13 posts categorized "脳内曲名"

2015.10.31

脳内曲名 ら行とわで完結編

10月も今日で終わり。10月は1日しかブログを書いていなかった。そんなときだから脳内曲名…。ネタ切れの定番。前回のや行編は昨年7月だったので一年間のブランクがあったわけか。ということは通常ネタ切れではない一年のはずなんだけど。やっぱりプライベートはリアル空間にあるってことだな(think)。

さて脳内曲名もついに「ら行」まで来た。あ行編を書いたのは2009年6月だった。6年と4ヶ月の超大型企画になったじゃないか(happy01)。

五十音順に思いつく曲名のタイトルを並べるだけで自分自身の脳内を棚卸するこの企画。誰のためでもない単なる暇つぶしだ。登場した曲への思い入れも様々だろう。だが過去を振り返ったりしない。単なる暇つぶしだから。ん、だったら振り返っても時間はつぶれるか?

まあよい。ら行編なわけだがわ行編はあ行とかぶるし、さすがに「を」で始まる歌は脳内になさそうだから、今回はら行とわで完結編としたい。

いまでは歌詞検索サイトに「あで始まる歌」といった検索機能もついていて、この脳内曲名もほぼ役割を終えたといえるかもしれない。もともとの役割は暇つぶしだが。ちなみに「を」で始まる歌を歌詞検索してみたら3曲あった。「ん」に至っては10曲以上ある。どちらも脳内にはなかったのでふーんって感じだ。

では、ら行とわで完結編行ってみよう。

ら:ラストダンスは私に
り:リトル・ダーリン
る:Lui-Lui
れ:檸檬
ろ:ロンリー・カナリア
わ:わすれじのレイド・バック

ラストダンスは私にという曲はザ・ドリフターズ(ドッドッドリフじゃなく舶来のほう)の曲だけど脳内曲名ではやっぱり越路吹雪のほうだろう。どっちもリアルタイムに聴いてた世代じゃないけれど。スタンダードというものはやはり時を超えていいものだ。

リトル・ダーリンは今年作詞家生活45周年の松本隆作詞で田村英里子が歌った楽曲だ。こっちもダイヤモンズによるオールデイズの軽快な名曲があるわけだけど脳内曲名的には松本隆だろう。45周年に花を添えられて良かった(どんな花やねん!)。脳内にはないけど松本隆の詞だけで五十音図かなり埋まる気がする(をとんはまだないけど)。


Lui-Luiを入れないわけにはいかない(笑)。正直、「る」ならルビーの指輪がもちろん最初に思い浮かぶわけだけど、松本隆はすでに「り」で登場してるから却下して外れ一位的選択ではあった。ちょうど去年のいまごろはルイルイで盛り上がってた。ローカル路線バスの旅ってタイトルの曲があれば「ろ」で悩むこともなかっただろう。

その前に「れ」だが一番悩んだ。「れ」で始まる楽曲は脳内にないなぁと思ってひねり出したのがさだまさしの檸檬だったわけだが、歌詞検索サイトで探すと死ぬほどあり、中島みゆき「怜子」も松本隆・大瀧詠一作詞「レイクサイドストーリー」も阿久悠作詞の沢田研二「麗人」も脳内にあった…。復習は大切です。

ロンリー・カナリアは柏原芳恵の代表曲であり中島みゆき作詞というこれも外せない曲ではあったが、ロードが邪魔した(笑)。今年はドラマ「美女と男子」の影響でTHE虎舞竜の高橋ジョージが歌ったハローマイラブが脳内を席捲していたからな。でもロンリー・カナリアに落ち着いてホッとしてる(笑)。ローリングとかローリング30という選択ももちろんあったが、もしかすると昔似たような企画で使っている可能性もあり今回は落選。

ラストを飾る「わ」ではサザンオールスターズのわすれじのレイド・バックを。サザンってのはボクにとっては唱歌のようなものだったと思う。追っかけしたり、LPやCDが出たら常に買うという対象ではなかったけど、ドラマ「ふぞろいの林檎たち」ほかの影響で楽曲は常に生活のなかにあり歌詞が頭に残る。同世代はみんな似たりよったりのサザンライフではないだろうか。「ただの歌詞じゃねえかこんなもん」と桑田自身がエッセイを書いていたそんな歌詞こそがポップミュージックの神髄だったし、何十年も経つとサザンで泣ける年になるのだ。そんな日常の音楽ライフでど真ん中にあった楽曲のひとつだと思う。

