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12 posts from July 2010

2010.07.31

初の韓国語で전지윤씨に話しかけてみた!#4minute

4minute 악수회에서 Jeon Ji yoon씨에게 만나고 말했어요.
"많이 멋있었어요."
한국어로 처음으로 이야기했어요.

日本語に直訳すると、

4minute握手会でチョン・ジユンさんと会って言いました。
「たくさん素敵でした。」
韓国語で初めて話しました。

「많이=たくさん」ってのが気になる sweat01 合ってるのか?
「とっても」って言いたかったけど、「とっても」が思い浮かばず。
「아주 멋있었어요.」かな?

ま、多少間違ってるくらいのほうが記憶してもらえてるかも。
なんて前向きなんだ、オレ(笑)。

ともかくボクの初韓国語会話の相手はJeon Ji yoon씨 になったのだ。
チョン・ジユン記念日だよ!Jeon Ji yoon기념일!ㅋㅋㅋ

(ここからちょっと妄想がはいってきますが、気持ちのなかでは事実です ^0^;)

そのとき愛するチョン・ジユン씨は「캬하ーーー!」って笑ってくれたんだけど、たぶん最初は平凡な韓国語として聞こえてたんだと思うんだ。でもすぐに、ここが日本のステージで日本人の男がつたない韓国語で話しかけているという状況だと気づいてくれたようだった。

だから握手が終わって後ろ向きにジユンを見ながら歩いていくボクの目をずっと見ていてくれたんだ。次のファンに握手する直前まで、いや次の人(男)に握手しながらボクを見つめていてくれたんだ。映画のシーンのように二人だけの空間がそこに存在したんだheart02

5人との握手の順番もジユンが最後だったからこそこの時間があった。実は会場で買ったCD「I MY ME MINE(Aタイプ)」にもジユンのトレカが入っていた。Bタイプを持っているので買う予定ではなかったのだが、団扇欲しさに買ったらコレだよ!引きが強いな。twitterでも書いたけど、持ってるなオレ(happy02)。

●感動の瞬間は大サビ前のCメロへ向かうダンス!

猛暑のなか、東京ドームシティの野外ステージまで行くかやめるかずいぶん迷った。きっと女子高生、いやJ-Girlsの皆様ばっかりで浮いちゃうんじゃないかと思っていた。実際、男女比は8:2以上で女性ファンが多かったと思う。でもオレより年上のおっさんもいた。

しかし行ってよかった。待ち時間は2時間4分(10:00~12:04)だった(笑)。ステージは強力なヒットチューン3曲。I MY ME MINE,MUZIK,HOT ISSUEだった。こういう暑い野外にはピッタリだ。

特に日本での2ndシングルとなったI MY ME MINEは聞けば聞くほどいい曲だ。個人的には韓国語で聞きたかったけど日本語ヴァージョンだった。そりゃそのプロモーションだからね★

ちょっと話がそれるけど、もしオリジナルアルバムの企画があって、なにかカヴァ曲をって検討されるなら、ぜひDead Or Alive の曲も検討してほしいよ。Baby Don't Say Goodbyeとか4minuteに超合いそう!彼女達が生まれる前の楽曲だけど!

I MY ME MINEのサビの疾走感を聴いていて、かつてユーロビートにはまっていた学生時代を思い出したんだ。K-POPってみんなこうなのか?4minuteが特別にこうなのか?たぶん特別なんだろうな。

でもI MY ME MINEのカップリング曲になってる「グッバイ」 もいい曲。メロウな感じで。日本人の作詞作曲だから日本人っぽいテイストが聴きやすいのかも。

さて、ステージにもどろう。J-Girls人気という点では、Hyun Aと最年少So Hyunが2トップのようだ。確かにこの二人も人気があるのがわかる。またタイプが異なるJi Hyunや歌唱力のGa Yoonも欠かせない存在。しかしボクにはなんといってもJi Yoonが1トップだ。初めて見たときからチョン・ジユンが好きだった

生で見れて感動だったのは、I MY ME MINEのダンスだ。この曲って感覚的にはAメロ、Bメロ、大サビ、小サビ(いわゆるクリックダンスのとこ)という流れだと思うんだけど、最後の大サビに行く前に、ジユンから始まるCメロが挿入されますよね。そのCメロ前のダンスです。曲頭から2'30''くらいのとこ。

ここでボーイズダンサーに囲まれてチョン・ジユンがソロのダンスを披露するんだけど超かっこいいsign03
"많이 멋있었어요."はこの瞬間への言葉でした。プロモーションビデオでは逆光でよく見えないんだもん!モッタイナイ!

