« May 2017 | Main | November 2017 »

2 posts from July 2017

2017.07.30

Beautifulでキャロル・キングと平原綾香の魅力を再発見!

Beautiful_20170729_151519

7月29日(土)12:30 時間ピッタリに開演したBeautifulを鑑賞しました。このミュージカルは、希代のメロディ・メーカーといえるキャロル・キングが16歳(1958年)でデビューした頃から、職業作曲家としての成功を経て、1971年発表の名作ソロアルバム「「つづれおり(Tapestry)」で2度目の大成功を収めた頃までを描いています。タイトルは、「つづれおり」に収録されている同名曲ですね。

このミュージカルを知ったのは、水樹奈々ファンの友人からでした。ひとくちメモの「圧巻!平原綾香コンサート@足利市」をこの友人が読んでいて、ダブルキャストでのミュージカルがあるという話を昨年聞いていました。このミュージカルが水樹奈々さんと平原綾香さんのダブルキャストだということが、このミュージカルに出会えた縁だったわけです。

水樹奈々ファンクラブで先行購入していた友人に、帝劇のネット会員になれば一般発売より前に買えると聞きさっそく会員になり2枚購入しました。私はもちろん平原綾香さん主演の公演分です。その時はまだ挙式前でしたが、ミュージカルは挙式後というタイミングだったので妻と行こうと思いまして。それが昨日、実現して良かったです(wink)。

●キャロル・キングをすっかり誤解していたボクのリスナー人生

キャロル・キングをちゃんと知ったのは、もしかすると1990年代だったかもしれません。当時の仕事絡みで「君の友だち(You've Got a Friend)」を聴いたのが最初だったような気がします。超名曲ですよね~。つまりシンガーソングライターとして認識したのでした。

1970年代の米国ミュージックシーンというのは、ボクの頭の中では、病んだアメリカのヒッピーにドラッグにと精神的な負のパワーが渦巻き、サイケでアングラな名作が創作されているようなイメージでした(どんな頭しとんねんとかいわないcoldsweats01)。曲はいいけど、生き方には共感できない…みたいなミュージシャンがたくさんいました。もちろんそういう不良に憧れてもいましたけども。

逆に日本では、ちょうど米国で廃れて来た'60年代のポップミュージックの手法を輸入したような楽曲が、日本流に調理され、歌謡曲となっていました。どっちかといえばボクは、そんな明るく楽しい歌謡曲黄金時代にドップリ浸かって来た子どもでした。その後、'80年代にはシンガーソングライター全盛でそういう音楽にはまっていくわけで、ちょうど10年くらい米国の後ろをついていくような音楽体験を過ごしてきた子どもでした。

そんな背景のボクが、'90年代に「つづれおり」のジャケットを初めてみた時、この人も病んだアメリカでフォークを歌ってた人なのだろうなと思ったんです。

でも違いました。このミュージカル「ビューティフル」で描かれたキャロル・キングはそういう人ではまったくなく、基本的には品行方正な人でした(happy01)。そしてアメリカのポップス黄金時代を作り上げたヒット作曲家だったわけです。

●珠玉のポップミュージック三昧

ロコモーションはたぶん子どもの頃から聞いていたし、その他のドリフターズなんかも、土曜の夜にババンババンバンバン、ってそっちじゃない本家ドリフターズも聴いていて、いわゆるオールディーズのただただ明るく楽しいポップソングの数々には親しんでいました。

たとえば、Some Kind of Wonderful という The Drifters の名曲がありますが、このバックコーラス(合いの手?)の「ワンダフル」ってところは、いまの日本ではコントでしか見ることが出来ません。だけどそれをピュアに音楽として楽しめていた時代ってのがとても愛おしい。あらゆるものを笑いに昇華する日本のすごさとは別にね。

で、それらの楽曲とキャロル・キングのイメージとはまったく重なっていなくて、作曲がキャロル・キングだと知ってかなり驚いたわけです。いわばはっぴいえんどからアイドル歌謡の作詞家になった松本隆さんの逆バージョンといいましょうか…。

