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12 posts from April 2009

2009.04.26

自分で弾き語りたい中島みゆき20選!

中島みゆき全曲集(予感まで)先日の「20分で選んだ洋楽ベスト20」の余韻覚めやらぬここココログひとくちメモスタジアム(あ、オレだけかsign02)。順当にいけば邦楽でってことになるんでしょうが、今回は超ひとり遊びチックに中島みゆき萌えだったワタクシが中島みゆきの楽曲のなかから自分で弾き語りたい20曲を選んでみました。ただしかなり隔たりがあります。

●選定基準
まず選んだのは右画像の曲集限定です(catface)。だからアルバムは「予感」まで、シングルも横恋慕まで、提供曲では「春なのに」までです。21世紀のいまでは、ほとんど中島みゆき初期傑作選みたいな感覚かも。

それにしてもこの曲集ボッロボロ...。今回初画像化に成功(笑)。中学生の頃に深夜ラジオで出会った「悪女」の衝撃から購入し、中島みゆきの足跡を遡りつつギターを練習してきました。これはバイブルです。もっと丁寧に扱えばここまでひどくはならないんでしょうけれど...。amazonに15,000円で出品してた人がいたよ。

次に、あくまでもフォークギターでの弾き語り目線ってことです。ピアノ弾き語りだったら違ったラインナップになりますねぇ。またリスナーとして好きな曲でも違うと思う。今回は自分でギターを弾きながら歌って気持ちいいというのが最優先。選んでから実際に弾いてみて入れ替えたりしてます。

そして1つのアルバムからは2曲までにしてます。ちょうど10枚のアルバムが収録されてるので。でも1曲も選んでないアルバムもあります。それは結果的にシングルのみの楽曲が多くなったから...。泣く泣く削りました。曲目限定での選曲作業が好きな人ってたぶんドMですわ(coldsweats01)。

●みゆきさんに感想が聞きたい(lovely)結果発表

というわけで、ここからは20選のはっぴょー!アルバム順で、最後にシングルを固めてます。

海よ
デビューアルバム「私の声が聞こえますか」には、いまやスタンダードともいえる「時代」も収録されてますが、「海よ」を1曲だけ選びました。我ながら渋い(笑)。素直な楽曲です。たぶん北海道の海なんですけれど、ボクには瀬戸内海への郷愁を感じさせてくれます。

彼女の生き方
流浪の詩

みんな去ってしまった」からはこの2曲です。シンガーとして旅立つ覚悟がにじみ出てきたセカンドアルバム。このセカンドアルバムは結構実験的な楽曲が多い(特にA面)。「トラックに乗せて」とか「真直ぐな線」とか、パンクバンドがリメイクしたらよさげな曲だと思ったり。「彼女の生き方」はアルペジオが気持ちいい明るいメロディなんですけれど、歌詞はいきなり“酒とくすりで体はズタズタ”とはじまります。このコントラスト!水商売の女性に圧倒的な人気を誇る中島みゆき嬢の原点ともいえる名曲ですわ。

「流浪の詩(さすらいのうた)」は小説を読むように歌える名曲。ママと名付けた黒猫を抱いて旅立つ女の歌です。カポ4でジャカジャカ弾きます。

まつりばやし
ホームにて

サードアルバムってのはどのシンガーにとっても、この先食べていけるかどうかのメルクマールではないかと密かに思っているわけですが、「あ・り・が・と・う」はまさに大傑作sign03 ここでこんなアルバムが作れる人だからいまがあるんだなぁと思わずにいられない。全部選びたい。でも2曲だけという縛りを架したので、弾いた回数が多そうな2曲にしました。

「まつりばやし」はコードが4つしか必要ないんですけど(カポ3でEm,G,Am,B7)、印象的なイントロの弾きこなしがポイント。なかなか難しいです。練習回数が多かった(笑)。昔この曲と清志郎とザ・バンドに触発されて芽蜩って詞を書きました。曲が固まらずお蔵入り...。

「ホームにて」は中島みゆきファンの選ぶベスト20に入ってもおかしくない名曲ですよね。涙なくしては聴けない郷愁の一曲。G>GM7/F#>Emという印象的なコード進行のイントロをアルペジオで弾くと気分は最高。

怜子
おまえの家

4thアルバム「愛していると云ってくれ」を買った人に聞きたい。レコードプレイヤーにかけた瞬間、度肝抜かれましたよね...。1曲目の「元気ですか」って、ポエトリーリーディングってヤツですか。すげぇと思いました。何があったんだって完全に私小説読んでる気分になりましたよ。朗読がスッと終わって2曲目が「怜子」です。この一連の流れをどう表現すればいいんでしょう。たまらん!辛抱たまらん!さすがに「元気ですか」を弾き語りするのは怖いので(^_^;)、怜子だけ歌ってます。

