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23 posts from July 2007

2007.07.31

あべ青龍

骨折理由に巡業サボって故郷モンゴルでサッカーしてた、日本の伝統格技の横綱。

歴史的大敗しても自分はやめない、日本の最高権力者たる総理大臣。

国民への説明責任を果たせず、最後は自殺する現役閣僚。

教育再生なんつって、こんな大人に育てたいのかな?

美しい国かぁ...。

とりあえず「美しい」って形容詞の意味から改革していくのかな?

でもその必要ない。

「恥ずかしい」って言葉がちゃんとあるじゃない。

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2007.07.29

予測と予想、予言と…

マット今井師匠のブログに、相場をサーフィンに例えてコメントした。実は最近サーフィンに凝っている。凝っているといっても、サーフィンが出来る身体じゃないので(笑)、波乗りの極意をサーフィンの神ジェリー・ロペスさんから盗み取ろうと、coyoteの特集などを読んでいるのだ。ボクが乗る波はもちろん相場の波だ。

相場についてたくさんの本を読んで来た。読むべき本がなくなった後は一流の勝負師(イチローとか羽生善治とか桜井章一とか)の哲学に自分自身と共通する何かを見つけようとしてきた。そして勝負から調和へ。環境と身体との調和を獲得することが勝負の世界でも(いや勝負を超越した高みにおいて)必須だと確信したわけだ。だからいまサーファーのジェリー・ロペスがマイ・トレンドなのであった。夏だし(笑)。

相場は大自然に似ている。ときに調和しときに挑戦する。その活動のなかで恩恵を受けもすれば奪われもする。総合力が試され常に成長を即される。そのなかで自分はちっぽけな存在だと気付くが、その謙虚さを向上心に高め、自分と自然とが調和したとき、自然は恵みを与えてくれる。挑戦もまた調和の一部だったりする。

循環する環境のなかで規律ある判断と身体能力がすべてに優先する。孤独と決断。自分が自然と一体になる感覚。サーフィンの極意のなかに相場に通じる変動感覚があるとピピン!ときた。夏だし(笑)。

ま、そんなわけで、この夏はサーフィンを通して、波乗りの極意を得てやろうと思っているわけだ。つーか、まったく未知の領域について知るのってめっちゃ楽しい。このインナースペース大好きっ子がサーフィンの極意だよ。自分でもビックリさ。でも夏だから!

さて相場をサーフィンに例えたって話だけど、実は今回のクロス円下落についてはもうひとつの師匠ブログ「風を読む」にたとえ話でコメントしてた。夏休みに入るのもいいかもってさ。ドラマ「ブル」に出てきた資産家ブラックストーンのように、あらゆる話をたとえ話でするのが趣味なのだ。あのタイミングでスクウェアしてた人は助かってる。

ボクは相場予想はしない。でも自分自身で予測はしてる。予測と予想となにが違うのか。なかなかわかりにくいのも確か。数年前そんなことを考えていたら、丸紅経済研究所の柴田明夫さんが面白いこと言われた。それを今回図にしてみた。ボクってWebデザイナーもやってんだったなぁ(笑)。
予測とは?予想とは?
横軸に合理性の有無、縦軸に時間・タイミングの有無をとり、○×をつけてある。予測とは合理性があり、タイミングにも言及することだ。予想とは合理性はありそうだがタイミングがあいまいだ。「いつか超円高になる」とか「ドル円200円の超円安時代が来る」とか、それなりに理屈は通る(ファンダメンタルってどうにでも理屈がつけられる)かもしれないが、いつかを言わない。それは相場と無関係なお勉強になっちゃう。だからファンダメンタリストはお勉強ができそうな秀才君で相場がヘタな人が多いのかもしれない。

ついでにあとふたつ、合理性がなくタイミングだけあるのが予言だ。「1999年に世界は滅びる」とか、そういうやつ。巷の占いもこの類かな。「明日はピンクのモノを身につけなさい」とか(笑)。そして合理性も時間もなにもないのが空想。あるいは妄想、エセ宗教の類だ。

こうして4つに分けて考えると、予想というのは責任が薄い。責任とは有限で時間に制約されるものだから。とくに循環する環境について話す場合、「いつかわからないが雨は必ず降る」という予想は当たりやすい。これを「あさっては朝から雨が降る」と予測した瞬間に言動に責任が伴う。

相場の世界で提灯つけようとしてる素人には、無茶な予測をして欲しくてたまらない輩がたくさんいる。目が血走ってる銘柄君たちだ。「半年後の第3水曜日に雨が降る」って言って欲しがってるのだ。そのニーズに応えるために、一見予測のように見せかけた予想屋さんがたくさんいる。責任は微妙に回避しつつ予想を並べてみせる。でもそれは内容よりも絶妙なトークこそが売り物なのでそれでいいのだ。大衆なんて半年後には忘れるんだから、いま楽しければいい人々が銘柄君たちだ。

でもそんな予想屋トークに飽き足らず、他人任せで無責任極まりない自分を棚にあげ、人の責任を問う人々もいる。どんだけー!そういう人々の相手が出来るのは、まさに予言者かエセ宗教家だけである。信じるものは救われる。全部毟り取られるまで気付けない人々。そういう人々の相手、ボクには出来ない。気味悪くて。見てる分にはオモロイけど。

