芸能・アイドル

2008.07.10

正義の味方の見方は志田未来の未来

母島の旅を書いている途中ですが、日テレドラマ「正義の味方」についてちょこっと書いておきたい。というかこのドラマは早く書かないと視聴のベクトルがブレちゃいそうだから。

個人的にはこのドラマ、志田未来の未来を占う、その一点で見たいと思っているところ。志田未来については、なにげに結構書いてきた。その根底にあったのは「志田未来は子役なのか?」というテーゼだ(テーゼってなに?)。

子役としてウマい。子役として魅せる。子役として秀でている。そういう見方を半分はしていたが、もう半分は役者としての未来を感じさせる存在としての志田未来を買っている人も多いのではないか。成海璃子とは違った存在感で。

「正義の味方」はコメディのようである。いま(いろんな意味で)旬の山田優が主演かと思いきや、どうやら志田未来とダブル主演の様相だった。

志田未来は困ったり深刻だったりする役で抜群の存在感を魅せる。そんな志田未来がコメディの主演なんてどうなのか?と若干の不安もあったのだが、この役は山田優に対するカウンター的なポジションで、視聴者は山田優に翻弄される志田未来の困ったり深刻だったりする演技に笑いながら接することが出来る、という仕掛けになってる。

なるほど!この手があったかってな感じだ。

コメディエンヌのあり方まで考えさせる志田未来。そしてこのシチュエーションを与えられる引きの強さも持ってる。やはり大物感ありだ。

となると、このドラマは志田未来が子役なのか役者なのか、その分岐点として重要な意味を持つ。志田未来のキャリアのなかで、そういう位置にあるのが今回の「正義の味方」なんだ(>オレ目線でしかないですが...)。

だから、田中好子と佐野史郎が両親だったり(ついでにキャンディーズをハミングでハモってみせたり)、ものすごく贅沢なドラマで申し訳ないが(って誰に?)、今回の「正義の味方」の見方は、志田未来の「未来」を見せてくれるかどうか、その一点に絞って見ていきたいドラマだ。その贅沢さを置いてでも、未来を見たい。見せてほしい。

追記 -----
そんな志田未来中心主義のオレだが、もうひとり気になる存在は、志田未来演ずる中田容子の友人の一人、小松響子役の中村静香。

この子は上野樹里主演映画「幸福のスイッチ」で妹役をしていた(映画デビュー作)。そのときの天真爛漫な演技は実に爽やかだった。当時のオレも「今後期待できる逸材」と評価してる

今回はチョイ役だけど、こういうときにちゃんと仕事してみせるのが大切だ。見てる人はちゃんと見てるからね!

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2008.06.13

渡辺“ジェニファー”直美

今週の爆笑レッドカーペットでレッドカーペット賞を取った渡辺直美。ますます磨きがかかってますな。

今回はビヨンセじゃなく、ジェニファー・ハドソンがドリームガールズで歌った名曲中の名曲「And I Am Telling You I'm Not Going」でした。

これは楽曲のインパクトと渡辺直美のインパクトによる、ある種ワンマンコラボカーペットだったな。

この曲は実力のあるスターを作り出す魔法の曲だ。

ジェニファー・ハドソン、ラキーシャ、そして渡辺直美...。

共通点は、肉体派ってことかも(笑)。

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2008.05.18

水谷豊さんから「Thanks」と言われた日!

水谷豊スペシャルCDジャケット行って来たぞー、水谷豊さんのミニコンサート@LAZONA川崎へ!ちょっと遠かったけど、ラゾーナ広場はJR川崎駅から直結だったので、座れれば移動圏内だった。

アマゾンからCDが届いたのは5月17日(土)だった。届いたその日に封を開けられないことも多いのだが、この日は意識することなくすぐに開けた。すると特製CDジャケットがもらえるミニコンサート告知が入ってた。しかも翌日(つまり今日)。それも全プレ(全員プレゼント)!こりゃ行くっきゃないでしょ。

12:35から15:30まで整理券の配布があると書かれていたので、とりあえず12:30に間に合うように行った。だが、いま、かなり来てます、水谷豊さん!12:15ごろもらった整理券番号は2977番でしたよ...。思わず0001番からだよね?って聞こうかと思ったくらいにビックリした。

コンサート後、全プレに1600番あたりまでが整列しているとき、オレの後を通りかかった人が「ここまでで一時間半だから、もう一時間半かかるよ」って言ってた。確かに...。オレのあたりで3000番だとすると、4000番以上いたかも?テレ朝のアナウンサーが前説で聞いた1番乗りの人、朝4時過ぎからいたそうな。ステージ一番前でお元気そうでした...。

だけど主催者側もそうとう驚いていたようだった。水谷豊さんご本人も事前に2000枚サインを書かれていたそうだ。それが12:35の整理券開始前に前倒しで配布されてて12:15のオレが2977番。引き換え場所がわからずうろうろしてて500番くらい損したな。サインも結局公演直前まで書かれていたそうで、2400人目あたりまではサイン入りの特製CDジャケットがもらえていた。どちらにしろ微妙な位置だったなぁ。

それ以降は、サインなしの代わりに握手会に急遽変更された。オレも握手組(サインなしの特製ジャケはもらえた)。4000人全員プレゼントってのは、かなり大変な作業だ。主催者の予測の倍だもんな。でも水谷豊さんは終始にこやかでプロだなぁと思った。「このジャケットお持ちの方で、もし街でボクと会ったら言ってください、ボク、サインします」ってコメントいただきました!拍手と笑いで会場はなごみムードにー。

ミニコンサートでは鉄板の3曲「カリフォルニア・コネクション」「やさしさ紙芝居」「何て優しい時代」を歌われた。このCDキャンペーンでのコンサートは後にも先にもこれ一回だとか。来てよかったー。

水谷豊さんはテレビを主なフィールドとされているためお茶の間に浸透しているが、オレがオトコ市原悦子だと思っていたように(笑)、そのオーラは“銀幕のスター”といった感じで、なかなか近寄りがたい。でも、実際にはほんとに気さくな感じで、スターのオーラはそのままに素でイベントを楽しんでいらっしゃるようにオレには見えた。

最後、握手会に切り替わってようやく順番が回ってきた。スタッフによる「立ち止まらないでください」「握手は手を差し出すだけで力をこめないでください」の連呼のなかなので、一言だけ「(22年ぶりCD発売)おめでとうございます!」と挨拶したら、ちょっと身体を斜に構えるような感じで「Thanks」と応えてくださいました。かっこいい!