というわけで、大瀧詠一の楽曲からはじまった脳内曲名はサザンの楽曲とともにいったん完結。「感慨深さはない、だって暇つぶしだから!」と思うかと思ったがちょっと感慨深い(confident)。一昔前なら完結記念に全曲を網羅したCDでも焼くかという行動に出るところだが、いまや音楽がデジタル配信になりやろうと思えば結構簡単にできてしまうぶん、行動のモチベーションにならない。苦労は買ってでもするから楽しいんだ。もちろん年を取ったからというのもあるだろうが。まぁとりあえずひっそりと完結しちゃいます。次は脳内歌手名かな(happy02)。

過去の脳内曲名はこちら

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2014.07.30

脳内曲名 や行編

暇つぶし、リハビリ、いろんな場面でたまに書いてる脳内曲名。前回は1年2か月も前にま行編をやってました。今日は時間もあるので、久しぶりに脳内にある「や行」で始まる曲名を思いつくままに棚卸。年のせいかもの忘れもヤバいっ、や行編です。

や:夜曲
い:イエローサブマリン音頭
ゆ:夕陽が泣いている
え:Yes Yes Yes
よ:よォーこそ

結構、スラスラ出てきた。や行の曲は多いのか?

夜曲は中島みゆきさんの名曲でございます。名盤『臨月』のラストを飾る曲。最近の中島みゆきファンで昔のアルバムをどれか聴いてみたいとお悩みの際には、確実におすすめできるアルバムのひとつです。ただ季節は冬かな。

イエローサブマリン音頭、昨年末亡くなった大瀧詠一さんの楽曲。いわゆる冗談音楽の部類か。でも金沢明子の民謡はモノホンだったから、本気度が伝わってきた。「いかすぜ!この恋」と競ったが、いちおうや行なんでYで始まるこっちに軍配上げた。今日の脳内にビートルズという選択肢はなぜかなかった。“音頭”だった。夏だから?

夕陽が泣いているはスパイダース。GSはずいぶん上の世代だと思うけどいい曲はやっぱいい。マチャーキの声は耳触りがとてもいい。英語ヴァージョンもあるようだが、日本語でしょやっぱり!

「え」で Yes Yes Yes というのはセーフか?これも一応Yにこだわった結果。オフコースの曲。だったら Yes/Noでもいいわけだが、Yesが「え」で成立するのかを繰り返し唱えているうちに、Yes Yes Yes に落ち着いた。この曲はラストの壮大な感じが好き。

「よ」ではRCサクセションのよォーこそが瞬時に浮かんだ。メンバー紹介の曲だけどライブバンドにふさわしい名曲で、この一曲だけで観客の高揚感もすぐにトップギアに入った。いまや当たり前の夏フェスだけど、こういう歴史的名盤をひとつずつ聴いて歴史を学ぶのもおすすめ。夏休み長いし!

うーむ、しかしこうして5曲の脳内曲名を並べただけで、大瀧御大もキヨシローもいないこの世の中に、うわーーーーん、この世の中に、う、う、うえーーーーん、愕然としてしまうんです!(野々村元兵庫県議風に)

というわけで、YAH YAH YAH をあえて外したわけじゃない、や行編おしまい。

次回、ら行編でおあいしましょう。

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2013.05.29

脳内曲名 ま行編

最近、電車の人身事故がとても多い。今夜はちょうど西川口駅に止まっているときにアナウンスが流れたが、駅の構内アナウンスと車内アナウンスが交錯して何を言ってるか聞き取りにくい。しかも言ってる情報が微妙にずれている。

アナウンスはただ繰り返せば責務が果たせるわけじゃない。駅に止まっているときのアナウンスは両方聞こえるんだから、構内と車内とで時間をずらしてしゃべるなり、情報を一元化するなりしなければ余計に混乱する。ああJRって会社はセクショナリズムがこういうところにも表出するんだなと思いながら、ほとんどノイズにしかならないアナウンスを聞いていた。

止まってから20分ほどして、一時間後の運転再開を目指すというアナウンスがようやく聞き取れた。どんどん降りていく客が増え席が空いたので座ったが、一時間あれば飯でも食って帰るかと考え直し駅を出た。そして一駅歩いて蕨でラーメンを食べた。糖質制限を始めてしばらくぶりのラーメンだった。

食べ終わってもまだ蕨駅でも電車は止まっていた。そこでまた歩き始めたわけだが、こういう時間こそ脳内曲名の時間だ(長い前置きだね!)。最近はブログに書くことがないときのリハビリ的に脳内曲名をやっていたが、本来はこういうシチュエーションこそが脳内曲名の出番だ。

