亀田メキシコデビュー!
ついに、やったか!?
資金繰りに行き詰まった亀田のオヤジが、謎のマスクマン“エル・オヤジデス・カメダーノ1号”となって、ルチャ・リブレのマットにデビューしたのかと思ったら違った。
息子1号がボクシングデビューだって...。
ソレ・フツーヨ1号...。
ついに、やったか!?
資金繰りに行き詰まった亀田のオヤジが、謎のマスクマン“エル・オヤジデス・カメダーノ1号”となって、ルチャ・リブレのマットにデビューしたのかと思ったら違った。
息子1号がボクシングデビューだって...。
ソレ・フツーヨ1号...。
ボーナスシーズンでまたぞろ勧誘電話が増えてきているようだ。これだけ勧誘電話がなくならないということは、カモがネギしょって電話に出続けているのかもしれない。日本人には人の良い人が多いんだろうなぁ。
何度か勧誘電話のお相手を楽しむ方法を書いてきたけれど、今回は“ボク国家主義者編”だ(笑)。
彼らの常套手段は「節税」と「年金」だ。誰もが「税金」を取られることを不満に思い、「年金」がもらえないかもしれないという不安を抱えている。そういうテイである。
だから、こっちはとにかく「税金を払いたくて仕方がない!」と「年金はお国が必ず何とかしてくれる!」で押し切ってみた。
税金を払うのは国民の義務であり、日本を豊かにするにはまず官僚の皆さまの心の潤いが必要なのだ。そこに投資したくない国民がいるのか!?
年金不安なんて国家を信じている私からすればまったくない。不安をあおるのは国賊だ。国賊の薦める不動産にどうしてオレが投資せなアカンのや!
心にもないことをバンバン口走ってみた(笑)。
自分の思いの逆を言えばいい。中高生のころやったでしょ。ディベートってやつ。自分の考えを棚上げして議論のための議論をするディベートって大っきらいだったんだけど、こういう場面で使うんですよ!
役に立ったねー。役に立ったよー。
で、今回の対戦相手だが。まだ新人なのか軟弱...。速攻で一本勝ち!弱すぎる。君が共感を得たい内容に、ことごとく乗っかって、ただ反対するだけのパターンなのに。でも彼も学習して、少し成長してくれればいい。ま、これも心にもない言葉だけどね(笑)。
昨日21:50ごろセブンイレブンで弁当を買おうとして、はじめて賞味期限切れ弁当でレジに並ぶ当事者になってしまった!
店員の女の子が「期限切れですので交換します」とレジを出て行ったが、同じ弁当がないことは知ってた。どうするか待ってたら「同じものが無いのですが...」との回答。ひねりなさいひねりなさい!
弁当の期限を見ると、午後7時が期限となってた。おしい!3時間早くオレが来れば良かった!めんご!
いやいやいや、違うだろ!3時間前には食えてた弁当が、もう食えんのかいっ!そんな危険なモノ出しとんのかい!っつーか、それなら3時間前に客の前からさげとけよー。本部直営トレーニングストアはこれだからダメだな。真剣さが足りん!
セブンイレブンはちょっとだけ船場吉兆を見習え(笑)。高級料亭なのに、他人の食べ残しを使いまわししてたんだぞ。前回の偽装問題といい、今回発覚した食べ残し問題といい、もったいない精神は健在だ。一本筋が通ってる。ブルジョア客に対する反骨精神が見える(笑)。
いつものオレなら店長呼んで無料にするよう交渉しちゃうのだが、疲れていたので期限切れ弁当より安くてカロリー低めの弁当に換えてやった。結果的にヘルスィー(?)。
まぁ、安易にコンビニ弁当を買ってる時点で、一夜の夕食がもったいないか...。
しかし、せめて賞味期限をもう少しフレキシブルに出来んのかな。あるいはここまで厳密にやるなら、買ってから消費するまでの猶予時間をレジで宣告してみたらどうだろう。
「お客様、こちらのお弁当はあと2時間16分以内に消費なさいませぇ!」ってさ。
「お客様!あと12分しかありませんよ。お近くにお住まいですか?素早く帰宅してお食べください!レンジで2分消費しますから、あと10分しかありませんよ!お客さまぁ」とかさ。
「お客様、あと4分ですよ!大丈夫ですか!ここで食べますか?あたためますから。いいえ、私の責任で温めますから、ここで食べなさい!そうしないと食あたりしますよ!」みたいな。
レジを通せないしくみは締め付けには都合がいいだろうけど、狂ったような潔癖さは、きっと人間の精神にも異常を来たし始めるぞ。ほんとのようなウソだけど(笑)。
人間社会はもっとファジーだったはず。その余裕というか寄り道感覚みたいな部分こそが、社会をうまーくゆるーく存続させて来たんじゃないかと思うわけ。労働までデジタル化しちゃった現代はほんとに生きずらい。
常に変化を求められているコンビニの過剰さと、伝統と格式の高級料亭での不始末と。真逆だけど根は同じ。継続は力なり。されど権力は腐敗する。コンビニは世の中を便利にしてくれたけれど、長く続くとトンデモな風習が出てくるのも世の習い。
「お客様、鈴木会長の方針に逆らうんですか!いえいえ、鈴木会長の著作に賞味期限なんてないんですよ!」
Adobeはクイズに答えるとセグウェイが当たるキャンペーンをやってる。
時々ユーザーもビックリな企画(Macromedia買収とか)をやるAdobeだけど。
セグウェイが当たったら、置き場に困るわ、公道は走れないわで、怖くて応募できない(^_^;)。
3の倍数と3がつく数字のときだけバカになり、大人気の世界のナベアツに新ネタ。
エイプリルフール、4月バカにあわせて、4月だけ一ヶ月間バカになるそうだ!!