ダンスといえば、もうひとつ。muzikのなかのsexy muzikって歌詞のとこ。右手を頬にあててみんながクネクネ踊るところ。このときのチョン・ジユンの身体のしなやかさが天才的なんだよね。ベジェ曲線で描いたようにすばらしいラインなんだ。

このクネクネしたベジェ曲線っぽい完璧さは、I MY ME MINEのジャケット内側の個人写真にも片鱗が伺えます。女性ダンサーとしての力強さとしなやかさとが同居してる。このダンスを生で見るために行ったようなものデス!いやーよかったぁ。握手も出来たし、韓国語で話せたし。やっぱ迷ったら行かなきゃいかんね。女子高生、いやJ-Girlsに負けずに応援しますsign03

※帰ってニュースをみたら、あまりの暑さにHyun Aがダウンしちゃったとか。確かにあの猛暑のなかだからねぇ。外国で体調崩すのは不安だと思う。あさってもお台場目覚ましライブだし身体には気をつけて。

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2010.07.25

古谷三敏著『ボクの手塚治虫せんせい』

「レモンハート」や「ダメおやじ」で有名な古谷三敏先生は、手塚治虫先生のアシスタントを4年半ほどされ、その後赤塚不二夫先生のアイデアスタッフを12年されていました。その古谷先生が漫画とコラムで綴る手塚治虫先生のエピソード集「ボクの手塚治虫せんせい」。100ページほどの薄い本ですが、他の人からは聞けないエピソードばかりで楽しめました。

手塚・赤塚という二大巨頭のスタッフを経て独立という経歴はものすごいなぁ。それを知って古谷作品の雰囲気を思い出すと、確かに手塚・赤塚両先生から吸収したエッセンスが詰まっていたように思います。

もともと劇画やハードボイルドが好きだったという古谷さん。その「ダメおやじ」と「レモンハート」と両方に登場する愛すべきキャラクター、ハードボイルドタッチのメガネさんはまさにその投影ですね。「ボクの手塚治虫せんせい」の47ページにもメガネさんはしっかりご登場です(笑)。

ボクの大好きな「ダメおやじマイウェイ編」(昔の単行本で言えば11~14巻あたり)で、メガネさんのマネをするダメおやじの回がありました。まさにギャグとストーリーとの融合を見た気がしました。

ダメおやじってキャラクターは本当に不思議なキャラです。あの造形はギャグまんがでしかありえません(笑)。マジマジ見たことありますか。あの顔でギャグまんが以外の世界に存在できるわけがないと思ってました。初期のダメおやじは確かにギャグまんがだったでしょうし、テレビアニメで見たダメおやじもギャグでした。

しかしメガネさんが登場する前後、ユートピアを探して放浪の旅に出たダメおやじは、爆発的なギャグで終わらないドラマを持ってました。ダメおやじがダメおやじのまま、このようなまんがに発展できたのは奇跡的です。違和感がないどころか、ところどころに出てくる一発ギャグ的なダメおやじのコメントには、初期の頃のダメおやじが生きてるわけです。

若い頃さんざんバカやって、ブサイク顔だけどいまじゃかっこいい生き方してて味があるおやじ。そんなふうにダメおやじが成長してるんですよねぇ。そんなダメおやじが味わい深い短編小説のようなお話しに乗っかってるから面白かったんです。うーん目指したい(笑)。

「ダメおやじ」の中にメガネさんとの別れのシーンがあります。旅立ったダメおやじがメガネさんに残した置手紙に向かって、メガネさんがはじめてメガネをはずすシーンです。なんだかジーンと来ちゃいました。メガネさんと楽しくもハードボイルドに語り合ったあの時間が終わってしまう寂しさも。

後に出た「レモンハート」は、そのときの「ダメおやじ」の外伝という想いで読んでいました。ダメおやじは出てきませんが、Barレモンハートは今も昔もそこにあり、常連のメガネさんやダメおやじ的ポジションの松ちゃんがマスターと語らう優しい時間が流れます。

「ダメおやじ」と「レモンハート」の2作品には、過ぎてゆく時間と時間の止まった世界との違いがあるように思います。ダメおやじは旅人であり留まることをしません。ストーリーまんがのように流れながら、一期一会のドラマを楽しみユートピアを探しています。

レモンハートには、旅人ダメおやじが置いて行った、いつまでも続いて欲しい幸せな時間があります。永遠に終わることのないBarに、これまた一期一会な客が飛び込んできては、ときにギャグまんがのような珍騒動が巻き起こります。

ストーリー漫画の神様・手塚治虫とギャグマンガの王様・赤塚不二夫。なかなか相容れない方向性だと思うけど、そのスタッフとして吸収してきたエッセンスが古谷三敏さんのなかで絶妙にブレンドされた味になっているのかもしれないなと思います。

