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9 posts from September 2010

2010.09.23

数がない

替え歌作詞:ポップンポール 元歌作詞作曲:井上●水

都会では 自炊する 若者が 増えている
今朝きた 新聞の 配達員に 聞いてみた
だけども 問題は サンプル数 数がない

 聞かなくちゃ 街の声も聞かなくちゃ
 たくさん声を聞かなくちゃ 数がない

 冷たい態度 それが心にしみる
 都市部の若者には 何も聞きたくない
 彼ら無視するだろう


久々に替え歌を作ってしまいました。というわけで国勢調査が近づいてきたわけですけれども。学生時代に世論調査のバイトしたことあります。横浜近辺を女友達連れてボクの車でドライブしながらアンケート用紙の回収をしたんですが(笑)、結構好意的なご家庭が多くてありがたかったです(笑)。事前にテレカを渡してるって要素もありましたが。いまやテレカ自体使う機会がないし、何を配ってるんだろう...。

個人情報云々ってうるさすぎる世の中だから今後はいろんなインタビューやアンケートは難しくなっていくんでしょうね。そんなインタビュアーの悲哀を替え歌にしてみました(笑)。2番以降は元歌のまんまでもつながりそうです。

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2010.09.21

特捜部こそがテロ組織じゃないのか?

いやはや、こんなに恐ろしいというか驚いた大事件は久しぶりだ。

特捜の主任検事が証拠隠滅の改ざん事件とは。

国家反逆罪とも言っていいほどの驚愕の事件だ。

国家転覆を目指しているのは実は特捜なんじゃないか?

タガの外れっぷりがものすごくなってきたな。末期日本の...。

こんなときになぜ「噂の真相」がないんだよー岡留編集長!!!

号外だせ号外(angry)。

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2010.09.18

選んでいいかなぁ?いいとも!いやオフコース!10選

今年の夏はとにかく暑かった。9月になっても連日連夜、猛暑猛暑でつらかった。それが2日前急に涼しくなりクーラーがいらない夜明けを向かえた。ツイッターで思わずオフコースの「秋の気配」のYouTubeをリンクした。

そこにtakさんからリプをもらって、あれよあれよという間に(かなり誘導的ではありましたが smile )ブログで「オフコース10選」をやることに。ひとくちメモでは中島みゆきYMO松田聖子に次いで4組目になりますか。共同開催はYMO以来ですね。というわけでサクっと選んでいいかなぁ!?いいともー!じゃなかった、オフコース!(ダジャレかよ!)順不同でいきましょう。

眠れぬ夜

泉谷しげるの名曲に「眠れない夜」(1974年)ってのがありますが。小田さんの「眠れぬ夜」(1975年)のほうが後だけに何か意識してるとこあったのかな?小田さんは泉谷の「春夏秋冬」(1972年)をリスペクトしてるし、ミュージシャンとしての泉谷の才能を見抜いていたのかもしれない。オフコースの「眠れぬ夜」はチェンバロの音がキャンディキャンディみたいだなと思った記憶がある。「愛のない毎日は自由な毎日」という色男ぶりに卒倒しそうになったものだ(笑)。

秋の気配
夏の終り

「秋の気配」はこの企画の発端だから選んだわけじゃなくて、やっぱ初期オフコースの名曲でしょう!夏から秋へ移り変わる季節感はオフコースのイメージと合い過ぎっ。ただ、夏!とかクリスマス!ってのと違って、とらえどころのない季節なのでビッグヒットにはつながらない面があったかも。この曲はアコースティックでもバンド編成でも出来る名曲。

「夏の終わり」もある意味「秋の気配」なんだけど(笑)、印象的なメロディのコーラスで始まる。イントロなし。シンプルだけどインパクトもある。センスを感じるよね。副旋律の鈴木康博もGoo!テンポもミディアムで夏の終わりのけだるい感じがいいなぁ。この曲のポイントは最後の大サビに行く前の note でもあなたが私を愛したように ってとこ。ここのEmが効いてるねぇ~。タメるねぇ~みたいな。