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2007.07.28

電話勧誘に新趣向で対抗してみた

去年6月ごろ「うるさいぞ勧誘電話!」を書いた。

いまだに年金不安を煽って不動産投資させようとする勧誘電話が後を絶たない。

手口(マニュアル)は1年前とあまり変わらない。

ただ電話してくるヤツのあきらめは早くなってるような気がする。

ちょっと物足りない(笑)。

オレも忙しいときはブチ切れる。

自分で自分が外出したってウソついたりする。

けど、ヒマなときはもっと相手したいんだよ。

そこを見抜けよ(笑)。

先日はそんなヒマぶっこいてたときに電話が鳴った。

聞いたことない社名だったが、

「老後の年金対策に不動産を」とか
「近所をまわっているので資料をお持ちしたい」とか

勧誘トークが始まった。

そこで今回は、完全に対策できてる編で対抗することに

彼らはことわると必ず「年金・税金の対策は何かされてますか?」と聞いてくる。

失敬な連中だ。こっちが対策してないことが前提なのだ。

だからそれを覆す。

ひとこと 「万全です。」

これだ(笑)。相手はちょっと動揺する。

万全だと言って引き下がるヤツもいれば、どういった対策か聞いてくるヤツもいる。
対策を聞いてくるヤツに応える必要はない。

ひとこと 「それは秘密です。」

と、桂小金治のようにしゃべるだけだ。

今回のヤツは変化球で「不動産には興味ないですか?」と探ってきた。

なるほど。不動産勧誘の弱点を学ぼうって魂胆だな。見所あるぅ!

オレはどんな業界でも学ぶ意志のあるヤツが好きだ。

そこでひとこと 「流動性がない。」

すると「はぁ...流動性ですかぁ」と悲しそうに引き下がった。

オレはてっきり証券化されてますからとか言われるのかと思っていた。

こんなことで引き下がってくれるなら、今後はこれで対抗しよう。

流動性がない不動産投資はしない。

これジム・ロジャーズおじさんの受け売りです(笑)。

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人気記事ランキングに異変!?

あの急激なアクセス数増加を演じた「子どもが夜中に出歩く成海璃子」が2位へ下落し田原俊彦(<ダジャレはもぉええって!)。

そして1位の座を奪ったのは...!?「いまさらながらアントネラ」だ。これがホントの“いまさらながら”だよー。そして語尾が人名だけどダジャレじゃない(笑)。

ガールズポップを語った記事で、個人的には割りと好きな内容ではあるけど、この首位奪取、真相はスパム攻撃の結果ですからーっ!残念!スパム対策をマジメに設定したので、コメントスパムは激減、斬りぃ!

先日、ギターをカスタネットに持ち替えたギター侍を見た。しかし着物着てては片手落ち。ギターと着物という組み合わせを変えるんだから、着物も別の衣装に変えるべきじゃない?

スパムってロボットだから攻撃の手がゆるまないんだなぁ。コメントはオモテに出せなくなったけど、それでリトライ回数が増えて人気ランキングつぶしスパムに...。意味ねぇー。

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2007.07.25

くじ運が強い昨今

このところ、なんだかくじ運がある。

セブンイレブンのくじが毎回当たるのは序の口。

キリンビバレッジの生茶パンダキャンペーンで、

マウスが2コ、マウスパッド1枚がたて続けに当たった。

マウス一個は実家に送ったので使ってください。

生茶は5戦3勝2敗って感じ。

はじめてだよ、もうくじはパスするって断ったの(笑)。

こんなとこで運を使っちゃうとなぁ...

でもこのくじ運、

参議院選挙の一票にもつながってればいいなぁ!

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2007.07.23

あべちゃんの決意!

あべちゃんが街頭演説でこう言った。

「できることしか言わない!」

なるほど!

だーからみんな事務所費疑惑の説明とかしないんだな。

できること少なすぎっ。

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2007.07.22

投票日だから投票に行った。

本当の投票日は今日だった!是が非でも今日行ってやろう、それが強行採決集団へのせめてもの抵抗なのだ、と思って参院選の投票に行って来た。

まぁ、期日前投票は今日がはじめてじゃない。というかういつも期日前投票だ。だって駅前で投票できるんだもの。

前回は一駅となりだったが今回からは最寄り駅で投票できた!これはありがたい。7月29日になると遠い小学校だかの体育館まで徒歩でトボトボいかねばならない。とほほ...。

本番のユーザビリティが最悪ってのが選挙の特徴だ。そんなに投票に来て欲しくないのかといつも思ってしまう。だから期日前投票は快適さぁ。

今回は期日前投票の理由は「仕事」にしといた。相場分析してると思うので。

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2007.07.21

インド式秒算術の教え

ドラマ「受験の神様」に出てきたのは旅人算でございますが、ホンモノの旅人は自由気ままで、あと何キロを何分で追いつくとか、そういう細かいことは考えねぇもんだ(笑)。するってぇとオイラには追いつき算てぇほうがしっくりくるねぇ。

追いつき算てぇのは、いわゆる和算(江戸時代に発達した日本式計算法)の一種なんだな。日本の伝統を身近に感じて頭も柔らかくするには、小学生から和算を採り入れるのもよさそうなもんだがどうなんだろうな。その一端が旅人算の受験問題化なのかねぇ...?

