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6 posts from January 2011

2011.01.30

ブルーレイディスク再生専用機を購入

昨日はひょんなことから家電アウトレットショップを見に行くことになり、そこでおもわずディーガのブルーレイディスクプレイヤーDMP-BD65を衝動買いしてしまった。昨年の春に発売されたものだが、さすがアウトレット店だけあっていま現在のネット通販最安値より安く購入できた。ネット通販より店舗価格が安い商品を見つけたのは初めてだった。在庫も展示品を除いてこれ1台だった。さすがいて座が金運絶好調の日(by テレビ朝日)だけのことはあったな sagittarius

ただ普通は買わないタイプの商品でもある。せっかくのブルーレイデッキなのに録画できない。観るだけ。再生専用機だ。3D対応でもない。アマゾンのレビューを見ると、あと1万数千円足せば録画できるものが買えると書かれている。正解!たしかに正解!それでも購入したのは、ホームシアター用として独立して使えるなと思ったからだった。

ブルーレイディスクレコーダーは発売された頃に購入したがHDMI出力が1つしかない。だから普段使いの液晶テレビとHDMI接続し、ホームシアター用プロジェクターにはD端子接続をしている。ややこしいのは、その中間にマランツのシネマリウム(フロントサラウンドスピーカ)が鎮座していらっしゃることだ。

一番やりたかった配線は、レコーダーから1in2outのHDMI分配器を通して、テレビとプロジェクターにつなぐことだった。実際それを試そうと、1in2outのHDMIスプリッター(ほとんど出回ってないが実在する)を購入したこともあった。

しかしそれをつないだところ、数回に一回しか画像が映らず、映ってもテレビとプロジェクターが同時に映ったりした。それでも苦心して使っていたが、しばらくするとマランツの内部がショートして壊れ、修理に出すはめに...。ちょうど旅行前だったので修理にだして出かけた。修理は持込だったから1万円くらいだった。

修理からもどったマランツに再度スプリッターからつなぐ勇気はなかったので、その分配機から画像だけでもプロジェクターに送ろうと画像はHDMIでプロジェクターへ、音声だけマランツへとやってみたが、今度はプロジェクターが分配されたその信号をダイレクトでは受け付けないことが判明。その事実によってマランツに相当負荷がかかっていたんだろうと思った。

こうしてHDMIスプリッターの使用が失敗に終わり、ホームシアターで映画を観る機会も、マランツでフロントサラウンドを聴く機会もほとんどなくなっていた。半年くらい前のことだ。

そんなときに、ブルーレイプレイヤーを超安値で見つけてピンときたわけだ。再生装置を分ければいいんじゃん!そうすれば配線で悩む必要すらなくなる。ホームシアターはプレイヤーで、それ以外はレコーダーで。役割分担が明確になる。

HDMIスプリッター代と修理代を足すとアウトレットのプレイヤー代金とほぼ同額に...。回り道したなぁ。しかしプレイヤーを買えばいいという発想はまったくなかった。アウトレット店で現品を見るまでは!まさに正攻法はこれだったのだ。

というわけであっさりつなげた。再生専用機-シネマリウム-プロジェクターという一本道の完成だ。

レコーダーもプレイヤーもDIGAなのでリモコンコードを変更しなきゃならなかった。その方法が取り扱い説明書に書いてない。いや読み解けばわかるが非常にわかりにくかった。子どもの頃のラジコンのバンド変更みたいな話だ(笑)。とりあえずこれもなんとかクリアした。

LAN接続してファームウェアアップデートも出来るそうなので、1つ空いていた有線LANをつないで見たらあっさり認識した。YouTubeが観れるというので、早速ネットワークにつないでIUの「いい日」を観た。ネットにつながるだけで単なるディスクプレイヤーだけでない楽しみ方もできる。期待以上の機能はうれしいな。ただし部屋のなかにLANコードが...。無線LANにするかなぁ。めんどくさいが。

ホームシアターとは再生装置の究極を目指す行為なので、それに特化しようとすれば録画機能はなくていい。特に録画機もDIGAでそろえていれば、録画してホームシアターで観れない画像がないのも安心だ。へたに録画機能が付いてると、今度はアンテナからの入力信号を分配しようとか欲が出てくるに違いないのだ(笑)。潔く再生専用でホームシアターを活用するというシンプルライフが個人的には正解だったと思う。