その宣言はこちら。
400億円ぶち込むことが決定したね!
やったぜ東京!トトトト東京ワッショイ!
オレは石原だー!オレは偉いのさー!
築地ブランドもぶっ壊すぜ!
汚染なんて関係なぁい!
臨海の赤字はぁー隠し通すぜぇー!
オリンピックも止めないぜー!
カネをつぎ込むぜ!イェーイ!
いっそ台場にカジノも作っちゃっおうぜー!
カジノで儲けて銀行に貸してやろうぜー!
どんな逆境でもオレはへっちゃらさー!
なぜならオレには秘策があるのさー!
任期は残りあと3年。たったの3年!
逃げ切ってやるぜベイベー!
嫌なことは考えたくなぁーい!
3年だけはつぶさないぜー!
それですべてが終わるさべイべー!
そんな生き方こそがーオレのー人生さー!
ずっとそうやってー生きてきたのさー!
東京はーオレ様のモノー!
東京はーオレそのものー!
都民が選んだのさー!
オレのせいじゃなぁーい!
イェーイ!ガッガッガッガッガッツナゥ!
とうとう日本金融史に残る珍事、総裁の椅子がしばらく空席になることが決まった。
空席にするくらいならアシモを座らせればいいのに、と思う。
どっちにしろ、ロボットなんでしょ?
日銀の意思決定では乱数表でシロクロ一票いれますよ。
いっそ総理大臣のイスも開放して、アイボでも置いとけ。
どっちにしろ、ポチなんだから!
各国の金融当局は、ときどき「サプライズ」を起こす。通常は市場予想を超える政策金利の発表による市場へのメッセージであり、サプライズによって市場は流動性を増す。上手なサプライズ、思いもよらないサプライズが劇的な効果をあげることもある。ビックリするからサプライズと受け取られるわけだ。
いまの日銀には打つ手がない。手詰まり感だけがあり、世界経済の蚊帳の外にある。サプライズなんて起きようがない。
...と思っていたら、まさかの日銀総裁後継人事で、空席の可能性が出てきた。
こんなショボイサプライズがあったとは!
ショボイサプライズをプチサプライズと呼んだりするが、今度のはプチはプチでも崖っプチだ。
与党の魂胆は見え見えで、財務省出身者による日銀総裁ポストへの道復活だ。伊吹文明自民党幹事長(大蔵省出身)が絶対譲らないと息巻いているのも、すべてはタスキ掛け人事復活のためでしかない。タスキ掛けップチサプライズだ。
個人がどうこうという次元でなく、財務と金融との分離による健全化からは完全に逆行する財務官僚出身者をしゃあしゃあと出してくる姿勢。旧態依然とした既得権益への固執にしか見えない人事案。日銀の独立性が建前からして崩れるのも見え見え。
スジが悪すぎる。というより露骨すぎる官僚擦り寄り人事ではないのか?タスキ掛けみたいな形式ありきの考え方してる時点でダメダメ。まぁそれも日銀総裁ポストという財務省の既得権益を安定的に守ることが本質のタスキ掛けだ。日本の金融の将来とか、そういう次元でのゴタゴタではまったくないところが、国民的には本当のサプライズだ!