さて、そんな和算の現状とはまったく無関係に、いまインド式算術がブームのようだ。いまやIT立国といえばインドを指す。「インド人もびっくり!」は遠い昔、現代日本ではいまインド式にびっくりしているのだ。

かくいうワタクシも先日平積みのインド式算術本をパラパラ見比べて「魔法のヴェーダ数学が伝えるインド式秒算術」(日本実業出版社)を購入した。

「はじめの公式」と呼ばれる2ケタの掛け算の初歩は、立ち読みして思わず笑みがこぼれた。面白い!確かに2秒で計算できた。

もちろん「はじめの公式」は初歩の初歩だけあり、使える二桁の数値が限定されるのだけど、こういう導入は、算術がオトナにとっての娯楽になり得ることを証明してる。まさにキャッチーな計算方法だった。

だんだん読み進めて行くうちに、日本の学校でならった筆算(ひっさん)に慣れている頭には、ちょっと苦労する。どっちでも解ければええやないかと思ったり(^_^;)。

しかし、このインド式秒算術というものを、もうすこし比較文化的に捉えて考えてみると、算術というものは同じ答えを導き出す別の解法であるということに気が付く。

旅人チックにいえば、エベレストとチョモランマ。最高到達地点は同じでもどっち側から登るかの違いってことだ。もっと現実的なところでは、これは業務の手順化の違いということだ。

手順化とは現状をロジカルに把握し最善手を考えることだ。そしてインド式算術は、「計算」というゲームにおける最善手を一般化しようとしている。もちろん日本の筆算も同様だ。

つまり、

個人の最善手=ロジカルで正しい手法×慣れ

という公式が成り立つように思う。どんな手法でも慣れていればそれなりにストレスなく計算はできるわけだ。それが個人の最善手となる。両手の人差し指2本だけでタイプライターをすばやく打てる人は10本指で打てるようにならなくてもいいだろ。それに似てる。

通常は慣れの影響が絶大なので、手法の違いは無視されやすい。だが真の改革(笑)は、手法に手をつけなければ真の成功はないわけだ。計算ゲームで他者と秒速を争う場合(あまりない場面だとは思うが)、最善手には手法の差がモノを言うと思う。

インド式が手法として最高なのかどうかはわからないが、魔法でないことだけは確かだ。物事の手順を構築していくうえで、インド式たすき掛けとか割り算の公式などは示唆に富む。

インド式算術から学ぶべきは、インド式を丸暗記することでなく、数字そのものの性格を知り扱い方を考え、数字と数字との関係性を発見することにある。

日本の筆算や解法も知っている我々日本人は、インド式算術という優秀なカウンターカルチャーを知ることで、さらに理解を深めることが出来るのだ。

2つの解法で同じ答えが出ることを知り、その違いの根源を探る。子どもの頃からこういう体験を積めば、画一化教育から一歩踏み出すことができるかもしれない。

正解を出すことがゴールじゃない。もっと深く、アプローチの方法とプロセスの違いを発見し理解することこそが学習なのではないか。全国学力調査のような発想じゃそういう頭脳は育たないのだ。

話が大きくなりすぎた。面白ければそれでいいとも思う。だが語ることも楽しみのひとつなのだ(笑)。

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2007.07.20

ブザマなのはバンソーコーじゃない!

あべ内閣で自殺した農水大臣のピンチヒッターに担ぎ出された赤城農水大臣だが、なった当初から言い訳がましく、自身の事務所費問題では自殺した人を一言一句コピーしたような言動に終始していた。

そしたらいきなりバンソーコー顔で登場し、かたくなにその理由とか状態とかを隠し続ける。笑って「ちょっと吹き出物ができちゃいまして」で済む話だ。

それが今朝のワイドショーを見ていると、まったく別人のような笑顔で吹き出物の話をしてるじゃないか。前回言わなかったのは、ブザマなバンソーコー姿をテレビにさらしていたからだというが、その発言の気味悪さは安心コメントロボ!あべマシーン3のカメラ目線に匹敵する。

こういう変化は、自己開発セミナーチックな人によく見かける。昨日までの無愛想がウソのように明るくなったりして...。そういえばあべちゃんの安心コメントも不適当なこと言っては笑顔で打ち消すことがよくあるような気がする。いったいどんな側近がアドバイスしてるんだろう。まさか裏目続きの片山さつきじゃないと思うが(笑)。

ついでに麻生太郎の差別発言がまたニュースになっていた。この人の差別体質は天賦の才能(<言葉の使い方間違ってるけど、そう言いたくなるくらい差別体質が染み付いている >_<;)のようだ。麻生太郎の差別主義体質を知るには、政治家・野中広務について書かれた文庫「野中広務 差別と権力」がうってつけ。読み応えのある本だった。

あべはお坊ちゃまに生まれた悩みを共有できる麻生と仲がいい。格差拡大&階層固定化内閣は単なるお坊ちゃま集団じゃないってことだ。心の底から格差を確定したがっているにちがいない。