確かに素のまんまでスターでしたよ、水谷豊さん!今度どこかで出会ったら、特製CDジャケットにサインしてください。約束ですから(笑)。持ち歩くぞー。

追記)-----
ネイチャージモンだけでなく(笑)、水谷豊(相棒)情報でも熱い記事を配信し続けるせるさんのブログにコメントしたら、早速このライブ記事情報を教えてもらいました!写真はマスコミ以外禁止だったので、貴重な写真がいっぱいのうれしい記事ですねぇ。せるさん、サンキュー!!

記事のなかに、観客を背にカメラに向かって指差してる写真がありますが、この撮影のときオレはちょうど左側(水谷さんの左腕側)の舞台そばに立ってました。間近ではあったんだけど写真に入れず残念!それにしても、観客1万人だったとはっ!他の記事ではサイン会だけでも5000人とか(実際はご本人手渡し特製サイン入りCDジャケプレゼント&途中から握手会でしたけど)。ものすごいムーブメントがやってきてますよ!相棒!

とりあえず、テレ朝イチオシイベントだったので、明日の朝のやじうまワイドは録画予約します(笑)。

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2008.05.05

水谷豊のCDは通常版必聴!

音楽を聴きたくないっ!と書いてから舌の根も乾かぬうちに音楽CD紹介ですけれど(笑)、水谷豊さんご出演の「SONGS」(NHK)観ました。すばらしい!

なにがすばらしいって、番組のなかで「表参道軟派ストリート」(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)を歌われたんですよ!正直10代でなきゃ歌えない(いや21世紀の10代でも歌えない)恥ずかしい歌詞を、当時の自分の映像とデュエットですよ。

リラックスした水谷豊さん、はじめて見たような気さえしました。

水谷豊という特異な役者について、ボクは大いなる勘違いをしていたようなのです。ボクは水谷豊はオトコ市原悦子(家政婦は見た)ではないかとずーーーと思っていたのでした。

その独特の雰囲気・オーラに包まれた演技力。他の誰にも替えることの出来ない存在感。棒読みに見えて、しかしそのセリフ回しでなきゃ完成され得ない苦悩する若き犯罪者(の役)。

原田美枝子と夢の共演映画にして秀逸な「青春の殺人者」や、「俺たちの勲章」第15話「孤独な殺し屋」こそが、ボクにとっての水谷豊の真骨頂なのでした。

しかし、SONGSのなかで言われたのは、ドラマのなかに(演技ではなく)素の自分を観てもらいたいということでした。熱中時代を引いての談話でしたが、ボクは驚愕しましたね。あの存在感は素の自分なのかって。おそるべき役者ですなぁ。

そして50代で歌う「表参道軟派ストリート」です。素の自分で歌える歌じゃないんですよ、ホント!22年ぶりのCDでも、制作者側は悩んだと思うんですよ。この曲をセルフカヴァしてもらうのかどうか。

それでかどうだかわかりませんが、初回限定盤には「表参道軟派ストリート」が入ってません。通常版のほうにだけ入ってるようなんですよ(発売まで若干日があるので変更あるかもしんないけども)。

普通、初回限定盤(DVDもついてる)を買いたくなるもんですが、水谷豊22年ぶりの新作「TIME CAPSULE」は通常盤で「表参道軟派ストリート」を聴くことがもっとも重要だと思ったりしているわけです。

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2008.03.20

できるメデューサのルール

松丸友紀アナはいつからホーリーになったのか?昨夜のゴッドタンは第4回を迎えるヒドイ女サミットだったが、名前テロップが松丸・ホーリー・友紀になっていた。だからどうというわけでもないけど、ちょっとご報告まで(笑)。

さて本題は「できる人のルール」(秀和システム刊)だ。普段のオレは、この手の自己啓発系ハウツー本はまったく買わないのだが、今回は特別。だって加茂洋子タン著だから。

加茂洋子はゴッドタンと続きでやってる番組「メデューサの瞳」で活躍中の魔性のヘッドハンターだ。メデューサの瞳は来週最終回とか。その記念に加茂メデューサの著書を買ってみたというわけ。このタイミングじゃなきゃ買ってないと思う。

そこにはある意味松丸アナの格言にも似た(?)「できる人のルール」があとがきまで入れて30項目あげてある。1時間もあれば読み終えられる本だった。

「メデューサの瞳」での加茂メデューサは容姿端麗かつ鋭い洞察力で、人の職業等を見抜く。そういう眼を持った女社長が定義する「できる人」とはこういう人のことなんだ!へーっていう本だ。それが1時間でわかるなんてお得!

せっかくなのでこのルールを自分に当てはめて考えてみると、謝る時は「ごめんなさい」というルールはなかなか新鮮だった。女性らしいご意見。

確かに「すみません」「申し訳ございません」ってのは日常よく使うけど、ぶっちゃけ心底謝ってるわけじゃない。申し訳なさを持っていることは確かだが、ある種定型句のようなもの。

でも「ごめんなさい」はなかなか使ったことがない。「めんごでやんす」はよく言ってるがぜんぜん謝った感が薄いだろ(笑)。

逆にこれまで「ごめん」って言った瞬間を思い出してみると、オレそのとき号泣してるよ...。

心底悪かったと思ってたり、自分に出来なかった悔しさとか辛さとかがないまぜになって、さらに相手の状況への想像がどんどん広がって行って止まらなくなり号泣...。

感情がものすごく高まったときには無意識に「ごめん」って。使ってるよ。

加茂洋子タン!正しいっすよ。さすが。このルールを読めただけで良かったよ。

ってオレができる人だって主張したいわけじゃないけど(笑)。

オレは良いときと悪いとき、やる気のあるときとないときが極端にブレる“でき”の予測不可能な気分屋だから。三振かホームランかみたいな。使うほうは大変さ。って知らないけど(((^_^;)。