風に吹かれて

ボブ・ディランのカヴァじゃありません。小田さんのオリジナル。こっちはイントロのツインギターが印象的。CM7のツインギターで始まるなんて、それだけでオフコースだなぁって思うよ。オフコースはCM7のイメージ(笑)。バンドサウンドになってるのがすごい。

ひととして

他の選曲よりはマイナーかもしれないけど好きな楽曲です。これサビのコードがほぼ1音ごとに違っててギターで練習した。歌詞も割と具体的で、別れの先にある未来へ進んでいく意志を感じさせる。小田さんの歌詞のなかには結構硬派なものも多くて、それは1980年代前期の空気感に通じるものがあると思う。バンドとして大きくなって行くオフコースに対するいろんな思いがあったのかもしれない。

生まれ来る子供たちのために

この曲は1979年だから、この後生まれた子どもたちも既に30歳(笑)。ちゃんと育ってますか?note 頼るもの何もない あの頃へ帰りたい って予言の歌か?ま、冗談はともかく。テーマが大きい。こういう大きいテーマの歌を名作として残せるのはやっぱ才能なんでしょうね。歌ってる世界は大きいのに歌ってる人がショボイとちょっとって思うしね。身の丈が大きくなったオフコースの記念碑のような歌だと思う。

いくつもの星の下で

鈴木康博、やっさんの曲から「いくつもの星の下で」です。ギタリストのセンチメンタルな部分が色濃い名曲。小田さんの曲が圧倒的に多くなって行くオフコースのなかで、やっさんもキッチリいい仕事してるなぁと思える曲。「でももう花はいらない」とともに大好きなやっさんの曲です。

愛を止めないで
愛の中へ
時に愛は

そしてラストは「愛」の歌を3曲選んでみました。オフコースといったら愛でしょ、愛。どれを選ぶかほんと迷った!

「愛を止めないで」は歌いだしがやっぱりいい。ピアノのタラララーララー(ミドミソーミドー)ってアルペジオもいいけど、弱起の曲で始まるピアノのミソドに続いてベースの低いドの音が来て一拍あって 歌 note 優しくしないで(ミミミミミミミーレレー) とくる別ヴァージョンとか、導入がめっちゃ工夫されてると思ったな。対位法的というか建築的というか。note 「眠れぬ夜」はいらない もういらない なんて歌っててアンサーソング的な面もある。愛のない自由な生活はやめて愛を止めたくなくなった小田さん...。振り子が振れてるね!

「愛の中へ」は、YouTubeからあえて武道館コンサートの映像を選んできましたけれども。ライブ栄えする名曲だよね。構成はオフコースの王道。そういう意味じゃひねりのないストレートの直球。歌詞もど真ん中ってことだよね。メガヒットはこうでなきゃね。

「時に愛は」はストレートな愛の世界から一歩引いて現実的になった曲(?)。サビも伴奏がザザッザザッって感じに不安感を煽る。こういう時期もあるよね(笑)。でも最後は note あなたは僕のことを信じることに決めて なーんて上から目線の小田節が炸裂!このある種父権的な上から目線が小田さんのハイトーンで歌われることのギャップにオンナは弱いんだよ!(マジっすか?)中島みゆきさんのみゆき節にもギャップがあったわけだけど、何らかのギャップを前面に打ち出して嫌がられないパーソナリティが売れる法則のように思うな。


以上で10選です。迷ったなぁ。迷った。最初は初期の曲が多かったけれど、削っていくうちにバンド編成になってからの曲が盛り返してきた。やっぱ武道館コンサートが大きい。実家にVHD(!)があったからね(笑)。

●感想戦

オフコースって、分散コードとか多いから、そういうコードをオフコースで覚えたんです。ピアノで弾きながら。それまで松山千春とか中島みゆきでコードを覚えてたんだけど、オフコースを知ってから楽器演奏という面では個人的にプラスが大きかった。

ハーモニーにしても建築士らしい構築法のように思えた。メガヒットを飛ばすようになってからは、そういう基礎的な部分を脱構築してわかりやすく提示してみせる苦労が小田さんにはあったような気がする。