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2010.07.17

偽名言『いいときだけ近づいてくる人間を信用しろ!人気のバロメーターだ』 有吉弘行 #nisemeigen

というわけで、Twitterでいま密かなブームとなっている偽名言(ハッシュタグ #nisemeigen )に参戦して一週間が経ちました(笑)。

偽名言というのは、たぶん有吉弘行先生(プロの一発屋)がはじめられたツイッターでの言葉あそびです。この人がこんな名言をはいてくれたらなぁ!とか、この人ならこんな名言を吐くはず、いや、吐くはず!みたいな、ウソ名言が乱発されてます。恣意的BOTともいえそうです。なかには名言でもなんでもない主旨から外れたものもありますがそれはご愛嬌。

 偽名言『(ここに名言を吐く)』 吐いた人名 #nisemeigen

という書式で書くのが慣わしのようです。#nisemeigen というハッシュタグを前後に半角スペースを入れて書いておくと、このハッシュタグで検索され、他の参戦者の偽名言ツイートと一緒に閲覧出来るようになります。もっともここ最近Twitterの能力の限界を超えているのか、#nisemeigen と入れていても反映されないことがありましたが。

で、一週間やってみての感想ですが、どうも書いた内容が数分で流れていってしまうというツイートの性格になじめません。特にこういう企画モノはボクのなかに定着願望があるんですね。

そんでこれまで書いたボクの偽名言をブログに残しとこうと思った次第。これ以上時間が経つと流れていったツイートを探すのも面倒なんで(coldsweats01)。

そのタイトルをどうしようかと思ったのですが、どうせツイッターにも連動してるんだから、タイトルも偽名言にしてみました(笑)。“経緯”を表して有吉先生の偽名言ってテイで。

有吉先生の著書『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ50の法則』(双葉社刊)は面白かったです。目次がすでに名言だらけ。偽名言だらけとはあえていいません(笑)。ほりえもんの『拝金』(徳間書店刊)とあわせて読むのをオススメします(笑)。どちらもオカネと生き方にまつわる内容です。

それではひとくちメモプレゼンツ(笑)。偽名言集です。

偽名言「ボク、ドザえもんです。」成瀬川土左衛門

偽名言「検証可能なこと言ったって、誰も信じたりしないものだよ」サイババ

偽名言『改編期なんだからバンバン座布団配っちゃってよ歌丸ちゃーん。山田くーん忙しくなるよ!』 笑点プロデューサ

偽名言『ズラかズラじゃないかなんて大きな問題じゃない。』 押尾学

偽名言『国会は隣の席のおじさん議員にボタン押してもらえるから義務は果たせます』 谷亮子

偽名言『勝てば財務省の思うツボ、負けても官僚の思うツボ、というところでございましょうか。もう一回お遍路して出直してきます。』 菅直人

偽名言『政党作るか?土田がいれば勝てるだろ。オレ比例一位な。』 上島竜兵

偽名言『AKBのお嬢様方。本当にがんばっていらっしゃるけれど、30年後も勝負できるのが、宝塚なのよ。』 黒木瞳

偽名言『つぶやいてもつぶやいてもシステムエラーで反映されないハッシュタグ #nisemeigen まるで人生そのものだ』オレ

偽永源『主旨違ってるぞ』 永源遥

偽名言『このたび「拝金」という小説を出版いたしました。』 谷亮子

偽名言『シー!ゴー!ローク!ディーッ!』 坂口征二

とりあえず、今朝のツイートまででした。

2010.07.25追記)-----その後の#nisemeigen

偽名言『ワタシィ昨日14歳っつても信じてもらえたんだ!きゃっほー!』 水森亜土

偽名言『祝祭日なんて国民の共同幻想に過ぎない。』 吉本隆明

偽名言『正直なところツライです。私も偽名言を作って遊びたいですよ。しかし環境が許さんのです。そういう星のもとに生まれた身を哀しみつつ、大きな責任と自負を持って発言しているつもりです。』 孔子

偽名言『オレたちの中にひとり、ジャッカー電撃隊が混ざっているぞ!』 赤レンジャー

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2010.07.15

最近ブログひとくちメモのタイトルが長くなっている件。 #blog

無意識だったけどツイッターをはじめたことと無関係じゃない気がする。
タイトル=ツイッターのコメント的な一行になってるから。

そのうちブログタイトルにハッシュタグを入れてしまいそうだ。

...と、書いてから実際に入れて実験してみたくなった。

最近、実験づいてるな(笑)。

ま、無難なところで#blogなんて入れてみた。
ちゃんとハッシュタグとしてツイッターに表示されるかな?


ただ、タイトルの出来でアクセス数は確実に異なる。
もちろんその後読まれるかどうかは実力次第だけど...。

そんなタイトルをどうするか考えるようになったのはいいことだ。
出来るだけ内容と乖離しない程度に煽って行きたい(笑)。

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ホタルノヒカリ2で絶妙のポジションにいる木村多江!