というわけで、脳内曲名ま行編を考えながら歩いた。せっかくなのでツイッターに呟きながら歩けば、さらに気分転換になるだろうと携帯でつぶやきながら歩いた。これはその記録である!原点回帰の脳内曲名ま行編だ。


一時間経ったけどまだ動き出さない。ラーメンも食べ終わったし脳内曲名ま行編を考えながら歩こう。
posted at 20:41:43

ま、待つわ(あみん)。いきなりベタやなぁ!電車は待たないけどね!
posted at 20:46:24

み、緑の日々(オフコース)。懐かしい!ピアノでもギターでも練習した。
posted at 20:50:09

み、緑の日々(オフコース)。懐かしい!ピアノでもギターでも練習した。あれ?電波が届かないゾーンか?
posted at 20:51:54

む、MUGO・ん…色っぽい(工藤静香)。字面がめんどくさい!さらに車がビュンビュン飛ばしてて危ない!
posted at 20:56:50

め、め組のひと(ラッツアンドスター)。くそ!順調過ぎるぞ!もっと難問行にしとけばよかった。
posted at 20:59:37

も、もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)。としゆきが正しいかが疑問だが、あっという間に脳内曲名ま行編が終了してしまった。多少は暇つぶしになったな。
posted at 21:03:27

そして電車がいまオレの横を通り過ぎて行った。
posted at 21:04:38

以上。途中エラーで重複投稿になったものもそのまま残してみた。ま行ってかなり簡単すぎた。それでもタイピングに時間がかかってるから、20分くらいは時間がつぶせてる。一応、心の中で歌手名もわかるものという縛りをかけて実施した。

まぁ失意のどん底で深夜の新宿から5時間歩いて帰った昨年のことを思えば楽なもんだ。

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2013.05.12

脳内曲名 ば行編

note真夜中過ぎの肉だから~。いま深夜1時ですが、再度ローストポークをオーブンで焼き始めた。今回はオーブン40分でテストしてみる。まさに昼夜逆転生活。後20分+余熱放置の時間があるので、ここで脳内曲名ば行編をばばばっとやって焼き上がりを待つことに。

ば:BAN BAN BAN
び:ビートルズが教えてくれた
ぶ:ぶんぶんぶん
べ:ベットで煙草を吸わないで
ぼ:ボヘミアン

ぱ行編と違って秒殺だったな(笑)。それでもやはり「べ」が一番時間かかった。もっと「へ・べ・ぺ」で始まる曲をストックしとかなきゃ...ってここでしか使い道ありませんけどっ!

」のBAN BAN BANはKUWATA BAND の大ヒット曲ですが、サザンが活動休止してた1986年の曲。27年の歳月が経過しておりますか...。まったく古くないとこが桑田のすごさ。

」は吉田拓郎ですね。ライブ盤「ONE LAST NIGHT IN つま恋」で初めて聴いたんですが、オリジナルは「伽草子」に入ってるんですね。サビでタイトルを連呼する若き拓郎、懐かしいです。

」は、BAN BAN BANからの連想みたいなものですが、これ以外はあまり思いつかなかったです。ボヘミア民謡だそうで、ウィーン少年合唱団も歌ってました。

」は70年代歌謡の名作です。個人的にはりりぃの歌という記憶だったのですが、沢たまきさんの歌なんですね。沢たまきさんの「ベッドで煙草を吸わないで」はamazonで少し試聴できます。まさに70年代の音です。あの頃シンセサイザーがないから、使える楽器でオーケストレイションを考えなきゃならなかったはず。その制約が70年代らしさにつながってるのかなと思ったりします。

」はクィーンのボヘミアン・ラプソディと迷いましたが、ボヘミアン・ラプソディを思いついたときにはボヘミアンって言葉を使ってるんだからボヘミアンのほうが速いということで、葛城ユキのボヘミアンを選びました。葛城ユキはたぶんザ・ベストテンで初めて見たように思いますが、あのインパクトには衝撃を覚えましたね。

というわけで、肉も焼けたようです。ボヘミア民謡からボヘミアンまで、ボヘミアへ思いを馳せつつ、次回のま行編へつづく(?)。

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2013.04.21

脳内曲名 ぱ行編

最近書くことがない分、一回が長い(笑)。「誰が読むんだその長文!」と思いながら書いているわけだが、中島みゆきさんが「誰が聴くんだその時間!」という月曜の明け方に月イチラジオを始めてしまう時代へのオレなりのシンクロのしかただ。誰にも文句を言われずダラダラダラダラ書けるっていいよねっ!

