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11 posts from May 2006

2006.05.29

蛇拳、酔拳に感謝!

今朝、衝動的に2本とも予約をいれた(6/22から期間限定発売)。中学の頃からもう何度も見ているし、何度VHSビデオテープに撮ったことか...。それでも買ってしまうのは、やはり「蛇拳」「酔拳」は間違いなく生涯のベスト映画に入ってくるからだろうなぁ。まぁ廉価版になったというのも大きいが。

そういえば、先日も「スティング(しまった!スペシャルエディションも出てる!)」と「ペーパームーン」の廉価版DVDを購入した。どっちも飽きるほど観ているのに。テイタム・オニールは何度観てもなんて憎ったらしくて可愛いんだ!!お父さんのライアン・オニールも昨年はドラマ「ブル」でディトの父親を好演していたときは超懐かしかった。それもあって購入したのかも。自分自身の映画への情熱がもっとも高かった時代に気に入った映画は一生モノなんだなぁ。いい映画ばっかりでよかったよかった。どっちも詐欺師の映画ってところはオレの潜在意識になにかよからぬものがあるんだろうか(^_^;)。まぁ品行方正な優等生はつまらないってことよのぉ。

田舎に住んでいたから、映画はもっぱら水野晴郎の水曜ロードショーで観ていた。深夜放送もない時代、中学生は映画館も禁止(行ってたけど超少数派)...。TBSが深夜にオードリー・ヘップバーンの「マイ・フェア・レディ」をノーカット放映したのがものすごい衝撃だった。ウチの田舎の方じゃ深夜テレビはネットしてなかったが、RKB毎日放送を受信して荒い画像で録画していた。深夜は電波が拾いやすいから、昼間映らない他県の局が微妙に映ったので。そうやって観た映画はやはり忘れないものだ。

酔拳も蛇拳も、見たのは水曜ロードショーだったんだと思う。キレイな画像で見れたから(笑)。必死にコマーシャルを飛ばしながら録画したものだ。当時はジャッキー・チェンの面白さ&かっこよさばかりしか見ていなかったが、いま考えると「キル・ビル」の武術指導や「マトリックス」のカンフー・コレオグラファーで超有名なユエン・ウーピン監督作品なのだ。まさに納得のアクション指導だったのではないか。

ジャッキー・チェンも監督としてものすごい才能を持っていると思うけれど、若い頃に出あったユエン・ウーピンのこの2作品は大きく影響しているのではないかと思えてならない。明らかにそれまでのジャッキー・チェン主演映画と異なるし。また、この2本に共通する日々の鍛錬と創意工夫という基本は、相場への取り組みにも充分通用する。ボクが相場の世界にたどり着いて順応できたのは、ユエン・ウーピンのこの2作品のおかげだと本気で思ったりしてる。敬意を込めてDVDを予約したのだ。

あと、酔拳も蛇拳もなにげに音楽がいい。大変マッチしてる。特に真夏の訓練のジワジワと苦しい日常にほのぼのとした音楽が重なっていると、往年の名作ドラマ「俺たちの勲章」の暑い夏の聞き込み捜査と同じ感慨が沸きあがってくるのは、ボクだけだろうか???

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2006.05.28

まーたバトンかよっ(笑)!

くっきもさんの「ぶつぶつぶろぐ」でみちゃったので。
検索エンジンで調べると、このバトンにもいろんなパターンがあるみたいだ。
犯罪組織と化した社会保険庁の分母対策文書とどっちがバリエーション多いんだろうってくらいに。
でもボクがくっきもさんからバトンを自主的に受け取ったので、そのバージョンでやってみます。
だってコピペしてやんなきゃやってられるか(笑)。
あと念のために言い訳すると、他のバージョンは検索エンジンのキャッシュで調べてみただけで、実物のバトンには入って行ってません。ってことにしとこう...。待ち受けているものが何なのか、想像すると怖いから!

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2006.05.27

ミッション完了!

終わったー!!!たったいまマンション管理組合の総会が終了!気分爽快!

長い一年だった。そして長い総会だった。まさか3時間以上の大会になろうとは...。副理事長として一言も発言しなくてめんごでやんした。だって正直、興味ないんだもん。いや、理事として理事会では真剣に話しましたよ。なにが論理的なのかはちゃんと聞いていたつもり。でも正直ペットがどうだとか自転車がどうだとかどっちでもいいし。将来はワイハで左団扇で暮らすんだし(なーんてな)。ワイハのコンドミニアムにも管理組合あるんだろうか???ペットよりたち悪いヤンキーのガキとかいたりして(笑)。

それにしても今回はボク以外の理事のメンバーがみんないい人でよかった!ボクってついてるっ!かなりの問題提起をした理事会だったと思うけど、やなことに巻き込まれた感は全然なくって、ちゃんとした考えの方ばかりで助かりマンモス!この輪番制はこのまま続けて欲しいなぁ。そしてまたこのメンバーで副理事長をやりたい(笑)。町内会担当は絶対出来ない!!!

