簡単にキムヨナ007のアメリカ大会を語るの巻
フランス大会で初披露されたとき、その圧倒的な魅力について語ったキムヨナ007なので、本日のアメリカ大会は簡単に感想などを。基本的にもう言うことないもんな ![]()
ダンスが始まるときに、フランス大会の演技を踏まえて表情アップで捉えたカメラワークはよかったけど、フランス大会ほどの音楽に“入った”表情は見れなかった。やはりキムヨナといえども緊張があったのかもしれない。
その後ジャンプ2つこなした後に入る3フリップもタイミング的にはちょっと早かった。フランス大会がこれ以上は出来ないくらいジャストで入っていたので、すこし前ノリ気味に感じた。それはこの後のダンス全般にも言える。
まぁ、BPM(beats per minute)を正確に刻むクリック音聴きながら踊っているわけじゃないので、そこはフィギュアスケートの採点には大きく影響したりしないんじゃないだろうか。コンマ何秒の世界を争うスピードスケートじゃないのだし。
キムヨナにあまりにも正確さだけを求めすぎると、これまた本来のフィギュアスケートの優雅さやきらびやかさ、ダイナミズムから遠のいていくからな...。木を見て森を見ずというワナが待ってる。だから今回はあえてキムヨナの動きを微分しすぎず、全体の調和を俯瞰で捉えるのがいい気がする。ファンもキムヨナと一緒に成長せねば。
今回フランス大会ともっとも異なったのは中盤以降の表情だった。もともと表情が豊かなキムヨナだが、ジャンプをことごとく成功させると、その表情のはじけっぷり指数はグングン上昇していった。自信と充実感とが湧き上がってきていたのではないだろうか。
特に曲調が変わり有名なフレーズでのステップのところでは、まるで昔のPARCOグランバザールのCMモデルみたいな満面の笑み(<わかりにく!)。演技ではなく素の喜びが見えたような気がした。最後の「バキューン」と打つ瞬間も同じような笑い顔。アンチキムヨナにとってはいわゆる“悪魔のような笑い”だ。
テレ朝の解説をしていた荒川静香が「私にはメンタル的にも別次元に見えます」と話したとき、映像では得点待ちのキムヨナがカメラに向けてぬいぐるみの前足をフレームインして遊んでるとこだった(笑)。ほんとに別次元の心臓かも
おちゃめな19歳だ。
10年後には鶴田一郎氏の描く美人画のような顔立ちに成長しそうなキムヨナ。今日は美人画から表情豊かなキムヨナが抜け出してくる妄想とともに眠りにつこう。明日のフリーも見逃せないったらありゃしない。
それとキム・ヨナ・ダイアリーも発売中らしい。らしいっつって、実はもう2冊注文済みなんだが...。個人的には韓国語なのでダイアリーとしてよりはキム・ヨナ写真集という位置づけ。1冊は韓国語学習用に使うかも(笑)。よくお世話になってる韓流ショップでは先着順で2009年カレンダーがつくそうだ。2009年のカレンダー貰ってもとも思うが。2010年の間違いじゃないのか?それも届いてからご報告しますけど。お早めに...。





















Comments
キム・ヨナ・ダイアリーが届きました。ショップの先着順特典カレンダーはやはり2009年版でした
でも全面写真で裏が月次カレンダーになっているので12枚のプチ写真集という趣きです。たぶん「FAIRY ON THE ICE」クラシック盤の特典だったものだと思います。
それ以外にポストカード4枚が付録についてました。007のキメポーズもあるのですが微妙にピンボケ。こちらはダイアリー初回特典かもしれません。
ダイアリーそのものはシッカリした作りです。韓国語ですけど。一番面白かったのはシールの付録がたくさんついてたとこ。ダイヤリーに貼って使うんでしょうね。ハングルですけど。
そのなかに2等身のキムヨナちゃんシールがあって、これが超かわいい!例えは悪いけどこまわり君(ガキデカ)みたいです(笑)。ダンシングベイビーにも近い。このシールを使うのはもったいないのでカラーコピーして使おうかな。
Posted by: ポップンポール | 2009.11.23 at 07:38