「おまえの家」も私小説感漂う佳作なんですが、おそらくボクがもっとも多く弾いてる曲。大好きです。ギターをやめちまった“おまえ”の家を訪問したときの思いが綴られてるんですが、その観察眼とか感性の豊かさに中島みゆきを感じる曲です。

タクシードライバー
断崖~親愛なる者へ

親愛なる者へ」の頃になると、もうメジャーな歌い手であり、作品の世界観も広がりを見せ始めます。私小説な歌と前進していく意志表明との端境期みたいな。「タクシードライバー」は私小説な感じの曲。3拍子の歌い心地がいい。

「断崖~親愛なる者へ」は決意表明の曲だと思う。どうして“断崖”という言葉と“親愛なる者”という言葉とがつながるのかを考えてました。“親愛なる者”の贈る言葉として断崖ってあなた...。でも“断絶”じゃないんだよね。それだったらわかりやすかったけど中島みゆきじゃなくなる。陽水になっちゃう(笑)。断崖って聞くと断崖絶壁から身を投げるようなイメージが浮かぶ。でもこの断崖は決意表明を叫びに吹雪のなか出かけた場所なんだ。海に向かって、春の服を着て走り続ける決意をひとり叫んだんだ。叫ばなきゃいられなかったんだ。きっと。自分自身と売れっ子芸能人としての自分との壁みたいなものがあった時期なのかも。

泣きたい夜に
おかえりなさい」「生きていてもいいですか」の2枚からはこの一曲だけ選びました。他の歌手への提供曲集は「おかえりなさい」の後も何枚か作られてまして、リスナーとしては名曲ぞろいですけれど、弾き語りというスタンスとは微妙に違う感じがしてます。「この空を飛べたら」は最後の最後まで迷ったけど今回は選外。「生きていてもいいですか」も大変重要な作品なのですが、この重厚な中島みゆきの世界には他人のボクが弾き語れる楽曲は少ないな。「泣きたい夜に」はピアノでもギターでも弾き語りに向いてる作品です。

ひとり上手
夜曲

「臨月」からの2曲。「生きていてもいいですか」の翌年発表で、いったいどんなスタンスのアルバムなんだろうと思ったらこんな大傑作だった。堂々たるメジャー路線な曲作りだと思った。一曲目の「あした天気になれ」にはなにか吹っ切れた感があった。もっともボクは悪女(シングル)に出会った後、遡って1stから順に聴き始めたので、リアルタイムな感覚でアルバムとアルバムの間の1年を過ごしたわけではありませんが。

「ひとり上手」は大ヒット曲にして代表曲かつ3フィンガーアルペジオの傑作。「夜曲」はアルバムの最後を飾る名曲。

鳥になって
歌姫

寒水魚」からは名曲中の名曲「歌姫」をセレクト。「臨月」からの勢いは衰えを知らず、ますます大きな存在となっていく中島みゆき。シングルとはまったく雰囲気の異なる「悪女」に、まだ子どもだった私は不満だったわけだが(despair)。そんなことがあっていいのかみたいに思っていたが、アルバムとしての統一感を意識できる年頃になると、これが正解だったことを学んだ。

「鳥になって」は素直なアルペジオで弾ける小品。歌詞に“眠り薬をください私にも子どもの国へ帰れるくらい”というところがあるけれど、この曲自体が平穏な気持ちになれる眠り薬のよう。「歌姫」は吉田拓郎の「舞姫」へのアンサーソングだとボクは勝手に思っていて大好きな楽曲。私小説の世界からもっと普遍的な世界への傾斜が色濃く見えてきた。

この世に二人だけ
誰のせいでもない雨が

この全曲集最後のアルバム「予感」からの2曲。「臨月」「寒水魚」「予感」という怒涛の3枚は私の生涯のベストアルバムに入れたい。もっとも多感な時期に出会ったということもあるだろう。なかでもこの2曲は完成度が高い。ボクは中島みゆきとYMOとに同時にはまっていたのだけど、「この世に二人だけ」のミニマルな感じは不思議な感覚でまさにボク好みだった。この曲も4つのコードで弾ける(カポ4でC,Em,G,Am7)。

「誰のせいでもない雨が」は私小説的でありながら技巧的にもかなり新化した歌詞で(って勝手に思ってるだけだけどさ)、日常の心象から抽象そして普遍へと曲が進むごとに広がっていく詞の世界、でも最後のほうで唐突に滝川と後藤という苗字(超リアルな現実世界の象徴)が出てきてふっと我に返る。滝川と後藤ってとこまで端折らずに歌いたいんだよね(笑)。

ほうせんか
霧に走る
杏村から
忘れな草をもう一度

さて、最後にシングルからの楽曲です。4曲選んで全部B面の曲になったのには自分でも驚いた。大ヒット「わかれうた」のB面でもあった「ホームにて」も入れると実に5曲(25%)選んでます。これはたぶん中島みゆきB面コレクションっていうカセットテープを聴いてた影響大ですな(笑)。