思い起こせば「ひとくちメモ」では6年前から木村多江の幸せを願ってきた(笑)。もちろん虚構の世界での話だ。ドラマのなかに幸せな木村多江を発見する喜び。何ものにも換えがたい。

だがスキスキ女優アワード2010では、NHKドラマ「チェイス」での活躍が光り、不幸な正妻で賞を奥貫薫とダブル受賞だ(ボクのイカレてる頭のなかの話ですけど!)。

そんな木村多江が「ホタルノヒカリ2」にご出演。綾瀬はるかのコメディエンヌぶりが楽しいドラマだが、このドラマにおける木村多江の立ち位置がなんとも絶妙でうれしい。

雨宮蛍(綾瀬はるか)と同居している高野誠一部長(藤木直人)の“ナゾの女”が浅田小夏役の木村多江だ。木村多江の娘(浅田千夏)は高野部長を「パパ」と勝手に呼んでいる。子どもの目にはそういう仲になってもおかしくないくらい親近感ある存在のようだ。

だが木村多江は雨宮蛍のことも高野からいろいろ聞いている。高野は蛍との結婚をほのめかすかのようなことも言っているようだ。それも全部受け入れながら、しかしあきらかに高野への恋愛感情を持っていそうだ。そして今にも身を引きそうな感じになっている第二話...。

どうだろう?このドラマにおける木村多江のポジション。不幸になりそうな予感もあるが、そこは綾瀬はるか主演ドラマだ。なんとなく全体がまぁるく収まって木村多江にも幸せが待っていてもおかしくない。

そしてひもの女・綾瀬はるかの持っていない料理上手の節約上手という設定。ある意味、ひもの女・綾瀬はるかのメンター足りえるのではないか。

仕事はバリバリできるのに日常がダメダメな雨宮蛍。木村多江は彼女が向上していくための目標になってもおかしくない。「ホタルノヒカリ2」をひもの女の成長の物語と捉えると、綾瀬はるかにとってナゾの女・木村多江とは女力アップのために現われた地上の星なのかもしれない。

まぁ、まったくそんな展開にはならないかもしれないけれど(笑)。「ひとくちメモ」的には、木村多江の存在が大変気になるドラマ「ホタルノヒカリ2」であることは確かだ!

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2010.07.13

矛盾とはウォシュレットとシートペーパーのことである。

矛と盾でいえば、ウォシュレットが矛でシートペーパーは盾といえよう。

オレはその日、シートペーパーを便座に敷いて考え事をしていた。

このままウォシュレットを噴射したらどうなるんだろうかと。


座ってなければウォシュレットは使えない。
だがシートペーパーの水に垂らした尻尾みたいな部分が邪魔だ。


では先にシートペーパーを水に流してしまったら?
便座に直に座らなきゃならない。

それならはじめからシートペーパーなんかないのと同じだ。
オレが座ってるうちに除菌されるわけじゃない。


結局、ウォシュレットは使わずに紙で拭いた。

だが、納得いかないオレは実験をしたくなった。

シートペーパーを敷いた状態で、ウォシュレットのボタンを押してみたくなった。


ウォシュレットの噴射口がシートペーパーの尻尾を突き破るのか!?
それとも尻尾がガードしてウォシュレットが力尽きるのか!?

まさに矛と盾との最後の戦い...。


それを見極めるためにシートペーパーを敷き便座には座らず、
噴射口に対峙し、膝を使って便座に体重をかけた。
なんだかワクワクした。


そしてウォシュレットのボタンを押した!

プシュー!!!!!


信じられない勢いで水が吹き上げオレがずぶ濡れに!

シートペーパーの負け。

いや、オレの負け。


ウォシュレットひとり勝ち状態のなか、
ずぶ濡れのドアと床をトイレットペーパーで拭き、
何ごともなかったかのようにその場を後にした。

恐るべき戦いが人知れず今日もどこかで行なわれているのだ。

あのシートペーパーの尻尾は、もしかして便器の前面で垂らすのか?
まだまだ知らないことがこの世にはたくさんあるなぁ。

ウォシュレットの勢いの強さは一見の価値ありです!
と言ってみてもプレミア感は生まれそうもない。

オレ、完敗!

