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2009.08.01

新カブ買う前にカブの旅本購入の巻

今日こそは再度ホンダドリームにはせ参じてスーパーカブ110にお目にかかりたいと思っているのだが、また空振りしないように電話して出かける予定。先に予約してもいいのだけど、実車を見てから買いたいので。

昨日は書店で書籍を7冊購入。一昨日も5冊くらい買ってる。収納できるのをいいことに。片付けるために買い始めたら病気だな(笑)。んで、まっさきに読み始めた本がこれ。「シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅」(小学館)だ。

このなんのひねりもない長いタイトルはどうだsign02 まぁぜんぶ言いたいってのはわかる。スーパーカブで旅するんですよ。日本全国ですよsign01 リッター60km走るんですよっsign03ってどれが欠けても言い表せなさそうなこのスローライフな感覚。このタイトルでよかったのかもしんない。

厚い本じゃないのだけど2段組で文章量は結構ある。ただ、ボクは11ページ目まで読んだだけで紹介したくなり、こうして夜中にブログに書き始めたわけだ。自分自身がスーパーカブをまさに買おうとしている状況にあるからモチベーションも高いわけだけど。

11ページ目で、というのも意味がないわけじゃない。書店ではバイク雑誌コーナーにビニール包装された“ビニ本”風に(?)置かれていたので立ち読みできず、内容はまったく知らずに購入した。その表紙イラストの雰囲気から出版後数年経ってる本じゃないかと思って買ったんだ。

でも11ページ目に「1958年の誕生以来全世界で6400万台を生産した実質世界一のオートバイである。」と書かれているのを読んで、「あれ?オレの記憶では6000万台だったはずだけど、400万台も多く書かれてるな。いったい出版はいつなんだろう?結構新しい本なのかも!」と奥付を見たら、2009年8月1日初版第1刷発行だった。

今日じゃん!出来立てほやほやの新刊だったのだ。書店に並んだのもおそらく今週からだろう。こりゃ紹介し甲斐があるなぁと思ってさ。なんだかんだ言ってもアフィリエイトだからさ(笑)。ほんとに。カブ好きな皆さん!頼んますよひとつ。

著者のシェルパ斉藤(斉藤政喜)さんというお名前も初めて知ったのだけど、このペンネームでデビューして20周年のライターさんだった。いかにボクがこのバイク&アウトドア業界の異邦人かがバレちゃうな。

告白しちゃうと「インプレ」ってどういう意味かわかんなかったんだよね...。インプレッションって。印象を語るってことなんだろうけど、バイク業界の専門用語って感じがしたよ。門外漢からすると。「インプレお願いします」って言葉の意味からわかんなくて逆に新鮮だったよ、バイク業界(happy02)。いわゆる出版業界でいえば「書評」のことね、みたいな(coldsweats01)。

そんなボクが買いたくなるバイクがスーパーカブ110だったわけですわ。“だった”って過去形にしてる場合じゃないけど。インドア派の常として買う前に情報集めまくっちゃう。底が浅い対象物だとその段階で飽きちゃう(笑)。でもカブに関してはぜんぜんモチベーションが落ちないんで、こりゃホンモノダ、ホンダのホンモノダって思ってるとこ。

そんなカブの素人にとっても、ジャストなタイミングで出た本だったんだなぁ。シェルパ斉藤さんのカブは50ccのプチカスタム車って書いてあった。50ccバイクでこんな旅ができるなら、110ccでも行けそうな気がするー!あると思います!(天津木村風に)

まっ、まだ読み始めたばっかりですが。購入後立ち読み感覚でパラパラめくった感じだと、かなり面白そうなので楽しみです。そしてとにかくカブに乗らないと話にならないという思いが日々、いや時々刻々と高まっているわけであります。

最終的には花村萬月の「たびを」も読みたくなったりするのかな?

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