それでキャロル・キングの作品がまとめて聴ける3枚組CDなんかで後追いしたりして。すると本当にオールディーズのヒットメーカーとしてのキャロル・キングの偉大さがようやく飲み込めたわけです。

そんなキャロル・キングの明るく楽しいポップスの数々が、このミュージカルではテンコ盛りでした。「ワンダフル」もキッチリ決めてくれました。その他、聴いたことあるかないかわからないけど懐かしいメロディの数々。ぜんぶキャロル・キングのオールディーズ。それが日本語訳されて歌われました。

日本語の歌詞で歌われても違和感はなかったです。これは訳詞を湯川れい子さんが担当されたのが大きいように思いますね。アメリカンポップスを知り尽くした方ですから。

キャロル・キングと仕事上も私生活もパートナーだったジェリー・ゴフィンは作詞家なので、歌詞をちゃんと伝える必要がこのミュージカルにはあったんだと思います。

観客の年齢層も結構高めだったのですが、オールディーズファンも多かったのかなと思いました。ヒット曲の裏側にある作家の苦悩や生活をエンターティメントとして見せるこの作品は米国でも人気だそうです。

●そして平原綾香のオールディーズを堪能

そんなキャロル・キングを平原綾香が演じるとどうなるのだろう。期待は膨らみます。平原綾香さんはクラシックのイメージが定着している気もしますが、ボクにとってはポップスの歌姫です。そして品行方正なミュージシャンのひとりですね。

演技は昔ドラマで少しだけ見ましたが、今回のキャロル・キングはまったく違った役どころで16歳の音楽大好き少女から演じられていたわけですが、はまり役でしたね。もともと結構早口で可愛らしいしゃべりをする人だと思うので(happy02)、それがアメリカの(ドラマ青春白書的な)ティーンエイジャー感にぴったりでした。

歌のパートは安心して聴けますが、しかしミュージカルの特性で、より感情をデフォルメするような面もあると思うのです。それはコンサートで魅せる歌唱とは違う魅力がありました。

少女のウキウキしたような歌声だったり、ヒット曲をつくろうと希望に燃えてる歌声だったり、別れの歌声だったり、成功をおさめた堂々たる歌声だったり。変幻自在の歌唱力が求められるミュージカルというところに、なるほど水樹奈々と平原綾香がダブルキャストで選ばれたんだなと納得しましたね。お二人とも声色の魔術師(?)。

キャロル・キングの「つづれおり」は女の一代記のような面のあるコンセプト・アルバムとも言えますが、それらの楽曲と他の歌手に提供した数々のヒット曲とによって、あらためてキャロル・キングの半生を描き出すこの作品。面白くないはずがないです。

共演者の皆さんもさすがの演技力に歌唱力。作詞家でキャロルの親友シンシア・ワイル役はソニンです。ソニンの成長にはちょっと涙が出そうでしたね。いい役者になったなぁと思って。その夫で作曲家バリー・マン役の中川 晃教さんも面白いキャラクターの役柄で息もぴったりでした。ソニンの他の作品も見たくなりましたね。

映画以外のミュージカルを初めて観たんです。みゆきさんの夜会はミュージカルじゃないから。でもこのビューティフルも楽曲の使い方はいわゆるミュージカルとはちょっと違うかも。必然的な歌パートが多かったです。舞台の緊張感とか一体感とかライブな感じはいいものですね。ミュージカル初体験がこの平原綾香主演のビューティフルで本当に良かったと思います。平原さんの活動の幅も確実に広がっていく気もしますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.07.10

ボクのお気に入りアイテム(読モかお前は!)の巻

6月もブログ更新ならず…。いろんな意味でなかなか忙しい月だった。しかしとりあえず昨日7月9日(日)で一区切りだったから、久々にブログ書いておこうかなと。

とはいえ、なかなかこれまでのようなネタがない(catface)。そこで、この忙しい数か月のなかで気に入ったアイテムやショップを紹介してみたいと思います。まるで読者モデルのような企画じゃないかぁ(coldsweats01)。まぁ、出てくるアイテムはファッション誌の読モとはまったく違うと思うけど(bleah)。

ほとんど自分のための備忘録みたいなものだけどさ~。極個人的な日記でございます。たまにはこんなのもあっていいでしょ?

