« 藤圭子がボクの原点だった | Main | »

2013.08.26

徳山から京都へ

実家のゴーヤ実家では買い物以外は食っちゃ寝食っちゃ寝の生活を続けていた。自家製ゴーヤジュースを飲みながら。でもそのおかげで読書ははかどった。そういう時間も大切だ。また夕飯ではご飯を食べないと宣言していたので、プチ糖質制限は実家でも行っていた。その成果があったか、埼玉に戻った翌朝の体重は出発前より500g増レベルで収まっておりホッとした。

妹の子どもたちもどんどん成長している。ひとりは高校の後輩になった。そのせいで実家の衣紋掛けに母校のセーラー服が掛けてあった。この年齢になってお恥ずかしい話だが、高校時代には想像も出来ないその光景に出会い、タイムスリップしたかのようなえもいわれぬ感慨といったらいいのか不思議な懐かしさと気恥ずかしさがあった。学生服ではこういう気分はないだろう。

実家を出る日、車で迎えに来てもらい徳山の某中華料理店に行った。家族でよく行っていたお店で、母と女将が同級生のお店だ。盆と正月の間はお店もお休みのため、なかなか帰省中にいけなかったのだが、今回はお盆過ぎだったので数年ぶりに訪問できた。ここの唐揚げとチャーハンと餃子は定番だ。やはり美味かった!

ホテルの部屋昼過ぎに徳山を出発し一路京都に向かった。京都のホテルは予約済みだったが、予定の20時には到着できず、21時に着いた。四条通にあるホテルでロビーの雰囲気は外国っぽいテイスト、外国人客も多かった。しかし室内は抹茶色と茶色という和のテイストで調和がとれていて、さすが京都のホテルだと思った。結構気に入った。

それ以上に気に入ったのは四条通りだ!ここは『映画「立候補」』のなかでマック赤坂が踊っていた交差点付近だ。ボクは今年公開されたこのドキュメンタリー映画が大好きなのだ。京都の交差点がここだと知らずに歩いていたら、まさにマック赤坂のロールスロイスが止まった交差点そのものの風景だったので思わず写真を撮った。

マック赤坂ゆかりの交差点大阪府知事選の泡沫候補だったマック赤坂が、大阪府知事選なのになぜか京都に乗り込み、この交差点のど真ん中にお立ち台を置いてその上で踊っていた。公安が注意しに来るとマック赤坂は「公職選挙法を知らないのか!大阪府知事選候補者の名前も知らないのは職務怠慢だ!」とやり込め、警察車両に向かって叫んだりやりたい放題するのだ。公職選挙法をここまで使い切った人は見た事がないが、交通事故から法は守ってくれないんだから気をつけて欲しいものだ。

そんな四条通りだが、もっと驚いたのは美人の多さだ。横断歩道で信号待ちするたびに対面する女性がことごとく美人で驚いた。なにかイベントでもあったのかと思ったほどだが、ナチュラルメイクな京美人の皆さんは、イベント的ケバケバしさのまったくない、まさに京都の清楚なイメージそのものだった。

私的旅こまちグランプリの結果発表後であったが(catface)、もう上位ベスト7くらいまで総入れ替えとなりそうなくらいに美女ばかりが歩いていた。もちろん宮崎の鵜戸神宮の運玉売りの巫女さんはゆるぎないが、平日夜の四条通りも侮れない。ただし飲み終わって0時を回ると美女は皆無だった(笑)。また早朝も然りだ。四条通りの夜はシンデレラの街だったのだ。

これまでの夏旅は京都をあえて外して来た。「観光の王道にわざわざ行くなんて」という意識があったからだが、四条通りは今後何度も訪れたい地域ナンバー1に急浮上だ。それも平日夜限定で...。

|

« 藤圭子がボクの原点だった | Main | »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1103/58065801

Listed below are links to weblogs that reference 徳山から京都へ:

« 藤圭子がボクの原点だった | Main | »