というわけで、書くことがないときのリハビリ企画脳内曲名。今回は「全部思いつけるのか?」のぱ行編だ。まったくノープラン、頭の中真っ白で書き始めたのでぱぴぷぺぽが完成できるのかぱぱぱっと行ってみよう。

ぱ:パフ
ぴ:ピンポンパン体操
ぷ:釜山港へ帰れ
ぺ:ペルー国歌
ぽ:ポーの歌

以上!なかなか難しかった。「パフ」はピーター、ポール&マリーの有名な曲ですね。紹介したCDは「ライブ・イン・ジャパン1967」ということなのでボクの生まれる前のこと。いわゆるカレッジ・フォークってやつ。ボクはフォークソング狂いのバカ息子だったので生まれる前のフォークソングにも遡って聴いてました。パフは深夜ラジオで初めて聴いたような気がしてます。最初「ぱ」はパラダイス・アーミーにしてたんですが、曲じゃなくて映画でしたね。記憶なんてそんなもの。

「ピンポンパン体操」は今回最初に出てきた曲で、阿久悠作詞小林亜星作曲の名曲。ボクには乾布摩擦してくれたばあちゃんの思い出とともに記憶に残ってます。阿久悠さんもかなり思い入れがあったようでエッセイでもこの曲について読んだ気がします。もちろん阿久悠全集「人間万葉歌」にも入ってますね。

「ぷ」の「釜山港へ帰れ」は思いつけて良かった。この歌がなかったら「ぷ」は苦戦したような気がする。ぱ行は韓国語ではメジャーな音なのでK-POPでなにかないかと考えたが、結構タイトル知らない自分にも気づいた。もっと精進せにゃいかんね。

「ぺ」はある意味敗北宣言(笑)。「ぺ」で始まる曲なんてあるかな?ペリカン、ペルソナ、ペイシェント、ペイブメントとかいろんな言葉を思い出そうとしたけど、なかなか「ぺ」で始まる曲は思いつかない。日本語はあきらめモードだったので、英語か韓国語かって感じだったけど思いつかず、ついに「ペルー国歌」という反則スレスレの楽曲に。せっかくだから聴いてみましょう。これがなかなかいい曲なんですよ!

最後の「ぽ」はポップンポールの「ぽ」ですけれど、ここかポップンポールの面目躍如で(笑)、吉田拓郎の「ポーの歌」です。ボクはこの曲が大好きでした。といってもリアルタイムでは聴いたことなかったんですが。出てくる子の名前が個人的に好きでした(笑、いや泣)。楽曲としては小品でかわいらしい、いわゆる拓郎の童謡シリーズの曲ですけれど、読売新聞が盗作疑惑として報道して問題になったといういざこざがあったってこと、いま知りましたよ。youtubeで。これだけでもある意味ぱ行編をやった収穫だったなぁ。拓郎の反論コメントが聞けました。著作権問題を語る音源をこうして聴くのはなんとも微妙な感じですけれども...。

というわけで、なかなかいい暇つぶしになりました。では次にヒマになるゴールデンウィークにまたお会いしましょう(未定ですけど)。

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2013.02.11

脳内曲名 は行編

もう横になりすぎて頭が痛い。ヒマを絵に描いたような生活だけど、実際に絵に描こうとすると出来ないもどかしさが君にわかるか!?わかるか!?というわけで痛い頭を活動させるためのこの企画「脳内曲名」。去年の4月以来(結構ヒマじゃなかったってことね)で“は行編”です。

は:はいからさんが通る
ひ:陽のあたる場所
ふ:フットルース
へ:Heaven’s Kitchen
ほ:星のフラメンコ

最近ヒマなのでウクレレを弾いてることが多くて、「」は田原俊彦の「ハッとしてGoo」かと思いきや、思い浮かんだのは「はいからさんが通る」のサビだった。この曲ってフォークソングみたいなメロディなんだけどアレンジは結構歌謡ポップスで、息の抜けた感じのボーカルが「ハイハイハイ、はいからさんがとーおる」ってとこが何か耳に残ってるんだよね。そんなによく見てたアニメってわけじゃないのに。たまにひらめくのはこういう曲だったりする。それが脳内曲名のいいとこかも。