バンドのメンバーを迎えることで小田さんは大衆性を学習し身につけたようにも思う。最初に聴いて意見を言ってくれる音楽のプロかつリスナーとしてのメンバー。それが結果的に大成功につながったのではないか。

なーんて深読みのクセが出たところで終わりにしよう。次は誰の10選になるのかなぁ。ポッキーCM10選はムリだよー>takさん。

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2010.09.13

残念!ポーカーフェイスの福見友子銀メダル

昨日(9月12日)の代々木体育館。世界柔道選手権大会2010が52年ぶりの東京開催だった。生で見たことがなかったので自由席チケットを衝動買いし、昨年の勝者福見友子選手の応援に馳せ参じた。福見は惜しくも2位で連覇ならず。勝ったのは浅見八瑠奈選手だった。確かにこの日の浅見は予選から強かった。

(クリックで拡大)会場到着直後の予選結果表朝9時から予選が始まり、表彰式は夜9時ごろ。選手にとっても応援団にとっても長い一日だ。福見なら予選は勝ちあがるだろうからと午後から会場に行った。家を出る前にフジテレビCS739の予選ラウンドをチラっと見たら、朝から自由席はかなり客が入っていた。実際、午後1時過ぎに着いたが当日券は売り切れていた。

会場に入って貼り出されていたトーナメント表を見た(右写真)。一番上の福見は順調に勝ち進んでいた。とりあえず空いてる席に座ることが出来た。

日本人選手が出てくると応援団席から歓声や応援フレーズの合唱があるのですぐわかって便利だ(笑)。予選は4つの畳で同時に進んでいくので、福見と浅見と同時に試合をしたりする。どっちを観ていいものか迷う。日本選手全般の応援団も半々に掛け声をかけていた。

だが女子-48kg級の決勝戦はボクの横に山梨学院大の大応援団がいて(笑)、「GO!GO!浅見センパーイ!」の大声援に圧倒されてしまった。

予選から浅見は絶好調に見えた。キレのある技で決めていった。対する福見はヒヤっとする場面がいくつかあった。攻めに精彩を欠いていたように思う。その差がそのまま決勝戦の「指導2つ」に現われ金と銀を分けた。技術の差ではなく、追うものと追われるものとの微妙な心の差だったのかもしれない。

福見は勝っても負けてもポーカーフェイスだ。感情をほとんど表に出さない。内に秘めた闘志や悔しさはあると思うがいたってクールだ。そこが柔道家らしくて好きなのだけど、こういうタイプのアスリートは圧倒的に強くなければ注目されにくい。福見の場合は良くも悪くも谷亮子と比較される。しかしそれをバネにここまできたのだし、谷に憧れる後輩浅見に負けた悔しさもまたバネにして欲しい。心身ともに圧倒的に強い柔道を目指して欲しい。

来年の世界選手権は福見と浅見の立場が逆転する。そこでもし浅見が連覇すればオリンピックにもっとも近づくだろう。逆に福見が復活すれば、ある意味“実績”が重みを増す。第三の選手が頭角を現してもおかしくない。谷亮子(参議院議員)がいなくなって(いや、まだ現役か?)、群雄割拠の様相を呈している女子-48kg級は今後も熱い。

●出場枠1名という厳しいオリンピックへの道

世界選手権はオリンピックについで重要な大会だ。優勝すれば500ポイント、2位は300ポイントとなる。ロンドンオリンピックをひとつの到達点と考えれば、来年の世界選手権はさらに重要だし、IJFグランプリシリーズと呼ばれる世界大会でもポイントを稼いでいかなければならない。

福見vs浅見ロンドンオリンピック出場枠は女子の場合ランキング上位14名までに参加資格がある。ただし同一階級に各国1名しか枠がなく、上位14位以内に現時点でも5人がランキングしている-48kg級は狭き門だ。

今回の世界選手権パンプレットによると、今年7月23日時点でランキング1位の福見は1770ポイント、浅見は5位で820ポイントだった。今大会の結果で950ポイント差が750ポイント差に縮まったということになる。これから2年間、重要な国際大会でいかに勝ち、国内の選考委員にアピールできるかも勝負であり道のりはまだまだ長い。そしてロンドン五輪に出場できるのは1人だけだ。