ただそれだけにちょっとしたことでも気分にレバレッジをかけられるので、出来るだけ「できる人のルール」のような日常を過ごしつつ、高揚感をいい方向に持っていく生活をしたいね。

うーむ、軽いハウツー本もたまにはいいなぁ。でも加茂洋子メデューサ本だったからに違いない。だってミーは気分屋だから!いつかオレもヘッドハントされてみたい。加茂メデューサ限定仕事抜きで(笑)。でも見抜かれそうで、ちょっと怖いぞ(>ヨワヨワなオレ...)。

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2008.02.27

中島みゆき萌え

LOVE 中島みゆき オールナイトニッポン編オールナイトニッポン40周年記念40時間放送を聴いていて、中島みゆきが参加していないのが残念だったことを勝手に記念して(?)、私のお宝グッズ(??)を2つご紹介。

どっちも値がつかない。

だって、タダだったから(笑)。

ひとつは中島みゆきのオールナイトニッポン8年目のピリオドに代えて贈られた本のチラシ(笑)。

なんでまたこういうの取ってるかねぇ...。

中島みゆきのオールナイトニッポンを聴くことが上京目的だったことの状況証拠くらいにはなるかな。

こんなチラシを大切にファイリングしているわけですよ。田舎には情報がなかったからねぇ。

もうひとつは、もうちょっとレア。

中島みゆきのブックエンド。ブックエンドっていうのか?

書店の棚に挿してある作家名の仕切紙ですよ。その表裏。

盗んだんじゃないぞ。

高校一年の頃だった。

ねばりにねばって、書店のおじさんにもらったのだ。

「さっきからずっと見てて、そーだと思ってたよ。」って言われた。

それをいままで大切にしまってるわけですよ。

っていうか、本棚でちゃんと活用できてるけど。

世の中にはお金で手に入らない大切なモノがあるんだ!

それ、意味がビミョーに違うって?

中島みゆきブックエンド

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2008.02.24

オールナイトニッポン40周年

先日、赤羽の鬼平でつけ麺食いながら店内で流れるラジオを聴いていたら、「坂崎幸之助のオールナイトニッポングラフィティ」が始まり、40周年記念の40時間放送で吉田拓郎がパーソナリティに復活するという情報が流れた。ラーメン食っててすんばらしい情報をGETした瞬間だ(笑)。

そして今日、真昼間(15:00~17:00)に放送される。早朝(5:00~7:00)は南こうせつ復活。その後、ちょうどいまイルカと谷山浩子と山崎ハコの3人娘(7:00~9:00)をやってる。昨日の13:00から駅伝のようにつないでつないで40時間、往年のオールナイトニッポンパーソナリティが復活しているのだ。

オレは80年代当時、松山千春からバトンタッチされた中島みゆきのオールナイトニッポンを聴くために上京してきた(ホントの話)のだが、浪人したために上京したときには終わっていた...。そこが東京生活の躓き始めかもと思う今日この頃(笑)。

実家にいた頃はオールナイトニッポンがネットされておらず、文化放送の「ヤングタウンAM」をめっちゃ聴いていた(ポン太女史にも会いに行った)。しかし中島みゆきのオールナイトニッポンだけはノイズとともに遠くの電波を拾って聴いていた。受験勉強どころじゃなかったわけだ。

今回の復活祭に中島さんは出ませんが、オールナイトニッポンにはミル・マスカラスへの想いと同種の憧れがあるのだ。全日本プロレスもネットされておらず、ミル・マスカラスはエル・カネックでは満たされないオレにとって紙上だけで憧れた伝説のルチャ・ドールだったのだ(>この話、いまぜんぜん関係ないよね...)。

昨日は春一番が吹き外出もままならず、テレビの地上波デジタル放送も途切れがち(UHF室内アンテナで見てるから?)。ラジオ日和だったわけで、ビートたけしから始まって、松山千春、ゆずくらいまで聴いていた。

ビートたけしの若い頃のしゃべりは本当にすごいな。あんだけのスピード感が2時間維持できるのは驚異的。まぁ、それを言えばいまだにスピードを維持している高田文夫先生も人類の驚異だけど(笑)。いまのしゃべらない北野武しか知らない世代にぜひ聞かせてやりたい。

あと松山千春。「足寄より」が映画になるそうで。こりゃ観に行かねば。

千春のLPレコードを初めて買ったのは、小学生高学年の頃。「長い夜」がヒットしていた。YMOとニューミュージックに目覚めた時期だったので、千春の新作LP「時代をこえて」が出たと知り、父と買いに行った。てっきり「長い夜」が入っているものだとばかり思っていた。そしてニューミュージックの人はシングルヒットでもアルバムに入れないことがあるんだと学んだわけだ(笑)。でもせっかく買ったLPなんで何度も聴いていた。結構小品だけどいい曲が詰まったアルバムだった。いまでも全部歌えます!

千春からはいろんなことを学んだ。「長い夜」はザ・ベストテンで流れたコンサートの印象がやたらと強かったんで、その後レコードで聞いたら、ブレスや溜めの位置がぜんぜん違っていた!歌っているうちにレコードの歌い方から大きく変化していくものなんだ、変化させていいんだと学んだ(笑)。

起承転結」というシングル曲ばかりを集めた大ヒットアルバムもある。これの(長い夜もこっちに入っていた)が出た頃で、起承転結の「承」が強調されていた。このペースで起承転結の「結」までいったらどうすんだ!引退か?と子どもながらにハラハラしていた。いまでは「起承転結10」まで出ている。ふた回り以上だよ!オトナってすごいなと学んだ(?)。

そんな千春の復活オールナイトニッポン。春一番の影響をかいくぐり北海道からたどり着けたのは奇跡だ。この放送が聴けたリスナーは幸せだと連呼されていたが、確かに幸せだったぞ。ただ、その飛行機の話が多くて、もっと別の話も聴きたかったぞ(笑)。

こうせつに40時間しゃべらせればいいとか、昔はさだまさしや谷村新司についていた文化通信の記者がいまは自分についてて、ソイツが離れていったら俺も終わりかとか、毒舌はあいかわらず面白かった。

今日もタモリ、拓郎、所ジョージなどなど、忙しくなるぞ。そして締めはaikoだ。aikoのオールナイトニッポンはほんの少しの間だけのリスナーだったけど、面白かった。ととべんきの歌は一世を風靡したよね(笑)。今夜、出るかな?