とはいえ、カタチにこだわるなら、何をやっても誰がやっても特にサプライズのない日銀総裁のイス。誰でもいいのかもしれない。サラ金業者の社長にでもやらせてみたら?金利上げたくなるかもよ。
でも政府から金利を上げるなと言われればあげない人ってほうが、政府にとっては都合がいい。国債麻薬国家の日本は借金漬けでラリってる中毒患者だからな。それが国益なのか?
もしかすると財務省出身総裁でも政府に逆らって金利をあげたときこそが、本当のサプライズなのかもしれない。いい方向での裏切り大歓迎。そういうスタンスで人事を注目したい。
道路特定財源。いまやコドモでも知っている言葉だが、その使い道はオトナにもわからない...。
道路以外に使っていたことが次々と明るみに出ている。
つい先日は、職員旅行に行っていたことが民主党の調べでわかったとか。
屁理屈検定2級レベル(笑)の官僚体質な人々は悔しい思いをされていることだろう。
そこでオレは考えた。
彼らには道路になっていただくのがいいのではないだろうか!
日本には人柱という、一般人にとって怖い怖い風習がある。
一般人には怖いけれど、自己正当化が最優先事項の彼らなら出来る!
次々とコンクリートに身を投げて高速道路になっていただいたらいい。
(そんな道路、誰も怖くて走れないっつーの!)
ドラマ「エジソンの母」の花房賢人くんみたいなタイトルになってしまった。
いまどーしても紹介したい美味しい通販モノがある。
それを紹介しようとしたら、そこもアフィリエイト・プログラムを導入していた。
せっかくなので、そのアフィリエイトの審査に応募してみた。
すると応募フォームに自分のブログの紹介を書く欄があったのだ。
それも必須項目で。
はたと立ち止まってしまった。
この「ひとくちメモ」とはいったいなんの「ひとくちメモ」なのか!?
そもそも、ヒトコトギャグ的なネタ集として始めたわけだ。
最初のサブタイトルは「ふたくち禁止。」だった(笑)。
そのうち長文化し、そのなかにネタをちりばめる方式に変化してきた。
ふたくち禁止だがみくち以上はOKという石破センセーもびっくりな論理で(笑)。
言葉の断片じゃなく長文の中で面白さを見つけていく。
きっと活字離れの日本の教育にも役立っているに違いないぞ!
無理やり読ませたって活字離れは進む一方だ。
コンテンツが面白くなきゃ活字離れは防げないのだ。
だからニッチな分野への好奇心をブログに展開しているのだ。
ブログはニッチな情報がピンポイントでつながるパーソナルメディア。
マスでもローカルでもない。かつてないメディアだ。
かつて「出版」が目指した最もピュアな展開がいまここにあるのだ。
というわけで「ひとくちメモ」がどんなブログかを説明する一文を考えた。
世相や旬なネタをオリジナルな視点でウォッチしレポートし続けているブログ草創期からの老舗個人ブログ
どうだろう。
自分でもそうだったのかって思いだ(笑)。
老舗って言ってみた(^_^;)。
どう転んでも時間は逆転しない強みだろ。
というわけで「ひとくちメモ」とはそういうブログなんだぞ。
へーーー...
追記:アフィリエイトの審査員がここへ来て、最初に見る記事が「あげげろ醜し」じゃあまりに品がないからこれを書いているわけでは決してないっ!
卒業式であおげば尊しを歌ったら、次は進学先や就職先での新人歓迎コンパの様子を情感高らかに歌ってみましょう。
あげーげろー みにーくしー
うたーげのーあとー
トイーレのー ゆかーにもー
はねーた ひーまつー
おもーえばー のみーすぎー
このーすうーじかーん
せなーかをー さすーられー
げろーげろーげろー
みなさーん、石破茂センセーの現代日本語講座の時間ですよー!
「現在のところ」って言い回し、知ってる人手をあげてー!
ひぃ、ふぅ、みぃ...たーくさんいるねー。
じゃね、その意味知ってる人はどのくらいいるのかなー?
いかん、いかん。この口語体じゃ膨大な時間がかかりそうだから、普通に書くことにしよう。
25日の予算委員会で石破茂防衛大臣は「現在のところ乗組員に接触していない」と言いながら、事故当日にヘリコプターで航海長を呼び出し話をしていたことが判明。それを民主党の前原副代表に詰め寄られて「現在のところと言った。乗組員から聞き取ることは問題だと考えていない。」と答えた(新聞記事はこちら)。
この「現在のところ」って、これまでのボクの日本語力では「事故発生時点からいま現在までのところ」という意味以外は考えられない。前原議員もそういう認識だった。だが石破防衛大臣の日本語の意味はまったく異なり、おそらく「現在、いまこのときに限り」という意味らしいのだ。
つまり「現在のところ乗組員と話していない」という日本語の意味は「過去はどうあれ、いま現在に限れば乗組員と話していない」ということなのかな?そりゃいまそのときには大臣は予算委員会で答弁をしている真っ最中だったわけだから、乗組員と話はしていないわな。
たぶん普通の日本語では石破大臣のこういう言動のことを「屁理屈」っていうんだよね。こういう日本語の曲解というか破壊は、コイズミ総理の時代から特に顕著になってきた。それは責任回避とセットになり、国会に定着した。
国会では現在のところあさっての方向を向いてしゃべるのがブームなのだ!