女子-48級はおそらく国内選考委員会の裁量によって決定するだろう。ランキング内の自国選手から1人を選ぶ裁量は各国の連盟に委ねられているそうだから(くわしくはこちら)。

ポイントは過去の実績だが、五輪で勝つことが求められる日本の柔道はそれだけでは決められない。ランキングポイント+αが重要になる。ちょうど今回の男子-66kg級で金メダルを取った森下純平選手のように監督の「勘」が勝つ場合もある(勝ったから言えるわけだが)。

+αには(良し悪しは別として)イメージも重要になる。いかに印象を残せるか。谷亮子の後期のように+α部分ばかりが大変大きいといった状況ではなくなっているが、その分、五輪が近づいて来るとその時点で勢いのある選手を選びたくなるのも人情だろう。

+αはパフォーマンス嫌いの福見には若干不利にも思える。しかし勝つことが最大の説得力であることは間違いない。勝つこと以外の“大人の事情”が薄れたポスト谷亮子のいまだからこそ福見にチャンスがある。オリンピックで金メダルを取った福見友子をぜひ見たいものだ。そのときまでポーカーフェイスで勝ち続けて欲しい!

※本文とは無関係だけど、重量級の外国人選手は男女とも汚い柔道が多かったな。正統派柔道の日本人選手が勝ったのは大変良かった。反則勝ちばっかりで決勝に出てくるとか、背中を持ってぶん回すとか、美しくない。柔道に関しては日本人選手を応援したくなる。

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2010.09.09

韓国語講座初級セカンドシーズン申し込み

先ほど、韓国語講座初級Ⅱ(通信講座)を申し込んだ。とはいっても受講料を支払わなければ仮登録だ。

新大久保語学院の「初級Ⅱ」通信講座は189日間なので、9月13日(月)からはじめると来年3月21日(月)まででちょうど189日になる。ここが重要だから計算した(笑)。

インターネットを使った動画通信講座なので好きな時間に受講できるが、仕事をしながらだと基本はやはり休日中心になってしまうから。

1回約60分の講座が3分割されているので、平日の細切れの時間で約20分ごとに授業を視聴、休日のまとまった時間に復習も兼ねて通して受講というのがボクの基本パターン。それで25週間だから結構忙しい。気分的にはあっという間だ。

必ず毎週末時間が取れるわけでもない。特に「初級Ⅰ」の経験で、最初余裕をかましてたら、数字の数え方などの難関(coldsweats01)を過ぎた頃、16~20課のあたりから、毎回結構時間がかかった。今度はそのレベルからのスタートなので、初回からハードになると思われる。

そこで3月の3連休最終日である2010年3月21日(月)を講座終了日にしとくと、最後に連休でとりあえず残った講座ダブルヘッダーという事態にも対応できる。ま、悪あがきともいえるが!余裕が欲しいし。

というわけでスタートするのは13日の月曜日がベストだと判断した。いたって小市民なのだ(笑)。貧乏性である。だから入金も日曜の夜あたりに翌日扱いで入れようと思ってるところ。

これから初級Ⅱをはじめようと考えている皆さん、来週からがチャンスです!連休を味方にはじめようではありませんか!テキストは自分で用意したほうが手続きが早くていいです。さぁ、上の表紙画像をポチっとな(wink

※「初級Ⅰ」は五ヶ月間=全20課なので、日数が短くなります。ご注意を(^0^)!

●初級Ⅰであきらめない!

ところでいま、amazonでのテキストの売れ行きを見たのですが、「初級Ⅰ」の新装版は4954位でした。この手のテキスト、それも英語じゃなく韓国語でこの順位はかなりの上位じゃないかと思います。ボクも最初書店で「いちばん売れてます!」のポップを見て買いました。

しかし「初級Ⅱ」のテキストは59060位です...。これにはいくつかの要素はあるでしょうけれど「初級Ⅰ」でやめちゃった人、結構いるんじゃないでしょうか?