シングルA面ってのはスタッフや会社のいろんな思惑も入り混じるのでしょうが、B面にはアーティストの意志や遊びや思いを込めやすいかもしれないな。ヒット曲を出さねばならないA面の発注とは別に、自分らしさを表現するための力まない1曲がシングルB面に入っていたりするのかも。B面にいい曲が入ってると、グリコのオマケが思った以上に良かったときのような満足感があるよね(happy02)。中島みゆきの場合はその確率がめっちゃ高かった。ひとり遊びに似た満足感を得るためのB面みたいな。

「ほうせんか」はおもいで河のB面。3フィンガーアルペジオの軽快な小品。だけど歌詞は悲しいっていう得意のパターン。かなしみ笑いのB面だった「霧に走る」も歌い心地がめっちゃいい曲。あした天気になれのB面「杏村から」は名曲で、後にやまねこのB面となった「シーサイド・コーポラス」につながるような小品だと思う(ねずみが出てくるってだけの連想だって声もあるか?)。横恋慕のB面だった「忘れな草をもう一度」もいい曲。ピアノ弾き語りでもGoo。結構メジャー感のある曲作りなので誰かへの提供曲かと思ったけど違うみたい。

中島みゆき(油彩)というわけで全20曲選び終わりました!最近忙しくてどうしようもないのですがコツコツ書き溜めましたよぉ。最後にどんな感じで弾いてるのか雰囲気だけですがMP3で録音してみました note

ついでに、高校時代に描いた中島みゆきの肖像画もアップしてみます。たぶんコンサートパンフの写真を見て描きました。人物に力入り過ぎて締切日までに背景の処理をする時間がなく背景はナイフで塗っただけ...。藤永先生には完全に見抜かれてました(笑)。

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2009.04.23

目玉焼きに何かかけなきゃいかんのかいっ

コネタマ参加中: 塩、醤油、ソース…、目玉焼きにかけるのは?

目玉焼きとかけましてぇ

十六歳の夏の思い出とときます

その心は

ちょっぴり塩味がいいね

(>塩かけてるやん!)

コネタマのログインもニフティIDを選べるようにして欲しい!

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2009.04.22

Lakisha Jonesがデビューした

このところイギリスのスーザン・ボイルさんの歌声が世界中で話題になっているそうだ。ボクも数日前、ジョー奥田さんの日記で知って、you tubeを観に行った。アメリカン・アイドルと同じようなシステムで、審査員にはあのサイモンがいた(笑)。

まさにスター誕生の瞬間。田舎のおばちゃんがトコトコ出てきて、サイモンだけでなく観衆もみんな失笑。しかし歌い始めると、まさにスタンディングオベーション状態に。オペラリアクションじゃないぞ(笑)。この落差が感動を生み、サイモンすら驚愕させた。

このような状況をかつてアメリカン・アイドルでも体験した。それがラキーシャ・ジョーンズだった。それまでも歌唱力では格が違うラキーシャだったが、「And I Am Telling You I'm Not Going」は楽曲がラキーシャに完璧にマッチしていた。今回のボイルさんも実力プラス楽曲のチョイスが完璧だったんだと思った。

最近ラキーシャ・ジョーンズで検索されてのアクセスが毎日あるので、今回のスーザン・ボイル人気となにか関連付けられてのご訪問かと思ってググッてみたら、ラキーシャのデビューアルバムが発売されるじゃないか!スーザン・ボイルさんとは全然関係なかった(coldsweats01)。

しかしこのジャケットはどうですか...?なんだか別人。完全にショウビズな臭いがプンプンする。ひとことでいえば物語がない。あるいは書き換えられてる感じ。その他大勢な1枚みたいな...。

アメリカン・アイドル出身の歌手では、キャリー・アンダーウッドの作品はなかなかよかったけれど、あれほど熱狂したシーズンが終わってデビューしてしまうと、なんだか冷めてしまう(醒めてしまう)のかもしれない。

こういう冷める感覚はイカ天(イカすバンド天国)に似てる。落差が感動を呼ぶように、熱狂(バブル)も時とともにあせていく。人間ってのはシチュエーションに生き、物語に生きているものなんだなぁとつくづく思うのであった。それは日常の結婚生活などにもいえるかもしれないが...。

とはいえ、ラキーシャのデビューアルバムは聴かずにおけない。ここからは新たなスタートだ。イカ天からBEGINも生まれたわけだし。最初のシチュエーションは他人が作ってくれる。そこで成功できたら、次のシチュエーションは自分で作らなければならない。それがエンターテインメントの世界、とくにスター誕生システムからのスタートだと思う。

奇跡は二度起きないが、物語をつむぐことは出来る。相場と同じでバブルもあればトレンドも生まれる。世の中なんでもそういうものなんだろう。人間のやることなんだから。ただリスナーとしては、いいものを常に求めたいし、出合ったら素直に喜びたい。ボイルさんもラキーシャも、自分らしい歌を歌い続けて欲しいと思った。

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2009.04.20

ネイルケアに興味深々

なんだか最近忙しく、体力的にも疲れていたのでブログがおろそかになっていた。けっして北野誠を応援して圧力がかかったわけではない(wobbly)。それを証明するために何か書いとこうと思ってネイルケアさぁ。意外だなぁ!自分でもそう思う...。

最近、ネイルが気になっていた。前にテレビで見たネイルアートの巨匠みたいな人(名前忘れた)に共感したのがきっかけかも。先日ガールズトークにちょっとだけ加わる機会があり、そこでの話題もネイルだった。巷はいまネイルに敏感だ!