これが通るなら答弁はすべて無意味だ。それよりも日本語力の弱い人が防衛大臣をやっていることの恐怖。まぁ、日本の(日本語の正しい意味で)宗主国たるアメリカでは英語のあやしいブッシュが大統領なんだから、現在のところ仕方がないか。
日本語検定ってのがあるけれど、政府主導で「屁理屈検定」ってのを創設したらどうだろう。1級は国会議員レベルみたいな(笑)。
権力を象徴するひとつのパワーは「強大な暴力の所有」だ。
それを握る面々を列挙してみると...
防衛大臣:石破“日本語破壊男”茂 :お国を守って民を守らず
国交大臣:冬柴“官僚原稿棒読男”鐵三 :官僚のお犬様
法務大臣:鳩山“暴言失言貴族”邦夫 :友達の友達がテロリスト
総理大臣:福田“地盤看板鞄男”康夫 :お家を守って民を守らず
こんな感じだ。そもそも「防衛大臣」って日本語の意味も曲解してたりするのかも。彼らは日本国土は守るけど日本国民は知らないよって思ってるかも。まぁその国土も破壊が進んでいるわけだけど。利権と既得権益がすべてに優先するってことなんだろう。
こんな人々だから日本軍による集団自決への関与はなかったなんて平気で言える国家なんだろうな。自衛隊がウソにウソを重ねるのを見ていると、かつての日本軍だって似たような(あるいはそれ以上の)風土を持っていたのでは、と思えてくる。
はーい、きょうはここまでー!
石破センセーにごあいさつしましょーねー。
センセー、さようなら。みなさん、さようなら。
はい、よく出来ましたー!よい子はマネしないでねー!
毎年この時期、さすがに強い「卒業生、答辞」って記事。ひとくちメモのアクセスランキング1位が何日も連続している。ネイチャー、清志郎、松丸アナを抑えてのトップ奪取だ。
ベストアンサーに選ばれただけのことはあるが、ここには君たちの求める回答はないぞ(((^_^;)。卒業生答辞の文例は、君たちのハートの中にある!
なんつって。今年のトレンドは「偽装」か?カンニングの告白、教育委員会しか向いていない教員の名前読み上げ、いじめの告発、旅行業者との癒着、そういう学校内にはびこるさまざまな偽装問題を最後に暴いて卒業しちゃったらどうだろう。
「2年2学期末テストの私の解答は○○ちゃんのものでした。おかげさまで晴れて卒業できます。さようなら」「諸先生方は気付いていらっしゃいませんでしたけれど、いじめはいくつもありましたね。あれは...」みたいな。エスカレータ式の学校でなければ追求の手は追ってこないぞ。たぶん...。
そのほか、ランキング外だがオリオール・バラゲについて触れた記事へのアクセスがいつもより多い。興味深いのはバレンタインデー後のアクセスが多いところ。
これはつまり、チョコをあげる側が検索しているのではなく、もらった側がバラゲの価値を測りかねて検索しているものと思われる。あげた側にしてみれば失敬な話だ(笑)。
バラゲをもらった男は安心しろ。義理で渡せるチョコではないぞ。1個ずつなら別だけど(笑)。いや、1個ずつでも結構なものだ。
今日現在、ランキングには「チョコ画像の思い出」が6位に入っているが、これもほとんど参考にならない記事でめんごでやんす!たぶんホワイトデーって言葉が検索エンジンでヒットしてるんだろう。
どーでもいいけど、「メビウスの輪」すら知らないガッコの先生っているのか?伊東美咲主演ドラマ「エジソンの母」は、いわゆる初級編のブルーバックス的教養エピソードがそのまんまちりばめられたドラマだ。
しかしパラドックスとかメビウスの輪とか、ガッコの先生やっててソレ知らないのはあかんやろ!ってレベルの教養にアタフタしている伊東美咲の姿はちょっとわざとらしい。そりゃ大学の准教授(谷原章介)とは話合わんやろなー。
もっともそれは伊東美咲の落ち度ではない。伊東美咲の女優としてのキャリアをウォッチし続けているオレには、小学校の先生役はひとつの登竜門にも見える(?)。保育士の資格も持っておられるわけで、その資格が活かせるドラマかもしれないし。
それはそうと、テロップに「よい子は絶対マネしないでください!」と何度も出る。まぁ視聴者にキケンな実験をマネでもされたらマズイという事情はよーーーくわかる。そんなことにイチャモンをつけるようなオレではない。
だが昔から、この文言だけは許しがたいと思っているので、ひとこと書いておく。ガスを吸ったり校舎から飛び降りたりといった行為は、よい子でなくてもマネすべきでない。
そもそもオトナにとってのよい子はマネしない。面白くもない優等生がよい子だ。多くの子どもは好奇心の塊であり、基本よい子ではないし、よい子をめざす必要も自覚する必要もない。まぁ、よい子はときにキレるので、悪い子以上にキケンな場合があるけれど、そういう文脈にはないだろ?
