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14 posts from November 2006

2006.11.30

不死身のタケベ!

小泉アルバイテンの親代わり、元コイズミハリボテ政権幹事長タケベー。戦災孤児になろうとしているアルバイテン諸氏には強い味方のガンコ親父だ。

今朝のワイドショーでどれだけ強いかがわかった。酔って議員宿舎(だったかな?)のガラス戸に頭をぶつけて、ガラスは粉々になったけど、タケベーに傷ひとつなかったそうだ。

さっすが、タケベーは強いなぁ。復党問題で相当悪酔いしてたとか。酒飲んでクダまいてるタケベーも偉い政治家さん。それが日本だ!今度は豆腐の角に頭をぶつけてみては?

テレ朝コメンテータの三田園さんがこのニュースに「打たれ強い!」とコメント(笑)。骨太なニュースにはいまいちズレててキレがない三田園さんだが、こういう話だけは水を得た魚状態だ。あ、三田園批評の場じゃなかった...。

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2006.11.28

造反

ぞうはん ぞうはん
ふーくとう はやいのね
せーいとうじょせいきんが
ほーしいのよー

ぞうはん ぞうはん
ゆーせいはどうなるの?
もーね はんたいは
しーないのよー

ぞうはん ぞうはん
しーんねんないのかな?
そーよ せんきょが
こーわいのよー

復党して落選ってのが一番オモロイんだけどな。
聖子ゆかりのバトルは楽しみだ!
個人的には聖子を応援したい。
こんな替え歌作っといて意外でしょ?
でーも ゆかりんは
きーらいなのー

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2006.11.27

長澤まさみはカイカンと言っている

今日の学校や会社では、「セーラー服と機関銃」で長澤まさみがカイカンと言うか言わないかを賭けていた人々の喜怒哀楽な会話が楽しまれると予想される(笑)。

結果は「言わなかった」ということになるのかもしれない。ボクは言わないに賭けていた(カネは賭けてないよ)ので勝利宣言をする予定だ。

ちなみに「14才の母」の志田未来が流産するかどうかには賭けてない。高視聴率で1話伸びるらしいし、幸せを願うだけだ。

話がそれた。薬師丸ひろ子の映画「セーラー服と機関銃」では、薬師丸のアドリブ(台本にはなかった)「カイカン」が一人歩きしていた。だがこのストーリーからすれば、あそこでカイカンなんておかしい。

それまで家族のような組員がみんな殺されて哀しみの頂点に達して復讐しに行ってるのに、その怒りがカイカンのヒトコトで帳消しにされては台無しだ。また、そこで機関銃の味を覚えられては一般人へ戻れない。

薬師丸ひろ子の映画では、あまりに薬師丸の存在感が立っていたために、この不条理が逆にシュールな場面作りに貢献していたといえるが、そのリメイクで「カイカン」は最初からあり得ない選択だったと思う。

そんな思いで、買ったばかりのソファに座りながら一話を見返していた。そしたら長澤まさみが「カイカン」と言ってるじゃん。ロッテのど飴のCMで(笑)。ロッテがスポンサーだった。

このCMについては、以前からドラマより先に「カイカン」と言っているという流言が多かったが、ドラマで言わなかった分このCMの存在価値が高まったといえないだろうか(どーでもいいか?)。

ウクレレでジャカジャンと決めたあと小気味よく「カイカン!」ってさ。だから「セーラー服と機関銃」の時間帯に長澤まさみは「カイカン」と言っているのだ。DVDで確認することは出来ませんが...。

ま、こんな言い訳しても賭けに負けて昼飯を奢ることになるのは必至だが(笑)。もしかしたらくだらん言い訳にペナルティを科され、バイトの女の子の飯代も払わせられるかもしれない。そんなときは「お嬢さん、ここは私が」と若頭・佐久間さんになったつもりで快く支払おう!