どうにも他人の爪が気になる。先日デザイナーH嬢と飲んだときも爪が自然な感じに光っていて美しかった。そしてふと我にかえるのであった。

オレの左手の人差し指がPerfumeのかしゆかに似ているのを発見した。でもそれはまだ広島時代のかしゆかだった。それを見たとき、磨かねばっ!と思ったのだった(倒錯してるなぁ...)。

それはさておき。

ボクは子どものころから爪を噛む悪いクセがあった。だが、キャンディーズの「内気なあいつ」って歌の2番の歌詞に「爪を噛むのが悪いくせ」という歌詞があって、それはなんだかうれしかった(笑)。だから指のツメはいつも深爪みたいになっていた。

大きくなると爪を噛むクセも少しずつ無くなっていった。学生の頃S嬢のマンションに遊びに行ったとき、指の爪が伸びているのを指摘されたことがあった。このときも実は嫌な気はしなかった。

長い爪を指摘されたのは初めてだったから。「指の爪が長い」という状態を指摘されたことが、なにか子どものころからのコンプレックスを克服したみたいないい気分だったのだ。これも倒錯してるぞぉ...。

実務上もアコースティックギターを弾くので右手の爪は多少伸びているくらいがちょうどいい。基本はアルペジオで弾くので。親指のサムピックは必須だが、フィンガーピックには違和感があるのだ。それだけにプロの指先の動きには敏感であり、そのケアされている爪の美しさには自然と惹かれるものもあった。

子どもの頃からいろんな思いが指の爪にはあるわけだが、身だしなみに無頓着なオレでも爪だけきれいとかそういうのはアリかもと思いはじめ、指先のケアをちょっと試してみたくなったわけだ。

●ズボラな男のネイルケアツール

メンズのネイルケアというのもそこはかとなく流行っているらしいではないか。でもネイルサロンとかそういうとこに行くのは気が引ける。先のガールズトークでも「(ネイリストとの距離が)ものすごく近いですよ!」と脅かされたので(coldsweats01)、超簡単に、ネイルケア入門の入門程度に自分で出来ることはないかと探してみた。

別につけ爪をしたりするわけじゃないし、ようは磨けばいいんじゃないかsign02 そういうスタンスで楽天を探して見つけたのが、右画像の広告。魔法の爪磨き10個セット!今日届いた。10個入りで1980円で送料無料だった。

早速試した。確かに超簡単。2つの面で順番に磨くだけ。下地作り面とつや出し面。特につや出し面で磨くと見る見る光りだしてビックリした。正直何か塗ってるんじゃないかと思えたが研磨だけでつやを出しているようだ。爪って磨くだけで光るんだな。

女性の場合はこれで基礎が出来上がり、ここからいろんな上級コースのアートを作り上げていくんだろう。だがボクにはこれだけでかなり満足できた。

ただ、表面の処理はこれでオッケーだと思ったが、爪の先端をきれいに揃えるともっとよさげ。その道具がエメリーボード(爪やすり)というらしいじゃないか。しかも最近は100円ショップでも売っているとか。そこで近所の生協に入ったら売っていた。

ポップンポールのネイルケアエメリーボードも2つの面で順番に磨くだけ。男子は木工でサンドペーパーとか使ったことあるでしょ。あれだよあれ。爪をきめ細かいサンドペーパーでこすってる感じだよ。

魔法の爪磨きとエメリーボード。使った順番は逆だったが(笑)、この2つの道具でネイルケアした結果が右の指先画像でございますのよ。おっほっほっほほー!出来たてほやほやっす(笑)。

あまり形のいい指先ではないわけだが、それでもギターを爪弾く3本の指は見違えるように光沢が出てきた。この手軽さがまさに“男の爪磨き”だな。満足満足!

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2009.04.15

北野誠の本を買おう運動に参加!

