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2 posts from October 2015

2015.10.31

脳内曲名 ら行とわで完結編

10月も今日で終わり。10月は1日しかブログを書いていなかった。そんなときだから脳内曲名…。ネタ切れの定番。前回のや行編は昨年7月だったので一年間のブランクがあったわけか。ということは通常ネタ切れではない一年のはずなんだけど。やっぱりプライベートはリアル空間にあるってことだな(think)。

さて脳内曲名もついに「ら行」まで来た。あ行編を書いたのは2009年6月だった。6年と4ヶ月の超大型企画になったじゃないか(happy01)。

五十音順に思いつく曲名のタイトルを並べるだけで自分自身の脳内を棚卸するこの企画。誰のためでもない単なる暇つぶしだ。登場した曲への思い入れも様々だろう。だが過去を振り返ったりしない。単なる暇つぶしだから。ん、だったら振り返っても時間はつぶれるか?

まあよい。ら行編なわけだがわ行編はあ行とかぶるし、さすがに「を」で始まる歌は脳内になさそうだから、今回はら行とわで完結編としたい。

いまでは歌詞検索サイトに「あで始まる歌」といった検索機能もついていて、この脳内曲名もほぼ役割を終えたといえるかもしれない。もともとの役割は暇つぶしだが。ちなみに「を」で始まる歌を歌詞検索してみたら3曲あった。「ん」に至っては10曲以上ある。どちらも脳内にはなかったのでふーんって感じだ。

では、ら行とわで完結編行ってみよう。

ら:ラストダンスは私に
り:リトル・ダーリン
る:Lui-Lui
れ:檸檬
ろ:ロンリー・カナリア
わ:わすれじのレイド・バック

ラストダンスは私にという曲はザ・ドリフターズ(ドッドッドリフじゃなく舶来のほう)の曲だけど脳内曲名ではやっぱり越路吹雪のほうだろう。どっちもリアルタイムに聴いてた世代じゃないけれど。スタンダードというものはやはり時を超えていいものだ。

リトル・ダーリンは今年作詞家生活45周年の松本隆作詞で田村英里子が歌った楽曲だ。こっちもダイヤモンズによるオールデイズの軽快な名曲があるわけだけど脳内曲名的には松本隆だろう。45周年に花を添えられて良かった(どんな花やねん!)。脳内にはないけど松本隆の詞だけで五十音図かなり埋まる気がする(をとんはまだないけど)。


Lui-Luiを入れないわけにはいかない(笑)。正直、「る」ならルビーの指輪がもちろん最初に思い浮かぶわけだけど、松本隆はすでに「り」で登場してるから却下して外れ一位的選択ではあった。ちょうど去年のいまごろはルイルイで盛り上がってた。ローカル路線バスの旅ってタイトルの曲があれば「ろ」で悩むこともなかっただろう。

その前に「れ」だが一番悩んだ。「れ」で始まる楽曲は脳内にないなぁと思ってひねり出したのがさだまさしの檸檬だったわけだが、歌詞検索サイトで探すと死ぬほどあり、中島みゆき「怜子」も松本隆・大瀧詠一作詞「レイクサイドストーリー」も阿久悠作詞の沢田研二「麗人」も脳内にあった…。復習は大切です。

ロンリー・カナリアは柏原芳恵の代表曲であり中島みゆき作詞というこれも外せない曲ではあったが、ロードが邪魔した(笑)。今年はドラマ「美女と男子」の影響でTHE虎舞竜の高橋ジョージが歌ったハローマイラブが脳内を席捲していたからな。でもロンリー・カナリアに落ち着いてホッとしてる(笑)。ローリングとかローリング30という選択ももちろんあったが、もしかすると昔似たような企画で使っている可能性もあり今回は落選。

ラストを飾る「わ」ではサザンオールスターズのわすれじのレイド・バックを。サザンってのはボクにとっては唱歌のようなものだったと思う。追っかけしたり、LPやCDが出たら常に買うという対象ではなかったけど、ドラマ「ふぞろいの林檎たち」ほかの影響で楽曲は常に生活のなかにあり歌詞が頭に残る。同世代はみんな似たりよったりのサザンライフではないだろうか。「ただの歌詞じゃねえかこんなもん」と桑田自身がエッセイを書いていたそんな歌詞こそがポップミュージックの神髄だったし、何十年も経つとサザンで泣ける年になるのだ。そんな日常の音楽ライフでど真ん中にあった楽曲のひとつだと思う。

というわけで、大瀧詠一の楽曲からはじまった脳内曲名はサザンの楽曲とともにいったん完結。「感慨深さはない、だって暇つぶしだから!」と思うかと思ったがちょっと感慨深い(confident)。一昔前なら完結記念に全曲を網羅したCDでも焼くかという行動に出るところだが、いまや音楽がデジタル配信になりやろうと思えば結構簡単にできてしまうぶん、行動のモチベーションにならない。苦労は買ってでもするから楽しいんだ。もちろん年を取ったからというのもあるだろうが。まぁとりあえずひっそりと完結しちゃいます。次は脳内歌手名かな(happy02)。

過去の脳内曲名はこちら

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2015.10.05

大片づけの一区切り

この土日で一気にカタが付いた。カタがつくから片づけなのか!?まあいい。どーでも。

玄関に置いてあった53箱を土曜に書籍買取業者に引き取ってもらった。12時から14時指定だったが14:01に到着。まあいい。このくらいは全然いい。ありがたいやありがたや。

上面フラップを卍固めしただけの段ボール箱だったが、仮止めでもしてもらったほうがいいとドライバーさんがおっしゃるので、ガムテープで貼りながら積み込みをした。20分強の作業、大きな台車で2往復してもらった。最後はドライバーさんも半笑いで持って行った。笑え笑え。こんなに書籍を溜め込んでたおかしな野郎だよ。

玄関がスッキリしたので、次はタワー型パソコンだ。自宅用の台車に2台と、昔のすぐ壊れた液晶とケーブル類を袋に入れて台車に積んだ。

パソコンは日曜に友人と業者まで持ち込んで廃棄した。私の機器は問題なく引き取ってもらえた。これですべて完了だ。

友人も昔買ったタワー型パソコンとノートPC、プリンター、ラジカセ、CRTディスプレイ、自転車などを持ち込んだが、パソコン専門業者だったので自転車は出さなかった。CRTディスプレイはディスプレイは割れていなかったがボディが激しく割れていて引き取ってもらえず。

持って帰っても仕方がないので近所のリサイクルショップにダメもとで持ち込んでみた。しかしおばちゃんに一蹴された(bearing)。それでもスマホで業者を探し、ついに有料なら引き取ってくれるという業者を発見。方角的には真逆だったがこの際ケリをつけると高速に飛び乗って持ち込んだ。1000円で引き取ってもらえた。

自転車も聞いてみたが、こちらは電動アシストなのにバッテリを紛失しているためバッテリを見つけてから買取のほうが得策だという結論で持ち帰る。

とりあえずリサイクルやリユース業者をハシゴしたわけだが、モノを捨てるというのはとても大変なことだと思ったのであった。

書籍買取業者からはさっき連絡が来た。送った書籍のうち、買取可能点数は525点で2万数千円だった。送った書籍は1000冊くらいはあったと思うから値段がついたものは半分くらいってことだ。まぁそんなもんだろう。自己査定では2万円くらいだったらいいなと思っていたので想定より少しよかった。

出版後数年以上経っている書籍類だしベストセラー的な書物はほぼない。そのかわり専門書はそこそこあったから、それらに査定がついたんじゃないかと思う。また同じ業者を使いたいと思った。

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