長澤マッサミーには、今度は「Wの悲劇」をやってほしい。「顔ぶたないで!私女優なんだから!」って言ってみて欲しい。でも薬師丸ひろ子の後追いになって欲しくないって気持ちもありフクザツだけど。舞台とかいいかも。

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2006.11.26

ソファといえばクッション・DE・ショ

茶色+メタルで部屋を素敵にラーメン食いに行ったついでにクッションも買おうと思って。
いくつかホームセンターやインテリアの店を巡ってきました。

ソファ購入後のホームシアター第一弾のDVD上映も済んでる。
でもソファの話に埋没させたくない映画でした。
だからそれは別途書きたいと思います。
んで、今回はソファとクッションのお話。

ボクはこれでもWebデザイナーのはしくれ(笑)。
カラーコーディネートの学習もしてきているわけ。
だからこだわりも多少持ちたいのさ。
部屋も片付いたことだし。

んで、マジマジと部屋を見渡しました。
ベースカラーは白と薄茶のナチュラルテイスト。
そこにルミナステンションラックのメタル部分。

これって、計算してやったわけじゃないけど。
なんか最先端な組み合わせじゃん。
茶色+メタルで部屋を素敵に」(成美堂出版)も出たばっか。

ブルーメタリックのスクリーンカヴァで、このMOOKをパラパラ立ち読み。
そしたら青をあわせるのは初心者はやめとけって。
木と海の青は本来合うのだけど、あわせるのは難しいとか。

そして、ふと部屋を思い浮かべたら....
アクセントにブルーメタリックのスクリーンカヴァが!
まさに海をイメージして選んだ色なわけ。

だからクッションは青しかありえないと思ったわけさ。
ソファの色からして「プロ好み」に反応して選んだわけで。
どこまでもスノッブかつプロ目線でやるべきだと思ってさ(^_^;)。

Sofa04んで、こんな感じになりました。
ちいさめ(350×350mm)のブルーストライプ2個。
いいじゃん。合うじゃん。

青いクッションってあんまり売ってませんね。
涼しげなイメージだから時期的に少ないのかも。
だからカヴァと本体とを別々に買いました。
満足、満足。

ホームシアターソファが入ると部屋をきれいにしとこうって思える(笑)。
部屋に大きな中心が出来るっていうのかな。
中心が大きいから、影響力も大きい。
きれいに使いたいという空間への影響力。
それが長続きするような生活にしなければ...。


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2006.11.25

やっと来たマンブギ!

Sofa03やっと来た!やっと来た!
待ちに待ってたやっと来た!
やっと来たマン!ブギウギベイベー!

と、替え歌のレベルも下がるくらいに高揚!
ソファが納品されました。

新聞紙で張り合わせたサイズピッタシ!
思ったよりスッキリと収まってありがたかった。
ソファとか、部屋に入れると大きすぎってことあるからな。

迎え入れるときに聴いていた曲。
キャノンボール・アダレイのボサノバ
我ながらなかなか渋いじゃないか。
さすがにハードフォークケンジのまま迎え入れられんかった...。

キャノンボール・アダレイ大好きなのよー。
なんたって名前がいい(笑)。
キャノンボールだもの。
アルトサックスの巨人だよ。

そのキャノンボールが若き日のセルジオ・メンデスとやってる!
なんて違和感!なんてスリリング!でもとってもグルービー!
そんな違和感が、ボクとソファとの共同生活の始まりにピッタシ!
そんな感じの選曲でした。

ヤットデタマンの替え歌で始まったコラムが、
キャノンボール・アダレイで終わるなんて予想外だ!

ソファにプロテクション・オイルを塗り終わった。
しばらく乾かす必要があるので、ラーメン食ってくる!
ラーメンマップ埼玉10も出版されたばかりだからなっ!

ホームシアターとソファのマッチングについては次回。

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いよいよブツが来る!

2時間以内にヤツが来る。
腰に手ぬぐい...ぶら下げてない!
バンカラなどと口ずさまない!
ソファだよソファ。インテリアだよ。
ついに今日納品。
我が良き友になれるかな。

最後のチェックに欠かせないのが辰巳渚チェンチェイのこの本だ。
2日前に買ってきた。2日で捨てるって内容だったから(笑)。

再び散らかり始めていた部屋を後にラーメン食いに行ったついでに購入。
最悪2日でどうにかしようという魂胆もあったりして(((^^;)

でも買ってよかった!
これまでしてきたことが間違ってなかったとわかった。
今日ですべてが変わるさ!春夏秋冬...