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2007.12.29

はじめて全曲ダウンロードした

これまでアルバムは必ずCD(あるいはLP)を購入してきていたのだが、このたび初めて全曲ダウンロードで購入した。時代ってヤツですかねぇ...。即効でアドエスに入れて新幹線で聴きたかったので。

購入したのはチャットモンチーの「生命力」です!オンタマのスペシャルライブで見ての印象は「んっ?小学生バンドか!?」みたいな(失敬失敬)。しかし曲を聴くとぶっ飛び。ものすごくいい。

オンタマライブでは「女子たちに明日はない」と「シャングリラ」が演奏された。「女子たちに明日はない」で、「んっ?小学生バンドか!?なんだかうまいな。いやー、かなりいいかも」と思い、「シャングリラ」に至っては、「うそー?何このバンド!小学生じゃないな。中学生でもなさそうだし。チャットモンチーなんてふざけた名前なのにぃ?すげぇー」と思ってしまった。やられたーみたいな。

来年は武道館単独ライブもしてしまう人気バンドのようなので、さすがのボクもいまさらウンチク語ったりしません。一度聴いてここまで耳に残すバンドにはやはり何かパワーがあるんだろうな。すばらしい!

でも2008年あたり、そろそろホンモノのメロディ回帰ってことあるかな?それも80年代、70年代の焼き直しでない名曲が若いアーティストたちによってもたらされる。だいたい10年タームのムーブメントの芽って2年前くらいから見えてくるしね。そんな予感がするチャットモンチーでした。

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2007.12.21

松丸友紀アナ天然PV流出(笑)

待ちに待ったゴッドタンのマジ歌選手権DVDを見たら、笑撃の特典映像が!

前に「ロンハーで大橋アナ第一位」のところで個人的にイチオシしていた松丸友紀アナ。その松丸アナが自身で撮影したプライベートビデオを特典映像として収録しているのだ。そしてここでもまた、その天然ぶりが次々と明らかになっていく...。

自分撮りVTRという発想は、前におちまさとさんの企画で番組化(自分電視台)され人気を博した。そのときの評価は相当高かった。

自分撮りという行為は、被写体としての自分をどう演出するかという心理面において、視聴者の予想をはるかに超えて過剰なサービス精神を発揮しがちである。あるいは本人の考える意図やテレビ的演出とまったく異なる受け取られ方をして、そのギャップのほとんどがプラス効果を生んでいる。今回の松丸アナ特典映像もまさにいい出来だった。

さらに言えば、今回の松丸アナ作品は、ただストイックに自分撮りにこだわったときのおちまさと的演出ではなく、ゆるーくてやすーいテロップオンパレードな編集が、さらに魅力的だ!

能書きはこのくらいでいいかな(笑)。いやー、ある意味、この特典映像も“マジ歌”だったなぁ。自作の詩やら格言(?)の朗読を自然にはじめてしまう松丸アナ...。そしてマジ歌SPのとき同様、またまたひとり踊っている...。しかも学生時代に着ていたチアリーダーのユニフォームまで着て。さらにわけのわからない犬の遠吠え選手権...。どこへ行こうとしているのか松丸友紀!大好きです!!

マジ歌を聴くときは牛乳を口に含んでみるのが作法だが、松丸アナのこの特典映像も牛乳含んでみるべきだ!

最後にご本人の談にリンクしとこう。「内心出来れば延期になってほしいなんて思っていました。」なんてコメントされてますが、いやいや。もっと自分をさらけ出していこう!

テレ朝の堂ちゃんは今日のスポーツニュースで結婚報道されてましたね。結婚願望が強い松丸アナにもスポーツ紙の一面を飾れるそんな日がきっと来ると思います!それまでにせめて鍋のふたの開閉くらいは出来るようになっといてください(笑)。

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2007.12.09

My覚醒ミュージック

普段はお休みの土曜日、どうにもこうにも締め切りが迫っている仕事を片付けていた。ドラマ「働きマン」にあやかって納豆巻きを食いながらやっていたのだが(笑)、仕事モードに納豆巻きは非常にマッチするな!でもドラマでは女力アップのために食ってるんだっけか?仕事モード全開の味にしか感じない。

そして働きモードによく合うのが松田聖子だ。松田聖子の声には覚醒させる音波が含まれているな。この世代特有かもしれないが、ドライブで眠くなったら松田聖子かタイムボカン(山本正之)が定番だ!シビビーン・ラプソディなんて名曲中の名曲だと思うがどうだろう?

松田聖子のアルバムのなかでも、このCanary前後はもっとも充実してる。赤いスイートピーが入っている「Pineapple」、はっぴぃえんど人脈の秀作ぞろい「Candy」(仕事中に黄色いカーディガンを聞いててちょっと泣きそうになった...)、個人的にヘビーチューン「ユートピア」(ハートをRockがGoo!)、そしてSEIKO作曲の秀逸な表題曲を含む「Canary」と、この4枚を今日は全部聴いたが、やっぱいいね!

1983年前後なので、もう25年も昔のアルバムなのだが、そのクオリティの高さは目を見張るものがある。Canaryは聖子作曲なのだが、他の作家陣に引けを取ってないのがすごい。瞳はダイアモンドとか蒼いフォトグラフとか伝説的な名曲が入っているアルバムなのだが、今日はCanaryを聴くためのこのアルバムだった。

他に覚醒できる音楽で最近は、阿久悠の人間万葉歌に収録されたので聴けるようになった「ピンポンパン体操」(杉並児童合唱団・金森勢)もいい!幼児のころ、乾布摩擦(寒風摩擦じゃないらしい)でうちのバアちゃんにこすられていた(笑)とき、いつもバアちゃんが「がんばらなくっちゃー」と歌っていたのだが、それがピンポンパン体操だったのをかなり後で知った。ズンズンズンズンズンズンズンズンピンポンパンポンって歌詞はかなりいけてる!

