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2008.07.20

MOMODESIGN

MOMODESIGNパンフ昨日はMotorimoda銀座店へMOMODESIGNのヘルメットを見に行った。購入スクーターをスカラベオにしたいと思ったときから、ヘルメットはMOMOしかないと思っていたから。

イタリア製なので頭のカタチとか大きさを確かめる必要がありそうだったのと、8月1日から値上げされるというので、その場で買うかどうするかという揺れる想い(?)もあった。

実物は思った以上にすばらしかった。特につや消しのFighter(44,940円)は現代アートのような発色で、オブジェとして家に置いておくだけでも価値があるかなくらいに思った。写真じゃわからない。

サイズはやはりこめかみ部分が若干細くて、展示品のLサイズでは合わず、新品のKomposit(59,640円)の3Lサイズを出してきてもらって被ったらピッタリだった。

スモークシールドはヨーロッパでは規格審査に通らないため基本的にシールドは透明だそうだ。それだけに、欧州人はサングラスをかけた状態でヘルメットを被りシールドをおろすという仕様になる。つまりメガネとシールドとの相性がいいわけだ。これも個人的にポイント高い。

それにしても、目立つヘルメットだ。こんなヘルメットでこけたらかっこ悪っ(笑)。ちょっと怖気づいた。オレが中型二輪を取った時代とは、明らかに変化している現代社会...。ちゃんと道交法を勉強しなおしてからバイクもヘルメットも買うべきじゃないかと思った。

クロムウェルのメットも扱っていたので、スピッツファイアーはもうないのかも尋ねてみた。これもめちゃめちゃカッコいいヘルメットなのだ。特にコチュールブルーのスカラベオ125とスピッツファイアーのインペリアル・ブルーとでトータルコーディネートしたい衝動に駆られる。

しかしスピッツファイアーは外側に鋲が使われており、こっちは日本の安全規格に通らないそうで、残念ながら販売できないそうだ。個人輸入という手はあるが、やはりSG規格のメットがいいので、あきらめた。

というか、スクーター購入そのものも先送りの状況である。メットだけ先に買っても、メットも消費期限みたいなものがあるわけで、ここはグッと我慢して時期を待つことにした。

店舗は落ち着いた雰囲気で、スタッフの方もおだやかで、明るい雰囲気。インテリアデザインの店のようだった。女性客の比率が高そう。この日も400ccのバイクをこれから購入する予定という若い女性がMOMOを見に来られていた。確かに女性には圧倒的にリスペクトされるブランド・ヘルメットだなぁと超納得!

しかし、MOMO+イタリアンスクーターというあまりに完成されたコンセプトを受け入れるには、オレ自身のファッションとかトータルコーディネートを考える必要があり、そういう気の使い方は正直したことがない(笑)。一点豪華主義が許されない魅惑の街乗りイタリアンスクーター界ではある...。考えすぎか!?

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