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5 posts from February 2013

2013.02.24

今朝の中島みゆき・谷山浩子オールナイトニッポンを振り返る #ann #jolf

「けたたましい」という形容詞は中島みゆきのためにあるのか。というわけで、オールナイトニッポン45周年記念の45時間にわたるスペシャル放送を聴いていた。とりあえずボクにとっては中島みゆきのオールナイトが中心だったので、そこで思いつきでつぶやいてたTwitterコメントを転記しつつ振り返っておこう。ヒマだねぇ~!

みゆきさんの放送は土曜深夜(本日日曜早朝)3時からの1時間というディープな時間帯。しかし昨日は昼11時からの坂崎幸之助のとこから聴き始めた。

今日はkinkin.tv はアーカイブに譲って坂崎幸之助のオールナイトニッポンをオンタイムで聴いてます!
posted at 11:19:42

遅ればせながら録音開始。
posted at 11:22:38


俺もノイズのなかを拾いながら中島みゆきのオールナイトニッポンを聴いていたけど、ついに上京してきたぞって年に終わった...。
posted at 11:44:09

おすピーさんのラジオも面白いなー。
posted at 13:55:38


デカ千春のあのジャケット懐かしい!長い夜を聴いて父親とLP買いに行ったらそのLPには長い夜が入ってなくて、そういうもんかと思ったな。
posted at 14:06:49


おすピー>ロンブー>ユーミン>チー様 #ann #jolf
posted at 15:05:04

ロンブーもいいな。やっぱラジオって面白いなー。 #jolf
posted at 16:43:44


おすピーいい、ロンブーいい、と言い続けてると全部いいと言い続けなきゃ悪いような気がしてくるからユーミンから打ち止め。みんないい。ラジオいい!
posted at 18:20:08


ミッツとユーミンでみゆき話がちょっと出てきたが、なんで現代おネエ事情の文脈やねんw #jolf
posted at 18:26:58


チー様のオールナイトニッポン始まった!長い夜になりそうなので今日もまた糖質制限されたハヤシライスソースを作るため間隙をぬって食材を買ってきたw #jolf
posted at 19:23:29


あるんだねぇ誕生日なんてコメントあるかw デビューの頃は近かったと思うんだけどねぇ。ここへきてグッと離された気がするってオイ!チー様ぁ~ #jolf
posted at 20:39:47


ここまでが2013年02月23日の土曜。ラジオの面白さを実感できる時間だった。各パーソナリティからオールナイトニッポンにおける中島みゆきの話題がちょいちょい出てきて面白かった。極めつけが松山千春の誕生日コメント(笑)。

千春のところまでで、いったんテレビに戻った。というかそこまではテレビは消音にしてつけていた。最近はテロップでだいたいわかるんでラジオに集中して、テレビは“ながら視”していた。

その後うとうとしていたのだが夜中の3時にけたたましい音で目が覚めた。それが中島みゆきのオールナイトニッポンだった(笑)。いきなりMAXのハイテンションのしゃべりが目覚まし時計代わりにオレを起こした。

そうかー。常夜灯だ。だから3時なのかw #jolf
posted at 03:07:11

最新作のタイトルナンバー「常夜灯」をしっとりと聴いて、3時という深い時間の雰囲気に浸りつつ、すぐにうるさい中島みゆき(>失敬だな!)に戻る。あたかも「歌はピアニシモでもフォルテシモでしゃべっちゃうよ」という意思を感じた。夜咲くアザミのぎゃはは笑い炸裂!