ハングルの読み方が思いのほか頭に入りやすいので、最初はやる気マンマンなんだけど、やっぱり語学は語学。文法が日本語とほとんど同じとはいっても、やっぱり外国語は外国語。時間がかかりますわなぁ。なかなか覚えられない自分に腹が立つやら悔しいやら(bearing)。

ボクのように語学が大の苦手な人間には正直かなりしんどいです。しかし学校英語をやらされていたときと比べると、やってて楽しい。ちゃんと出来てるかどうかは別問題として(笑)、試験があるわけでもないし、好きなように出来るから。この自由度がいいじゃないですか。

千野栄一先生に言わせれば、語学にはある種の強制も必要と叱られるかもしれませんけれど。六ヶ月間の期限付き受講料という強制力がちょうどいい動機付けに(^_^;)。

何はともあれ、初級だけは終えたいと思う今日この頃です。「初級Ⅰ」をなんとか終えたという達成感も次につながりますわ。中級から先のことは、いまはまったく予想できません。別次元って感じ。それは来年考えればいいや。ソチ五輪まであと4年ありますから(笑)。

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2010.09.05

キムヨナの誕生日です

오늘 김연아씨가 생일입니다. 축하합니다 sign03

나는 한국어를 공부하고 김연아의 책 를 일찍 읽고 싶어요.

내년에는 읽을 수 있을까? ㅎㅎcoldsweats01

[日本語]-----------------------
今日キムヨナさんは誕生日です。おめでとうございますsign03

ボクは韓国語を勉強してキムヨナの本を早く読みたいです。

来年には読めるでしょうか?ふふcoldsweats01

[MEMO]-----------------------
上の3行を書くのに、文法書と翻訳サイトと単語本を駆使して45分くらいかかっております(笑)。翻訳サイトに日本語で入れて約せば5分なんでしょうけれど...。

9月5日がキムヨナの誕生日なので、とりあえず間に合ってよかった。日本だと20歳ですが、韓国だと21歳ってことになるんですよね?(<こないだのポミニペンオフ会で韓国はおなかのなかがゼロ歳だって教えてもらったんで)

twitterにはマッコリでも飲みながらホームシアターでオリンピックまでの軌跡を観ようかななどと書きましたが、そんな時間はこの3行を書くのに当てました。未来志向で(笑)。

以下、苦労した表現のメモ。

・「おめでとう」はまだ習ってないから全部日本語から翻訳しちゃいました。

・'김연아의 책' のところは「キムヨナが書いた本」といいたいのだけど、そういう修飾形はたぶん「初級Ⅱ」で習うから、「~の=~의」 を安易に使ってみた。正しいのかどうか判断できず...。

・「来年には読めるかな?ふふ」ってニュアンスの出る語尾が分からず。

'내년에는 읽을 수 있지요?' という言い方を最初は考えました。その後日本語を翻訳サイトにぶっこんで出てきたのが'내년에는 읽을 수 있을까? 'だったのです。文法書で調べると、前者が「確認疑問文(同意を求める)」で後者は「意図疑問文(話者の意図に意見を求める)」と出てました。

同意と意見かーって思って、「読めるかなぁ?読めねえんだろうなぁシャバダバー」と、松鶴家千とせ師匠の自ギャグ的な感覚だから、同意よりも意見だろうということで、まだ習ってないけど翻訳サイトの訳を取りました(笑)。

そんなところかな。早く初級Ⅱを申し込まねば!申し込むかなぁ。申しこまねえだろうなぁシャバドゥワー(いや申し込みます!)

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K-POPがGSならチャン・ギハはURCか

8月22,29日とシネマート新宿で開催されたシネマート塾。K-POPの伝道師・OLD HOUSEの古家正亨さんを迎えてトークイベントが開催されました。ボクは2回とも前から2列目に座ってましたが周りはまさに韓流ファンのマダム一色(笑)。いわゆるかつての韓流ブームを彷彿とさせる客層に、根強い韓流ブーム(というか古家正亨ペン)の存在を確認しました。

初日は韓国映画に見る現代韓国社会事情、二日目はアイドルだけじゃないK-POP事情について、大変興味深く面白いトークを聞けました。今回はマジメな話を中心にということで、様々な韓国の社会事情が語られました。