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2007.11.28

ロンハーで大橋アナ第一位

昨日のロンドンハーツで、芸人が選ぶ付き合いたい女子アナランキング第一位は、予想通り大橋美歩アナ(テレ東)だった!まさにやりすぎコージーがテレビ朝日のゴールデンを制圧(笑)。このネタ、やりすぎで触れますかね!?

他にも上位に、堂ちゃん(テレ朝)とか前田アナ(テレ朝)が入っている。これは芸人が結局天然素朴キャラに弱い(笑)ことを裏付ける貴重なデータだ。ただ高島彩(CX)、小林麻耶(TBS)が2,3位を占めるあたりは素人と変わらないぞ!

わたしもココログ芸人なので聞かれてないけど一人あげとくならば、残念ながら(?)圏外だった松丸アナ(テレ東)に一票!

ゴッドタンで初ドッキリを仕掛けられていたときの松丸アナ(現役女子アナの妄想キッスとかとめられるまでヤングマンを踊ってる様)を見ていれば、その天然ぶりで確実に票が伸びていたと思われ。

先輩の大橋アナからも「松丸、面白すぎ!!」というメールが届いたそうだ。ちなみに深夜の天使たち(笑)のライバル大木アナ(テレ朝)は14位だった。松丸アナがんばれ(ってこのランキングでじゃなく...)。イチオシです!

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2007.11.24

いいもの聴かせてもらったぜギョーテック!

作詞:ポップンポール 作曲:藤井隆

♪毎週 撮り溜めてたーけーどー
まさか作詞業を採り上げるなんてー
ギョーテック!

というわけで、松本隆先生作詞「セツナイ刹那」を替え歌にしてしまいました。

いやー、まさかこんな展開になるとはっ!さすが藤井隆は松本ファミリーだねぇ。「ギョーテック」とは業界テクニックのこと。さまざまな業界に活かされているテクニックを紹介するという社会見学番組です。

でもギョーテックで作詞業ってアナタ!ほしたら漫才業で西川きよし師匠も出せるし、歌手業で和田アキ子とか、ソムリエ業で田崎信也とか、なんでも誰でも呼べるぞ。いや、この幅広さがいいっすね。

それにしても、松本隆先生バラエティ初出演は貴重な映像でした。「ボクの詞には気持ちが全部書いてあるから、歌に感情こめなくていい」とか、すごいこというなぁ。

ヒットの殿堂入りする人は本物の相場師と同じで「人の行く裏に道あり花の山」ってのを体現できる人なんだ。沁みるねぇ。メモしとこ。...ってメモしちゃいけないんだってさー。覚えてないようなフレーズなんてインパクトがないんだから、捨てていいってさー。さすがだなぁ。

ひとくちメモはメモが命なんだけど(^_^;)。でもまぁメモもせず生きてきて記憶に残っている話をようやく披露できる場=ひとくちメモなんだからいいか。

ちなみに「タモリ倶楽部」と「ギョーテック」は毎週録画しております。ちなみにドラマ以外で毎週録画中なのは、この2つ以外にはTBSの「がっちりマンデー」とテレ朝の「いいはなシーサー」、スカパーテレ朝チャンネルの「ダチョ・リブレ」です。テレ朝が4つも!なんでか好きなテレ朝(笑)。

「いいはなシーサー」もいい!相田さん大好きさー!ボクは昔あだ名でビギンと呼ばれていた時代もあるので(そう呼んでたのはK嬢だけだったが)、なんだかこの番組見てると自分が相田さんと話している気分になる。ボクにとってはこれいい話なんだけど、他人が読むと気味悪いよね(笑)。

♪後半 話題が逸れ始めた
でもそれがひとくちメモの 持ち味なのー ギョーテック!

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2007.11.17

桃子クンに高田渡を聴かせたい!

昨夜のモップガールもなかなかよかった。主演の北川景子さんはモデル出身とは思えないコメディエンヌぶりですな。前途洋々ではないでしょうか。顔立ちもテレ朝好みだし!

この時間のテレ朝ドラマは只野仁といい、時効警察といい、ゆるい仲にも礼儀ありっつーか(笑)、エスプリが効いてるっつーか、ちょーどいい湯加減でしたけれど、モップガールも定番化できそうな予感ビシバシです。でも、ま、モップガールは若気の至り的スタンスだから、複数シーズン化は難しいか?桃子が島耕作のように出世していっても、なんだかだしな(笑)。

となると、北川景子のコメディエンヌぶりをいろんな役柄で見せてくれるシリーズという方向性が正解なのかもしれないな。テレ朝の編成になーんも影響力のない一視聴者の意見ですがっ!

ROOTS MUSIC DVD COLLECTION VOL.2 高田渡それはそうと、昨夜のエンディング近辺に気になるやり取りが!ローランサンですよ。ローランサンさん!ローランサンの詩ですよ。ここでこの詩が出てくるなんて、思いもよらなかった。こりゃ呼ばれたな、オレ(笑)。

ひとくちメモでは、2004年に「オレンジデイズ」の茜と櫂くんにボブ・ディランを教えました。はたまた、2005年には「エンジン」の小雪に吉田拓郎を教えたさー。そしてついにドラマのキャラに偉大なるミュージシャンを教えるシリーズ三部作完結のときがやってきたのだ!自己満足って言うな(笑)。

モップガール、長谷川桃子クン!ローランサンはローランさんじゃない。君は道明寺司かっ!それはいいとして、ローランサンのあの「鎮静剤」って詩は、故・高田渡が曲をつけ、ライブでもかなり高頻度で歌われていた名曲です!