今日はこれでスターウォーズクローンウォーズシーズン2ブルーレイを見るのだshine
いまボクの心を虜にするアイドルは、韓国芸能界以外ではクローンウォーズのアソーカ・タノなのだ(笑)。

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2011.01.23

韓国語学習者のコーヒーブレイク本

韓国語をはじめて早10ヶ月。月日は待ってくれません(coldsweats01)。これが数年経つと初心者じゃないけど初級レベルという事態も想定しつつ(coldsweats02)、テキストはどんどん進めていく所存です。ココログのカテゴリにも「韓国語学習」というのを追加してみました。

中学生のころ友人F氏の影響でNHKの「ドイツ語講座」を見ていました。小塩節先生やベルさんといえば「懐かしい!」と思い出される方がいらっしゃるかも。大学時代、そのF氏の卒業旅行に私も同行し初の海外旅行はドイツ中心に欧州旅行をしました。

その小塩先生の本にコーヒーブレイクと題したコラム集がありまして、英語やドイツ語の勉強そっちのけで読んでました。学習の合間に読めるその国の文化や生活を知るための書籍が好きになったのは小塩先生のコーヒーブレイクの影響大です。

今回韓国語をやりながらそういうコーヒーブレイクっぽい本もたくさん溜まってきたのでここらで棚卸がてらご紹介してみようかなと。テキストは一冊じっくり制覇すべきとよく言われますので、あくまでも息抜きに読む本です。

韓国に関する本を書店に探しに行くと正直ゲンナリします。旅行ガイドならまだしも、読み物を探すとあまりに政治的だったりお堅い本ばかりが韓国コーナーに並んでて。そんなネクラな(shock)書籍か旅行ガイドかテキストコーナーしかないなかで、純粋に韓国語学習者が楽しくコーヒーブレイクできそうな本を探すのはなかなか大変です。下手すると嫌韓本を間違って買ってしまったりしそうです。

そこで、学習者としては未熟者ですが読みたい本を探すのは趣味人として年季の入っているワタクシが見つけたコーヒーブレイク本のご紹介。とりあえずまとめて箱にいれて写真撮ってみたので、その写真から。クリックすると別Windowで拡大表示します。

韓国学習コーヒーブレイクの本箱

大まかに分類すると、文法や言語学的アプローチのグループ、韓国文化や生活のグループ、朝鮮半島やハングルの歴史グループ、その他読み物グループという感じでしょうか。

イチゴちゃんの日記」は韓国人が日本語を学ぶための本ですけどかなり面白いです。ゴガクルで日記を書き始めたので、日本語で日記を書いているという12歳のイチゴちゃんに親近感も持ちました(笑)。正月に見つけて注文したんで、一年かけてゆっくり読み進めようと思ってます。

日韓対照言語学入門」は一回最初から最後までパラパラ読みました。その後は辞書的・文法書的に使うことがしばしばあります。装丁が固めですけど、韓国語へのモチベーションがある人なら面白く読めますね。

韓国語の散歩道」も面白い本でした。NHKラジオ講座のテキストに連載されたものに加筆されたものだそうです。先生と数人の個性豊かな(笑)生徒さんとの掛け合いで書かれていて読みやすいです。どんな学習もこういう散歩・寄り道が楽しいんですよね。道草こそ我が人生です!

にほんごCafe 韓国語から見えてくる日本語」は薄い本ですが、これぞコーヒーブレイク向きのオススメ本です。特に第3章の文法の話(語基方式と語幹方式)は、込み入った話だから睡魔が襲ってきたら後回しにするよう「はじめに」に書かれていましたが、私にはもっとも興味深い章でした。小倉紀蔵先生の「パズルで韓国語」もこの本で知り、日常会話編を購入しました。