彼らは格差を作ることが政権安定につながると思っているかもしれない。愛国主義者安倍晋三の潜在意識は平成の身分制度を作ろうとしてるようにすら見える。そもそも人為的な格差創作が根深い差別を産んだんだ。あべ支持とはそういう社会にしたいという意志表示でもあり、容認できない。コイズミのちゃらんぽらんさとは質が違う。

マスコミが記者会見で吹き出物に終始しているようでは、もう権力に対抗できる勢力は存在しないと思ったほうがいい。これも崩壊へ続く道程だから仕方がない。

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2007.07.19

ようやく落ち着い田原俊彦

どうだいこのトシちゃん被せ。というわけで、この語尾ダジャレ地獄も(ちゃうがなっ!)ようやく落ち着いてき田山花袋。

為替は混迷度を深めて停滞気味だけど、ひとくちメモは、久々のヒートアップ現象だった。その思い出を振り返っておきたい。究極の自己満足ンタキンテ!ブログって自己満足以外のナニモノでもないで蒋介石。
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20070715b
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今回の成海璃子の記事はココログデイリーチャート4位も獲得してました。前後を見回すと芸能ゴシップだらけ(笑)。世間が求めているものって...。

そんななか、ゴシップでもなんでもない記事で大健闘です。ま、ゴシップ的な装いでしたけど...。良くも悪くもタイトルが大事ってとこはビジネスユースの人、要チェキですね。

でも今度は記事の内容とキャッチとが合致した内容で、こんな状態になって欲しいな。かつての古賀ちゃんフィーバー、ネイチャーフィーバー、紀香フィーバーのときみたいニコラスケイジ!

ぜんぜん話違うけど、ドラゴンボールの歌の替え歌でフジモンが即行で歌った「しばこうぜ!ニコラスケイジ!」は替え歌界の金字塔だと思うな。ひとくちメモでしたー(笑)。これでダジャレ地獄も終わりでごじゃルー大柴。

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2007.07.17

ニフティが煽ってどうすんジャイアント馬場

まだまだダジャレは続きまっセリーヌディオン!火消しコメントを書いたのに、今日もアクセスが爆発して、初日の3倍以上になってしまっ田原俊彦(<タはトシちゃんしかしらんの川谷拓三)...。

その原因の一端をスナップショットしてみ田原総一郎。

20070715

これはニフティの「旬の話題ブログ」ってコーナーのバックナンバーの所ジョージ。

こう書かれると完全にスキャンダラスな香りが漂うよなぁ((((^_^;)。いくらクエスチョンマークがついてるからってさぁ。まさにスポーツ新聞的なノリだね。嫌いじゃない、むしろスキですけどおくまん!

でもこの検索の過程で、この夏、中学生コンビの成海璃子と志田未来が、日テレちゃんの夏休みキャンペーン「学校って、なに?」(<ツーショット!)のパーソナリティーを務めるってニュースを発研ナオコ!

これはすばらしいゾマホン!

近未来の2大女優がついに邂逅するわけダイアナロス。初共演になるはずうとるび。しかもドラマじゃな伊藤咲子。この二人は仲良く成長してほしい南海キャンディーズ。取り巻きが悪いと汚れていくから、周りのオトナも大切に育ててくレオナルドダビンチ!

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2007.07.16

あくまでダジャレですかライオネルリッチー

やべぇ...。昨日書いた「子どもが夜中に出歩く成海璃子」へのアクセス数が22時からの2時間だけで「藤原紀香の1ボトル」のときくらいになってた!

その理由を考えるに、ダジャレをマジ受けされちゃった可能性も否定できないかりや長介(<懲りないオイライオネル飛鳥)。

タイトルをマジに読んでしまうと、なんだか(まだ子役のイメージの)成海璃子に子どもがいて、その子どもが夜中に街を徘徊しているかのように読むことも可能かもしれない...。しかしドラマ「受験の神様」さえ見ていれば、このタイトルがダジャレだってすぐわかる。

あと舞台裏的な話をすれば一行目に「というわけで、ドラマ「受験の神様」を見まし田原俊彦。」とお寒いダジャレ(笑)を重ねたのは保険だった。大概ブログサーチには最初の一行も引用されるから、これでタイトルがダジャレだとわかってもらえると思ってさ。

もちろんドラマファンの方もたくさんご訪問いただいてるんだと思う。「受験の神様」をブログで検索して、タイトルが並んだときに、このダジャレは眼を引くでしょこたん(笑)。そこは気を使ってタイトルつけてる志田未来。

だけど日本語としてダブルミーニング(その片方はダジャレだけど)なタイトルになってしまったので、スキャンダラスな記事かと思って飛びついちゃった人も少なからずいるかも。でなきゃ二時間でこんなにアクセス伸びないとも思う。

というわけで、ビビッて火消しに躍起になっているポップンポールなのであっ竹下恵子。などといいつつ、かなりこの語尾ダジャレにはまっているのサマンサタバサ!

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2007.07.15

子どもが夜中に出歩く成海璃子!

