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2006.08.03

おめでとう亀田クン!

なにがおめでたいって、7月末に亀田3兄弟の個人事務所「亀田プロモーション」が設立されたことだ。代表取締役社長は父上が就任。その個人事務所がメディア取材などを一手に引き受ける。

開店パフォーマンスとしての試合はまさに勝ちは勝ち。まさに面白い“ドラマ”を見せてもらった。ボクシングよりタレントになった方が儲かる。こぶしひとつじゃ成功は難しい世の中だ。ボクシングの未来なんて関係ない。亀田プロモーションの未来の方が重大事だ。

疑惑の勝ちは一時の恥、負けの記録は末代までの恥といったところか。だが世の中負けるが勝ちということもある。まだ若いのに...。

ちょうどコイズミ靖国参拝とも似てる。日本の未来なんて関係ない、個人の心の問題だ。コイズミにとって日本より我が大切だったように、ボクシングの試合より、オノレのCM出演料とかおいしい生活が大切なのかもしれない。まぁ本人よりも取り巻きにそういう人々が多そうだが...。

自身では戦わずにおいしいところのおこぼれだけに群がる卑しい人間が増えているのは確かだ。そういう意味ではピエロにされていても亀田のほうがまだ立派だなぁ。一応自分で戦っているんだから。今後は取り巻きを精査していかなければ。そういう意味でも亀田プロモーションは必要だから、最初の試合は勝っておかないと縁起が悪い。

この世界戦の前から大晦日の防衛戦放映が企画されていたというTBSも面白かった。さすがドラマのTBSだ。大晦日格闘技では苦戦続きのTBSだけに負けたくなかったのだろう。卑しい大人が一番多そうだな。

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Comments

次男坊の反則攻撃はみじめやったなぁ。あれが亀田家の限界なんやろうな。今回は筋書きがなかったから。

兄ちゃんも後から「肘でええから目ぇ入れろ!は亀田家特有の言い回しで反則やれゆうことやない」とは言いも言ったりやな。こうなったら亀田家杯争奪ケンカボクシング評議会(KBC)とか作って兄弟だけで好きなだけ世界戦やってりゃいいのでは(笑)。

あと、亀田のオヤジが1年間のライセンス停止は18歳の若者への処分として重すぎるみたいなこと言ってたけど、そんな未熟なモンを世界戦に出すなよと言いたい。なめとんのか!ってことよねぇ。

でも亀田家とやった対戦相手はみんな株が上がっているのは特筆モノ。そういう意味でファンの裾野は広がってるかも!?TBSも亀田家を追ったノンフィクションを放映すべきだ。ツコミどころ満載のはずで、視聴率は取れるに違いないぞ!

Posted by: ポップンポール | 2007.10.17 at 22:15

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