この1ヶ月でいったい何リットルのゴミを排出したことか!
400リットルはくだらない(ポリ袋10枚以上だから)。

そのゴミ、というかいらないモノどもに占拠された面積。
そこにも日々住宅ローンが振り分けられているのだ。

捨てるべきモノの価値よりも数倍の価値(空間)を放棄してた。
本末転倒な生活だよな。ホウキするのはゴミの方なのだ!

と、ハードフォークケンジを聴きながら興奮してきた。
掃除のときはハードな音楽に限る。

さ、掃除の仕上げを始めよう。
まだまだ捨てる!捨ててやる!

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2006.11.23

藤原紀香vsネイチャージモン

そんなドリームマッチが見たい!

ひとくちメモへのアクセスで、常に検索ワードのトップを走ってきたのがネイチャージモンだった。

そのトップの座を、たったの一週間程度で猛烈に追い上げ塗り替えそうなのが藤原紀香だ。

食わず嫌い王でやるなら、この組み合わせだったよな。オレしか喜ばないか?

この二人が対戦できそうな番組は、やりすぎコージーしかないぞ。

ノリご出演が決まったら快挙だぞ>テレ東!
お悩み相談第二弾とか。
陣内と仮面をつけたノリが出てくるみたいな(笑)。
格闘王のコメンテータとかじゃダメ...。

ていうか、藤原紀香の1ボトルの次回ゲストにネイチャーというのがオレの夢だ!
ネイチャーなら極上のお酒を持ってきてくれるし。
おちまさとさん、どうっすか?

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2006.11.22

掃除に死角あり...

いよいよ今週末、注文していたソファが届く。
掃除を仕事と位置づけたのが10月末。
その思惑はピタリと当たり、めっちゃはかどった。

その後、ソファの大きさに貼り合わせた新聞紙の上で生活(笑)。
部屋の広さに驚き、この空間もいいなとふと思ったが振り払う(笑)。
ソファ設置後の初上映DVDも決定した(そのタイトルは後日!)。

しかし、この仕事にも死角があった!
あまりに早く掃除が終わってしまった!
そしてまた散らかりはじめてまんねん!

明日がお休みでよかった。
あさってが燃えるゴミの日でよかった。

しかしソファ設置後の美観に不安を残すな...。
掃除は納品して終わりの仕事じゃなかった...。
延々と続くルーチンワークなのであった...。

ルーチンワークには手順化が必要だ。
それにはクリエイターの能力よりもプログラマーの能力が必要だ。
比重を右脳から左脳へ移さなければならない。

掃除ってなんて奥が深い仕事なんだろう。
相場や勝負と同じだけの能力と規律が必要なんだなぁ。
問題はその時間を見つけられるかということだ。

ソファがくればDVDやドラマ視聴時間が長くなる。
そもそもそれ以外の時間は相場に張りついている。
掃除が入り込む余地をどう作ればいいのか?

ブログを削るかな(>_<;)。なんちゃって。
DVDやドラマ視聴時間が長くなればブログネタが増える。
オレにブログを辞めることなんてできないはず。

日常生活を生きた経験が少ない。
いつもハレの日だけを生きてきた。
これからは日常生活にも目を向けろってことだな。

ソファひとつでなに悟ってんだろう。
掃除ひとつでなに悟ってんだろう。
でも日常も案外大切なのかも...。なんちゃって。

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2006.11.19

アニメ・マンガ最強のキャラ論

土曜の夜は熱海旅行をしていたので、今朝やりすぎコージーを見た。先週自己紹介だけで終わった討論会の後編で、テーマは「アニメ・マンガで最強のキャラは誰か?」「同、彼女にしたいキャラは誰か?」であった。教育基本法改悪の国会よりよっぽど有意義な議論をしてるな、やりすぎコージー!

