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2008.12.05

誇り?

清算されない昭和麻生内閣メールマガジン第9号のタイトルは「誇り」だった。驕りの書き違いじゃない(

そこにこんなフレーズがあった。ロフト視察の感想のようだった。

> 「人」があって「会社」がある。日本型経営の強みを改めて実感しました。

ここだけ採り上げればそのとおりだと思う。
こういう状態でなくした張本人はコイズミ自民党だったわけだが...。

しかし人と労働について考えるとき。
例えば麻生炭鉱における強制連行について。
どのような歴史認識を麻生総理が持っているのかあらためて聞いてみたい。

名家であることに(それだけに)誇りを感じているように見える麻生総理。
そして、麻生炭鉱の強制連行について麻生太郎には何の責任もない。
だからこそ麻生家のお坊ちゃまたる麻生総理に聞いてほしいと思う。

総理大臣を続けていれば、そのうち海外メディアから聞かれる日も来るだろう。
だが、早く辞めさせるには麻生の歴史認識と人権意識を問えば済む。

このような過去についてしっかりとした認識と見解をもって総理大臣をやってくれればいい。麻生炭鉱のやったことと首相の歴史認識とは、そのまま日本の戦争と歴史認識のあり方にも通じるかもしれない。

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