この記事をどうして「経済・政治・国際」ってカテゴリにも入れているのかはさておき、北野誠さんの芸能活動無期限自粛の波紋が広がっている。

なんでも関西深夜の人気長寿ラジオ番組での発言が発端らしい。長年続いていた番組が突然打ち切りに。それも打ち切られた翌週に「先週で終了しました」という告知だったそうだ。この時点で異常事態が起きたことは確か。それが何だったのかはオモテに出てきていない。某個人・団体への中傷というウワサだけが一人歩きしはじめている。

関西ローカルの深夜ラジオの発言で芸能生活ゼロに追い込まれてしまうのは怖い世の中だ。ダメ政治家の超無神経な言動の繰り返しには甘いのに...。もちろんメディアでの発言は大きな責任が伴う。しかしその責任の取り方(取らせ方)もまた、メディアの問題としてメディアが解決し乗り越えていかなければならない。

その処分がどんな発言のもとに行われたのかすら知らされないまま、メディアでの言論を封殺されてしまう世の中は恐ろしい。メディアでの発言はメディアで反論なり謝罪なりを当事者どうしがやるべきだ。いつのまにかタブーとなり触れると抹殺される。そんな強力な圧力を行使できる、そして実際に行使してしまう存在が恐ろしい。

そのうち明らかになってくるのだろうが、そういう存在こそ根絶していかねばならない。

北野誠さんを応援するために彼の本を買おうという声がネットにじわじわ広がっている。ボクも注文したけれど、版元が小さそうだし圧力がかかったりしたら入手できないかもしれない。今現在amazonで1、2ヶ月待ち...。それでも注文した。それが意思表示だから。この状態でいま47位だ!声なき声を届けたい。

2009年4月15日8:00のランキング

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2009.04.14

アルカイクの極上マカロン

某社に勤めるS嬢は大のスウィーツ好き。

S嬢曰く「私には各地にケーキ屋担当営業マンがいるの。」

そんなS嬢の埼玉ケーキ屋担当営業も選んだケーキ屋さんのひとつ。

それがアルカイクだ!

ボクはS嬢にそんな話を聞く前に店は知っていた。

そのときの第一印象をS嬢に言ってみた。

「アルカイダってケーキ屋があったぞ!」

S嬢には鼻で笑われた...。

しかしアルカイダに似ていたからこそ脳裏に焼きついていたのであった。

そのアルカイクで買ってきたのがこのマカロン。

Archaique01

マカロンの最近の話題といえば、ドラマ「銭ゲバ」(笑)。

金持ちが食べるオヤツの象徴だ。銭ゲバでは色とりどりでカラフルなマカロンが印象的だった。

風太郎がお母さんに食べさせてやろうとミドリのウチから黙って持ち帰ろうとしてミドリに叱責されたあの食べ物こそマカロンだっ!

そして社長の椅子を手に入れ、金満生活のくだらなさの象徴として再登場したのもマカロンをちりばめたでっかいケーキだった。風太郎はそのケーキを裏拳でぶちまけ、ミドリ(ミムラ)に擦り付けたのであった。

マカロンをそんな扱いする風太郎は嫌いだな(笑)。

マカロンは美味しい。アルカイクのマカロンはまた格別だ!カラフルさも風太郎のマカロンに引けを取らない。

前にちょこっと紹介した「銀座マカロン」とも違う。銀座マカロンはカラフルさこそないが独特のマカロンだった。ただマカロンの一般的イメージに近いのはアルカイクのマカロンだと思う。

10種類セットが1つあったので、それを購入した。どれも味が明確に異なるし、とにかくどれもうまい。まさにクセになる(高カロリーな)菓子なのであった!

機会があればぜひ食べてみて欲しい。風太郎が持ち帰りたくなる気持ちがわかるぞ!

それとアルカイクの本道はケーキ屋さんなので、ケーキにもめっちゃそそられた。

デュオってケーキは芸術的だった。なんだか通ってしまいそう...。

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2009.04.12

竜兵会の社内報出版!?

どうもどうも。竜兵会の非常勤監査役ポップンポールです(smile)。オレに内緒でこんな本だすなよー。聞いてないよー!たまたまラーメン食いすぎて、ちょっと一駅歩こうとしたら道に迷ってしまい、その途中で寄った書店に平積みされてたんだよ。一度も入ったことない書店だよ。太陽さまに呼ばれた感あったなぁ。書籍までリアクション芸なんだから。思わずクルリンパって心の中で言いながら奥付を確認したら、発行日は今日(4/12)になってた。出来たてホヤホヤ。熱湯風呂のように熱い魂の一冊だった!

竜兵会といえば、ダチョ・リブレだけど、書籍には電波で流せないようなディテールが満載!太陽さまを社長に見立てて「竜兵会」をサラリーマン社会の縮図と言い切る。確かに言いえてるところもあるが、みんなこんな会社だったら日本はおしまいだな(笑)。

太陽さまこと上島竜兵社長をボクがビジネス界に例えるなら、本田宗一郎だと思うsign03

もっと正確に言えば、本田宗一郎と(水戸黄門の)うっかり八衛を足して2で割ってビジネスセンスを引いたような存在だ!

