« スマホもキムヨナ応援モードに(笑) | Main | 名古屋泊 »

2013.08.03

妄想ドラマ ~ 斉藤さんは仮面ティーチャーを説得できるか!?の巻

いまオレがもっとも見たいのは、斉藤さん仮面ティーチャーの夢の競演だ。ふたつの正義のぶつかり合い!どちらも日本テレビのドラマであるところに実現可能性を期待したい。かつて見たウルトラ六兄弟の勢ぞろいに匹敵する感動があるはずだ(笑)。

よく番組改編期にそれぞれの番組出演者が集まってクイズ大会などをやってるが、ああいう改変期バラエティをドラマのキャラそのままでやってくれたらいいのに。もちろん台本ありで構わない。役者の素を見せるのもいいが、過剰にキャラを立たせた虚構バラエティドラマも絶対面白いはずだ。もっとも出演者の負荷は高まるが。

tvtvtv

ある日、斉藤さん(観月ありさ)の町に仮面ティーチャー(藤ヶ谷太輔)がやってくる。玉井さん(南果歩)とその取り巻き連中は、仮面ティーチャーが大鷹高校に赴任したことに大喜び。これで不良高校生が一掃されるはずだと期待する。

だが斉藤さんだけは疑問を持つ。暴力が教育かと。そして仮面ティーチャーの真意を確かめようと斉藤さんは大鷹高校に赴く。だが高校ではその仮面ティーチャーが暴力と教育のはざまで悩んでいた。そんな仮面ティーチャーの姿を見た斉藤さんは、仮面を脱ぐよう仮面ティーチャーを説得する。

斉藤さんの説得に揺れている仮面ティーチャー。その一部始終を見ていた大庭さん(猫背椿)が、それを玉井さんに報告してしまう。激怒した玉井さんは小学校の教頭(きたろう)を動かし、小学校にも別の仮面ティーチャーを入れて対抗しようと画策するのだ。

高校と小学校とで二人の仮面ティーチャーが相対する構図になり、斉藤さんは小学校の仮面ティーチャーの説得にも動くが失敗して痛手を負ってしまう。怪我をした斉藤さんのもとを訪れた高校の仮面ティーチャー。自分のせいで斉藤さんが怪我をしたのだと自分を責め、小学校の仮面ティーチャーとの対決を決意する。

しかし斉藤さんは、そんな仮面ティーチャーをさらに説得する。どんな理由だろうと暴力はダメだと。そうこうしているうちに小学校の仮面ティーチャーは玉井さんのフラワーアレンジメント教室の会員にもなり(笑)、すっかり玉井一派に籠絡される。もはや小学校の仮面ティーチャーは玉井一派の用心棒となってしまったのだった。

小学校の仮面ティーチャーは小学校内で好き勝手に振る舞うようになる。小学生相手に体罰で絶対的な権力を持ち始める。親が玉井一派か否かでえこひいきを始めた小学校の仮面ティーチャー。子どもどうしは仲が良かった小学校もこの仮面ティーチャーによって分断されていく。

そんなとき、彼の前に山内麻耶(桐谷美玲)があらわれる。そして麻耶に一目惚れしてしまう小学校の仮面ティーチャー。その麻耶が斉藤さんを慕っていることを知った彼は簡単に寝返り、麻耶とともに斉藤さんのところまで謝罪にやって来た。仮面ティーチャーを自分が説得できたと思った麻耶は得意満面で「ひょー!」を連発。

だが斉藤さんはそんな彼の下心を見破り、教育者として恥ずかしくないのかと説き始める。麻耶も麻耶だと麻耶のことも諭す斉藤さん。麻耶はその言葉に自身の浅はかさを反省して小学校の仮面ティーチャーに謝罪するが、メンツをつぶされた小学校の仮面ティーチャーは我を忘れて暴れ出す。

そこへ高校の仮面ティーチャーが登場!小学校の仮面ティーチャーと一戦を交える。そして高校の仮面ティーチャーが勝利する。だが斉藤さんの目前で戦った仮面ティーチャーの心は沈んでいた。暴力でしか戦えない自分を責める高校の仮面ティーチャー。

そんな仮面ティーチャーに斉藤さんは助けてくれた礼をいい、さらに慰めるのだ。「暴力は嫌いだけど、今日は助かったよ。ありがとう。人はすぐには変われないけどさ、いま悩んでいるあなたの心が、わたしはうれしいよ。もっと悩んだらいい。そしていつか仮面を取る日が来るのを待ってるよ。」

その言葉に、仮面ティーチャーは仮面の奥で涙を流すのであった。じゃじゃじゃーーーん!

そんなドラマどうだろう(笑)。

|

« スマホもキムヨナ応援モードに(笑) | Main | 名古屋泊 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1103/57917150

Listed below are links to weblogs that reference 妄想ドラマ ~ 斉藤さんは仮面ティーチャーを説得できるか!?の巻:

« スマホもキムヨナ応援モードに(笑) | Main | 名古屋泊 »