音で覚える韓国語の擬声語・擬態語」は、上級編といわれる擬音・擬態語の単語帳です。なぜ上級編かといえば擬音・擬態は論理的じゃなくひたすら覚えるしかないからだと思います。そのうえ韓国語は擬音語・擬態語が日本語よりも多いそうで...。でも辞書的に使えるし、あえてコーヒーブレイクに読むことで読み物として軽く読める(と自分に言い聞かせられる)ような気がしまして(笑)。

「韓流」と「日流」』については前にいろいろ書いたんでそこにリンクしときます。

ことばと文化の日韓比較」は在韓十余年の日本語教師の目から見た韓国での生活を書かれた本です。この手の本はいろいろ出てると思うので、コーヒーブレイク的にはどれでも面白く読めますよね。たぶん日韓の違いを類書から箇条書きしてみれば大体同じになるでしょう。でもいろんな先輩の体験談をたくさん読んだり聞いたりするのは楽しいので、かたっぱしから読んでみていいと思ってます。この著者は言葉の専門家なのでそういう点で私は面白く読みました。

韓国語学習Q&A200」は韓国語ジャーナル(このMOOKもコーヒーブレイク向け)で読者アンケートした結果をまとめたもので、学習者にとって知りたい話が満載です。こういうのが電子書籍になれば便利だよなぁ。Q&Aだけど毎朝1つずつ1年かけて読むとか、一回目を通しておくとなんとなく記憶に残るいい話が見つかりそうな気がしてます。

まんがハングル入門」は妹にもらった本です。ハダ動詞で会話ができる的な本ですけれど、超初心者のハードルを下げるにはまんがってのは本当に有効な手段だと思いました。ドイツに行ったときもドイツ語を糸人間みたいなイラストの動きで学ぶ本を買ってきましたが、そういうイメージから入る本ってもっとあってもいいと思う。

外国語上達法」と「ハングルの誕生」はある意味必読書だと思います。前に書いてるのでそれぞれ書名からリンクしておきます。

ハングルへの旅」は茨木のり子さんのエッセイです。詩人の茨木さんだけにその感性が読んでいて楽しいですね。1926年生まれの茨木さんが韓国語を学び始めたのは1976年、50歳のときからというのも勇気付けられますよね。

ソウルで新婚生活。」がいま一番読んでる本です!毎朝1,2話ずつトイレで読んでます(笑)。韓国在住の著者が韓国で日本語を学ぶ人向けのサイトに連載してた4コマ漫画+エッセイだそうです。やっぱりマンガがあるといいですねぇ。

このほかに大きくて箱に入らなかったんですけど、ペ・ヨンジュン氏の「韓国の美をたどる旅」という書籍もかなり良いです。日本語版はなぜか日刊スポーツ新聞社から出版されてるんですけど(笑)、ヨン様本(タレント本)ではなくしっかり韓国の伝統文化を紹介する良書です。高麗書林で韓国語オリジナル版も見つけたんですが、ちょっと読みこなせないと思って買いませんでした。写真が豊富で、いわゆる観光地だけでない韓国をめぐる旅が出来ます。

また「キクタン」も持ってます。単語は文脈と切り離して聞いてもなかなか覚えられませんが、キクタンは例文のほうがいいんです!生きた文章が載ってて読んで納得という感じです。どうせなら別売りでいいから例文のほうをリスニングデータにして売ってほしい!「キクブン」とか「キクレイ」とかタイトルつけてさ。そのほうがよっぽど単語を覚えられると思う。単語を覚えるための例文リスニングCDってジャンル、まだないでしょ?そういう教材ってカネの臭いがするんだけど、どっか企画しませんか(笑)。企画書だしてみようかな。某社に...。

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2011.01.16

そりゃCDは売れないよな

昨日、北関東の大手家電ショップへ行ってきた。そこでふとCDウォークマンを探したが置いていなかった。CDを聴くための装置としてあったのは、昔ながらのCDラジカセ(カセットはほぼついていないが)か、ミニコンポ、ほぼそれだけだった。ちなみにレコードプレイヤーはあった。

もちろん現代はデジタルプレイヤー全盛であり、音源を持ち歩くにはそれらのプレイヤーなのだろう。そのためのCDコピーはパソコンで出来るし、パソコンやDVD、BDデッキがCDプレイヤーの代用品にもなる。CDを買わなくてもデータを買えばそれすら不用だ。