本田宗一郎さんは経営者として以上に技術者として一途なところがあって、空冷エンジンにとことんこだわって現場と対立し最終的には折れる清さも持ってる。、また、苦境に陥ったところから真価を発揮する才能も持ってました。世界のホンダ社長であっても現場が大好き。現場でとことんケンカするようなタイプの社長さんだったそうです。

上島は(って一視聴者のオレまで呼び捨て)、芸人としてよりもノープランなリアクションに一途なところがあって、それでも頭で考えたクルリンパにこだわり全部カットされたりして落ち込んでる。でも、苦境に陥ったところから本人も意識しない笑いの神が降臨して来ます。ダチョウ倶楽部であっても竜兵会という現場が好き。常に竜兵会で後輩にアドバイスを求め続けてる。そのダメさ加減が現場を育て、クルリンパ潰しなどのネタを提供し続けているのです。

この竜兵会バイブルでは、そんな太陽さまへの愛憎がとことん語られております。広報部長はやはりツッチー。竜兵会のメンバーがそれぞれに語っているんですけれど、各ページ数は竜兵会での立ち位置そのまんまだと思いました。

土田晃之:3ミリ
有吉弘行:2.5ミリ
安田和博:2ミリ
上島竜兵:2ミリ
インジョンすぎ:1.5ミリ
ノッチ:1ミリ
劇団ひとり:1ミリ
ヤマザキ:1ミリ
リーダー肥後:1ミリ

各メンバーのページ数をモノサシで計ってみた結果です(>ページ数でええやんけ!)。つまみ方で多少のズレはあります。

付属DVDもついているんですが、ここでは野武士でのトークバトルではなく、それぞれが竜兵会やダチョウ倶楽部について語っています。そこでインタビュアーが上島に「3人選ぶとしたら?」と質問。これにはキッパリ「土田、有吉、劇団ひとり」と語ります。理由は「いま売れてるから。」

あの煮え切らない上島が間髪いれずによどみなく応えた映像に愕然としましたね(笑)。オレですらここは百歩譲っても「土田、有吉、安田だろ!?」ってツッコミたい。劇団ひとりなんて付属DVDのなかですら「竜兵会から足を洗いたい」といってんですよ。「竜兵会という過去は、アーティストぶってるけど元レースクイーンというのに近い」とまで...。ひとりにとって消したい過去なんですわ。ああ、それなのにそれなのに!ま、そこが上島竜兵なんですけどね。

でも、ツッチーが「竜兵会が終わるとしたら?」の質問に上島が死んだときと応えて、本の最後に残した弔辞にはグッときました。これが竜兵会の強さなんですわ。非吉本芸人が団体芸を欲しがる意味も垣間見れたりして、本当に読み応えのあるバイブルです。日本企業は拝金主義で上島タイプを切り捨てて来ましたが、そうじゃないんだよってことがよーくわかる。笑いは空気を読まなきゃ作れないけど、読書は行間を読めるとまた味わい深いんですわ。いまが旬ですから!たらふく食ってほしい一冊です。

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2009.04.11

20分で選んだ洋楽ベスト20

先日(4/7)の火曜に音楽が大好きなKさんから、「洋楽縛りでベスト20リストをメールして!」といううれしいお声をいただいた。2005年にブームになったミュージックバトンのメール版のような感じだ。こういうものは考えても結論が出ない。そればかりか考えれば考えるほど結論が遠のく(coldsweats01)。

そこで翌朝(4/8)起きて朝20分間、山下達郎の名フレーズ「棚からひとつかみ」バリに、CDの棚から目に付いた作品をピックアップした。1枚1分で選んだ計算だ。でもその無意識化で選んだというのが逆にオレの深層心理を浮き彫りにしたかもしれない。なんらかの取っ掛かりがあって膨大なCDの中から選んでいるわけだから。では、いきますぞ!ちなみにベスト20の順位付けはしてません。

OVERSTREET (NO NAME YET)
バーサンバのジュリアンがやってる別ユニット。とにかくゴキゲン!note夏がくーれば思い出すーはるかなオーバーストリート

90(808STATE)
テクノ界の大御所808stateの初期傑作。ハードコアテクノファンの飽くなき欲求にも応えられる1枚。テクノに没頭することと禅問答とは似ている(気がする...)。

CHARADE(Janet Seidel)
ジャネット・サイデルは豪州のジャズボーカリスト。癒し系の声が本当に心地いい。「シャレード」はもちろんオードリー・ヘップバーン主演映画の主題歌。マンシーニの曲もとっつきやすい。

Second toughest in the infants(underworld)
アンダーワールドから1枚を選ぶのは難しかった!テクノ、ハウスからクラブへと常に時代をリードしてきた。最初に知ったのはTOMATOというデザイン集団だった頃。

あの頃ペニー・レインと(Soundtrack)
映画も良かったし選曲は最高。ブログやる前にも永遠のベストサントラって書いてた。ジャケットのかっこよさもすばらしい。