韓国の音楽業界市場の“惨状”はかなり深刻なようです。いまだに1年前のドラマのサウンドトラック1集、2集が大手CDショップのCD売れ行きチャートに入っているという現実。その他はほとんどがアイドルだそうで、さらにCDの中心購買層が日本人観光客だという話。

またライブできるハコの少なさは日本にいると想像できないレベルのようでした。ただ、事情は徐々に変わって来ているようで、興味深かったのは漢江に架かる橋の上にライブハウスが出来たりしてる話。

橋の上といっても橋の上側(陽のあたる側)はカフェ等が並び、橋の下にぶら下がるように作られてるハコがあるそうです。床が強化ガラス(sign01)で、日本でいうと鳴門の渦潮が見える鳴門大橋のように床下に川が流れているという、高所恐怖症のアーティストには演奏できない(笑)面白スポットのようです。

●韓国のインディーズシーンが面白そう

現在の音楽シーンをアイドルが牽引しているのは確実ですが、一方でホンデ(弘大)を中心に熱いインディーズシーンが形成されているというお話も面白かったです。古家さんによると、ホンデは90年代の「シブヤ系」を思わせる勢いがあるとのこと。芸術分野の最高学府・弘益大学(ホンイク大学)周辺には、エッジの利いたアーティスト連中が集まっているということでした。

歴史の必然だなと感じたものです。古くはモンマルトルの丘もそうですし、例えば同じ渋谷でももっと古い時代の「百軒棚」文化というものもありました。影響力の大小は様々でも、世界中にそんな発信源となる場は無数にあると思います。拓郎を生んだ広島フォーク村とか。

才能ある若者がどこからともなく集まって新しいカルチャーが生まれていく“場の力”が確かにあります。もしかすると才能ある若者が集うのではなく、その場に集ったがために才能が芽生えていくのかもしれません。そういう“場の力”がホンデにもあるのではないかと思った次第です。韓国のインディーズはいまや時代の最先端を行くイメージがあるそうです。

●別の意味で中毒性のあるチャン・ギハと顔たち

そこでチャン・ギハです。紹介されたアーティストの中でもっとも気になったアーティストです。イベントで流れた映像をYoutubeで見つけたのでとにかくまず見てみましょう。「月が出た、行こう」という曲です。

ひと目でK-POPアイドルではないことがわかります(笑)。でもそれ以外は「いったい何なんだこれは?」という反応がシネマート塾の会場を包み込みました。明らかに韓流マダム向けではない(coldsweats02)。しかしこのなんともいえないリフレインが頭に残ります。

この映像はインディーズのために映像を撮ってくれるCyworldの企画で、予算20万円で一発撮り、会場・出演者は自分で探せ、そのかわりインターネットで流してやるというものだそうです。ここで口コミで人気が広がりメジャーを通さずに1万枚のCDを売り上げたとか。

ボーカルのチャン・ギハはソウル大学出身のエリートで、家族から「はやくちゃんとしろ!」といわれながら音楽活動を続けているらしいです(笑)。70年代の多様な音楽に韓国歌謡のエッセンスを取り入れた感覚が受けているようです。彼らの成功がインディーズ市場という存在を一気に知らしめることになったようです。

ボクはちょっと前にK-POPはGSであると言い切りました(笑)。東方神起はタイガースだと。その流れからすると、日本でポストGSといえばURC(アングラ・レコード・クラブ)であり、チャン・ギハはまさに韓国におけるURC的なムーブメントだと捉えてみたいわけです。

URCもアングラとは言いながら、現代から見れば日本のフォークムーブメントの先駆けといえます。多くのメジャーアーティストが生まれました。インターネットのなかった当時と現代とではその流通形態は当然異なりますが、共通項である口コミによるインディーズの拡大もまた歴史の必然であろうと思います。

チャン・ギハはこの秋日本デビューするそうです。どのような受け入れられ方になるのか想像もつきません。しかし多様な日本の音楽シーンはどんな音楽でも受容できる裾野を持っているので、アジアのインディーズアーティストの登場は新しい風になる可能性を感じます。

K-POPアイドルのエレクトロニカには繰り返して聴きたくなる中毒性がありますが、チャン・ギハの楽曲にもタイプはまったく異なるけれど、なにか底知れない中毒性があるような気がして、この動画を何度も見てしまっている自分がいます。かつてフォークソング狂いのバカ息子だったボクの音楽脳に響く何かがあるのです。

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2010.09.04

幸薄い役とか多いので...木村多江!