オレなどは「よい子はマネするな!」といわれれば、確実にマネをして生きてきた(笑)。よい子化拒絶シンドロームだ。よい子でいたいおりこうさんなんてクソくらえって感じで生きている岡林信康チックな子どもにとって、「よい子はマネするな」というステロタイプなメッセージは何の意味も持たないばかりか害悪ですらある。いったい誰が言い始めたのだろう。どーーーせろくでもないPTAなんだろうな。
現実社会にもこういうメッセージがあふれている。工事現場にライオンの絵が描いてあって「キケン!よい子は入るな」なんて書いてあったりするのだ。ライオンがそこにいるのか?いるなら観てみたいじゃないか!よい子である必要なんてまったくないオレたち。この日本にライオンがいて、よい子だけ進入禁止なら、オレは除外だ。そうだろう?
「よい子は」と限定するメッセージには、キケンを知らせるという目的からして、あきらかに矛盾がある。主旨が伝わらない。すくなくとも論理学入門みたいなテロップと同時に「よい子はマネするな」と表示することに、制作側の想像力の欠如が見て取れてしまうのだ。
「どうして?どうして?」と問う子役の疑問がいちいちステロタイプなのは本からの受け売りだからなのか。そこにこのドラマの本質はきっとないのだろうが、ウソつきのパラドックスとか、多少ひねりなさいひねりなさい(笑)。
昔NHK教育テレビの理科番組になんだろうくんがいた。なんだろうくんはボケ役で、あさってのほうを向いたような疑問を持つ。それも予定調和だったのかもしれないが、しかし今となってはなんだろうくんがいたことしか覚えていない(あと主題歌も覚えてる)。裏を返せば、そういう子ども(人形だったが)ほど印象に残るってことだ。
ぜひ「エジソンの母」の花房賢人くん(子役・清水優哉)には、独創的な「どうして?どうして?」で、なんだろうくんを超えて欲しい。
ちなみにいまGoogleで「よい子はマネしない」で検索したら43400件ヒットした。よい子って窮屈ダネ!
2004年に紹介した西暦の4つの数字をその順序のまま使って和暦の数字を計算するゲーム。2008年も大変簡単で、ものの30秒で思いついたので、年賀状にもいくつか使った。とりあえず、式をアップしとこう。

こういう年はストレスなく年末年始が迎えられ大変喜ばしいが、若干はりあいもない...。この式作成愛好家をネットで探そうとするのだが、なかなか見つからない。
このゲームは、子どものころブルーバックスで読んだ記憶があるので、愛好家がいるはずなのだ。そもそも西暦、和暦、計算などで検索すると換算表ばかりがヒットしてしまう。どっかにあったら教えてください。
以下、支離滅裂な余談です...。もっとほんわかした新年の話はまた後日(^_^;)。
ことしは重要な年だ。1988年から20年後の世界である。1980年代末期から2010年初期へという大きなうねりの節目と考えている。
正月にはいくつか本を読んだが、本上まもる(志紀島啓)さんの新書「ポストモダンとは何だったのか」が面白かった。後半はちょっとタルいけど、前半はコンパクトにまとまっていて、あのころの“気分”を思い出した。
実家で読んだというのも大きかった。高校時代は受験勉強もせず、ポストモダンな雰囲気を身体いっぱいに感受して生活していた。バブルに浮かれた日本だったのかもしれないけれど、バブルの真っ只中ではバブルだなんて思っていないし、そもそも音楽狂いの高校生にバブルがどーのこーのという話は関心なかった。ただ自分自身がスキゾキッズであるという自覚のもとに生活していた。
その後、上京して柄谷行人氏のシンポジウムなぞを聞きに行っていた。ポストモダンを思想でなく気分として吸収していたオレだから、いま思うとそのあまりに“ポストモダン的”構造にドップリはまっていた様が我ながらかわいい(笑)。
そんな日本もいったん落ちるところまで落ち、2008年まで来た。当時4万円台をつけた日経平均も、さっき新幹線のなかで見たニュースでは終値が1万4千円台だった。景気の第5局面を示す現象はジワジワと進行しているかのようにも見える。
