« 音楽という名の光 山下達郎ライブ@大宮 | Main | 爽快な読後感 『おじさん、語学する』 »

2012.05.12

ユン・スア先生も2度目の朗読パターン!イラ韓(済州島編)完結

イラッとくる韓国語講座(済州島編)がついに大団円を迎えてしましました。最後はお約束になりつつある(?)ビーチを見せるだけで撤収のパターン。コウモト 씨も視聴者も誰もよろこばない(笑)。誰もがイラッとするビーチのチラ見せでしたね。

でもこれは「ビーチだけは見たけりゃ行くセヨ!」という番組からのメッセージだと受け取りましたよ!妄想家のボクは...。

以前、釜山編でもビーチでお別れパターンでしたね。しかし最後が似たシチュエーションだったことに気をとられすぎて、オープニングがジャニーズ系の歌詞の朗読パターンだったことを忘れてはいけません!

というよりボク的には、ビーチでお別れパターンのリピートを見て、「あっ、これはエンディングとオープニングと両方シチュエーション・リピートという高等戦術だ!(高等戦術か?)」と直感しましたね(笑)。

昨年12月にはユン・スア先生が「スシ食いねぇ」を朗読させられたことにちょこっと触れましたが、今回はまさかの「It's B.A.D」(田原俊彦24thシングル)の朗読(笑)。森本智子アナが「NINJIN娘」を読み始めたときから「来るな!」と身構えてはいましたが、まさかのトシちゃんかぶせとは!

数あるジャニーズの歌詞からトシちゃんかぶせは意外だったな。でもユン・スア先生のハングル朗読になっててちょっとうれしかったです。こんな感じでした。

바바바바
아아아아
다다다다
It's 비이.에이.디이
It's 비이.에이.디이
It's 안녕하세요.

なんか「スシ食いねぇ」のときにここに書いた提案が受け入れられた感があったなぁ(これも妄想ですが)。

まさにこれしかないという選曲じゃないでしょうか。深読みすれば、森本アナの「NINJIN娘」も効いてますよ。この歌詞は一瞬何の歌詞かわからないところからの「NINJIN」連呼ですから、これを森本アナがやることでお膳立てが完璧に整いました。

このパターンが再び来てしまったら、今回はユン・スア先生が何を朗読してくれるのか、また日本語なのか韓国語なのかと次々と妄想が膨らみますよね(ますよね?)。そこに「It's B.A.D」ですよ。無国籍(笑)。

済州島最終回を飾るにふさわしいイラっとするオープニングでしたね。ジャニーズ縛りがないなら、ぜひムッシュの「バン・バン・バン」の朗読もお願いします(笑)。

オープニングトークが歌詞の話題だったので思わずそこメインの内容になっちゃいました(笑)。「NINJIN娘」って、日焼けした女性の肌をニンジンに喩えるというものすごい歌詞ですよね。ダイコン足からの連想だったりするんでしょうか...。その妄想のまま2番の歌詞へ突き進むと、まさにアイドル歌謡の王道であるプチセクシャルなダブルミーニングになってます。作詞家・宮下智さんの妄想力は見習わなきゃいけませんわ。

t-shirtt-shirtt-shirt

さて、済州島ですが。一度行ってみたいなぁ。ボクは島好きだから。雑誌「島へ。」でもぜひ特集して欲しい。外国だけど近いし。

潜水艦も散歩も洞窟も気球もゴーカートも、そしてCDショップも全部行きたい。河本定食も黒豚も太刀魚も全部食べたい!...といいつつ今月末には沖縄行っちゃうんですけど。やっぱパスポートなしだと気楽なんだよな(笑)。

一回行くと最初の高いハードルがなくなって絶対リピートしたくなるに決まってる。だから今回はリピートって言葉がたくさん出て来るんだよ。ボクの潜在意識の表出だな。

ソウル、プサン、チェジュと旅をしてきたコウモト君は次回どこへ行くんだろう。済州島のビーチでしゃべってしまうとまた準備もなく連れて行かれると悟ったコウモト君は「韓国に行きたい」と言葉を濁していた。

個人的には光州はいいんじゃないかと思う。女子高生の修学旅行に出会った縁で(笑)。ク・ハラの故郷だし。

|

« 音楽という名の光 山下達郎ライブ@大宮 | Main | 爽快な読後感 『おじさん、語学する』 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1103/54691135

Listed below are links to weblogs that reference ユン・スア先生も2度目の朗読パターン!イラ韓(済州島編)完結:

« 音楽という名の光 山下達郎ライブ@大宮 | Main | 爽快な読後感 『おじさん、語学する』 »