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2010.07.11

やっぱり心は中学生にタイムトラベル!松田聖子30周年@武道館

松田聖子30周年東京国際ブックフェア2010の会場をあとにJR新木場駅へ出て、京葉線と地下鉄東西線を乗り継ぎ武道館へ。人生初のコンサート会場遅刻!18:30開演だったのだけど席に着いたのは18:37だった。

かなり雨も降り出していたからか、この時間でもまだ武道館へ向かう人々が多数いた。とりあえず18:37着でもどうにかオープニングには間に合えた。ただしグッズを買う時間はなく閉演後にお預け。そのため応援用の団扇などはブックフェアでもらったものを突き上げていた(笑)。

この日(7/9)は30周年記念コンサートの武道館初日。追加公演として決まった初日だった。男女比は半々といった感じに見えた。最近は女性ファンが多いと聞くが、30周年記念となればデビュー当時から応援してきた野郎どもも駆けつけているということだろうか。オレもそのひとり。

松田聖子コンサートに初めて行ったのは忘れもしない中学2年の中間テスト前日だった。一緒に行った(なかば強引に誘った)石田君は翌日担任に怒られたのだった。

「コンサートに行ったもん立て!」

(石田君だけ起立)
(そんなキャラじゃないため「おおーっ」とクラスメイトからどよめき)

「中間テストの前日になにをやっちょるんじゃ!」と担任。

デコピンのひとつもされただろう。廊下でオレと石田君とで四の字固めをかけあっていても(いじめじゃない空気を読んで)「おぅ!もっとやれ!」と笑っていたその教師が、さすがに中間テスト前日のコンサートは許さなかったのだ。オレは違うクラスだから助かった。そしてオレのほうがきっとノリノリだった。

ごめん石田君。でも聖子は30年後もこうして歌ってくれてるんだよ!あの頃ナマで聴いた歌をこうしていま聴けるんだよぉぉぉぉ!貴重な体験をしてたんだよー!それに中間テスト前日にコンサートを見たって、それなりの大人になってるじゃないか。大丈夫なんだよ!大切なものは自分で見極めるんだよ、中学生諸君!

●君は青い珊瑚礁で涙したことがあるか?

まぁそんな野郎どもにとって、まさに涙の出そうなヒットパレードさ。実際、グッときてしまった。前半の「ハートのイヤリング」のときに双眼鏡で見ていたが、結構苦しそうだった。暑さも相当だったけど、なかなか昔と同じキーは出ないものだ(オレの中島みゆき@昭和のように...)。でもさすがに鍛えてる聖子!腹筋も割れてる聖子!プロ根性は今も変わらずきっちり歌い上げた。

それにしてもほとんどの曲をみんなで歌える。中学生に戻った気分になれる。

途中リクエストコーナーでは、歌って欲しい楽曲を書いた手製フリップを観客がステージに向けて聖子が読み上げる。そこではめったに聴けない楽曲などのリクエストもあるのだが、聖子が「私思うんだけど。みんなで歌える曲がいいんじゃない?ねぇ。」と呼びかけると大喝采だ。

そこでまず選ばれたのは「制服」。明らかに賛同の拍手が多かった。もちろん超名曲だし、ボクのトップ10にも入れてるけど、B面の曲ですよ(笑)。「赤いスイートピー」のB面。それが「みんなで歌える曲」たりえる聖子のすごさ。もちろん異存なんてないっす!

あと中島みゆきさんと共演してるCMソング「ハリーさん体操」も披露してくださいました。中島みゆきファンでもある私めには、これ以上のサプライズはないです!

それにしても同時代に好きだった中島みゆきと30周年を祝う松田聖子と、この際YMOも加えちゃおう。中学時代から大好きなアーティストの皆さん。大好きなまま大人になって、いまでもこうしてリアルタイムにその音楽を楽しめるなんてシンジラレナーイ。皆さん健全な芸能人でよかった!本当にありがたいことです。

そういう思いもあって、30周年記念ライブでのメドレーが「デビュー曲から歌わせていただきます!」のMCとともに「裸足の季節」、「青い珊瑚礁」、「風は秋色」と発売順で始まったときは感極まって泣いてしまいましたよ。

「青い珊瑚礁」のときにウルウル来てしまいまして、その次の「風は秋色」に note 泣き虫なのはあなたのせいよ って歌詞があるでしょ。まさにそんな気分でしたよ。聖子のせいよって(>アホです)。

「青い珊瑚礁」で涙するなんてシチュエーションは岩井俊二監督の「ラブレター」か1981年第53回選抜高等学校野球大会に出場した高校球児だけだと思ってました(笑)。ちなみに「ラブレター」はボクのリピート視聴回数第1位の映画です。

そのウルウルしてるところに「風は秋色」の泣き虫なのはぁって歌詞がきてぇーの、泣きの7thコード(冷たい砂 足跡ふり返れば のとこ)ですわ。あーアイドルが聖子でよかったぁと思った瞬間でしたね。

あとやっぱり楽曲がいいから全然古びてない。「夏の扉」(1981年)のテンションの高さはすごいです。三浦徳子すごい!財津和夫すごい!大村雅朗すごい!イントロのパワーはポップスを超えてる。