このような状況でCDを買えというほうがムリな話だ。専用再生装置がないメディアが売れるはずない。CDはベータマックスやVHD、LD、MDなどと同じ旧メディアになってしまったようだ。

こうなると市場から消えるのに時間はいらない。あっという間に消え去るのだろう。レコードからCDに変わったときもあっという間だった。

そのうえ、音楽だけを聴く時間というのはどんどん無くなっている。音楽そのものに力が無くなっているのかもしれない。思えば音楽という娯楽は太古の時代から存在する。人類の本能に音楽は訴えかけてきたように思う。

しかし、そんな音の組み合わせという嗜好品がここまで生き延びてこれたことのほうが奇跡だったような気分にもなった。少なくともビッグビジネスである必然性が薄れている。よりパーソナルなものに回帰してゆくのかもしれない。

おそらくそのほうが演者もファンも顔の見える幸せな関係が築けるのではないだろうか。カネ儲けしようとする人だけが消え去るのはテレビ局の衰退同様、わるいことじゃない。

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2011.01.10

成人の日と老人の餓死に思う

毎年恒例となっていた成人式で騒ぐ若者報道だが今年はあまり見かけないな。

今日のニュースで印象的だったのは60代の姉妹の餓死。

財布に90円しか残金がない元お嬢様姉妹の餓死。

まさに日本の行く末を暗示していると思った。


いまの60代は戦後高度成長期の体感世代だ。

この60代の餓死と新成人とから、ふっと永山則夫のことを思った。

永山則夫が生きていれば今年62歳になる。

永山則夫が逮捕されたときの年齢は19歳と10ヶ月。

そして死刑が確定したのが1990年のことだった。

新成人の皆さんが生まれた年に永山則夫は生きる希望を失った。


「私は生きる、せめて二十歳のその日まで」と4人を殺した永山則夫。

成人式を前になんの楽しみも知らず貧困のなか殺人鬼となり逮捕され刑死した永山則夫。

時代は怒涛の高度経済成長の大波のなかにあった。


いま日本はその大波が引き潮となって消え行く時代のとば口にいる。

豊かに思えるが自給自足で生活することは難しい。

いま自分自身収入を得る道が途絶えたとして、生きていけるだろうか。

山菜や川魚などを獲ってでも命をつないでいける環境にない。

永山則夫の時代以上に貧困が排除される時代のように思う。

ポスト高度成長もベーシックインカムが実現できるほどの豊かさはない。

ここが踊り場だとすればまだ希望はあるが、政治・行政を見ると末期的様相。

貧困問題・格差問題は今後さらに重大な局面を迎えるだろう。

第二、第三の永山則夫が生まれてしまう素地がある。


60代の餓死はもうひとつイメージさせた。

星新一の「おーい。でてこーい」だ。

この60代姉妹の餓死が、

これから始まろうとしている貧困問題の一声のように聴こえた。

だが、どんな時代でも生き抜く人間はいる。

いまはグローバル社会だ。

国家の破綻リスクを個人レベルで軽減できる道もあるかもしれない。

混沌をチャンスと捉えて強く生きて行ってください。

国はなにもしてくれない。自分で生きていく決意が必要です。

と無責任に締めくくって成人の日の言葉としたい。

2010.05.30:「無知の涙」を読む前のガイドブックとして
2010.05.23:上映後40周年目の「裸の十九才」を観る

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2011.01.08

ゴガクルにゴマスル!?

いま私のネットでの書き込み量がもっとも多いのはゴガクルのおぼえた日記です。私は学生時代を含めて、こんなに毎日外国語で作文をした記憶がありません(笑)。日本語ですら日記が続いたことなんてなくて。それも強制されてやるんじゃなくて自発的にですから驚きです。それもこれもゴガクルの存在と、いい講座との出会い、いい韓日辞典・日韓辞典との出会い、そして翻訳サイトのおかげです。