●小説『残りの人生で、今日が一番若い日』
埼玉県在住の小説家盛田隆二さんの2015年発表作品。ほとんど小説をよまなくなった私ですが、このタイトルに惹かれて読みました。とても良かったです。

大人の恋愛なんていうと、また下衆な勘ぐりをしてしまうテレビドラマ脳なわけだけど、ああいうドロドロの世界じゃない。中年男女の日常を淡々と描くリアリティ。一般市民が抱える様々な個人的問題を丹念に書き込んでいけば物語として成立することを読ませてくれた筆力と優しさが好きです。

もちろんそこには現代社会の闇とつながっている様々な問題も書き込まれているわけですが、過度に煽るようなところがなく、スッと感情移入できました。

盛田さんの作品を読んでみようと思ったのは、Twitterのつぶやきを何度か見ていたからでした。フォローしている人の何人かが盛田さんをリツイートされていて、そこに書かれた考え方や思いが近いなと思っていて。それで作品を眺めていたところ、このセンスのいいタイトルに出会って一気に読みました。

小説のなかでのこのタイトルの扱い方もさりげなくて良かった~。流行歌でも、タイトルワードが出てこなかったり、ほんのちょっと脇役で出てくるだけみたいな曲あるじゃないですか。そんな感覚ですね。

●洋紙 ミランダ(ナチュラル)
小説の次はいきなり紙です。銀座伊東屋でミランダという洋紙を買いました。A4規格に断裁してもらいました。片面にガラスフレークがちりばめられていて光の加減によってキラキラ光る紙です。ちょっと大げさに言えばダイヤモンドの輝きを連想させます(happy01)。書籍の表紙に使うときはコーティングして使います。なかなか扱いの難しい紙ですが、ちょっとした表紙なんかに使うと他にはないファンシーな感じに。色合いはスノーホワイトがよく使われてますが、今回は白すぎるのはイメージと違ったので若干黄味がかったナチュラルにしました。伊東屋に行くとたくさんの用紙サンプルが見られるので超悩みます(笑)。

●ダイヤモンド関連書籍
ミランダはダイヤのような輝きの紙でしたが、2月くらいからダイヤモンドにめっちゃ興味が出て来て、宝石選びの方法論的な書籍を読みまくってましたね。役に立った書籍は、

山口遼さんの『ダイヤモンド・ジュエリー入門―見る・知る・選ぶ永遠のきらめき

長勝盛さんの『間違いだらけの宝石店選び―後悔しないための宝石購入バイブル

松原信さんの『ダイヤモンドの「輝き」を極めた男

でした。その結果、業界人以上にカッティング手順について詳しくなったかも(笑)。そしてダイヤモンドの宝石としての価値はカッティングにあると確信したわけです。というか、職人(匠)のワザにこそ価値を見出したい私にとって、ダイヤモンドというのはそのカッティングの歴史こそ重視すべきものだと思えたわけです。

●鍛造製法
宝石といえば指輪ということで、指輪についてもいろいろ調べました。材質はいろいろあるようですが、やっぱりプラチナがダイヤモンドともっとも親和性が高いように思いました。スタンダードですね。ただ、その指輪の製法にも職人のこだわりを感じたいということで、辿り着いたのが鍛造(たんぞう)製法でした。普通の指輪は鋳造(ちゅうぞう)製法で作られるものが多いそうですが、それだとプラチナはやわらかいので歪みやすいわけです。

鍛造製法というのは、プラチナをガンガン叩いて密度を濃くして作るので硬度が上がります。ただし密度が濃くなる分、プラチナをたくさん使う必要が出てきます。また職人が手作業で行う工程も多くなり大量生産には向かない製法です。でもそれだけに鍛造製法は、ダイヤのカッティング同様、職人(匠)のワザを感じさせてくれる製法で気に入りました。鍛造製法をウリにしている指輪ショップもあるので、そちらも興味を持ちました。