ボクはサラリーマン社会を新しい奴隷制度の始まりだと位置づけている。法人という人格だけを持った冷徹な現場監督のもと働き、主(あるじ)として存在するマネーゲームの主要プレイヤーの顔は、奴隷(サラリーマン)には見えない。
奴隷の自由に移動する権利や所有する権利などは付加されたように一見思えるが、会社都合で住む場所も限られているサラリーマンもいる。所有する権利はあるが、それは消費者という構造のなかで富の一時預かり(循環の一部)みたいなもの。あたかもトランプゲームを楽しんではいるけれどゲームの本当の価値としてある資産の移動を伴わないような。表面上ゲームそのものを楽しんでいるだけだ(そういう幸せもある)。消費者に本当の価値は所有できない。職業選択の自由も怪しい。「やめたきゃやめろ。労働力は他にいくらでもある」という労働力の流動化が加速している。
最後に残るのはガラガラポンの階級闘争だ。階級を昇る自由を格差社会推進派は必死になって阻止しようとし始めている。格差の確定は階級の確定であり、逆転不能な労働力を再生産するシステムの構築に躍起だ。闘争する気力すら残さない徹底した格差にしたいのだろう。
進化した奴隷制度の社会は、ある人々にとっての自由主義社会の完成であり、その安定のなかで資本主義の競争原理を働かせたいのだと思う。資本主義が歴史の終わりであるためには格差拡大ではムリで、格差確定を目指さなければならない。持たざるものは意志すら持つ必要がない社会...。アメとしての消費者に育ってもらう、奴隷の自由を甘受してくれるサラリーマンのご子息(ただそれがグローバルな闘争となってくると、国家総崩れの危険があるのがいまの日本で、売国奴的特権階級は一足お先に逃げていくだろう)。
ポストモダンな世界は物質的に満たされ、ともすると欲望まで与えられる世界の実現だった(「ほしいものが、ほしいわ」)。それは物質的な充足を前提にしていたが、消費者と奴隷の永遠の循環を目指したい人々に利用されてきただけだったのかもしれない。
これって神の視点に似てる。ギリシャ神話の神が下界を見ながら、ちょっと雨を降らしたり風を吹かしたりしながら、人々の行動を楽しんでいる様によく似てる。大衆を生かさず殺さず、ゲームのなかに取り込んで満たされた生活を送っていれば、戦争もひとつの遊びとなるだろう。それもまたギリシャ神話な世界だ。
いま奴隷を選ぶか死を選ぶかという問いに、オレはマネーゲームのプレイヤーという第三の選択をしようとしているスパルタカスだ(>_<)V。「ポストモダンとは何だったのか」を読んで、この思想を相場のなかに取り込めないだろうかというアイデアが浮かんだ。第三の道としてのポストモダンは、オレにとって相場だったのではないかと。
個人の立ち位置としてこれは大変ラディカルだと感じたりして、2008年(景気の第5局面、第6局面へ向かいはじめる年)の元旦にふさわしいキーワードとしてのポストモダン=相場を追求していきたいと思った。わけわかんなくてすんません!アホでんねん!シュルレアリストでんねん!
今日11月8日は「いい親の日」にできるんじゃないかと、ふと思った。
11/8を11/08って書くのはコンピュータ世代の親っぽいし。
11と08とがスラッシュ(/)で分断されてるけど(笑)。
そんなこと誰か考えてないかとググってみたら...。
なんと三重県警の文書がヒットした(pdfファイル)。
4ページ目の最後のほう、8月8日を母の日、10月3日を父さんの日、11月8日をいい親の日として育児休暇を取ってはどうかという趣旨だった。
ヒマだねぇー(笑)。
いや、結構結構。警察がヒマってのはいいことだよ。
この文書が実現できたら就職したいねぇ。
表紙に警察って書いてなければ、どんな優良企業かと思うな。
名古屋の空港で自衛隊戦闘機が離陸失敗で炎上したというニュースをやってる。
そのナレーションで知ったのだが、この事故で空港は1日滑走路閉鎖だそうだ。
28便が欠航となり、900人に影響が出た...。
たった900人かよ!1日欠航して。
そんな空港の存在が由々しき事態だよ。
いらないんじゃない?