11月に引き続き、12月もゴガクルのおぼえた日記で皆勤賞をゲットしました!今日まで皆勤続いています。この調子で続けて行って、重荷にならなきゃいいんだけど(笑)。

ゴガクルの「おぼえた日記」というのは、もともとはNHKの語学講座をやっている人が、おぼえたフレーズや文法を公開日記として書き残すために始まったもののようです。禁煙を公けに宣言して始めたり、ダイエットで体重変化を他人の目にさらすことでモチベーションをあげていったりしますよね。語学も同じなのかも。

昨年下旬からゴガクルサイトはガンガン進化していて驚いてます。ゴガクル君の心情に何か変化があったんでしょうか(happy02)!このゴガクルの進化と自分自身の学習の進度とがリンクしているアクティブな黎明期のいま、語学をやってるならゴガクル利用しなきゃ損とすら思ってます。

一度に書ける文字量も1000字から5000字にアップされ、他の学習者やゴガクルフレーズへの日記リンク機能(購読機能)が付き、今年にはいってすぐ他の会員の日記に書き込めるコメント欄が出来、さらにTwitterリンクまで。

それぞれについてゴマすって、いや褒め称えて、欲しい追加機能などをシラっと書いてみます。

●充実の日記の文字量!

1回に5000文字書ければもう充分すぎますね。最近のボクの日記は日本語の比率がハングルの10倍くらい(smile)。ほとんどブログと化してます。でも語学中心というコンセプトがぶれようもないので散漫になりがちな私には非常にありがたい日記機能です。

外国語だけが書かれている日記や、フレーズリンクしかない日記は近寄りがたいんですが、文字量が増えて分量を気にせず日本語も安心して書けるようになり、コミュニケーションを取りやすくなりました。ハングルばっかりだった日記が実はこんな気さくな人だったんだとか(誰とはいいませんがconfident)。

●日記のコメント欄

コメント欄も出来たのでより楽しくなりましたが、どなたかもおっしゃってたようにどの日記にコメントがついたのかを報せる機能が欲しいな。日記はアップした時点で過去のものなので、なかなか振り返ってチェックしないので。誰もがボクみたいに自分大好き・自分の日記大好きっ子じゃないですからね(笑)。

コメント欄にもフレーズリンクや日記リンクをつけたりできますかね?それはあったらいいなと思います。

●日記のリンク機能・購読機能

画像リンクとかゴガクル外へのリンクとかもあったらいいなと思う行けど、NHKですから、セキュリティのハードルが高いでしょうねぇ...。私はそこまでは望みません。あくまで語学日記なので。

「購読」ってネットでは昔から使われてる言葉ですがちょっと違和感がありますね。「購」には有料というイメージがあるから。でもゴガクルの購読機能はお気に入りリンクのようなもので無料です。これによって同じ言語で日記を書いている他の会員さんの日記をいつでもまとめてみることができます。もちろん他の言語の方の日記もオーケー。アラビア語とか読めないけど美しいですよね。

●Twitterコメント機能

Twitterコメント欄は外部とつながってる貴重な発信機能。日記なので広報活動をするわけじゃないけど、使い方によっては誰かの目にとまって間違いや微妙な言い回しを教えてもらえたりするかもしれないし。ボクは「おぼえた日記」がブログと化しているので、自分の日記にTweetすることが多いかも。本来は他の会員の日記を外部に紹介しつつコメントする機能ですね。

そんなとこですか。これから欲しい機能としては、

●検索機能が欲しい!

フレーズ検索、単語検索、自分の過去日記検索、タグ検索など確実に必要となる機能だと思うなぁ。検索機能があることで日記の書き方も変わるような気がする。

●自分の日記解析がしたい!

オレ様はいったいどんな単語をたくさん使っているんだろうとか、コーパスと照らしあわせて使っていない言葉や文法がないだろうかとか、自分の学習の偏りを知りたい。自己分析で弱点克服。独学の盲点はここだと思うから。

昔仕事で弱点克服.comと名づけたe-ラーニングの企画を考えたことがあって。そこでボクが主張してたのがここなんです。当時はまだクラウド技術などもなく技術的にも費用対効果的にも困難で(それだけじゃない人間関係とかセクション間の牽制等もあってcatface)ポシャったんですけど。

これを無料サイトでやるのは結構厳しいとは思いますが、そこはほら、NHKだから(wink)。それに体系的な学習過程じゃなくてあくまで日記レベルだし。

●フレーズ誘導機能とか?