「風立ちぬ」もよかったけど、ひとつ発見した。大瀧詠一先生のシンコペーションは手拍子しにくいな(笑)。いや、ボクはいいんだけど、普通のお客さんはシンコペーションで手拍子しないから。チャン・チャチャンか、前拍の(和風な)チャン・チャン・チャン・チャンで、どっちにあわせていいか混乱する。それも楽曲クオリティの高さの現われですけど。

それに比べると細野晴臣先生の「天国のキッス」は手拍子という観点からすると、前拍でしっかりベタにノレる。4つ打ちだから当然なのかもしれないけど、このあたりの違いは面白かったな。武道館という猛者の集う場所を2階席から体感した感想です(笑)。

ラストは、中学生気分の私の思い出順トップ10にも入ってる「Only My Love」でした。この曲が収録されてるセカンドアルバム「North Wind」も1980年発売だから30年前の楽曲です。聖子がずっと歌い続けている大切な曲。

5月に放送されたNHKのSONGSでも、この2ndアルバムのジャケット写真が一番好きだと聖子自身で語っておられましたね。ほんとにキューティクルの天使の輪も美しいジャケットであります。当時NHKで「風は秋色」と両A面だった「Eighteen」を歌っていた聖子を覚えています。田舎の中学生には両A面なんて概念まだなかったから、Eighteenが聴ける番組のお得感は最高でした(笑)。

初日最後の聖子の挨拶は「また明日ー!」でした(笑)。昨日、今日と武道館3連荘、お疲れ様です!

コンサートが終わって武道館を出ると雨は止んで風が涼しかったです。喉がカラカラだったので我慢できず飯田橋駅まで歩く途中にサントリーの缶ビールを飲んでしまいました。これだけは中学時代には出来なかったことですわ beer

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2010.07.10

東京国際ブックフェア2010日記

昨日は朝から東京国際ブックフェアに行っていた。有料セミナーを2つ聴講。その間、セミナー講師と関連のある会社の友人O氏に来ていないかメールしたら来てないどころか富士山に登っていた(笑)。優雅な休暇をお過ごしで。

セミナー後、昼食はコンビニでサンドイッチとおにぎりとカレーパンにお茶という質素なものを。その間、来てなさそうなデザイナーK君に来てないだろとメールしたら来てた(笑)。だがクライアントと待ち合わせていたそうなので強引に連れまわすわけにはいかずひとりで展示会場へ。

手塚プロダクションブースでもらえた手提げ袋その前にモバツイでTwitterも確認したら、ノーマークだった鶴山輝之介氏が「@hitokuchimemo を!?俺も今から」と書いてくれてたので、某出版社ブース前で待ち合わせすることに。前半1時間を鶴山氏と展示会散策した。

鶴山氏が持ってた手塚プロダクションの手提げ袋は鉄腕アトムの絵柄でちょっとプレミア感があったのでオレもブースに行ってゲット。ディーアーク社の方がiPadで読める英語版のアストロボーイiマガジンを紹介していてちょっと興味あり。韓国語版もラインナップが欲しい。

ひとりで回っているときに、キムヨナ自伝の陳列を発見!DOOSAN DONG-A PRINTINGという韓国の印刷会社だった。ただそのときには印刷会社だとは思わず、キムヨナ自伝を発行している出版社だと思い込み、「ここはキムヨナ自伝邦訳本のオファーが来ているかを聞かねば!」とキムヨナ礼讃ブログとしての使命感に燃えた(笑)。

ブースの女性にまずは日本語で声をかけたが通じない。日本語のわかる人を探してもらったがあいにくいない。「Can you speak English?」と聞かれたが答えに窮する(coldsweats02)。しかしとにかく伝えたいという気持ちがブロークンイングリッシュをひねり出す。「オファー!」「ジャパニーズパブリッシャー」「フローム」みたいな?

するとその女性になんとなく伝わったようで、「うちは印刷会社だから」みたいなことを英語で応えてくれた。そこでなんだか外人チックに「オー!プリンティング!イエース」みたいなことをしゃべったオレ(笑)。そこで終わるのももったいないと思って、「アイ ハブ ディス ワン。バット キャンノット リィード。」風なこと言ってみたら笑ってくれた。

韓国語でこの軽い笑い話が出来てたらどんなにいいだろうと悔しくて(笑)。

いま翻訳サイトでカンニングしつつ書いてみると、"저는 이 책을 가지고 있습니다. 그러나 읽을 수 없습니다."といいたかったわけだ。依存名詞수とかまだ習ってない。いつ習うのかと初級Ⅰテキストをパラパラめくってみるとラストの第20課に可能表現があった。おおー!一ヶ月後にはこの笑い話も言えるようになるんじゃないか(happy02)。本当かオレsign02