●ラザール・ダイヤモンド
ダイヤモンドはカットが命という視点で、本物のダイヤモンドを見てみたい衝動に駆られ、いくつものショップを巡りました。事前準備は万端だったのですがそれをおくびにも出さずにいろいろ質問しました。ショップ店員さんの説明のレベルとか、こちらからの質問事項への受け答えなども様々でした。これはブランドの人気とは別物で一期一会なところもありますね。トップブランドももちろん行きましたが、魅力は無かったなぁ。せっかくのダイヤも曇って見えました。ショップ店員というのはまさに「人材」であると思いますね。

そんななかで選んだお店は銀座のラザール・ダイヤモンドでした。世界3大カッティング・ブランドというのは間違いないですね。ラザール・キャプランの物語はまさに匠そのもので大好物です。担当してくれたショップ店員さんもとても良かったです。某トップブランドをこの後見に行くということを告げても動じることなく見送ってくれました。その後、再度訪問してラザールに決めました。

選んだ指輪は2月の新作デランシーです。これがなんと鍛造製法!まさかと思いましたね(Webリサーチのときにですが)。ダイヤモンドのカッティングだけでなく、まさか鍛造製法で新作を作っているとは。こんな偶然を運命と呼ぶんだと思いましたわ(happy02)。ショップ店員さんもまさか鍛造製法かどうかを男の私から聞かれるとは思っていなかったようで驚かれました。さすがにカッティング技法についての話まではしませんでしたよ。引かれるだろうし(笑)。

●THE KIMONO SHOP
貸衣装のショップも3軒まわりました。超高額なお店から回りはじめ、最終的には竹芝にあるリーズナブルなキモノ・ショップに決めました。ドレス・ショップの和装部門といった感じです。

非常にシステマチックでしたし、デザインさえ気に入るものがあれば必要なものはすべて準備してもらえて、最初のショップの実に7分の1という価格には勝てませんでした。ゴールデンウイーク特典で半襟無料もありましたし、家紋シールを準備していけばつけてくださいましたし、必要充分な内容だったと思います。貸衣装に関しては手ぶらで式場に向かえます。色打掛か本振袖か白無垢かで悩みましたが、最終的には洋髪・白無垢にしました。

●家紋シール
貸衣装の紋服には一般紋とよばれる家紋サンプルが付いているけど、その上から貼る家紋シールを購入しました。ショップはその名もずばり家紋ドットコム。種類が豊富でほとんどの家紋は揃いそう。ウチの家紋もありました。これをキモノ・ショップに持ち込むと貼って送ってくれます。ただしシールは使い捨てになってしまいました。シール自体は剥がせば使いまわせるシールなのですが、素人が剥がすと着物のほうにダメージを与える可能性があり、キモノ・ショップでは剥がすのは禁止でした。

●プチギフト
福梅本舗のプチギフトプチギフトは甘いお菓子のイメージがあったけど、初夏でもあるので塩分補給(?)にもなる梅干にしました。いつも梅干しを買っている福梅本舗さんにプチギフト用があったので。箱は涼しげな水色に。オリジナルメッセージも印字でき良かったです。ウチの家族にとっては子どものころから梅干しばっかり食べていた私らしさを感じてくれたことでしょう…。

●フォト・ブック
貸衣装選びではいろんな着物を試着してその都度写真を撮っているので、この写真を埋もれさせるのはもったいないと思い、富士フイルムのフォト・ブックで写真集にしようと思いつきました。このフォト・ブックはWeb上で完結できて、半自動的に割付もしてくれるし、変更もできるし、コメントも、著者近影のような写真もカヴァに入れられてとても面白くて良かったです。次回も使いたいと思いました。出来上がった写真集はプチ・サプライズのアイテムとして紋服の袖に隠し持っておりました(笑)。

●リングピロー
Ringpillow_ateliersarah_2指輪を載せるリングピローにもこだわりました。和装に合うリングピローをめっちゃ探しました。自分で作るという選択肢もあるにはありますが、なかなかハードルが高く、だからといって既製品を眺めてみても心躍るデザインには出会わないという、結構悩んだアイテムでした。