というわけで、ドラマ「受験の神様」を見まし田原俊彦。ドラゴン桜のお子様版かと思いきや、なかなか面白くなりそう段田安則!つらくなってきたので、語尾ダジャレはここまでとし洋介山。

成海璃子は個人的には「瑠璃の島」の印象が非常に強く残っているのだけど、この大人びた雰囲気はすんなり子役から女優へとステップアップできる素質かもしれないな。志田未来とともに日テレは次世代を押さえてる猫ひろし!(<ダジャレはやめるゆうたヤンヤン歌うスタジオ!)

お受験ドラマといえばTBSの「スウィート・ホーム」を真っ先に連想する。山口智子ウォッチャーとしても見逃せないドラマだった。

あの頃“お受験”という流行語は小学校受験のことだったが、少子化の影響かいまは中学校受験にシフトしているんだろうか。どちらにしろフォーマットとしては、元気ハツラツだけがとりえのようなお子さんが、環境に影響されてお受験へ邁進するというものだ。

そしてもともとお受験の必要性をストイックに信じ続けている固くて暗い優等生の家庭崩壊とがセットになっていたりする。スウィート・ホームでは段田安則が父親役だったあの家庭だ。今回もこういう対比があるのかどうかにもとりあえず注意を払っておきたい(その根拠はっ?て聞かれると長くなるのでやめと工藤静香)。

「受験の神様」は中学受験ということもあってか、子ども(長島弘宜)の「野球の強い学校で野球をしたい」という動機付けと、模擬試験の旅人算が解けず解けるようになりたいという前向きな受験意識という、いちおう理屈が通るスタートラインを設け、お受験を正当化しているようだ。

また妻に逃げられた父親役の山口達也がお受験に興味がないというのも、受験の神様の必要性がクローズアップされるので理屈が通っている。この父親と神様との関係性も徐々に変化していくのだろう。でなければ、神様が中学生である深さにつながらないからな。

そして菅原道子役の成海璃子。中学生にして伝説の家庭教師。いくら伝説の中学生でも、夜中の2時過ぎに制服姿で街をウロウロしてたらイカンガー!いや、もしかして工事現場でバイトしてる山口達也を息子が3時間くらい見てて、もう朝だったとか?

そこのところの検証はともかく、この親子に受験の素質があるかどうかをあの冷徹な眼で察知し、ストーカーのごとくつけ回していたことは確かだな。それが番組冒頭でのほかの土下座父&娘への仕打ちと対比されてる。

素質のないヤツは引き受けないというのもコーチング成功への第一歩だからな。「狙った獲物は逃がさない」という成海瑠子だが、狙ったかどうかが最大のポイントなのだ。勝ちに行く勝負には、そもそも狙う価値があるかどうかの見極めが大切だということだな。

ドラゴン桜は相場教室だって前に書いたが、受験ドラマには「勝つための心理」を考えるツボが結構あったりする。それこそ動機付けであって、そこから先は自分の想像力とか構想力とかが重要なのだ。

受験なんてケッ!って思っているオレだけど、そういう視点でお受験ドラマを見るのもまた楽し井川遥。

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2007.07.14

ヤンキーセンセのモンキービジネス

韻だけでタイトルつけたら、なんだかめっちゃ挑発的になってしまった(笑)。というのも、ヤンキー先生はてっきり母校に生きるのかと思っていたら、教育再生を掲げて政治家目指し始めちゃいましたから...。それもあべ自民党から今度の選挙に出ちゃったからさぁ...。

ヤンキーから自民党へって合法的な生き方は、ヤンキーから裏社会へという非合法な生き方より、その筋の若者には夢があるのかもしれないね。結局は汚れていくわけだけど、どうせならオモテの権威を背負ったほうがカッコイイかもしれないよ。うん。

ヤンキーが母校で教師になり、一教師として元不登校児や元不良とともに生き続けるなら立派かもしらんけど、注目されずにそういう生活で一生を終えるのは嫌だったんだろうな。わかるわかる。本だして注目されて別のオイシイ生活が見えてくれば、人間乗っかっていこうって思うのはよくわかる。それこそヤンキー魂だよね。

だからそこ、すべてがコマーシャリズムとスキャンダリズムとイメージ戦略に直結してるいまの自民党から政治家に立候補したんだな。その底の浅さもヤンキー魂だ。カッコイイぜっ!イェーイ!(古っ!)

ただ、そういう権威指向はえてしてウラの権力に弱いもんだ。だからズブズブの関係が生まれやすい。衆愚政治ってのは昔から繰り返されてきたわけだ。情報伝達の研究や技術が進むと、結局人間はダメになっていくってことなのかもしれないよ。ヤンキー先生にはそこだけ用心してほしいな。

ヤンキー先生は元ヤンキーの教師というマーキングが奏功したわけだよね。ドラゴン桜みたいでカッコイイぜっ!イェーイ!一度は道を外れかけてそれをウリにして注目を集める人間になれっていう教育を目指すのかな?