あわれな女がさらにあわれな女とはどういう女かを延々と繰り返し、どこまで堕ちていくんだろう...と陰鬱な気分にさせられてしまう。クラリネットこわしちゃったと同じ構造です(^_^;)。

でもクラリネットこわしちゃったのほうは、オマエ呑気に歌ってる場合か!って感じですが、ローランサンの鎮静剤はジーンと来てしまう。

実は夏木マリも歌ってる。女優としての北川景子さんにもぜひ聴いてほしい歌だ。女優にこそ必要な歌であり詩だと思う。お、ドラマの内容に戻ったね。今回のモップガールは女優魂燃えたぎる女の話。そのラストに意味のある引用だったと思った次第。

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2007.11.02

がんばれ!歌姫

ドラマ「歌姫」が低視聴率だという。今クールは面白いドラマが多い。さすが年末だ。そんな中で埋もれてしまった感はあるな。

個人的に、相武紗季にはこの「歌姫」が過去最高の作品だと思っていた矢先だ。TOKIOにも主題歌「青春」(長渕剛作)とその前の中島みゆき2作を含むベスト盤をのぞんでいた矢先でもある。

テレビドラマなんてコマーシャルのためにあるようなもの。視聴率というのは大切なんだろう。しかしガンジス河でバタフライのときにも書いたが、視聴率と内容の良し悪しは関係ない。

これで途中打ち切りにでもなれば作品にとってもったいない。DVD化も危うくなってしまう。ジャニーズファンもがんばれ!大麻所持赤坂クンの影響でDVD化できなくなった少年隊ライブの二の舞を避けろ(>_<;)。

戦後の田舎映画館「オリオン座」という設定に引き込まれる世代は少ないのかもしれない。オレなんかはその設定だけでうれしいのだが。斉藤由貴も完全にイメチェンしてるぞ(ファンにとっては微妙なイメチェンかもしれんが)。

視聴率だけがモノサシになってしまっては、テレビドラマに幅がなくなってしまう。もしかしたらいまは過渡期で、これを乗り越えれば視聴率も取れる優秀なドラマが出てくるのかもしれないが...。アメリカンドラマのように。

しかしテレビ全体の視聴時間も確実に減っている。ワンセグで見れればいいやってことになれば視聴率の計測方法にも疑問が出てくるだろう。これがオンデマンド視聴という方向へ進めばいいのだが、テレビドラマの低迷が更なる作品の悪化というスパイラルに入るとまずい。

チャレンジのないところにいい作品は生まれない。視聴率だけ、スポンサーだけ、アイドルの商材写真的ドラマだけ、そんなものばかりが基準になっては、クリエイティビティの危機だ。そういう状況が定着すると新しい才能は出てこなくなる。視聴率という権威に擦り寄るゴマすりえせクリエイタばかりになっちゃう。

そんなことを言っても、いまのテレビにはその英断はできない。そろそろ斜陽産業化しはじめているのかもしれない。2011年完全デジタル化だそうだが、そのあたりでメディアとしてのテレビ黄金時代も終焉を迎えるのかもしれない。...と予言しておく。

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2007.10.21

ロボット運動会2007

ロボドル一之瀬まゆちゃん昨日土曜日は秋葉原へ「ロボット運動会2007」を観戦に。いまやロボット“ラブ”なあんあんと、5年ぶりくらいの再会N氏、あんあんのお知り合いで初対面K嬢と4人でした。

会場は秋葉原電気街口駅前のダイビル。入るまでは普通のオフィスビルの休日という様相でしたが、2Fへあがると別世界(笑)。ロボット王国になってました!


●人間型ロボットがすごいことになってる!

ロボットって一般にどんなイメージなんでしょうか。昭和な我々にはアニメや超合金(懐かしっ!)の世界ですけれど、21世紀のロボットはちょうど我々世代のラジコンですわ。しかもいわゆるヒューマノイド型っていうんでしょうか、二足歩行できるロボットを誰でも趣味で持てる世の中です。

いや、二足歩行“できる”という言い方も正しくないな。ギーギーガガガッってゆっくり歩くんじゃなくて、サクサク歩いてサッカーやるわけです。いまどきのロボットを知らなかったらビックリしまっせ!ドリブル、シュート、ブロック、スローイン、何でもありだしコケても起き上がるんですわ。

とりあえず、デジカメで撮ってきた映像があるんでご覧ください。
Quick Time ムービー:ブロードバンド中速)

シュートとブロックのムービー
スローインのムービー

思ったより素早いと思いませんか?ツクモロボット王国で売ってる近藤科学KHRシリーズのHV型キットそのまんまのスペックで戦うHVリーグ(正しくはKHRリーグらしい)と、改造ロボで戦うオープンリーグとありました。ムービーはオープンリーグの対戦ですが、キック力とか反応スピードとかが違うみたいです。

●アイボ健在!サッカー世界大会も

また、5階では別の大会をやってました。アイボのサッカーです。こっちは世界大会ロボカップが10年続いている世界らしいですわ。こっちの司会が、ロボドル一之瀬まゆちゃん。このまえ雑誌で見たばっかりだったから本人にあえて良かった(笑)。彼女はロボットじゃありませーん(笑)。

アイボのサッカーのすごいところは自立走行してるとこですわ。ラジコンのコントローラなし。自分で判断して動きはるんです。ボールの位置をセンサーで捉えて、それをゴールさせて喜んだり、ゴールされて悔しがったりするとこまでプログラムされてんですな。こちらもムービーで。

アイボがキーパーかわしてゴールするムービー

Karfeladyとのじゃんけんに燃えるお子さんドイツで行われた世界大会の映像もかなり盛り上がってました。サッカーのあとは、民間のアイボ愛好家の皆さんがご自慢のアイボにこの日のために用意されたダンスプログラムのチップを入れて、みんなでダンスして大団円でしたー。

他にも4枚羽で姿勢制御や方向転換するラジコンヘリみたいなの(クリックでムービー再生)とか、日本工学院のじゃんけんロボKARFE-LADY(左写真)とか、癒し系ロボ・パロをだっこしてみたり、とっても面白かったですよ。パロは欲しいな。40万円くらいだそうですが...。老人ホームとかで大活躍のようです。わかるー!