しかし救世主となったのは、リングピロー専門店のアトリエサラさんです!正直なところ、このアトリエサラさんのリングピローを紹介したくてここまで書いてきたようなところ、あります。作品はすべてオリジナルの一点もので、和装に合うオリジナルデザインもたくさんあります。ホントにおススメ。ひとつしかいらないアイテムなのですが、いくつも欲しくなる…。当日はリングガールを姪っ子(妹の三女)にお願いしました。

●葛城北の丸
というわけで、昨日7月9日(日)に結婚式をあげました。式場は葛城北の丸です。このひとくちメモでは中島みゆきファンとして好き勝手なことを書いてまいりましたが、それと葛城北の丸とが結びつく読者がいるとしたら、相当なみゆきファンですな。

2014年11月に夜会を最前列で見れたことを書きました。そこでこう書いてます。
--------------------
もう語り系ファン冥利に尽きるとはこのことで、そこで中島みゆきファンとしての頂きを見たかのようにも思っていた。

ところがこの最前列。
--------------------

夜会の最前列こそが、みゆきファンとしての数十年の総決算でもおかしくないという意味合いで書いたわけですが、その先に「まさかこの手があったか!」というのが葛城北の丸での結婚式なのでした。これは妄想ではありません(coldsweats01)。

葛城北の丸 宿泊予約葛城北の丸は、ヤマハグループのヤマハリゾートが運営されている宿泊施設です。ヤマハグループというところでヤマハ音楽振興会の理事を務める中島みゆきさんとつながるわけです。

私が偶然、葛城北の丸で挙式をするわけがありません。他のブライダル会場はひとつも見てませんから。いや、最初に検討したのは「つま恋リゾート」です。しかしヤマハのつま恋は昨年末で営業終了してしまいました。一応、新しいつま恋にも連絡してみましたが、ブライダル部門の再開見通しはつかないとのことでした(今年4月時点)。

それでも、料理がおいしいと評判で格式のある高級リゾート葛城北の丸は中島みゆきファンとして選択する価値のあるブライダル会場だと思ったわけです。ここまでするみゆきファンもあまりいないかもしれませんし…(新婦の故郷に近いという最大の優先事項はありましたが渡りに船とはこのことだったのです)。

担当していただいたTさんは元つま恋ブライダル部門にいた方で、中島みゆきファンでもありました。それで打合せでは2006年の吉田拓郎・かぐや姫のつま恋コンサート話もしたりして、とても和やかな雰囲気で進めることが出来ました。これも縁というものですね。ここで両家の家族だけの家族婚が出来たのはとても良かったと思います。妹もこれまでで一番居心地がいい式だったと言ってくれました。

宿泊施設としての葛城北の丸はアメニティもお風呂もお庭もお料理(宿泊時は朝食バイキング)もすべて気に入りました。季節の移ろいを感じながらゆったりした時間を過ごせるお宿でした。

●というわけで…
ほとんど誰にも言ってませんでしたが、これはフィクションではございません。ひとくちメモでも前にご報告はしていますね。たまたまエイプリルフールの日でしたけど…。それに気づいて伝えて来た人がひとりだけいました(笑)。今後も聞かれなきゃ言わないと思うけど、一応情報解禁ということでご報告いたします。

最初にご紹介した『残りの人生で、今日が一番若い日』というフレーズは新郎挨拶でも使わせていただきました。ここからまた新しい人生のスタートってことで。

ミランダという紙は、両家の席次表に使いました。表紙デザインからすべてやりました。他に招待状もほぼ伊東屋で紙を買って作りましたね。

指輪は婚約指輪と結婚指輪を同時に買いました。ラザールの婚約指輪の輝きには圧倒されます。かなり他店を見てから訪れたので目はこえていたと思うのですが、見た瞬間違いましたね。クラリティを多少さげてもカラーとカットを重視したほうが見た目がいいと思います。人に見られるのは鑑定書じゃなくて宝石ですからね。投資じゃないんだから実用的な基準が大切です。カラットは予算との兼ね合いになるけど…。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

« May 2017 | Main | November 2017 »