」は浜田省吾の「陽のあたる場所」がひらめいた。「陽のあたる坂道」も思いついたけどこれは石原裕次郎主演の日本映画だった。ハマショーのライブは映像でしか見たことがない。一度はナマで見たいと思いつつ行けてないアーティストのひとり。「陽のあたる場所」が収録されているアルバム「Born in 1952 愛の世代の前に」の楽曲は全部好き。この曲は田家秀樹さんの著作のタイトルにもなってる。

一番苦戦したのが「」で、日本語はあきらめて思いついたのが「フットルース」だ。たぶん映画館でも観てるけど、ほとんど何の思い入れもない映画だったな。ケニー・ロギンスのこの曲だけが脳内に残ってる。だけど、たぶんこういうどーでもいい青春映画ってのもあっていいし、どーでもいい映画が後々その時代の感覚を醸し出してて懐かしいときってくるような気がする。ま、もう見ないけどね(笑)。ここまで書き終えてから「ふ」ではTOM☆CATの「ふられ気分でRock’n’Roll」とかジェニファー・ビールズの映画「フラッシュダンス」を思い出した。結構あるじゃないか「」が。しかもフットルースなんかよりエピソードとかもありそうだったけど、ひらめき順だからここはフットルースで確定...。

」もあまり思いつかなかったけど、左とん平さんの「ヘイユーブルース」だな...と思いきやいまタイトルを見たら「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」だった!がーーーん。これじゃ「へ」じゃない。俺とした事が...却下だ。そこで思い直してひらめいたのは、ボニー・ピンクの「ヘブンズ・キッチン」だった。上も書き直さなきゃな。これボニー・ピンクの2ndアルバムだけど1997年だって。16年も経ったのか!あっという間だな。

最後の「」は西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」です。「星娘」って曲もあるんですけど西郷さんといえば星、まさにスターですよねぇ。最後だから西郷さんってダジャレかよ!なんつって、他にコメントのしようがない。ひらめいてしまったから仕方がない。それが脳内曲名。

でも西郷輝彦さんといえばボクにとっては「ねがい」のほうが脳内に染み付いてます。学校から帰ったらだいたい時代劇「江戸を斬るⅡ」をやってて(笑)、ばあちゃんと見てたな。

「脳内曲名 は行編」とまったく関係ないけど、最後は江戸を斬るのテーマ「ねがい」で締めたいと思います。いま必要なのは歌謡曲だなぁ。右から左に聞き流すだけの音楽はつまらないっす。

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2012.04.07

脳内曲名 な行編

ネタぎれのときの定番企画「脳内曲名」です。前回はいつだったかと確認したら、「だ行編」は2010年4月25日だったので二年ぶり。この二年間はまさにハングル学習をはじめた最初の二年間でした。ようやく少し余裕が出来たというわけです。余裕はあってもネタがない!というわけで能書きはこのくらいにして始めます。イモ欽トリオのフツオの「なーっ!」を思い出す世代、「な行編」。

な:ナワ(나와)
に:人間の証明のテーマ
ぬ:ヌードと愛情
ね:ねこのねごと
の:North Wind

書き始めてからここまで約8分、ノープランでメモも取らずに選べたのがうれしい「な行編」です。

」を考え始めた瞬間、チャン・ギハと顔たちの「나와」を真っ先に思いついてしまったのは、この2年間のハングル学習の成果でしょうか(笑)。この曲は彼らのメジャーデビューアルバム「何事もなく暮らす」の1曲目を飾る楽曲で、チャン・ギハと顔たちの勢いを感じさせます。ライブでも盛り上がる曲ですね。とにかく「前に出ろ!」というオレ様感漂う名曲です。

」では「人間の証明のテーマ」を思いついてしまいました。もっといろいろあるようにも思いますが。「ニンジン娘」とか(笑)。でも人間の証明のテーマはカラオケで歌い倒した曲ですから。映画のほうも「これぞ角川映画!」というくらいすばらしく、この曲はこの画像と一緒に見ておきましょう。だんだん明るくなっていく風景と岡田茉莉子演じる女流デザイナーの人生の悲しさのコントラストが美しいです。

松田優作さんもかっこよかったし、森村誠一の原作も良かったし、なによりストーリーの底流にある戦争に翻弄された女の一代記がグッときます。薄っぺらいミステリーが多い昨今ですが、こういうどっしりした原作の日本映画が見たいですね。

」もすぐに思いついたのがVANILLAの「ヌードと愛情」です。これも昔はカラオケで歌いまくってましたね。男にはキーが高いのによく出てたな。客観的には出てなかったという評価もありそうですが無視!ぷんぷんぷんぷん!でももう歌えません。K-POPファンになった私の嗜好性の原点のひとつかもしれません。

