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2006.09.17

天橋立ビューランドの小観覧車を考える

Amanohasidate018月8日、三方五湖を後に一路西へ。次の中継点は天橋立だ。天橋立といえば、もう一点の曇りもない風光明媚な観光地というイメージだ。実際、その地形のリアルな美しさは疑いの余地もない。京の都からも程よい距離の天橋立は絶好の観光地だったのではないだろうか。

海水浴場にもなっていて、穏やかな海、広い砂浜、木陰の多さなど、泳いでも読書でも昼寝でも、一日ボーっと過ごすにはもってこい。穏やかな気持ちになれる。海水浴場だけあって1日500~600円という家族経営の駐車場がそこらじゅうにあり、そのひとつに車を留めた。

天橋立のあの形は竜をイメージさせる。それを確認するにはやはり高台へ登らなければならない。というわけで、天橋立ビューランドへ向かうことに。三方五湖に続きここにもリフトがあった。今回はリフトづいている旅だなぁ。ということでリフトでビュ-ランドへ向かった。半分以上あがって振り向くと天橋立が見える。はじめての人は、ここで見るか上まで我慢するかの選択を迫られる。個人的には我慢したほうが感動が得られるように思うが、観ちゃうんだよな(笑)。

Amanohasidate02ビューランドには小観覧車があった!その横には展望台も設置されていた。上の写真はその展望台から撮った。右の写真もそこから撮った横の観覧車だ。見ての通り高さがほとんど変わらない。だから小観覧車には乗らない...。自然な選択だと思う。

この観覧車に乗る必要性とはどこにあるのだろう。そのシチュエーションを考えてしまう。オレはサプリの伊東美咲かっ?企画屋の性(さが)を呪った(いや呪わないけど)。この小ささならすぐに告白しないとならない。「短気な人のプロポーズに絶好のロケーション!天橋立ビューランド」「フラれても気まずい思いは短時間!天橋立ビューランド小観覧車」とか。ま、その後ゆっくり降りるリフトが超ツラそうだけどね(笑)。

天橋立に背を向けて股の下から見ると、天橋立が竜の形に見えるという。反対側から普通に見ればいいと思うのだが、これもイベントなんだからやってみるべし!でも竜には見えない(笑)。昔の人の想像力はすごいなぁ。なんでもありだよな。どうせなら小観覧車も頂点でカゴだけひっくり返る観覧車にしたら差別化できるのにな。

だがこの股の下から見るイベントがまたひとつ、ご当地キティの名作を生んでいた!sakurazakaさんのブログに写真がありました。ご当地キティ収集も旅の醍醐味。今回のヒットキティは天橋立で決定だ!

実家の妹の娘たちにこのキティをお土産にしました。でもこの良さがわかるにはまだまだ幼すぎたようで、反応はイマイチ(笑)。いっしょに持ち帰った「Oh!マイキー」の良さはわかった子どもたちなんだけどな。

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