私も遅ればせながらブログ参戦させてくれ。この2大テーマだったら、どちらのお題にも同じ答えが出せる。もう右上の画像を見ていただければ明らかだが、私の答えはメーテルだ。

まず最強から解説していこう。ドラゴンボールやらマクロスやらイデオンやらサリーちゃんやらゴルゴ13やらグラップラー刃牙やらドクタースランプやら、いろんな最強キャラが登場してきた。その論理で行くとドラえもんになるという鋭い意見も出た。しかしここでひとつ提示させたいのは「最強」をどう定義するかなのだ。

もっとも短絡的なのは、腕力や武力など攻撃力をもって最強とする意見。あれが出来るこれが出来るという拡大論では最強は決まらない。それはバカな核武装論と同じで、滅亡への道を自ら踏み出しているのだ。戦わずして勝つことこそ真の強さ。だから普遍的な強さは攻撃力にはないわけだ。

攻撃力でなければなにか。真逆ないじめてくんが最強という言い方も出来る。通常の勝負であれば敵を怒らせることが勝利への第一歩だ。いじめてくんはこの意味では最強だ。最終兵器として作られたいじめたくなるキャラのいじめてくん。いじめられればいじめられるほど内なるパワーが炸裂しいじめたヤツをぶっ放す。

そういう意味では浦見魔太郎も似たようなキャラかも。こっちはよりリアルないじめられっ子の魔太郎。魔太郎なんて名前からしていじめのターゲットだと思うが。とにかくある時点までとことんいじめられると、「ウラミハラサデオクベキカ!」とキレて復讐する。ブラック商会変奇郎とあわせて藤子不二雄A渾身の2大奇作のひとつだ。

どちらも2006年、世相的には最高にやばいキャラでもある!しかし個人的には自殺なんて無益なことをせず、いじめた人間やそれを放置した学校や文科省と刺し違えるくらいの死に方を選んで欲しい。あるいは魔太郎ではなく、藤子不二雄Aのほうを参考にして、別の才能を伸ばすことでいじめっ子を見返してやるべきだ。

そもそもオレは自殺は認めない。軽蔑すらする。かわいそうとも思わない。自殺は殺人だ。人殺しだ。いじめより悪い犯罪だ。そんな罪もない自分を殺す犯罪者(いじめたヤツと同類)になるくらいなら、いじめた人間と刺し違える。あるいは、いじめた人間の弱点を見つけて、自分のそこを伸ばす。あるいは、自分の得意分野で生きる決心をする。

いじめっ子のような大人はたくさんいるがそもそもロクなもんじゃない。そんなヤツは簡単に追い抜ける。逆転人生ほど興奮し楽しめるゲームはないぞ。そんな楽しいゲームの切符を与えられてるのに、死んで終わりにするなんて大バカだ。死んでもいいことないぞ。丹波さんは生前「死んだら驚いた」と言っていたが、本当に先日死んだけど、驚いたかどうか真実は知りえない。ナニ言ってんだオレ?

話が逸れた。あれこれ考えるまでもなく、最強なのはメーテルだ。まず死なない(笑)。アンドロメダを支配する機械化世界の女王の娘。機械化世界の拡大のために(だが実際はそれを滅ぼすために)すべての感情を押し殺して人さらいを続けてきた女。2006年、世相的には最高にやばいキャラでもある!北朝鮮の拉致とはケタが違う。

そんなメーテルの強さは、彼女にしたいキャラにも通じる。個人的に難攻不落な女しか愛せないオレ(笑)。メーテルのポジションは相当にいい。決して結ばれない旅のパートナーという関係にものすごくあこがれる。そんなオレは時の旅人...。マキハラとレイジみたいな著作権問題が起こると困るのでこのあたりでやめるが(笑)、最強かつ彼女にしたいのはメーテルだ。

次点は、タッチの南。正確には南役の長澤まさみ。それマンガちゃうやん!

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2006.11.14

藤原紀香の1ボトル

今日は夜遅くに帰宅して、いろいろと仕事をしつつ、「戦国ロックはぐれ牙」の録画準備をしなくてはとテレビをつけていたら、「藤原紀香の1ボトル」って番組やってた。

すげー、関西ローカル的やなぁと思っていたら、もともとはKTVの関西ローカルやってんなぁ。今年の8月20日にオンエアされてるから、約3ヶ月前の番組やってん。それを関東深夜でオンエアするくらいやから、それくらい見ごたえある番組やってんねんて!途中から思わず録画してもうた。

藤原紀香がゲスト1人(誰が来るかは知らされてないらしい)とワイン1本を空けるまでひたすらトークする...。しかも2本撮り(笑)。最後はグダグダになりながらも、ノリはめっちゃかわいいねん!