結局、キムヨナ自伝の邦訳本が出るのか出ないのかは分からず(weep)。知ってる人がいたら教えてください。言える範囲で。

Bookfair2010あと興味深かったのはサウジアラビアのブース。アラビア書道で名前を書いてくれるサービスがありました。1人に結構時間がかかるようで前の女性が長かったのであきらめましたが...。佐川信子さんのアラビア書道絵ハガキだけGET!アラビア文字って美しいですよねぇ。

そんなこんなでグルグル散策していたら、あっという間に2時間半経ってました。そろそろ出発しないと武道館の松田聖子30周年アニバーサリーコンサートに間に合わないので、引き上げました。

買った本は6冊。1つはもうすぐ完了する「できる韓国語初級Ⅰ」に続く「初級Ⅱ」のテキストをアスク出版のブースで買いました。ブックフェア価格で買えるなんてラッキー!奥付を見ると2010年5月30日初版5刷で在庫処分品的ではなく良心的(笑)。「中級」も来年のブックフェア狙いか(smile)。

その他5冊は中央公論社ブースで。ほとんど古本市状態のバーゲンセール本で各200円でした。

日本の文学66 野間宏」(真空地帯を含む7編):昭和48年7月発行
沖縄の証言(上)庶民が語る戦争体験」(中公新書):昭和46年7月発行
原始林の中の日本人 南米移住地のその後」(中公新書):昭和48年7月発行
サバ紀行 その人間的記録」(中公新書):昭和54年9月発行
ハングルの世界」(中公新書):昭和59年10月発行

夏が近づくと戦争体験モノが読みたくなります。特に一般庶民の戦争体験。また南米移住というある種の棄民政策など日本政府による日本人弾圧の歴史と、そのようななかでも力強く生きた庶民の姿に惹かれるのです。

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2010.07.06

笛木優子テレビ出演活発化“慶報”発令中!

自分用のメモというか、ある意味業務連絡でもあるのですが(笑)。

先日の「世界ふしぎ発見」にご出演の笛木優子さんをほぼ見逃して残念だったので、ちゃんとスケジュールチェックしとかなきゃとプロフィールページを見たら、7月から連ドラ入ってるじゃないっすか!

テレ朝の木曜ドラマ「警視庁継続捜査班」で吉崎仁美役だとか。やったー!ある意味時効警察のシリアス版です(ぜんぜん違うか!?)。7月22日からです。

それとスポット番組も。注目の再放送が23日「ふるさと発スペシャル あいたい『深まれ日韓の絆(きずな)~笛木優子 下関へ~』」 です。山口県を笛木さんが訪問してるってだけで必見。ほんとにふるさと発なんで(徳山人ですけど)。

下関と韓国との交流は上野樹里出演の映画「チルソクの夏」でも描かれましたよね(この映画には笛木さんはご出演されていませんが)。そんな下関を、日韓の架け橋・笛木優子が旅人となって訪れた番組ということで、かなり興味ありです。

NHKは再放送があるからありがたいなぁ。明日再放送の「みんなでにほんGo!」って番組にもご出演です。

笛木優子ファンにとっては、ちょっと熱い7月になりそうですよ。業務連絡終わり!

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2010.07.04

4minute의 전지윤이 정말 멋있어요!

最近、K-POP、というより4minuteばかり聴いている。全員平成生まれ(っていうと日本仕様だけど、1990年代生まれ)の5人組。アイドルグループという位置付けだが、その実力というか潜在能力の高さはパフォーマンスを見るとよくわかる。

他のK-POPアイドルはあまり知らないけど、K-POPという枠を取っ払って「絶対評価」に値するポテンシャルだと思った。4minuteというグループ名は「(1曲分のパフォーマンスの象徴としての)4分間で世界を魅了する」ということらしい。御意!激しく同意!

日本には1分間で100万円のチャンス!というクイズ番組があったが(<関係ねー!)、4minuteの4分間には夢が詰まっているのだ。

メンバーのファッションは正直日本で見ると小悪魔アゲハ(キャバ嬢)に見える(笑)。もっともいまやキャバ嬢はなりたい職業上位に来るわけで、女子高生のファンが多いというのも納得なのではあるが。

まだミニアルバムを2枚しか出していない。一番好きな楽曲は1stに入っている「WHAT A GIRL WANTS」という曲。ハードなビートで売っている販売戦略とはたぶん違う側面の曲なのだが、これを最初に聴かなかったら4minuteはボクの耳を通り過ぎていた可能性が高い。

他の曲でも、2ndミニアルバム「HUH」の「BABABA」とかバラード「平然とあたり前のように(태연하게 당연하게)」などがとてもいい。ハードなビートでPerfumeばりのオートチューンがかかったボーカル処理もいいのだが、地力があると思うのでもっとシンプルな楽曲もたくさん聴きたい。

まぁ、日本デビュー曲にもなってる「Muzik」もヘビーチューンで聴いても飽きないのだが。ただ、日本語じゃなくていいと思う。いまや日本がアジアの音楽産業の中心でもないわけで。

HOT ISSUE」のノリはジンギスカンを思い出す(笑)。アゲアゲ。ダンスもラップも歌も出来るわけだから、それを押し出すというのは正解なのかもしれないが、いまの音楽シーンにそういうの飽和状態だしなぁ。埋没しない何かがどこにあるのか。実力だけじゃないのが日本の芸能界だけに今後の動向に注目。

●4minuteのチョン・ジユンが本当にかっこいい!