「ね」は一転して高田渡の「ねこのねごと」です。さだまさしの「猫背のたぬき」と一瞬迷ったけど、先に思い浮かんだ高田渡にしました。高田渡さんは本当に稀有な才能でしたね。ボクが歌詞解釈を意識的に始めたきっかけも高田渡さんでした。亡くなったのは7年前の4月でした。もう7年になるんですね。

」が一番悩みました。考えた8分弱のうち、半分くらいは「の」を考えてたの~。その結果思い浮かんだのは永遠のアイドル松田聖子のセカンドアルバムにして傑作の「North Wind」からタイトル曲が思い浮かびました。このアルバムはジャケットの聖子ちゃんの天使の輪(髪の艶)から始まって、とてもまとまりのあるアルバムだと思います。North Windという曲はアップテンポな曲ですけど、全体に初冬の雰囲気で少し大人っぽくなった聖子の歌が堪能できます。個人的に胸キュンアルバムです(笑)。ブルースペックCDで再発されたときはとても嬉しかったです。

というわけで、「な行編」でした。脳内曲名とはなんの脈絡もない、あるとすればボク個人の脳内ヒラメキつながりでしかない、そんな楽曲のピックアップなわけです。恣意的に選んでないぶん、後から見直したときに客観的に自分の音楽体験を振り返られると思ってやってます。無意識に作られたプレイリストですね。ま、このあたりの理屈はすべて後付けですけれど(笑)。

karaokekaraokekaraoke

ところで私のラジオ出演の件ですが、いよいよ来週土曜(4月14日)放送です。FMのJ-WAVEで17:00から放送の「東京REMIX族」に参加します。お蔵入りにならなくて良かった...。Twitterなどを見ると中島みゆきさんが出演すると勘違いしている人もいると思われます。

そうだよね~。ラジオだと本当に中島さんが出演される可能性のあるメディアだもんね。そういう勘違いをされてしまうのもムリないよね。でも勘違いでお聴きになられると、今回のとっちらかった私のトークが完全に裏目に出ます(笑)。リスナーの皆様におかれましては、おおらかな気持ちで夕刻のひとときを過ごしていただきたいと、このように思う次第でございます。中島さん以外の歌詞についてもたくさん妄想トークしてます。

お題が「中島みゆきの歌詞の極み!」だから、当然中島さんの歌詞を極めているのは中島さん本人に違いないんです。本当に勘違いさんが大正解!でもすみません、私がゲストです(coldsweats01)。中島みゆきさんは出演されませんsign03 ま、聴いていただけるとわかりますが隠れテーマは「嘘」なので(ってオレだけ?)。

J-WAVEはインターネットラジオのradikoでも聴けますよ。ネットラジオは雑音がないのでいいですよ。

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2010.04.25

脳内曲名 だ行編

前はいつ何行編を書いたかとカテゴリを見たら、五ヶ月前に「た行編」までやってた。久々のネタぎれってことか(笑)。確かに昨年12月から3月まではキムヨナ一色といっても過言じゃない日々だったからなぁ。ここらでちょうどいいアクセントとしてネタぎれ企画脳内曲名で頭をリフレッシュさせよう。

た行の次だから、な行でもよかったのだがあえて「だ行」に挑戦!たぶん毎日イムニダ、スムニダって言ってるから「だ行」への抵抗感も少なかったのだ。曲名となると話が違うなんてちっとも考えなかった。だが、その本能の趣くままというのが脳内曲名の奥義イムニダ!

ではさっそく行きます。行きますの韓国語カムニダの「ダ行編」

だ:ダンチョネ節
でぃ:ディスコユニオン
どぅ:ドゥーユーリメンバーミー
で:電気ビリビリ
ど:土用波

だ行は「だぢづでど」ではないかとの声もありましょうが、「ぢづ」は「じず」ということで、ここでは韓国語風に「でぃどぅ」を採用してみました。

「だ」は最初「DA・DI・DA」にしてたのです。ユーミンのアルバムタイトル曲、だと思っていたら曲名としてはないことが判明。このアルバムの1曲目「もう愛は始まらない」のリフレインをアルバムタイトルにしていたのでした。このアルバムは好きだったのに記憶があいまいになっていてちょっとショック...。ということで、外れ1位的に思い出したのが「ダンチョネ節」でした。こっちは八代亜紀の舟歌のフレーズの元ネタで神奈川県の民謡です。最近だったら舟歌はパクリだなんて言い出す輩がいるかもね。なんでもパクリ疑惑って言われる時代ですから。わかっちゃないよな。

「でぃ」は電気グルーブの「ディスコユニオン」です。アルバム「ビタミン」に入ってる名曲。1990年代当時、テクノ野郎だったボクは電グルのこの曲と、「電気グルーブのテクノ専門学校第1号」に入ってるヴァージョンのRISING HIGH COLLECTIVE Fever Called Love (Hardfloor Mix) がめっちゃお気に入りでした。延々聴いてたな。双璧!