まさか毎週やってへんやろ思ったら、8/20の一本きりの番組やった。こんな番組で突然出会えるなんて、オモシロの神さんもまだまだオレを見捨ててへんなぁ。おおきにおおきに!

ちなみに、ノリはこの収録の翌日はオフ(笑)。マネージャもセンスあるわ。毎週とは言わん。四半期に一回でもええからこの番組やって欲しいわぁ。

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2006.11.10

戦国ロックはぐれ牙がすごかった

時代劇専門チャンネルで11/8から毎日放送(全9話)で始まった梶芽衣子初主演時代劇が「戦国ロックはぐれ牙」だ。さっそく第一話を見たのだが、ぶっとびー(笑)。すげー面白い。梶芽衣子らしさをこれでもかと魅せてくれるのもすばらしい。時代劇なのにいきなりパンタロンはいてるし!音楽は「ルパン三世」の大野雄二だし。毎日録画しよ。

第一話は、農村が村をあげて隠している銀山があり、それを抜け駆けしてカネに換えようとした村人から悪人にバレ、さらにお上にもバレ、争奪戦を繰り広げる話。梶芽衣子は“はぐれ牙”と呼ばれる孤高のさすらい牙(独り必殺仕事人みたいな感じ)で、村人の側につく。

しょっぱなから「あなたはもしやはぐれ牙と呼ばれるお方では?」みたいに、はぐれ牙という存在が周知のこととなっているのはまだいい。普通の時代劇だと、勧善懲悪で悪いお代官様や盗賊と善人の村人という構図のなかで、梶芽衣子がその手腕を発揮して村を救うものだが、このドラマでは救わない!いや、救おうとしているのかもしれないが、問題が大きすぎて救えないのだ。

村長も途中までは「この銀山がお上に見つかるとすべて取り上げられる。村のために守らなくては」と言っているのだが、梶芽衣子がやってきて悪人との戦に備えて軍備増強(みんなで竹槍やらバリケードを作る)していくうちに、この銀でお上以上の権力を取ろうとし始める。そうなると、もうどこにも救うべき善人はいないのだ(村長の娘くらいか?)。

そもそも銀山という不動産なので、一度見つかったらどうにもこうにも隠し切れない。いくらバリケードを張ってもお上に取り上げられるのは時間の問題だ。そんな戦いに邁進していく梶芽衣子...。最後はどこに落としどころを見つけるのかと、そのことばかり気になりドラマに釘付けになる(笑)。

そしたら、なんと最後は梶芽衣子がウマにまたがって颯爽と走り去っていくではないか!アレ?銀山は?村人は?どうなっちゃうんだよー!と思っていたら、すかさずナレーションが入った。やれやれ次回へつづくのか...と思った瞬間、ナレーションがとんでもないことを言い出す。

やがて銀山は領主シンクラのものになるだろう...。なんのために、誰のために戦ったのか?

なんでやねん!それはこっちが聞きたいよー!とっちらかしてズラかるだけかよー(笑)。でもそれがロック、戦国ロックなのかもしれない。その場限りの手ごわい敵を倒しては去っていく。それが戦国ロック魂なのだろう。くすりとも笑わない馬上の梶芽衣子の魅力でオールオッケーさぁ!

そんな梶芽衣子の魅力を存分に引き出しているMOOKが右上のHOTWAX第二号Webページもめっちゃ昭和でかっこいい!)。ずいぶん前に購読していつ紹介しようかと待っていたのだが、戦国ロックはぐれ牙放映記念のここしかないということで。絶対買い!

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2006.11.08

人間なんてラララーズ復活か?