しかしその後の曲が眠気を誘う。明らかにそれを意図した選曲だった(笑)。ちょっと前までNHKテレビでしゃべっていた友人さだまさしへのコメントを交えつつ眠りを誘うこの一曲。

夜中の3時に北の国からを聴かされても寝ないぞ! #jolf
posted at 03:18:43


さすがにこれフルコーラス流したらみゆきさんも眠くなるだろうなw この長さがちょうどいい #jolf
posted at 03:20:51


このあたりからハッシュタグ#ann #jolf のツイートを両方追いながら聴き始める。これが今風のラジオの聴き方だよね。テレビと違って目が自由だからラジオはネットにフィットしたメディアだなと思った。特にradikoの功績は計り知れないと思う。

#ann #jolf 両方かわりばんこに見ながら聴くと忙しいな。
posted at 03:27:24

そして4月から月一回だが中島みゆきのオールナイトニッポンが復活するという重大発表がご本人から発表された。しかしその時間帯は日曜深夜3時~5時という週初めの深~い時間だった。

それは確かに重大発表だ! #jolf #ann
posted at 03:32:15


セミプロ歌手の第二部みたいな時間だなw 月イチ日曜深夜(月曜早朝)3時5時 中島みゆきオールナイトニッポン #jolf #ann
posted at 03:36:38


寝ないで聴こうとするからビビるんだ。日曜20時ごろに寝て3時に起きるんだよ!そうだ起きるんだよぉぉおおおお! #jolf #ann
posted at 03:44:59


小学生時代は早寝早起きチャンピオンとして体育館でトークをさせられた私も、週初めのこの時間は厳しいと思った。ま、録音という手もあるからね。

あっという間に一時間の生放送は終了しようとしていた。ここで次の1時間を引き継ぐ谷山浩子さんがご登場。中島さんとは盟友と称される間柄。ボクとも昨年秋発売の「ねこみみ」で同じMOOKに登場した縁がある(wink)。

おはようございますの帽子屋さん とフライング気味につぶいてみる #ann #jolf
posted at 03:50:19


深夜の女子会 #ann #jolf
posted at 03:54:00


お二人の話題は、深夜3時台のオールナイトニッポン先輩・谷山浩子にこの時間の新人・中島みゆきがいつ食事するのかを質問するといった実務的なものだった(笑)。そこで私も糖質制限なコメントをつぶやいた。受験生にリツイートされたのが個人的にウケた。

糖質をとったら3~4時間後には腹が減り始めるから0時ごろ食べるのはやばいw #ann #jolf
posted at 03:58:13


そしてここから谷山浩子のオールナイトニッポンに突入。聴いてくださっている何十人の皆様に...という谷山浩子の自虐的なコメントに思わずツイートした。

聴いてるのが何十人レベルじゃないことだけは確かだ!浩子ちん! #ann #jolf
posted at 03:59:58


喧噪から静寂へ(笑)。と思いきや帰りがけの中島みゆき乱入。帰り支度でガサゴソうるさい。それをなだめつつ冷静に愚痴る谷山浩子が面白い。BGMは「てんぷら☆さんらいず」

みゆきさぷらいず #ann #jolf
posted at 04:01:58


中島みゆきを座敷わらしかといえる谷山浩子が好き。 #ann #jolf
posted at 04:05:55


そういえば吉田拓郎がゲストだった坂崎幸之助のオールナイトニッポンも「坂崎の」を強調してたなw #ann #jolf
posted at 04:07:58


そして中島さん退場。深夜に静寂が戻った。マイコン世代の谷山浩子さんらしい話題もいろいろ出てきた。ボクも富士通のFM-7世代でベーシックマガジンを読んでいたので、すがやみつるという名前を聞くと反応してしまう(コロコロコミックVol.2から読んでもいたので)。

浩子ちん「ニートじゃなかった。歌が歌えたから。」泣けるー #ann #jolf
posted at 04:13:35


GOGOマリオってはっぴぃえんどもびっくりの日本語の乗せ方だw #ann #jolf
posted at 04:19:01


すがやみつるといえば、炎のコマの真似してでんぐり返りしているうちにやられた!ってネタでクラスの笑いをとっていたオレ #ann #jolf
posted at 04:27:48