水曜の大事故で900人にしか影響が出ない空港なんて。
話題の月9ドラマ「ガリレオ」は面白いけれど、大変論理的な湯川学先生にひと言モノ申す!
そんだけ論理的なのに、なんでメモ帳を持ち歩かないんだ!?
公共の道路や工場の備品に数式を書くのは軽犯罪スレスレだぞ!
赤城の山も今宵かぎりか...。というわけで、赤城農水大臣が参院選大敗直後という、まったく無意味なタイミングで更迭された。
死に体となっている安倍ゾンビ政権。
次の焦点は人事だ。党人事と組閣にあべちゃんの手腕が試される。
まぁもう誰も手腕を試そうとは思ってない。
すべてのマスコミの視線は、身体検査と呼ばれるスキャンダル回避策に絞られるだろう。
今度あべちゃんに声をかけられる人は、マスコミに毛穴まで調べられると思ったほうがよい。
それでも大丈夫な人材だけで組閣なんて出来るのだろうか。
あべちゃんの側近にその能力がないことだけは確か。とすれば身体検査は誰がするのか?
そこで提案!やっぱりこういうことは共産党にお願いするのが一番だと思う(笑)。
ボクの周りの人で能力は置いといてスキャンダルのない人誰ですかって、共産党(あるいは赤旗)に調査依頼してみるのがいいのでは?
共産党も敵に塩を送るかたちになるけど、政治浄化の一助として協力するんだから文句ないはず。
自公共連立しろって話じゃないし。
ボクのまわりはダーティな人脈でいっぱいなの。助けて!ってお願いするだけ。
農水大臣は共産党にってくらいのお土産はアリです(笑)。
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥って美しい国・日本の格言もあるしね。
でも、ボンクラ経営者にボードメンバーになってくれといわれることほど、怖いことはない。
次の内閣が誰になるのか、大変楽しみだ。
日本の衆愚政治も俄然面白くなってきた!
どうだいこのトシちゃん被せ。というわけで、この語尾ダジャレ地獄も(ちゃうがなっ!)ようやく落ち着いてき田山花袋。
為替は混迷度を深めて停滞気味だけど、ひとくちメモは、久々のヒートアップ現象だった。その思い出を振り返っておきたい。究極の自己満足ンタキンテ!ブログって自己満足以外のナニモノでもないで蒋介石。
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今回の成海璃子の記事はココログデイリーチャート4位も獲得してました。前後を見回すと芸能ゴシップだらけ(笑)。世間が求めているものって...。
そんななか、ゴシップでもなんでもない記事で大健闘です。ま、ゴシップ的な装いでしたけど...。良くも悪くもタイトルが大事ってとこはビジネスユースの人、要チェキですね。
でも今度は記事の内容とキャッチとが合致した内容で、こんな状態になって欲しいな。かつての古賀ちゃんフィーバー、ネイチャーフィーバー、紀香フィーバーのときみたいニコラスケイジ!
ぜんぜん話違うけど、ドラゴンボールの歌の替え歌でフジモンが即行で歌った「しばこうぜ!ニコラスケイジ!」は替え歌界の金字塔だと思うな。ひとくちメモでしたー(笑)。これでダジャレ地獄も終わりでごじゃルー大柴。
ジャジャジャジャ!ジャジャジャジャ!やっぱ青春白書のオープニングはこの曲がないと始まらないやね(笑)。
友近の友人キャサリンとなだき武似のディランのコンビを最初に見たのはやりすぎコージーだった。あれから早1年がたち、ディランは今年のR-1グランプリで優勝した。
そんなキャサリンとディランの友人である友近&なだき武の熱愛報道が2006年12月。そして昨今流れた破局報道について、友近が全面否定するというところまでドラマは展開している。
友近&なだき武のほうは置いといて、こちらとしてはディラン&キャサリンの青春白書の方が気になる。いっそ、この二人を主演にしてドラマ化して欲しい!
時間帯は、そうだな、水曜夜7時半から30分でどうだ。この枠は昔、「ナッキーはつむじ風」をやっていた。学園ドタバタものとしては由緒正しき時間帯だ(笑)。ちなみにナッキーはつむじ風の主題歌「あなたと夢とポップロック 」はここで紹介したCDに初収録だ!
時間帯が決まったところで、次はどの局に持ち込むかだ(>持ち込めるんかいっ!?)。キャサリンとディラン・マッケイが主演だから、ここは是非マシュー南復活の舞台として設定したい。だからキー局はテレ朝...としたいところだが、テレ朝はマシューアレルギーなので(>_<;)、テレ東に決定!