昨日は南青山で人間なんてラララーズの同窓会をやった。2年前のライブのあと打ち上げもしていなかったから、2年ぶりの打ち上げだ。この2年間いろいろあったなぁ。ひとりは某出版社の重役になり、ひとりは大手広告会社からライバル他社へレベルアップ転職し、ひとりは相場師として名をあげている...。すべて美化しまくり!それがロックだ(笑)。

飲みながら話したのは、なんだかんだ言っても最終的に人間なんてララーラーララララーラーってことなのだ。そしてまたバンドやろっかみたいな。しかし音楽性がまったく異なるのに、人間なんてラララーズは解散していない。オレは何度も引退しているのに解散してないわけだ(笑)。

重役はAC/DCやろうっていうし(なんてコンセンサス取りにくい提案なんだ!)、広告マンはサザンオールスターズのコピーがいいというし(なんて恥ずかしい提案なんだ!)、相場師はフォーク居酒屋で唄えればそれでいい(もっとも現実的じゃないか!)。

これまでオリジナルをやってきたのは、ひとえにこの嗜好性の違いに尽きる。それを満足させるだけの幅広いテクニックがあるわけでもない。たしかに昔やったクリスマスライブのグルーブは二度とない奇跡の演奏だった。夢をもう一度と思わせるに充分な内容だったと思う。だが奇跡は二度ない(笑)。復活できるのかどうか...。とりあえずフォーク居酒屋で唄ってみようではないか!

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2006.11.04

バーチェア購入も掃除の一環

Sano_outlet初の大雅ラーメンを食べた後、掃除があるからすばやく帰宅...のはずが、3連休初日なので気がゆるみ(^_^;)、佐野プレミアムアウトレットモールまで足を伸ばした。大雅のある羽生市からは高速使えば30分程度で到着...のはずが、佐野ICの出口から大渋滞、降りてからが長かった!予定は狂うものだなぁ。駐車場に止めるのも一苦労だったが、グルグルまわっているとご親切な夫婦が「今出ますよ」と手で合図してくれた。世の中にはいい人がいるなぁ。

それにしても、佐野アウトレットはめちゃめちゃデカいショッピングモールだ。ブランド店目白押し。佐野ICを降りると左にアウトレットモールがあり、右にこれまた巨大なイオン佐野新都市ショッピングセンターがある。佐野ラーメンしか思い浮かばなかったのだが、佐野市は知らないうちに一大ショッピングの街となっていたのだった。

Barchairそこでたまたまフランフランにフランと入ったら、このバーチェアに出会った。ホワイトオークに足をつけただけのものだが、イスなので座面の片側長辺にアールが付いている。高さは765mmでイスとしても簡易テーブルとしても使えそう。写真右側にロイズポテチチョコの箱が山積みになってるでしょ。この箱は高さ110mmなので、それが約7箱分の高さなのだ(笑)。大好きなポテチ(の箱)とバーチェアとのツーショット!なんて無機物好きなオレ...。今はなきマシュー南の影響だなぁ(笑)。掃除的にはその箱から捨てろって感じだが...。

自分で作ろうとしていたカウンターテーブルの大きさに酷似していた。高さは100mm低いがイスとして使えるメリットを考慮すると、逆に使い勝手がいいように思った。やはり採寸は常に頭に入れとくべきだなぁ。掃除の合間に(っつーかこっちがメインという話も...)Excelでレイアウト図面を引いていてよかった!

値段を見ると、52000円!高っ...のはずが、アウトレット価格で8400円(税込)になってた。安っ!いったいどういうわけだ?もっとも通常店頭価格は16800円のようだから値段なんてわからないものだ。それでも現品限りで50%OFFだ。展示品が安くなるのは当然だけど。でもこのイスは高さがあるので、他のテーブル類より後ろに置かれており、展示品的な汚れはほとんど目立たなかった。即効で買いました。

これまでネットではカウンターテーブルを探していたが、バーチェアをキーにして検索したほうがテーブルを含めてヒットする種類が多そう。やはり世の中イスを中心に回っているんだな(笑)。佐野アウトレットはほとんどが衣類の店だけど、フランフランがあって良かった。

結局18:00過ぎにアウトレットモールを出て帰宅。今日から本格的にお片付け開始だ。帰る途中、名作「小説スーパーマーケット」のサミットで掃除用品もあれこれ買い込んだ。フローリング用マイペットも購入したので、さっそくバーチェアにも使ってみたら、ピカピカになった。掃除って楽しいなぁ。なにがなんでもモチベーションを上げていこう(笑)。

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幻の大雅ラーメンは美味かった!