やっぱ腹減るよねーこの時間w #ann #jolf
posted at 04:49:44


そしてもう朝の5時になろうかという時間。谷山浩子はマイクを持ってラジオ局の玄関へ。ここで出待ちをしている少年少女を昔は玄関少年と呼んだそうだが、いまや中年となった彼ら彼女ら20名ほどがこの日も寒空のもとニッポン放送の玄関に集っていたようだ。なかには初の出待ちという30代女性もインタビューされていた。こういう機動力は谷山浩子らしさだとも思った。

すごいライブ感覚。玄関中年多そうだな。いいな。 #ann #jolf
posted at 04:55:52


いやー終わった... ラジオだよなぁ。ラジオだったなぁ。 #ann #jolf
posted at 04:59:36

こうして朝の5時となった。朝食に松山千春の前に買い出しに行って作リ置きしておいたハウス完熟トマトのハヤシライスソースを食べた(糖質制限のためライスは食べないがこれが実にうまい)。

ラジオって本当にパーソナルメディアで好きですね。とくにradikoは音がいいし。オールナイトニッポンへの思いは40周年のときに書いてるから繰り返さない。でも当時はラーメン食べてたボクもいまや糖質制限ダイエットをしているのだ(笑)。時代は変わる。5年後どんな生き方してるだろうね。

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2013.02.23

あまやかされた鬼子資本主義

『経済ジェノサイド』を読もうと思ったのはどうしてだったんだろう。経済学の本なんてほとんど読んだことがない。いや、読もうとしたことは何度かあったけれど、面白くないので数ページでやめるパターンが多かった。

最近は経済についての情報はほとんど雑誌だけだ。「選択」「FACTA」「週刊金曜日」といった雑誌があればもうそれでおなか一杯だ(笑)。

でも昨年末からジワジワと世の中の変化が身近に感じられるようになってきて、ポスト・リーマンショックの世界について一度おさらいしておく必要性は感じていた。映画「ザ・コーポレーション」を見直し「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」も見たりしてるうちに活字でちょうどいい新書がないかなと頭の片隅で思っていたんだろう。

だからたぶん『経済ジェノサイド フリードマンと世界経済の半世紀』(平凡社新書)もタイトルに惹かれてなんとなく買ってみたんだろう。でも面白かった。最後まで読めた。頭のなかのモヤモヤが少し整理できた感じだ。

だからといって経済学について書けるスキルはないわけだが、とりあえずミルトン・フリードマンの「お金だけが大事」主義がグローバリズムの進展のなかで都合のいい人々に都合よく使われている実態がわかった。

資本主義は冷戦構造のなかで甘やかされてきたんだと思う。敵対する勢力との対抗上、もっとも資本主義らしい「強欲」や「究極の自由」がもてはやされているうちに、その部分によって甘い汁を吸ってきた輩がミルトン・フリードマンなどのお抱え経済学者を使って理論武装してきたんだろう。

しかし対抗軸がはっきりしなくなってくると、そういう鬼っ子が巨大化し社会は強欲資本主義を持て余すようになってくる。だが時すでに遅し。突出した強欲資本主義の最右翼となった新自由主義はすでに権力を持ち、強欲の自由を守るために世界を席巻するわけだ。

その延長線上にグローバリズムもあるわけだが、拡大する「自由」という魅惑的な言葉によって世界を縛ろうとする。自由の主語には決してなれない人々も、その自由がまるで自らも手中にできるかのような夢を見るのだ。そうやって経済ジェノサイドが世の中を覆っていく。

これを読み終わって、2004年当時に購入して読んでなかった『スティグリッツ早稲田大学講義録 グローバリゼーション再考』 (光文社新書)をもう一度読み直し始めた。すらすら読める(笑)。この程度の内容すら当時は難しくて面白くないと思っていたんだなぁ。

でも当時わからないながらもフリードマンやハイエクではなくスティグリッツを選んでた自分にちょっとホッとする。そしてガルブレイスもケインズもちゃんと読んでおく必要があるのかなとも思うのだが、なかなか手ごわそうで手が出ない(bearing)。やはりうまく解説してくれる新書がうれしい。