Twin Peaks (TV Soundtrack)
細野晴臣さんのマスタリングCD紹介のときにも書いたけど、アンビエントな傑作。ウィスパーボイスに目覚めた1枚(笑)。ドラマは当時大ブームに。映画はショボかったが...。

Late Night Conversation(Eric Schoenberg)
エリック・ショーンバーグさんはラグタイム・ギターの名手。2002年にホームページで紹介してます。CDは入手困難ですが。いつ聴いても美しい。

ジョアン 声とギター(ジョアン・ジルベルト)
こちらはブラジル音楽界の誇りカエターノ・ヴェローゾがブラジル音楽界の宝ジョアン・ジルベルトをプロデュースした静かな1枚。「これよりいいものといったら沈黙しかない」は有名なヴェローゾのお言葉。

Keep on Movin' (Soul II Soul)
デビューアルバム。オレが打ち込みにはまっていたころは完全にSoul II Soulの影響下にあった。一番好きなのは2ndアルバムに入っているDream's a Dreamだったりするのだが、記念碑的にはこっちだと思った。

SONG CYCLE(VAN DYKE PARKS)
このCDを知ったのも細野晴臣さんの影響大。ヴァン・ダイク・パークスの映画的な手法は斬新で、ビートルズのサージェント・ペパーズに匹敵するという人もいるようだ。

ALICE CLARK(ALICE CLARK)
ほとんど何の情報もなくショップのポップを読んで購入したのだがかなり良かった。90年代にフリーソウルがブームになって発掘されたらしい。早すぎた傑作。

LADY SOUL(ARETHA FRANKLIN)
アリス・クラークとは打って変わって超メジャーなアレサの超メジャーな1枚。マニア魂からこういう企画に入れるのをはばかられるくらいの名盤(笑)。妹の長女が中1になったとき記念に贈ったデジタルフォトフレームにはあえて「LADY SOUL」と刻印して贈った。将来もしその意味に気付いてくれたらという叔父さんの想い(笑)。

ROOTS(CURTIS MAYFIELD)
アマゾンの評を読むと前作・次作に挟まれて地味だとか世間の評価は低いとかいろいろ書かれてた。書いてる人自身は名盤だって言ってるんだけど(だったら褒めとけよ^_^;)。確かに「CURTIS」も名盤だけど、やっぱ「ROOTS」だな。1曲目からプリミティブな音楽の衝動が突き動かされる!

Lust(ambitious lovers)
坂本龍一さんのお友達アートリンゼイがやってたユニット。ずいぶん前にTVショーで坂本龍一と一夜限りの共演やっててそのときに演奏された曲目が入ってて購入した(坂本の参加はない)。アートリンゼイは何枚か持ってるけど、美しいノイズギターといういっけん矛盾した立ち位置は独特で好き。井上ひさしに似てる(笑)。

Mouth music(Mouth music)
昔細野晴臣さんがH2というMOOKを出されていて(復刊ドットコムに清き一票を!)、そこで知った1枚。民族音楽を少しポップなアプローチでみたいな感じかな。ケルト音楽とアフリカンビートの融合らしいです。他のCDとはまったく毛色が違うので好き嫌いはあると思う。1曲目のインパクトもいいけど4曲目のMARTIN MARTINが好き。

Rain Tree Crow(Rain Tree Crow)
いうたらJAPANでんがな(笑)。JAPANの4人が再結成して作ったユニットなんで。でも音楽の世界観は完全にデビシル(デビッド・シルビアン)が引っ張ってる感じ。もともとビジュアル系バンドだったJAPANがこんなに老成しちゃうんだから人って変われるもんなんだなぁと思う。JAPANを全部聴くと「音楽性の違いで解散」というのが本当にあるんだろうなと実感できる(笑)。でも好きなんです!

BESTIAL CLUSTER(MICK KARN)
いうたらJAPANのベーシストでんがな。ミック・カーンと後期デビシルとで音楽性があうわけないよね(笑)。ミック・カーンのCDはほとんど持ってるけど、これかトゥース・マザーがやっぱりいい。このウニウニベースは他人にはマネできない。

Runt.The Ballad of Todd Rundgren(Todd Rundgren)
トッド・ラングレンというミュージシャンに出会えて本当に良かった。稀代のメロディーメーカーにして新たらし物好き。このバラッド集はトッドにしてはおとなしめですが、ジャケットに悪ふざけ感のこってます(笑)。音楽雑食主義でいろいろ聴いてみようという中高学生には欠かせないトッドです。「あの頃ペニー・レインと」のサントラに入ってる1曲もあわせて必聴!