埼玉県羽生市の大雅で大雅ラーメンに挑戦!あえて「挑戦」と言っている意味がわかってもらえたアナタもワタシも大雅通!...ではないだろうか(笑)。そしてこの写真を待ち望んでいた大雅ファンも結構いるのではないか?

なーんて、大きく出たな>オレ。だが大雅が出来て早8年...。オープン当初から幾度となく通っている大雅。毎回ラーメン師匠S氏(最近は一部でラーメン博士と呼ばれている^_^;)の車で、片道2時間程度かけて通っている。閉まっていた日が何度もあった。大雅以外、なんの用事もない場所で閉店に遭遇したときの落胆ぶりが君にわかるかっ?わかるかっ!わかるアナタも大雅通。そうまでして大雅へ向かう理由は、ひとえに大雅の味噌ラーメンを食べるために他ならない。な、そうだろ!?

大雅ラーメン(どこの塩かは企業秘密)昔からメニューには載っている大雅ラーメンだが、実物を見たことがない大雅ファンも多いのでは?オレがそうだったから。そんなオレが今日はじめて大雅ラーメンを食べたのだ。大雅に行って味噌ラーメンを食べないなんて、日光へ行って東照宮を見ないようなものなんだ。パリでエッフェル塔を素通りするようなものだ。だからこそ、これは記念すべきスナップなのだ!勇気ある行動なのだ(笑)。

初期の頃、しょう油ラーメンを食べたことはあった。メニューでは味噌ラーメンと同列に並んでいるから。だが、このしょう油ラーメンはいわゆる普通の東京ラーメンで個人的には面白みがなかった。このときのトラウマが、大雅ラーメンを更に遠ざけたともいえる。その日以来、オレのなかでは大雅=味噌ラーメンが公式となった。

大雅を知れば知るほど、味噌ラーメンから離れられなくなる。純連(すみれ)の系譜なわけだが、オリジナリティあふれるその味噌ラーメンはいつ食べても納得だ。店員の態度云々で語られることが多いのは残念(今日の店員さんは態度悪くなかったよ)。

しかし味噌しか食べないのは、そんじょそこらの大雅通レベルであることを今日知った。この大雅ラーメン、めちゃめちゃ美味い!こんな塩ラーメン食べたことがない。

もともと塩ラーメンはあまり好きなほうじゃなかった。胸焼けしそうな塩ラーメンが多くて。埼玉の名店ぜんや(オレが2時間以上並んだ記録を持ち、その光景をTBSに撮られてそれを田舎の家族が見ていたというエピソードもある店)ですら、それほど感動しなかった。

だが大雅ラーメンは一口目から違った。スモーキーなフレーバーのなかに、ピーマンやパプリカ、白菜、ニンジン、タマネギ、貝柱スライス、きくらげ、それぞれがスープのなかで独立しつつも融合し合い、みごとに調和している。豚肉の存在がもっとも薄く感じるほどだった。気付かないうちに豚肉だけが残っていて自分でビックリした(笑)。

この完成度の高さに、あらためて店名を冠せられたラーメンであることの意味を知ったような気がする。8年目の浮気は大成功だった(笑)。だがひとつ問題が発生した。それは、次回なにを食べるべきか相当悩みそうだということだ...。

大雅で大雅ラーメンを知らない大雅通の皆さん。ぜひ一度食べて欲しい。そんじょそこらの大雅通から、更に一歩踏み出すときが来てる。文化の日にふさわしいラーメンだった。たらふく食って大雅を出たとき、オレの頭の中でエンケンの通好みロックが鳴り響いていたのはいうまでもない(笑)。通!通!通!通好み!食べてるワタシは通好み!そうさー!アナタもミーハーワタシもミーハー!ラーメン一筋百万光年!

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