ただ自分自身相場を張っているということは、強欲資本主義のツールを活用しているという自覚も持っておく必要はある。ただし零細投機家の相場は経済ではないという言い訳をしながら。

この後は、内橋克人さんと宇沢弘文さんによる『始まっている未来 新しい経済学は可能か』(岩波書店)を読む予定。信頼できるお二人の対談なのできっと読みやすいと思う。

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2013.02.13

オリンピックでやめるならレスリングより馬術だろ。とりあえずは人間だけで競おうよ。

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2013.02.11

脳内曲名 は行編

もう横になりすぎて頭が痛い。ヒマを絵に描いたような生活だけど、実際に絵に描こうとすると出来ないもどかしさが君にわかるか!?わかるか!?というわけで痛い頭を活動させるためのこの企画「脳内曲名」。去年の4月以来(結構ヒマじゃなかったってことね)で“は行編”です。

は:はいからさんが通る
ひ:陽のあたる場所
ふ:フットルース
へ:Heaven’s Kitchen
ほ:星のフラメンコ

最近ヒマなのでウクレレを弾いてることが多くて、「」は田原俊彦の「ハッとしてGoo」かと思いきや、思い浮かんだのは「はいからさんが通る」のサビだった。この曲ってフォークソングみたいなメロディなんだけどアレンジは結構歌謡ポップスで、息の抜けた感じのボーカルが「ハイハイハイ、はいからさんがとーおる」ってとこが何か耳に残ってるんだよね。そんなによく見てたアニメってわけじゃないのに。たまにひらめくのはこういう曲だったりする。それが脳内曲名のいいとこかも。

」は浜田省吾の「陽のあたる場所」がひらめいた。「陽のあたる坂道」も思いついたけどこれは石原裕次郎主演の日本映画だった。ハマショーのライブは映像でしか見たことがない。一度はナマで見たいと思いつつ行けてないアーティストのひとり。「陽のあたる場所」が収録されているアルバム「Born in 1952 愛の世代の前に」の楽曲は全部好き。この曲は田家秀樹さんの著作のタイトルにもなってる。

一番苦戦したのが「」で、日本語はあきらめて思いついたのが「フットルース」だ。たぶん映画館でも観てるけど、ほとんど何の思い入れもない映画だったな。ケニー・ロギンスのこの曲だけが脳内に残ってる。だけど、たぶんこういうどーでもいい青春映画ってのもあっていいし、どーでもいい映画が後々その時代の感覚を醸し出してて懐かしいときってくるような気がする。ま、もう見ないけどね(笑)。ここまで書き終えてから「ふ」ではTOM☆CATの「ふられ気分でRock’n’Roll」とかジェニファー・ビールズの映画「フラッシュダンス」を思い出した。結構あるじゃないか「」が。しかもフットルースなんかよりエピソードとかもありそうだったけど、ひらめき順だからここはフットルースで確定...。

」もあまり思いつかなかったけど、左とん平さんの「ヘイユーブルース」だな...と思いきやいまタイトルを見たら「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」だった!がーーーん。これじゃ「へ」じゃない。俺とした事が...却下だ。そこで思い直してひらめいたのは、ボニー・ピンクの「ヘブンズ・キッチン」だった。上も書き直さなきゃな。これボニー・ピンクの2ndアルバムだけど1997年だって。16年も経ったのか!あっという間だな。

最後の「」は西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」です。「星娘」って曲もあるんですけど西郷さんといえば星、まさにスターですよねぇ。最後だから西郷さんってダジャレかよ!なんつって、他にコメントのしようがない。ひらめいてしまったから仕方がない。それが脳内曲名。

でも西郷輝彦さんといえばボクにとっては「ねがい」のほうが脳内に染み付いてます。学校から帰ったらだいたい時代劇「江戸を斬るⅡ」をやってて(笑)、ばあちゃんと見てたな。