ドゥーユーリメンバーミーは安井かずみと加藤和彦という名コンビによる楽曲。岡崎友紀のヒットチューンです。岡崎友紀好きだったなぁ。ドラマ「奥さまは18歳」ですよ。オリンピックのときのキムヨナより若い(笑)。マチャーキと「紅白歌のベストテン」で司会をやっていたイメージが一番強いです。キタキマユがカヴァしたヴァージョンも良かった。深津つぁんのドラマ「カバチタレ」の主題歌でしたよね。

電気ビリビリも電気グルーブです。「だ行」はどうしてもダンスとかディスコとかそういう脳内になっちゃう!電気ビリビリはハードフロアっていうんでしょうか?インディーズ時代の楽曲ですけど電グルの原点でしょうね。歌えといわれても歌えないです(笑)。

土用波は中島みゆきのアルバム「中島みゆき」に収録されている楽曲。ディスコチューンじゃない曲で締めたいという強い意志がこの楽曲を脳内にひらめかせたのか?1988年という年に新生中島みゆきとして出した傑作アルバムだった。15枚目のオリジナルアルバムに「中島みゆき」とタイトルをつけたことの意味はなんだったのか。

土用波のあたまの note昔の歌を聴きたくはない という歌詞は、この時代の(そしていまに通じる)中島みゆき自身の本心のように思う。それは昨年ボクも参加したBS熱中夜話で許諾のおりた(=おりなかった)楽曲を見ても確信した(そんな話は出来ないわけだけど)。そして「いまのきもち」にもやはり土用波が収録されていたわけだ。謎解きめいて恐縮だが、この曲で締めくくられた「いまのきもち」には過去との訣別が明確に現れている。それは過去の楽曲を愛で続ける私にも note流れてゆけ立ち停まる者たちよ と、突きつけられた刃のような意志なのだった。

というわけで最後はちょっと熱くなりましたが、ユーミンとみゆきのニアミス感も含みつつ(笑)、「だ行編」は終わりです。終わりエヨ。ではまたいつか、「脳内曲名 ●行編」でお会いしましょう。

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2009.11.23

脳内曲名 た行編

三連休も今日で終わり。ほとんどハヤシライスだけで過ごした感じだ。昔から、スタートレック丸ごと24時間などにチャレンジ(?)するときはハウスクリームシチューだったが、ドラマ「流星の絆」のときにハヤシライスを作って以来、具の少なさ=作りやすさでハヤシライスにはまった(笑)。たまねぎと牛肉だけでいいなんて!ボクはマッシュルームもついでに入れる。ただ缶詰を買い足すだけでいいから。ただしこれを作ってしまうとほとんど引きこもり状態になってしまう。スーパーカブ110で遠出するなんてまるで遠い遠い御伽噺の世界...。

ハヤシライスのルーといえば「ハウス完熟トマトのハヤシライス」だ。レトルトはサラサラし過ぎで好みじゃないけどルーは絶品!ルーはデリシャス!これ以外には考えられないくらいラブlovelyなのよねぇー。ルー話だからってルー大柴口調になる必然性はまったくナッシングなわけだが。ハウスシチューが好きだったから、きっとハウスの調合が舌にマッチングなのだろう。

というわけで、ヒマをもてあそぶには脳内曲名。朝から頭のなかを掃除して、次のDVD「イカレスラー」に取り組むこととする。ちなみにここまで見てきたのはドラマを除くと「苺の破片(イチゴノカケラ)」「タナカヒロシのすべて」(>何の役にも立たない情報)「ドラッグストア・ガール」などの日本映画。半額セールで買ってきたのだ!