格差を拡大させといて下流層に一攫千金・一打逆転を夢見させる(けど決して階層の断絶は覆らない世の中にする)のがコイズミ・あべ路線だから、確かにマッチしてるかもね。夢が実現するって幻想を身を持って伝導していける人材だもの。

そんなヤンキー魂とあべ首相の坊ちゃん&マッチョ思想とが合体して再生される教育かぁ。どんなトンデモプランが出てくるかいまから楽しみだ!ぜひ当選して欲しいぞ。がんばれヤンキー先生!イェーイ!

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2007.07.12

長澤まさみ@ゆかた記念日

このムックはいい!紙質もいい。夏っぽい。主婦でもなく生活感もあまり感じさせない長澤さんが、主婦と生活社の「ゆかた記念日」で、ゆかた姿を披露してる。

表紙だけでなく、何着か着付けてページの見開きを更に開いて浴衣姿の写真が出ている。即買いじゃない?

どーでもいいけど、ゆかたって平仮名で書かれると、ゆたかにみえる。他にも「おこと三絃教室」って看板を見ると「おとこ三絃教室」にみえてしまう。

そしてそのどちらも、なんだか、こう、刺青入れたゲイボーイ的イメージと結びついてしまう。オレの想像力って不気味だ...。

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2007.07.10

食わず嫌いはダメ!パパとムスメの7日間

そして「父と娘の7日間」というタイトルで検索しても見つかりにくいぞ(笑)。「パパとムスメの7日間」ですから!

今回の日曜劇場はボクら世代からすると、映画「転校生」への思い入れもあり(戦国自衛隊のときと同じやね)、なんだか“焼き直し”とか“パクリ”とか“アイデア枯渇か”とか、とかくネガティブな先入観を持ってしまうかもしれない。

そういう斜に構えた態度が80年代人の特徴だ(笑)。しかし、そんな先入観は宇宙へぽーーーい!食わず嫌いは良くないってことを教えられるくらい面白いドラマになってる。

第一回目で一応お約束の「転校生」ネタも挟んであってミソギは済ませた(笑)。下敷きにした作品をネタにするのも言い訳がましいって気分もあろうが、そんな些細なことに気を取られているともったいない。

主演のガッキーこと新垣結衣とタッチー(?)こと舘ひろしのコンビは絶妙のキャスティングじゃないだろうか。この二人がそれぞれの世代の言葉を発するだけで笑える。日本語の面白さ再発見!

そして、この二人とともに期待しているのはお母さん役の麻生祐未だ。麻生祐未といえば、異常事態に巻き込まれるほどに真価を発揮する女優だ(役柄での話だけど)。あのいつキレるかわからない危うい表情。パニックに陥ったときの麻生祐未はすごい。

ボクはいつヒステリックになるかわからない美女がトラウマと言っていいくらいにとことん苦手なので、そんな代表女優(役柄の話だよ)の麻生祐未をテレビという絶対安全空間・セーフティーゾーンで見るのがたまらないのだ(<屈折しまくりっ!)。ま、今回はヒステリックにならないかもしんないけど。

そして第二話の終わりは、なんだかただのドタバタコメディじゃないちょっとオトナな終わり方だったし、このドラマにはかなり期待してます。

こういう「転校生」モノって、もっといろんなパターンを単発ドラマでやってくれんかな。あまりにベタなので誰も怖くて手が出せないのと違うか。でも入れ替わりって設定は無限の可能性がある。いろんな二人の入れ替わりシチュエーションコメディが見てみたい。

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2007.07.07

アラシの日

今日が何の日か知ってますか。'07年07月07日。777とくりゃ、0777、アラシですよ!

アラシって変身忍者嵐でもなければゲームセンターあらしでもありませんよ。(ジャニーズでもない)

そりゃ変身忍者嵐シャンプーを使ってた子だけど。そりゃゲームセンターあらしの炎のコマを真似してでんぐり返りしている間にインベーダーにやられちゃったりした子だけど。

777でアラシといえば、レース鳩0777(アラシ)です!

過去7日間に設定しているひとくちメモの人気記事ランキングには出てきませんが、レース鳩0777の記事には毎日のようにアクセスがあります。

この感動のレース鳩まんがを堪能するにはうってつけの日が本日、07年07月07日ではないでしょうか!

ラッキーセブンのパチンコの日にしてる場合じゃないです!

といいつつ、これからタンタンメンを食いに行ってきます。

7並びの日にンで韻を踏んできます(笑)。

今日という日は、早くても2107年まで来ないんだから!

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YMOと小学生クイズの思い出

りんごが一個ありました。りんごは何個あるでしょう?

これはボクが小学生の頃、校内放送に流すために考えたクイズだ。

その校内放送はクラスに割り当てられた時間をつかってやった。

オヤジが買ってきたYMOの「増殖」を流したくて放送したのだった。

それがYMOとの(スネークマンショーとも)初めての出会いだった。

ボクにとって最初のYMOのレコードは「増殖」だった。

そしてそれは「警察だ!」と「若いやまびこの時間」だった(笑)。

このレコードを流す合間に、なにかしゃべらなければならない。

そこでクイズでも挟もうと思ったわけだった。

子どもながらに、ただのクイズじゃYMOとのコラボが楽しくないと思ったのだろう。

考え出したのが、りんごが一個ありました。りんごは何個あるでしょう?だったのだ。

横にいた三浦くんが「一個じゃろ?」って聞いてきたときの顔の印象がいまでも残ってる。

「ええっ!それってあたりまえすぎじゃろうがっ!」と思ったのだ。

でも答えは確かに「一個です。」なのだ。

まぎれもなくりんごは一個なのだ。

でも、この問答に別の答えをみつけることが、なにか面白いことの始まりのような気がしていた。

結構、人生の節々にこのクイズを思い出す。

りんごは一個なんだろうか?