ONE WAY HOME(HOOTERS)
商業的にもこの1枚目がもっとも売れたと思う。シンディ・ローパーのバックバンドだったわけだけど、あのカラフル感はなく、フーターのチープな音が土臭いロックバンドにうまく融合してる。日本人好みな感じもあって。

ON A CLEAR DAY(IRMA BOSSA LOUNGE)
これはIRMAボッサラウンジオムニバスCD。とにかく気持ちいい。よく晴れた日曜日の朝ドライブに出かけるときの1枚って感じ。IRMAレーベルは結構好きで何枚か持ってる。

終わったー!ツカレター!選んだときは20分だったけどコメント書いてリンク張ると1時間かかった。これがベスト20かといま見直すと、あれも入ってないこれも入ってないといろいろ考えてしまうが、それは仕方がない。昨日と今日でも違うのだ。

次回は邦楽でって話もあり、さらに悩みそう...。

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2009.04.08

高田渡生誕会60

高田渡生誕会60(かんれき)へ行ってきました。2005年に高田渡さんが亡くなって4年になります。ちょうど今年が還暦という節目で、今回が最後の生誕会となるとのこと。約6時間の大生誕会。長かった!!

Takadawataru60

普通、ステージの写真を撮るのはダメな場合が多いのですが、今回は第一部で挨拶された中川五郎さんが「渡の生誕会なので何やってもいいです」とうれしいお言葉を口走られたので(^_^;)、お言葉に甘えて写真を少し撮りました。上の画像はそのコラージュです。

個人的な趣味もあって、我らがなぎらっち中心になってしまいましたけど、なぎらさんが司会をした第二部ではサプライズゲストの南こうせつさんと加川良さんや中川イサトさんらの共演による「神田川」などもあって大変充実してました。中山ラビさんもかっこよかったです。

ミュージシャン以外では、後藤神父のお話に拍手喝采でしたね。パウロ高田として亡くなる少し前に洗礼を受けた高田渡さん。天国でも天使に伴奏してもらって歌っていることでしょう。

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2009.04.07

北朝鮮人工衛星から流れる革命歌の歌詞

人工衛星打ち上げ成功おめでとう!

470メガヘルツで流されてるという歌を聴いたよ!

さっそく耳コピーした歌詞をアップしとくよ!

長いから、とりあえず1番だけ!

北朝鮮人工衛星光明星2号から流れる革命歌

座座座座座座 座座座座座
座座座座座座 座座座座座
座座座座座座 座座座座座
座座座座座座 座座座座座

  座座座! 座座座座!
  座座座! 座座座座!

座座座座座座 座座座座座
座座座座座座 座座座座座

耳コピーだから間違ってるかもしれないけど...
朝鮮語も知らないし...

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2009.04.04

川越が舞台 朝の連ドラ「つばさ」

NHK朝の連ドラ「つばさ」がはじまって一週間経った。ちょうど一年前の「瞳」はおしん以来の連続録画挑戦だったが、今回は一年ぶりということだな。連続録画が超楽ちんになったのはいいのだが、HDDレコーダーの空き容量をいかに作るかが今後の課題だ。いつの世も何かしら課題は残るもんだな(笑)。

最初、「母娘の逆転」ってキャッチだったので、いわゆる転校生システムなのかと思ったが、さすがに朝の連ドラにそれはなかった(笑)。

つばさはサッカー少女だったが、家庭の事情で「20歳のオカン」と呼ばれている。演じるのは多部未華子。かな漢字変換が難しい名前だな(笑)。前にCXの「鹿男あをによし」で見たときも印象に残るフォトジェニックな顔立ちだなと思ったが、その印象がずっと変わらない。作品に恵まれれば大成しそうな雰囲気を持ってる。

今回観ようと思ったのは川越が舞台だってことで。コエド(小江戸)と呼ばれる川越は情緒のあるいい町だ。つばさが最終回を迎えるころに川越まつりの季節がやってくる。にくいねぇ(笑)。

瞳のときもそうだったが「祭り」はいいやね。日本の伝統が生きたまま現代につながっている数少ない行事だなと思う。祭りが日本各地に廃れず残っていて日常に溶け込んでいるのはすばらしい。今年の川越まつりはいつも以上に盛り上がるかも。

個人的な思い入れもある。川越名物さつまいもソフトクリームをA嬢と食べた思い出があったりして。あるとき某氏から「なんか夢あんの?」なんて軽く聞かれたA嬢が「夢あります!」とかなり真剣に応えていた現場に居合わせた。いまでも忘れられない光景だ。そしてA嬢はその後その夢とともに外国へ行ってしまった...。どーでもいいけどこの人ならって思ったらみんな外国行っちゃうんだよな。不思議(weep

つばさは川越の老舗甘味屋の娘という設定だが、家出した母親のかわりに家事に追われる毎日。それを苦に思ったことはなくそれが自然だと思ってる。でもお祭りのさなか、幼なじみたちの夢をふいに聞かされて話に入っていけなかった。つばさの夢がどのようにはばたいていくのか、イッセー尾形とともに(笑)見守りたい。

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2009.04.01

受け身のエイプリルフール

今日だけは誰の言うこともいっさい信じないズラ...。

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