「脳内曲名 は行編」とまったく関係ないけど、最後は江戸を斬るのテーマ「ねがい」で締めたいと思います。いま必要なのは歌謡曲だなぁ。右から左に聞き流すだけの音楽はつまらないっす。

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2013.02.02

ドラマ「光と影」に嵌る

今春は日本のドラマも面白いが、韓流ドラマもやっぱり面白い。「光と影」は火曜から土曜の早朝4:00にアンコール放送が始まったので録画し始めた。

通常放送のときも興味津々だったのだが、そのときは他の番組と時間がかぶってW録画でも対応できなかったのだ。とくにこのドラマは時代劇でもないのに64話もあるので(笑)、アンコール放送で毎週5話を一気に見れるのはうれしい。

MBC創立50周年記念ドラマだけあって気合が入っている。昭和が好きな日本人の私だが、韓国の70年代が舞台というところも興味深い。ファッションも町並みもまさに“あの時代”感がビシバシ出ている。音楽もテケテケサウンドやエレキがばんばん盛り込まれ、アストロノウツのサーフィンサウンドで踊るディスコシーンなども共通項を感じる。

違いもある。あの時代のショービズ界裏事情的な側面もあるドラマだが、日本とのもっとも大きな違いはベトナム戦争だ。新人歌手に慰問団に行けばレコードデビューさせてやるとか、ベトナム戦争帰りの青年とか、ベトナム戦争がもっと身近にある。

ドラマそのものはとても明るくカラッとしたドラマだ。それにもっとも貢献しているのは主演のアン・ジェウクだろう。すばらしい!のひとことに尽きる。こんなはまり役はそうそうない。着ている服がサイケすぎる(笑)。

アン・ジェウク演じるカン・ギテは地方の大金持ちのぼんぼんでキーセン(芸妓)遊び三昧のドラ息子なのだが、喧嘩にめっぽう強い。強すぎる。スタローンやシュワルツェネッガー級に強い(笑)。

喧嘩だけは無敵に強いが金持ちのぼんぼんなんて設定、そこだけ聞いたら本当に嫌味なやつだ。ジャイアンとスネ夫を足して2で割ったような設定だけど、これがどうして根が純粋で正直でほんといいやつ!曲がったことが大嫌いなのだ。

金持ちのぼんぼんにこの実直さを組み合わせた人物像が主演になってしまうなんて新しい!ドラマの舞台はレトロな70年代だけどとても新鮮な感じがした。

もちろんなんの苦労もないドラ息子ではドラマにならないので、そこは韓流ドラマの真骨頂、詐欺に引っかかったり、悪徳政治家と全面対決に追い込まれたり、裏切りや復讐があったり、逆境の連続を乗り越えて生きていくのだ。プロットはまさに時代劇だが、それを70年代のショービジネスの世界で描くところが昭和の芸能好きマインドにグッと来た。

ヒロインのナム・サンミもはまり役だ。ドラマ「美しき人生」で初めて見たときも地味でツンツンした感じがよかったけれど、基本的に70年代顔なので(主観だけど)、まさにこの時代の若い女性歌手っぽさが漂っている。

韓国社会はいろんな矛盾を抱えつつも今もっとも輝いている時代だと思うが、それだけに大衆がさまざまな過去を振り返る余裕が出てきたのだろうか。私の大好きな音楽番組「不朽の名曲2」もレトロな韓国歌謡を現代の(歌唱力に定評のある)アイドル歌手やミュージカル歌手らが歌い人気だ。

あえて「不朽の名曲2」を出してきたのは、このなかでカン・ミンギョン(タビチ)が歌って盛り上がった「水車人生」って大衆歌が、「光と影」のなかにも出てきたから。こうして韓国の大衆文化の歴史に触れることもできるところもこのドラマに嵌る大きな原因だった。まだ始まったばかりだが、すでに全話保存決定!

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