キャサリンはもともとマシューのお友達だった。これでマシュー南復活の舞台も整った。あとはキャスティングだ。マシューとくれば、コージーとキム・ニールヤングは外せない。東野には東野役で出て欲しい(笑)。そしてマシューのことを「南くん!」と呼ぶべきだ。
女性がキャサリンだけじゃドロドロ学園ドラマにならないので、もう1,2人は必要だな。ひとりは森三中の黒沢に似たクレア黒沢で決まり。もう一人は山田花子の友人を一人頼もか(笑)。
あと忘れちゃならないのがピーチピットのナットさんだ。ここは重鎮でなきゃならんから、池乃めだか師匠にご登場願いたい。あ、違った。池乃めだか師匠のご友人、キリーフィッシュ(Killifish)のイケーノさんだ。
さぁさぁさぁ、これで全部揃ったぞ。すぐにでも出来そうなドラマだ(笑)。ていうか、このノリはまんま「劇団マンパワー」の空気が漂うな...。でもテイストがアメリカンだから。物語の舞台はモチロン大阪・ナンバに決まってるから!大阪ナンバ青春白書や!
Q,Q,Q,ぼーえいだいじん久太郎。アタマーのてっぺんに、毛が...あ、差別発言になるからこの替え歌はここまでにしとこ。
「ナントカ還元水」の農水大臣に続いて、「原爆はしかたがなかった」というあべ内閣の現役防衛大臣発言だ。
確かにグローバルな視点からはそういう意見が多数ある。大日本帝国の暴走を止めたのが原爆だったというのは世界のコンセンサスかもしれない。
しかし日本の現役防衛大臣かつ7月に参院選を控えている自民党員かつ長崎県出身である久間のクチからこのタイミングでこんな発言が出てこようとは、ソフトバンクのCMよりも予想外、青天の霹靂とはまさにこのことだ。
久間がイラク戦争開戦を間違いだったと発言してアメリカを怒らせたことは記憶に新しい。今回の原爆発言はアメリカへの久間なりのバランス感覚だったのかもしれない。
まさにオバカの久太郎だ。アタマてっぺんの毛についてはノーコメントだが、アタマの中身はかなりキてる!本当の意味での(アタマが)パーマンであり(アタマが)キテレツ君だ。きみはひとり藤子ワールドか!?政治の舞台から消えてみてはどうか。Q太郎のように...。
自殺した松岡農水相もそうだったが、もともとこの人たちを大臣にしてしまう安倍とその側近の脇の甘さがこういう事態を生んでいる。
食の安全、国の安全をこの人々に任せてカメラ目線で国民に語りかける安心コメントロボ!あべマシーン3の怖さ。
あべ内閣の怖さは、壊れかけのジェットコースターの怖さに似ている。ジェットコースター本来の怖さ(スピード)ではなく、安全点検されていないレールが壊れて死ぬんじゃないかという怖さだ。
まったく想定外の恐怖がジェットコースターのように展開している。歯止めのない強行採決のオンパレードはジェットコースター本来の(想定内の)恐怖だったが、いまや安倍内閣は、誰も予想できない想定外の恐怖にシフトしはじめている。
偽装がコロッケだけに留まらなかったなんでもありのミートホープの社長。あっさり会社もやめちゃいそうだけど、内部告発でしか気付かれなかったその技術!文部科学省の創意工夫賞をもらっただけのことはあるなぁ(笑)。
文科省は社長の「攪拌(かくはん)機付きひき肉製造器の考案」に与えた創意工夫賞を取り消す可能性を示唆しているが、そんなことしないで、「拡販偽装ひき肉捏造レシピの考案」に対してあらためて創意工夫大賞を授与してみたらどうだろう。
その鮮やかな手口は、なかなかのものだ。社保庁による「年金偽装引き倒し計画の考案」に勝るとも劣らない創意工夫だ!
これだけの手口はぜひ書籍にして後世に残すべきじゃないか。どうやったら豚肉が牛肉に偽装できるのか。血はどのくらい混ぜればいいのか。BSE問題、鶏インフルエンザなど食の危険が高まっている昨今、豚でも牛でも関係ない肉食品が作れるなんて夢のようだ(笑)。
偽装してたからダメなんで、牛肉風味の豚肉コロッケにしとけばいいんだろ?さーてわかるかなぁ?なんて包装紙に記載しとけば茶目っ気で許されるんだろ?だってポテトチップスの