日記って自分の言いたいことを書くことが多い(他の方はそうでもないのかな?)。もっとこんな言いまわしも使ってみてはみたいなコーチング機能とかさ。偏りのない学習に導くナビ機能があるとありがたい。受身な姿勢ですけど...。

敬語で話すハングル掲示板とかさ。日記だけじゃなくて、そういう企画モノの掲示板とかあるとおもしろいかも。それにユーザーが書き込めば、お題の立て方によっては例文集が出来上がるわけで(内容の正しさは確証できないけど)。

●プロフィールの充実を

100の質問に応えるプロフとかあるじゃないですか。あれの外国語版。最初から全部は埋められないけど、徐々に埋めていけるような。

こんな感じ。あとは渋谷のNHKでオフ会機能とか、学習した言葉を会員同士でその国に旅して話そうツアー機能とかあるといいなぁ(>それ機能じゃない!)。

まぁ、以上からボクがどんだけゴガクルにはまってるかだけ伝わればOKです(笑)。K-POPを聴き始めてからなんだか熱しやすく冷めにくいにくい性格になったような気がする。あるいは熱しやすく“覚め”やすい性格に。ハングルをやりだして英語もなんだか聞き取りやすくなったような気もします。

中途半端に学校英語やってたせいでハングルに翻訳しようとすると英語が先に出てしまうみたいな弊害もあります。まだ初級だから特に。英語のほうが頭に浮かんでしまう。もっと進めば徐々に日韓翻訳脳になっていけると思います。

いろいろ書いたけど、もしかしたら今ある機能を使ってできることがあるかもしれないです。ゴガクルは英語ユーザー向けがもっとも発達してるけど、ハングルユーザーも思いのほか多くてうれしかったです。ハングルチームの稼働率がどんどん上がっていくといいなぁ。ボクもいつ途切れるかわからない皆勤継続で頑張ります!

ちょうど正月ですし、語学を始めるならいまでしょう!ゴガクルを息抜きに使ってもいいし、作文する苦労を楽しみに変えて、毎日外国語を書く(打つ)習慣にしちゃいましょう。

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2011.01.01

2011年はテレビ衰退元年か

韓国では旧暦が本当の正月らしく、韓国系チャンネルのテレビドラマも通常ラインナップだから予約録画が楽でいい。

大晦日は22時には寝てしまった。こんなことはこれまでなかったのでどうしてだろうと考えたら、実家では韓国の番組が見れないからだと気づいた。日本のテレビ番組をほんとに見なくなったなぁ。

別の意味でも日本のテレビ衰退を実家で実感した。妹の子どもたちがみんなゲームかネットかメールをしていて、テレビ番組にほとんど興味をもっていないのだ。ダウンタウンの24時間スパイだけが興味の対象だった。

昔は「チャンネル争い」という現象が起きたものだが、いまや皆無だ。チャンネル以前にメディア争いをしているのだ。旧世代のボクは今日のBS2でやる大逆転将棋だけは見たいと宣言しているがどうなることか。

今年は地上波デジタル放送が始まる。それを機にテレビはもういいやってなる家庭も多いのではないか。テレビっ子だったボクもVODがあればリアルタイムの番組は必要ない。ドラマも全部一気に見たい。テレビ局に拘束されるのがなんだか嫌なのだ。

地上波テレビは文芸月刊誌のようなイメージになろうとしてる。とりあえず連載しておいて単行本になってから買うかどうか選ぶ。CSで一挙放送になってから見る。VODになったら見る。2次媒体こそが市場(出口)であって、本放送は駒の囲い込み手段(入口)と化す。

広告主にとっては悩ましい状況が生まれそうだが、広告というものは常に最先端を探すものであり、メディアが変わっても生き残る。それが資本の論理だ。廃れるのは広告ではなくメディアとしてのテレビだけかもしれない。

そうはいってもボクは韓国の番組は見ているわけで、日本のテレビもコンテンツ過剰の波に耐えられれば情報端末の選択肢として残る可能性はある。単にテレビがいまのような権威をなくすだけなら悪いことじゃないとも思う。

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