4minuteのなかで個人的にもっとも気になるのは、サングラスでボーイッシュなイメージのチョン・ジユン(전지윤)だ。ものすごい異彩を放っている。アイドルがサングラスをかけ、あえて顔を隠すという期待の膨らませ方でスタートしているからでもあるが、サングラスを取ったいまでも異彩なのだ。

4minuteはあえて個性の異なる5人で作られたグループなので、それぞれに持ち味は違う。SMAPのようなものだと思っていい。SMAPついでに言えば、おそらく戦略上キムタクの位置にいるのはチョン・ジユンではなく、キム・ヒョナ(김현아)なんだと思う。

しかしボクのアンテナにかかったのはチョン・ジユンだった。キムヨナもそうだけど切れ長の目が好きなんだ(笑)。

例えば5人のジャケット写真等を見ると、ほとんどの写真でチョン・ジユンだけがなんだか切り貼り(コラージュ)をしたかのような存在感を醸し出す。そこだけ別次元だ。人によっては違和感すら感じるのではないか。特別扱いされてないときも特別に見えてしまうのだ。

まるでキムヨナをはじめて見たときのような突出感だ。もっといえばジャッカー電撃隊におけるビッグワンのような異次元感なんだ(>わかりにくいですか?)。

ダンスのしなやかさもキムヨナを髣髴とさせる(かなりファン目線になってきてますけどっ)。この身体のラインの魅せ方とか関節の使い方は生まれつきの素質がないと体現できないと思う。

ダンスは絵画に似ていて、絵筆のタッチのようなものがある。同じように練習して同じようにシンクロして踊っていても、その身体の描くラインが個性となって描き出される。キムヨナにしろチョン・ジユンにしろ、その描き出されるラインに独特のやわらかさがあるのだ。

調べてみると、チョン・ジユンはインキュベーション・システムという育成システムによって育ち、抜擢されたという経歴を持っていた(KOREA PORTAL より)。日本で言えばアクターズスクールのようなものだろうか。つまりパッと出のアイドルじゃございませんよ、ということなのだ。ボクの大好きな“たたき上げ”でもあった。

ソロ・プロジェクトはどうなったのだろう。ぜひソロも見てみたい。他にないタイプの逸材なのだから、ソロでも確実に絵になるはず。ナチュラル系にすると麻生久美子っぽくておしゃれなんじゃないかと思う。今後のチョン・ジユンに注目していきたい!

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2010.07.02

ブブゼラの未来

10年後、自宅の物置の中にブブゼラを発見し、思わず吹いてみる日本人が150人くらいはいるだろう。


そして音が出ずに「あれ?あの頃は吹けてたのにぃ」と思う日本人は15人くらい。

だが、そのなかにいまも吹けてない人が5人ほど。

ちっちゃい見栄をはるのだ。

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2010.07.01

バカリズム持込企画?キレ女塾

ツイッターでつぶやくだけじゃもったいないゴッドタン!というわけでブログに。

バカリズムさん持込企画というテイで始まった「キレ女塾」が早くも第二弾放映!

第一弾の吉木りさタンはみごとなキレっぷりを見せてくれました!

今回も第二弾も内気なアイドル小栗あずきタン。

吉木りさタンとはまた違ったタイプです。

最後には見事にキレまくってくれました!


バカリズム先生のキレ方講座は基本3パターン。

1つ、質問ギレ。「え、え、え、それって○○じゃないんですか?」的な。

1つ、笑いギレ。「えへっ、えへっ、えへへっ、マジNGっしょ、ソレ」的な。

1つ、怒鳴りギレ。「テメェ、○○ってんじゃねーよっ!」的な。

これを内気なアイドルにちょこっと伝授すれば、あら不思議!

まるで地が出てしまったかのように(笑)、あばずれアイドルに変身です。

スタッフとに偽打ち合わせでキレまくる卒業試験を経てキレアイドルが誕生するのです!

谷桃子選手権に続き、これも確実にDVD化が待ち望まれる企画ですな!

スピリチュアルに行っちゃった「やりすぎコージー」を見なくなったので、もうゴッドタンだけが頼り(?)です。ひがしのりも出演してくれたしー。

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