●きっかけは日本科学未来館から

そもそもは、8月19日、未来館古田貴之さんの講演を聞きに行ったのが始まりでした。古田さんはこの前始まった月9ドラマ「ガリレオ」の番宣番組で日本のイケメン科学者のひとりとして紹介されてましたね。未来ロボット技術研究所(furo)の所長さんです。

未来館では子ども相手にめっちゃ熱い語り口でした。その片鱗もムービーで。重たいので画質をかなり落としてますが語りのお兄さんぶりをぜひ伝えたい(笑)。イケメンというより子どもたちに楽しい未来を熱く語れるところがかっこいいよ。

HALLUC II を熱く語る古田貴之さん
(ブロードバンド低速向き画像ですがちょっと時間かかるかも)

Halluciiこのハルク・ツーは古田さんの某都内マンションと同じくらいかかっているとか、8本の足はそれぞれ車1台分だとか、予算取りの大変さを節々に感じさせる講演でしたよ...。「はーい、いま君たち8台の車をさわってまーす!」みたいな(笑)。

あと70Kg以上あった体重がロボット製作に明け暮れて49Kgにまで減ったとか、小さいころの大変な事故とか、悲惨な経験を笑いに換えて子どもたちを釘付けでした。ダイエットしたい方はイケメン所長と3週間ロボット作るといいらしいですよ...。死なないように!

昨日のアキバロボットサッカーの実況解説は、同じfuro所属の先川原室長さんでした。ロボットの未来はこういう熱い人々が支えてるんですねー。とにかくロボットは面白い!コントロールする人の人間性とかも動きに現れたりするし、まったく思いもよらない動きをしたりします。想像力をかきたてる存在です。手塚治虫先生をとりこにするくらいですからねぇ。

●ボクのロボット作り成功譚

ボクも実は中学時代に技術の授業で4足ロボットを作りました。アクリル板の細い足をモーターで動かしました。関節はただネジでつないだだけでしたが、逆にその弱い関節がランダムな動きをかもし出したのでした。

それを見て、いつもは怖もての技術の先生が思わず噴き出してしまったのです。だからボクはその予測不可能な動きをさも自分で考え付いたかのように装ってました。その爆笑を見るまでは、自分のイメージとまったく異なる不恰好な動きに内心イラついていたのですが、子どもの美学より面白さの快感に目覚めた授業中のハプニングだったのです。

ロボットは楽しいだけでなく、あらゆる技術の集積ですよね。そしてヒューマノイドは人間のことや生命を考えるきっかけになれるかも知れません。ロボットがもっと学校現場とつながればいいなぁと思ったりしてます。せっかく日本の誇れる技術なんだから!

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2007.10.18

断固ガンジス河でバタフライ支持!

長澤まさみ主演でオレが大絶賛した「ガンジス河でバタフライ」は視聴率が絶不調だったらしい。まぁ興奮してブログに書いたもののアクセス数も伸びず、なんとなく嫌な予感はしてたけど...。

しかし、視聴率と作品の良し悪しというのは比例しないものだ。「彼女たちの時代」のようなケースもある。オレは断固としてこのガンジス河でバタフライを支持したい。

この新しさに時代が追いついていけてないだけだ。誰だってこんなドラマ見せられたら安心してみていられない。リラックスできるドラマじゃない。エキセントリック美少女ガールと化した長澤まさみの怒涛のロードムービーみたいなもんだ。

しかも唐突だった。いくつかの記事を読むと、テレビ朝日としては番宣を思いっきり打ったつもりらしいが、ハッキリ行って届いてない...。テレ朝視聴時間がダントツに多いオレですらTV雑誌だけでしか確認出来てなかったんだから。石原軍団のようにはいかんのだ。

テレ朝も視聴率を気にする局になってしまったが、もうそこから一段階突破してほしい。23時台のドラマはとんがってていい。いまはリアルタイム視聴率じゃ測れない時代だ。

長澤まさみでオレが心配しているのは、TBSの新ドラマ「ハタチの恋人」のほうだ。この前クールの「パパとムスメの7日間」がよかったというのもあるが、さんまの長セリフがあまりにキツイ!

いや、キッツイおやじを演じているというのはわかっている。そのキッツイおやじを演じているその演技そのものがキッツイのだ。わかるかなぁ。気持ちが入ってないというか...。

いまや大御所となった明石家さんまにスタッフが遠慮してるんじゃないかとすら思えた。ドラマなのに。名作「男女7人夏物語」のころのさんまとはあきらかに違う。ブランクがそのまんま画面ににじみ出ている。ところどころの小ネタもとってつけたような感じ。役者じゃないから仕方ないけど。さんちゃんはやっぱバラエティの人なんだなぁ。

このノリに長澤まさみが引きずられるのが心配だ。「ガンジス河でバタフライ」は決して汚点ではないのだが、視聴率が不調という情報は消せない。こういうことが連続すると市場のセンチメントに影響する。それが本当に心配だ!

あと、「ハタチの恋人」での長澤まさみのセリフにも、流行の軽い恋愛小説をバカにしてるようなのがあったが、その権化たる「セカチュー」で評価された女優さんだけに、自己矛盾を抱えるセリフだったな。そういうとこ、脚本家の配慮がほしいよ。結局は企画先行ミエミエってところがいただけないのかも。

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2007.10.07

テレビの前でもバタフライ!

ドラマ「ガンジス河でバタフライ」いやー、ヒマっていいねっ!ブルベア分析もとことん出来るし、うまいもんも食えるし、録画したドラマも見れて。

メーテレ(名古屋テレビ)45周年記念ドラマスペシャル「ガンジス河でバタフライ」は最高に面白かった!さすがクドカン!さすがマッサミー!出演者みんなサイコーだったよ!