そんな重大な局面じゃないけど、岐路に立たされたとき思い出したりする。

筒井康隆の「文学部唯野教授」なぞを読んでいた青年時代。

りんごという物体は一個かもしれないが、り、ん、ご、という語は合計3個、いや各1個ずつ。

そんなことを考えたりしていた。ヒマだったねぇ!

昨日のプレミア10でHASのRiot in Lagos を聴いていてあらためて思ったのは、

Riot in Lagos ってシナプスを強化してくれそうな音楽だよね。

アカデミックな刃物って感じ。

でも、YMOからHASへと年輪を重ねて、

やっぱり「りんごは一個でいいじゃない」と言われているような気がした。

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2007.07.06

吉本興業青春白書

ジャジャジャジャ!ジャジャジャジャ!やっぱ青春白書のオープニングはこの曲がないと始まらないやね(笑)。

友近の友人キャサリンとなだき武似のディランのコンビを最初に見たのはやりすぎコージーだった。あれから早1年がたち、ディランは今年のR-1グランプリで優勝した。

そんなキャサリンとディランの友人である友近&なだき武の熱愛報道が2006年12月。そして昨今流れた破局報道について、友近が全面否定するというところまでドラマは展開している。

友近&なだき武のほうは置いといて、こちらとしてはディラン&キャサリンの青春白書の方が気になる。いっそ、この二人を主演にしてドラマ化して欲しい!

時間帯は、そうだな、水曜夜7時半から30分でどうだ。この枠は昔、「ナッキーはつむじ風」をやっていた。学園ドタバタものとしては由緒正しき時間帯だ(笑)。ちなみにナッキーはつむじ風の主題歌「あなたと夢とポップロック 」はここで紹介したCDに初収録だ!

時間帯が決まったところで、次はどの局に持ち込むかだ(>持ち込めるんかいっ!?)。キャサリンとディラン・マッケイが主演だから、ここは是非マシュー南復活の舞台として設定したい。だからキー局はテレ朝...としたいところだが、テレ朝はマシューアレルギーなので(>_<;)、テレ東に決定!

キャサリンはもともとマシューのお友達だった。これでマシュー南復活の舞台も整った。あとはキャスティングだ。マシューとくれば、コージーとキム・ニールヤングは外せない。東野には東野役で出て欲しい(笑)。そしてマシューのことを「南くん!」と呼ぶべきだ。

女性がキャサリンだけじゃドロドロ学園ドラマにならないので、もう1,2人は必要だな。ひとりは森三中の黒沢に似たクレア黒沢で決まり。もう一人は山田花子の友人を一人頼もか(笑)。

あと忘れちゃならないのがピーチピットのナットさんだ。ここは重鎮でなきゃならんから、池乃めだか師匠にご登場願いたい。あ、違った。池乃めだか師匠のご友人、キリーフィッシュ(Killifish)のイケーノさんだ。

さぁさぁさぁ、これで全部揃ったぞ。すぐにでも出来そうなドラマだ(笑)。ていうか、このノリはまんま「劇団マンパワー」の空気が漂うな...。でもテイストがアメリカンだから。物語の舞台はモチロン大阪・ナンバに決まってるから!大阪ナンバ青春白書や!

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2007.07.05

明日のプレミア10はYMO

とりあえずメモ。明日7/6(金)のNHK22:00「プレミア10」は、YMO改めHASのライブ+リハーサル映像だ。

最近、細野さんの音楽活動での露出が増えている。大変いい傾向だ!

今回の番組はチケットが取れなかったライブの映像なのでうれしい。

YMOというのは一種の熱病だった。お祭りといってもいい。

テクノポップがこの3人によって牽引されたのは幸いだった。

なによりもテクノも音楽であることからブレなかった。

ヘタすると、ただの電子楽器博覧会になっていたから。

HASは熱からさめた、枯れた味わいを感じさせてくれるだろうか。

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2007.07.04

探偵学園Q始まった!

いよいよ、ドラマ「探偵学園Q」が始まった。始まったばかりのドラマについて書くのははじめてかも?

2006年のスペシャル再放送から番宣番組まで全部録画して見た。第一回放送も次回以降期待させる感じでよかった。志田未来のコスプレサービスショット満載(笑)。

5人組という構成が無意識にゴレンジャーを想起させる。そんな世代は限られていると思うが。

5人組の黄金パターンはゴレンジャーか映画版ドラえもんか、この2つに大別されるのではないか。どーでもいいが、最近のパソコンはドラえもんをちゃんと仮名漢字変換するんだなぁ。いま知った!

ゴレンジャー的パターンとは...