今回は退屈しのぎにた行編。

た:タッチ
ち:チャイニーズ・フード
つ:ツァラトゥストラかく語りき
て:天までとどけ
と:吐息でネット

た行はちょっと苦労したな。「つ」が...。

タッチはアニメ「タッチ」の主題歌。岩崎良美。あだち充のいわゆるザ・ガールの世界ですね。ボクはあんまりはまらなかったけど、80年代男子は「タッチ」だ「みゆき」だとみんな読んでた。

チャイニーズフードは井上陽水の変な曲。陽水が圧倒的な声と歌でごまかしてる(笑)。でも心地いい。それが悔しい。超特大ヒット曲リバー・サイド・ホテルも収録のアルバム「LION&PELICAN」に入ってる。

「ツァラトゥストラかく語りき」はリヒャルト・シュトラウスの交響詩だ。いかに苦労して脳内からひねり出してきたかがわかるだろ(笑)。クラシックファンの間では「ツャラ」と略される(らしい)。でもボクや多くの映画ファンにとっては「2001年宇宙の旅」だろう。この映画は映画そのものもすごいがメイキングもすばらしい。

天までとどけ」はさだまさしの名曲。こういう歌が再びベストテン上位にランキングするようないい時代が来ないものかと思ったりする。マーティが言う以上に広がりのあるJ-POPなのだ。

「吐息でネット」は南野陽子の大ヒット曲。80年代アイドル歌謡ですわ。マシュー南もナンノちゃんが大好きだった。

天までとどけのYouTubeを聴き終わって、「あっ!ゆのあとさきがあった!」と思ったが、後の祭り...。それが脳内曲名。頭の中の小宇宙。ではまたいつか、「脳内曲名 ●行編」でお会いしましょう。

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2009.07.18

脳内曲名 ざ行編

起き抜けの脳内曲名!あ行か行さ行と来て今回は「た行編」かと思いきや、フェイントで「ざ行」に挑戦!寝ぼけた頭で考えたこれはいいアイデアだ!サマーツアー(by キヨシロー)だ!予定調和は嫌いだ!どこまで脳内曲名をひっぱりだしてこられるか、行ってみよー!

ざ:ざんげの値打ちもない
じ:時間よ止まれ
ず:ZOO
ぜ:銭形平次
ぞ:ぞうさん

結構いけるじゃん「ざ行編」。北原ミレイのざんげの値打ちもないが出てきたときに、この勝負貰った!と思ったぞ(笑)。

ざんげの値打ちもないってのはものすごい歌だった。阿久悠氏の作詞です。この歌を最初に知ったのは、当時ですら既に昔のボーリング大会の映像だった。デビュー間もない坂口良子が投げる映像に「ういういしいですねっ!」とかビートたけしがいつもの速射砲のようなコメントをいれていた。そこに確か北原ミレイも出場してて「北原ミレイ!ざんげの値打ちもない!」ってビートたけしが言ったのがこの曲名との出会いだ。ものすごいピンポイントの記憶!こんなことしか覚えてない人生なんですぅ...。

時間よ止まれは永ちゃん。ロッカー矢沢永吉です。CDも1枚だけ持ってます。永ちゃんの歌って実は難しい。あの雰囲気と一体になってるし、譜面に起こせない部分こそが矢沢永吉の真骨頂。時間よ止まれってものすごくビーチサウンドなんだけど、永ちゃんのあのヴォイシングあってこそ夏っ!って感じる名曲なんだよね。そこんとこヨロシク。

ZOOは昔から言ってた。川村かおり(現・川村カオリ)が最高だって。ZOOについては2000年に熱いこと書いてるんでそっちにリンクしとこう。タイトルは「ZOO~どこか似ているんだ美川とコロッケのように」。川村カオリはいま癌と闘病中だ。ZOOを再び歌いはじめた川村カオリさんに永遠の愛を贈ります!

銭形平次はもちろん舟木一夫です。時代劇の主題歌としてしか聴いてないからもちろん1番しかしらない...。高田渡の銭がなけりゃと迷ったんですが、最初に思いついたほうを残してみた。思い出は特にない(笑)。時代劇の主題歌では西郷輝彦の「江戸を斬る」の主題歌「ねがい」が好きだったな。くそー早く「な行編」がやりたい(笑)。

ぞうさんって...。安易やなぁ。思いついたあとにゾウさんだったかぞうさんだったかを検索してて、うしろゆびさされ組の象さんのすきゃんてぃがヒットして「やられたぁ!」と思ってしまった。そっちを先に思いつきたかった!でもさすがにサビのメロディしか思い出せなかった。日々是学習ですな。パオパオ、パオパオ、パパパオ!

はっ!「が行編」をやってなかった!ぎゃぎゅぎょ編も!まぁいいか。そのうちやれば。ではまたいつか、「脳内曲名 ●行編」でお会いしましょう(笑)。

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