見終わった瞬間にメーテレのショップでDVD予約してた(2008/1/18発売)。過去最速(笑)。

ヒマってサイコーと思えるインドの生活(笑)。遠い昔に宿も決めず海外旅行したころを思い出した。言葉も通じない。文化も違う。文化って日常だからね。そりゃ大変だし怖い。

でも心が鎧で凝り固まったまま旅に出て、追い詰められることで自分が開放される感覚。苦労して旅した若者にだけ味わえるその時期一度っきりの体験。それは一生の宝だ。

前に長澤まさみのエキセントリックな性質を予言していたボクだけど、宮藤官九郎(あえて言わせてもらうなら“TV's HIGHの”クドカン)とのコラボが、こんな最高の舞台で開花できたなんて奇跡だよ。

それにしても、見たこと無い映像だったなー。なんとなくNHKが作るドラマっぽい映像の質感でありながら、ほとんどドラマのコンテクスト逸脱ギリギリの展開。このあたりはクドカンお手のモノ。それを認めるプロデューサもスタッフもみんなすばらしくて新しいよ。諸手を挙げて賛美しちゃう。

そして前編・後編ずっとエキセントリックな長澤まさみ。すごかった!!最後のお約束=バタフライが普通のドラマに見えたくらい、それまでのすべてがエキセントリック!これだよ。これなんだよ!エキセントリック美少女ガールだよー。かっこいいよ。長澤さん、さぞかしやりきった感があったのではないだろうか!?

ボクが旅行に目覚めたのはたぶん森村桂さんの「天国にいちばん近い島」だった。その爽快かつ軽妙なタッチの紀行文は文字を読んでいることを忘れさせるような文章だった。旅に魅せられた人はこんな文章が書けるんだなぁと思ったものだ。

でも21世紀の旅人はたかのてるこさんかも知れないね。原作はまだ読んでいないけれど、クドカンの脚本とはまた違ったリアルな旅人の姿が読めるかもしれない。才能が才能を呼ぶからね。そういうシナプス、大事にしたいね。

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2007.08.01

阿久悠しばりの紅白歌合戦を待望!

昭和の大作詞家阿久悠が逝った。

順番だからいつかはこういう日が来る。

わかってはいても、悔しい。

ボクの思いは前に書いた

もうこんな作詞家は出てこないだろう。

時代も変わった。

NHKはぜひ往年の歌手を集めて、阿久悠しばり紅白歌合戦をやってくれないか?

かなり豪華な番組になるだろう。

ラジオでもいいや。

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2007.07.19

ようやく落ち着い田原俊彦

どうだいこのトシちゃん被せ。というわけで、この語尾ダジャレ地獄も(ちゃうがなっ!)ようやく落ち着いてき田山花袋。

為替は混迷度を深めて停滞気味だけど、ひとくちメモは、久々のヒートアップ現象だった。その思い出を振り返っておきたい。究極の自己満足ンタキンテ!ブログって自己満足以外のナニモノでもないで蒋介石。
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20070715b
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今回の成海璃子の記事はココログデイリーチャート4位も獲得してました。前後を見回すと芸能ゴシップだらけ(笑)。世間が求めているものって...。

そんななか、ゴシップでもなんでもない記事で大健闘です。ま、ゴシップ的な装いでしたけど...。良くも悪くもタイトルが大事ってとこはビジネスユースの人、要チェキですね。

でも今度は記事の内容とキャッチとが合致した内容で、こんな状態になって欲しいな。かつての古賀ちゃんフィーバー、ネイチャーフィーバー、紀香フィーバーのときみたいニコラスケイジ!

ぜんぜん話違うけど、ドラゴンボールの歌の替え歌でフジモンが即行で歌った「しばこうぜ!ニコラスケイジ!」は替え歌界の金字塔だと思うな。ひとくちメモでしたー(笑)。これでダジャレ地獄も終わりでごじゃルー大柴。

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2007.07.17

ニフティが煽ってどうすんジャイアント馬場

まだまだダジャレは続きまっセリーヌディオン!火消しコメントを書いたのに、今日もアクセスが爆発して、初日の3倍以上になってしまっ田原俊彦(<タはトシちゃんしかしらんの川谷拓三)...。

その原因の一端をスナップショットしてみ田原総一郎。

20070715

これはニフティの「旬の話題ブログ」ってコーナーのバックナンバーの所ジョージ。

こう書かれると完全にスキャンダラスな香りが漂うよなぁ((((^_^;)。いくらクエスチョンマークがついてるからってさぁ。まさにスポーツ新聞的なノリだね。嫌いじゃない、むしろスキですけどおくまん!

でもこの検索の過程で、この夏、中学生コンビの成海璃子と志田未来が、日テレちゃんの夏休みキャンペーン「学校って、なに?」(<ツーショット!)のパーソナリティーを務めるってニュースを発研ナオコ!

これはすばらしいゾマホン!

近未来の2大女優がついに邂逅するわけダイアナロス。初共演になるはずうとるび。しかもドラマじゃな伊藤咲子。この二人は仲良く成長してほしい南海キャンディーズ。取り巻きが悪いと汚れていくから、周りのオトナも大切に育ててくレオナルドダビンチ!

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2007.07.16

あくまでダジャレですかライオネルリッチー

やべぇ...。昨日書いた「子どもが夜中に出歩く成海璃子」へのアクセス数が22時からの2時間だけで「藤原紀香の1ボトル」のときくらいになってた!

その理由を考えるに、ダジャレをマジ受けされちゃった可能性も否定できないかりや長介(<懲りないオイライオネル飛鳥)。

タイトルをマジに読んでしまうと、なんだか(まだ子役のイメージの)成海璃子に子どもがいて、その子どもが夜中に街を徘徊しているかのように読むことも可能かもしれない...。しかしドラマ「受験の神様」さえ見ていれば、このタイトルがダジャレだってすぐわかる。

あと舞台裏的な話をすれば一行目に「というわけで、ドラマ「受験の神様」を見まし田原俊彦。」とお寒いダジャレ(笑)を重ねたのは保険だった。大概ブログサーチには最初の一行も引用されるから、これでタイトルがダジャレだとわかってもらえると思ってさ。

もちろんドラマファンの方もたくさんご訪問いただいてるんだと思う。「受験の神様」をブログで検索して、タイトルが並んだときに、このダジャレは