変なオッサン@プロポーズ大作戦
いやー、昨日はなんだか疲れていて早く寝てしまった。しかたなく今朝早く起きて「プロポーズ大作戦」を見た!そうまでして見なきゃならないのは、見てないとランチのときに話題に出来ないからだ。オレらは中学生か!?
とは言うものの、もう見逃せないでしょ。ここまで面白い月9は久々じゃないかなぁ。2005年「エンジン」以来かも。
でも気分は2004年「プライド」でハルに感情移入したように(笑)、今回は健三にも結構感情移入できる。そんな男子はめっちゃ多そうだ。ここに長澤まさみがいないのが残念でならない(笑)。
そんな「プロポーズ大作戦」の各話のなかでも、前に書いた第2話に続いて今回もよかったなぁ。その両方にモンゴル800が流れてたのは偶然なのかなぁ。
最初の変なオッサン、いや妖精の三上博史との小気味いいやり取りというか謎かけというか、もうあの瞬間からドラマの世界に引き込まれてたな。
前回、もう過去へは行かないと決心した健三に、幹雄(平岡裕太)が衝撃発言をしたところあたりから、物語がグルーブしはじめたよね。エリ(榮倉奈々)と尚(濱田岳)というサブストーリもパラレルに展開しはじめたりしてて。
こうなると、あと何話で最終回か知ってる視聴者は、この物語が結婚式会場のなかの数分の出来事であるという事実と、過去を変えるという時空を越えた大きな力との間にあるギャップが、どのタイミングでどう埋まっていくのかを考えすぎてしまうわけです...。
でももう考えるのやめた。物語の世界にドップリつかって、流れに身をゆだねて楽しめばいいよな。とにかく釘付けの2007年第2四半期の月9です!
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