赤レンジャー:バランスの取れたリーダー的存在。
青レンジャー:クールな二枚目的存在。細身。
黄レンジャー:庶民派で力持ちな存在。太め。
桃レンジャー:女性(女性的)で利発な存在。
緑レンジャー:若手でさわやかな弟分的存在。

という感じか。

ついでにドラえもん的パターンとは...

ドラえもん:超人的存在。
のび太:グズだけど共感を得られる主人公。
ジャイアン:力持ち。太め。
スネオ:クチが達者。細身。
しずかちゃん:守られるべき存在。

という感じか。異論はあろうが...。

グループのパターンは3人が基本だが、その進化系が5人組だ。+2名のキャラクターがいかに作り込まれるかで魅力は左右される。

探偵学園Qで考えると、

キュウ:赤レンジャー的
メグ:桃レンジャー的
リュウ:青レンジャー的
キンタ:黄レンジャー的
カズマ:緑レンジャー的

ってところか。異論はあろうが...。

さて、朝からなんで5人組の黄金パターンについて論じているのか、自分でもよくわからなくなってきたが、とにかく黄金パターンで安定感があるドラマだなと思った次第。始まったばかりなので、とりあえずここを押さえておきたかった。

登場人物の安定感は重要な要素だ。キャラの作りこみ、あるいは意外性もすべて基礎基本があってこそ得られる基準だから。あまりに類型的でもつまんないが、そこが作家の腕の見せ所じゃないかと思う。

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2007.07.03

オバカの久太郎

Q,Q,Q,ぼーえいだいじん久太郎。アタマーのてっぺんに、毛が...あ、差別発言になるからこの替え歌はここまでにしとこ。

「ナントカ還元水」の農水大臣に続いて、「原爆はしかたがなかった」というあべ内閣の現役防衛大臣発言だ。

確かにグローバルな視点からはそういう意見が多数ある。大日本帝国の暴走を止めたのが原爆だったというのは世界のコンセンサスかもしれない。

しかし日本の現役防衛大臣かつ7月に参院選を控えている自民党員かつ長崎県出身である久間のクチからこのタイミングでこんな発言が出てこようとは、ソフトバンクのCMよりも予想外、青天の霹靂とはまさにこのことだ。

久間がイラク戦争開戦を間違いだったと発言してアメリカを怒らせたことは記憶に新しい。今回の原爆発言はアメリカへの久間なりのバランス感覚だったのかもしれない。

まさにオバカの久太郎だ。アタマてっぺんの毛についてはノーコメントだが、アタマの中身はかなりキてる!本当の意味での(アタマが)パーマンであり(アタマが)キテレツ君だ。きみはひとり藤子ワールドか!?政治の舞台から消えてみてはどうか。Q太郎のように...。

自殺した松岡農水相もそうだったが、もともとこの人たちを大臣にしてしまう安倍とその側近の脇の甘さがこういう事態を生んでいる。

食の安全、国の安全をこの人々に任せてカメラ目線で国民に語りかける安心コメントロボ!あべマシーン3の怖さ。

あべ内閣の怖さは、壊れかけのジェットコースターの怖さに似ている。ジェットコースター本来の怖さ(スピード)ではなく、安全点検されていないレールが壊れて死ぬんじゃないかという怖さだ。

まったく想定外の恐怖がジェットコースターのように展開している。歯止めのない強行採決のオンパレードはジェットコースター本来の(想定内の)恐怖だったが、いまや安倍内閣は、誰も予想できない想定外の恐怖にシフトしはじめている。

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2007.07.02

羽賀研二アワー 笑っていいカモ!

もう、笑っていいとも!とは言わせない。いや、いわせないどころか、笑いごとじゃなくなった羽賀研二。45年の半生は波乱万丈なんだけど、映画にもならない三文芝居のような人生だよなぁ。

まぁそんな人生を振り返って見る気はサラサラないのだが「特別ルートで未公開株が買える」みたいなタレントの話が、詐欺的とはいえまかり通る日本の株式に群がる人々の風景は滑稽ですらある。

日本で投資(という名の投機売買)は圧倒的に株式だ。どうして素人さんがみんな株に熱中するのかサッパリわからん。怖いもの見たさなのか?

株式投資なんてのは資産があってはじめてリスクを取る意味がある。それ以外は単純に投機であり、投機対象と考えれば、こんなに小さい市場はリスクの塊だ。南アフリカランドより小さい市場だぞ(笑)。

それもある日突然偽装牛肉が出てきたり、当局の査察が入ったりする。またそういうスキャンダルを仕掛けて儲けようとする人や市場もある。素人がノコノコ入って来て儲け続けることなんて出来るわけがないじゃないか。

そして普通の人はテクニカルでなく情報で儲けようとする。情報をファンダメンタルだと思ったりしている。だから羽賀みたいなタレントが跋扈するわけだ。そんな情報頼みで一攫千金なんて、それこそ笑っていいカモだ(笑)。

株式投資とか日本国債とか投資信託なぞが、なんだか大手ブローカーが多くて安心みたいに感じているお人よしが多いのは、カモにネギをしょわせておきたい人々がたくさんいるからだってことをお忘れなく。相場のリスクじゃなく素人であるリスクのほうがめちゃめちゃ高すぎまっせ!

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