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2009.11.12

はじめて買った雑誌3冊

雑誌で育ったといってもいいポップンポール少年だったが、最近は定期購読以外にはあまり買わなくなった。基本的に捨てられない性格なので置き場に困る。捨てられる雑誌に載っている情報なら、ほとんどはネットで入手可能という理由もある。

それでもあえて買う雑誌というのは、ある意味オブジェとして所有する喜びが得られる雑誌だったりする。有料のペーパーである必然性はほとんどそこだけだ。オブジェや美術品は捨てない。雑誌も同じだ。

美しい写真やオリジナルのインタビュー記事、特集ページなどの比重はさらに高まっていると思う。その数ページに所有の喜びを求めるのだ。だから週刊誌よりもMOOKなどのほうが好きだったりするが、ピンポイントで買いたくなる雑誌があったというわけ。

ひとつめは「近代柔道」だ。これはもうなんつっても世界女王となった福見友子選手が表紙ですから(lovely)。基本的には柔道やってる人々向けの雑誌みたいだけど、ヘタレ初段のワタクシ...。福見選手のインタビューを買ったようなものです。毎月特集してくれたら毎月買うんだけども。そうもいかんかsign02

次は「BIRDER」という野鳥観察雑誌。基本は定期購読の雑誌みたいだけどたまたま書店で見つけて購入。冬鳥の季節到来だからね。スーパーカブ110で冬鳥を探しに行きたいなぁと思って。バードリスニングを実地でやってみたいものだ。この雑誌は写真もきれいだしプレミア感あるなぁ。

そして「International FIGURE SKATING」という外国のフィギュアスケート雑誌。もちろんキムヨナ特集号だ。こないだたまたまデーブ・スペクターがキムヨナの雑誌記事をテレビで紹介してて、「あぁ、その手があったね!」と思って海外雑誌を探した。海外の雑誌なら日本人偏重記事ばっかりじゃないからな。韓国の雑誌でキムヨナ特集があればハングルの学習にもいいのだが。いよいよ15,16日にはアメリカ大会でまたキムヨナの演技が見られるぞ!

キムヨナに関しては、この夏にブライアン・オーサーコーチが韓国で書籍を発売していた。タイトルは『一回の飛翔のための千回のジャンプ』だ。内容はもちろん韓国語だ。読めるかなぁ...読めないだろうなぁ(weep)。

でも買っちゃった。まだ届かないけど楽天の商品写真を見ると何かメディアがついてるみたいじゃん!届いたらどんなものかをまた熱く語っちゃうかもしれない。ついでにキムヨナが歌で参加しているCDも同時に買った。そうやって少しずつキムヨナに近づいていく2009年の初冬なのであった...。

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