なんだか久しぶりに土日自宅にいるので、録画した番組をかたっぱしから視聴中。韓国のアイドル農村バラエティ「青春不敗」にもっともハマっております。4minuteのヒョナとBrown Eyed Girlsのナルシャだけ知ってたのだけど、他のメンバーも魅力的で、この番組と歌番組とのギャップがいいですね。

この番組ではナルシャペンなわたくし...。9月1日の収録中に倒れたというニュースは驚きました。心配です。ソロデビューもして超過密スケジュールのナルシャだけに、ちょっと休んでもいいんじゃないかなと思う。多少休んでもナルシャなら必ずカムバックできると信じてます!

さて、その「青春不敗」にメンバーのハラ(なんだか動物の扱いがうまい)が出ているKARA!超人気ですね。そのKARAが出るということで、日テレ「しゃべくり007」も録画していて、いま見てました。

そしたらKARAの前に木村多江さんがご出演!バラエティで木村さんが見れるとは。しかもなんだかオモロイ。チュート徳井の印象は「変態」、くりぃーむ上田は「意外に冷たい人」などなど、人間観察が趣味という片鱗をしょっぱなから見せてくださいました。

「ひとくちメモ」的には6年前から薄幸な木村多江をプッシュしてきまして、今年のスキスキ女優アワードで「不幸な正妻で賞」を贈らせていただきました(笑)。

その木村さんご自身から「幸薄い役とか多いので」とのコメントが全国ネットの「しゃべくり007」で流れたことは、まさに「不幸な正妻で賞」の受賞コメントとしてしっかと受け取らせていただきましたよ(木村さんすみません。ボク頭おかしいんで)。

しかしその覚悟といいましょうか、研究心・探究心が、女優というより「役者やのぉ」と思わずにいられない。そういう意志の力がボクの大好物です!

もう単に幸薄さという見方でなく、人間の淵源に迫ることの出来る役者としての木村多江に今後も注目していきたい所存でございます。

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2010.09.02

ルシャナブツの写真

ルシャナブツって奈良の大仏のことです。ドラマ「大仏開眼」以来、奈良の大仏といわずルシャナブツというのがマイブームです(笑)。

ルシャナブツ(奈良の大仏)

さて、この写真。ボクが今年の夏撮影してきたものですけれど、いかにも素人が撮った写真らしい写真を選んでみました。露光もピントも甘い(笑)。構図も平凡極まりない!

この角度から撮られたルシャナブツは、プロアマ問わず星の数ほどあるし、すぐに入手可能なのに、なぜ撮ってしまうんだろう...。プロが撮った写真でいいじゃないか?

ルシャナブツに限らず、旅行にカメラを持っていくと、巷にあふれている風景でも必ずカメラに収めてしまう。写真を撮らないと損した気分になる。

デジカメになってフィルムの残数を気にしなくて良くなった現代、その傾向は加速するばかりだ。いまでは動画で録画しとかないと損した気分になる風景も増えつつある。

旅先のスナップ写真とは犬の小便のようなものなのか。いや、犬の小便は縄張り宣言という実利が絡んでいる分、人間のスナップ写真より意味がある。

ゴミ屋敷への想像も働く。ゴミ屋敷を多くの人は嫌がるが、旅先の風景写真もゴミデータではないか。収集癖というのも人類の性癖なのかもしれない。

だが、なんと言われようが旅行に行ったら写真を撮る。プロ写真にはない思い出が写りこむ。写すという行為そのものを人は求めているのだ。プロは写真を撮るために旅をするが、素人は旅のイベントとして写真を撮る。カメラのあり方が真逆なんだという結論を得た。だからどうしたって話だが...。

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