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2019.08.19

夏旅 20th anniversary

夏旅 15th anniversary は2014年で、そこからは20年目まで続いているかと思いつつ、20年目が近づくにつれて続きそうな気がしてきた。そして今年20年目の夏旅を迎えた。とりあえずここまでの5年間をまずはざっと振り返っておきたい。老後のために(笑)。

2015:この年は15周年後ということで、まとめてブログを書いていたのでリンクしとこう。これまでになく近場の静岡県は修善寺で一泊。初日だけ合流可能なメンバーがいてこの選択に。逆に新鮮で良かった。修善寺の朝、浴衣姿のメンバーに見送られ、3名となって土肥港から清水港までフェリーで渡り、三保の松原を散策後、京都で一泊。翌日、伏見稲荷を観光後、姫路に向かい18時過ぎに姫路城をプチ観光。その後、岡山県の宿を確保し、奈義ビーフの熟成肉を出すQUCHI(2019年5月休店)に初来店。翌日、岡山を出て山口県へ。ここで私は実家に帰り、家族と大分県の高崎山に小猿のシャーロットちゃんを観に行った。

明石の料亭旅館人丸花壇

2016:この年は新機軸として初日はフェリーの旅となった。有明ふ頭からフェリーで徳島へ。このフェリーに乗る前に東京駅に立ち寄り、入場券を買って駅弁を買った。東京駅の「祭り」という駅弁ショップファンのS氏の提案だった。個室のとれたフェリーの旅は超快適だった。翌日午後に徳島について、徳島ラーメンのいのたにで昼食。その後、明石にて一泊。予約していた宿は料理も美味しく部屋も広くて快適だった。翌日は明石から直島へ。3年に一度の瀬戸内芸術祭2016の年だった。この当時はまだ地中美術館も当日整理券で入れていた(昨今はWEB予約で売り切れの日もある)。一時間程度待って入れた。直島半日観光後、フェリーで岡山県に戻り岡山で一泊。この日の夕食も前年同様QUCHIで絶品ステーキ。翌日は広島の鞆の浦へ向かった。古い町並みが残る街だった。そこから宿を取り広島で一泊。翌日は山口県の岩国を訪問。錦帯橋は夏旅2001で訪れた観光地で感慨深い。そして実家へ。

2017:この年はイレギュラーだった。7月に私は結婚式を挙げた。そういう事情もあって初日はS氏が単独で出発し静岡の元上司I氏のお宅訪問。翌日、名古屋でM氏と合流し二人で和歌山へ。古座川の一枚岩を見たとのこと。そして大阪へ向かってもらい、私とE氏とは別々に新大阪駅に向かいそこで全員集合した。E氏は午前中早々に大阪入りしポケモンGo!に導かれ大阪のポケモンマスターと遭遇し、一緒に電車でポケモンハントをしていたそうだ。合流後、この年話題となった安倍首相への忖度問題の震源地、森友学園の瑞穂の國記念小学院を鑑賞した。その後、岡山県に向かい3年連続となるQUCHIで奈義ビーフのステーキを食べた。ここで一泊。翌朝、E氏は次の予定で早朝に新幹線で出発、M氏も帰宅し、ここからはS氏と私の二人旅となった。そこで(?)若干逆方向にはなるが、以前行こうとして高速を降り忘れ行けなかったたまごごはんの聖地かめっちに向かった。腹いっぱい食べ、そこから日本海側へ。二人になると行き当たりばったり感が増す。美保関灯台を散策した後、浜田市のホテルを予約して一泊した。翌日は一般道で周南市へ。2017年はひとつの区切りだったかもしれない。合流できたのは1日のみ、私も結婚し、メンバーもそれぞれ忙しそうだ。しかし終わらなかった(笑)。

2018:この年は3年連続訪問していた岡山県のQUCHIの店員さんからの結婚退職メールで始まった。今年で退職するがもし我々が来るならその日以降に退職日を延長するとのこと。そう聞けば行かないわけにはいかない。全員一致で岡山入りが決定した。初日の日程調整や行程を検討し初日は岐阜の下呂温泉となった。修善寺に続き若干近場だ。西日本豪雨の影響もあったが全員集合できた。下呂温泉の泉質はとても良くまた行きたい。翌日、M氏が仕事で離脱し、3名で福井県の名田庄を目指す。ここにはドロクター(小池徹平主演ドラマ)のモデルとなった中村伸一医師がいて、お会いしたいとメールして承諾を得ていた。しかし多忙な中村院長と夏旅でのんびり旅の我々とでほんの数分差ですれ違い会えず…。個人的には宿題が残った。ここまでのブログはこちら。その後、京都の京丹後市に向かい、あみ☆けんという美味しいお店を発見。一泊し、岡山県のたまごごはんの聖地かめっちを再訪(E氏は初)。その後岡山入りして、夕飯にQUCHIを訪れた。E氏は最終の新幹線に乗るため離脱し、S氏と私だけ岡山に一泊。翌日山口県に向かった。この年のブログは中編後編と書いた。私はその後、新婚旅行でハワイ島巡りへ

2019:そして今年。詳しくはこの後のブログで。割とすんなり出発日も決まりS氏、E氏と私の3人で出発。新東名高速を通り、京都でM氏と合流。初日は京都泊。翌日は島根県の出雲へ。その後、奥出雲で映画「砂の器」ゆかりの地巡り。今年は松本清張生誕110年でもあり。そして山口県周南市へ。夏旅はここで解散。実家で数日過ごし、台風10号の影響で1日予定を変更して岡山駅で妻と合流。直島に向かった。夏旅20周年にふさわしい旅だったと思う。そして夏旅2020も普通にありそうな気がする…。2019年を20周年とする説と2021年が20周年という説もある(笑)。1999年はS氏とのラーメン旅だったので外伝という気がする。2001年は3人で夏旅初回という意識が高い。だから真の夏旅20th anniversary は2021年なのではないだろうか。そこで海外って手もあるんじゃないかなぁ。

夏旅 1st ~ 10th 

夏旅 11 ~ 15th 

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