あと、住人のなかにもものすごく詳しくて論理的なご発言の人がいるから、その家族を今後専従にすれば安泰なんだけどな。このご家族なら何年先かわかりませんが、ボクの副理事長の座を譲ってあげてもいい(笑)。もう20年間でも専従してもらって給与を組合から支払ってもいいという理事も多かった。次回議題にしたら?

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花咲か爺さん

♪うーらの日本でポチが鳴くー
♪ウソつき大統領が掘ったならー
♪べーいぐーんいーせつ費用が
♪ザークザークザックザク...

花咲か爺さんの替え歌をお届けしました。ところで昔から疑問だったのですが、花咲か爺さんってかな漢字変換できますか?ボクのPCでは出来ません。

そもそも「花咲か」って何ですか。花を咲かせる爺さんなら「花咲かせ爺さん」のほうが文法的に正しいと思うのですが。

咲くは4段活用(?)で、

未然形:咲か(ナイ)
連用形:咲き(マス)
終止形:咲く(。)
連体形:咲く(トキ)
仮定形(已然形):咲け(バ)
命令形:咲け!
※咲こ(ウ!)が入ると5段活用か?

ですよね?

「咲か」は未然形です。未然形というのは、まだ起こってないことや打ち消される(~ない。)場合の変化ですから、花咲か爺さんは、花を咲かせていない爺さんか、花が咲かない爺さんってことになるわけです。

この疑問を前提にこの物語を読み直すと、この物語は花を咲かせた爺さんではなく、そのマネをしてことごとく失敗してしまう花咲かない爺さんが主役であることがわかります。だからタイトルは「花咲か爺さん」という未然形付き爺さんで論理矛盾はないんじゃないかと思ったわけです。

これは投資家への教訓を含んでいます。子ども時代には、灰をまいて桜の花に変えてしまった魔術師的爺さんが主役の話だと思っていたけれど、実は、人のマネばかりして同じようにやっては失敗するダメ投資家的爺さんの話なんですよねぇ(笑)。日本語って奥深いよね。

さらにいえば、実際には灰をまいて桜の花は咲かないわけで、この物語は花を咲かせられない爺さんの視点で、あたかも魔法のように花を咲かせ続ける爺さんの不思議を物語っているのです。花を咲かせられない爺さんには、花を咲かせる爺さんの日々の苦労や努力は見えません。成果だけを横取りしようというその根性と怠惰の結果が堕落であり天罰であると、この物語は教えているのです。ダメ投資家そのものでしょ?

ちなみに私のポップンポールというハンドル名は桃太郎から取ってます。その昔話「ポップンポール物語」はこちら(笑)。日本昔話が好きなんです。

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2006.05.22

三社祭でくみ踊りを堪能

三社祭土曜に浅草の三社祭に行ってきました。浅草はお祭りの雰囲気が似合いますね。金曜にシトシト雨が降っていたのですが、土曜の朝には晴れてました。日ごろの行いがいいからなぁ。日中には30度にもなろうかという真夏日だったとか。でも夕方には同じ一日だとは思えないスコールのような豪雨に。ちょうどその時間は電車に乗ってて直撃を受けずセーフ。日ごろの行い良過ぎるよなぁ(笑)。祭りは逆にヒートアップしてたかもしれないけれど、芸妓さんはその後大変だったのではないかと心配になったのでした。

なんで芸妓さんの心配かというと、今回お祭りに行ったのは三社祭協賛くみ踊りの鑑賞がメインだったから。浅草芸妓連の芸妓さんがこの三社祭のときに組を作って踊りを披露されるのです。その鑑賞の集いに行ってきたわけ。

長セリフを唄う平山佳子さん(奥)花柳界...。なんて大人な響き...。そしてポップンポールとは遠い世界...。だと思ってました。でもひょんなことから実現しました。もともとは「三木鶏郎と異才たち」のステージでお箏を演奏されてた美しいミュージシャンは誰だろうというとこから始まって、それが平山佳子さんという邦楽の方でブログも書いていらっしゃることがわかったんです。そのうえ、ロイズのポテチチョコがお好きだとか(笑)。それでいつかライブに行きたいなぁと思っていたら、ブログに久留米そろばん踊りのことを書かれたんですよねぇ。

久留米そろばん踊りというタイトルのファンキーさと平山さんの演奏&ラップ風長セリフということで、これは聴いておかなければっ!とポップンポールの音楽の血が騒ぎ出したわけですよ。で平山さんにご相談したら予約していただけるということで出掛けて行きました。

はな組「くみ踊り鑑賞の集い」は浅草見番の二階で開催されました。150名収容のとても赴きのあるお座敷会場でした。平山さんから当日はお早めにというアドバイスをいただいてました。確かに町中すごい人でした。でもお御輿をかつぐ前の雰囲気があふれていて、映画「櫻の園」が大好きなポップンポールにはものすごく好きな時間帯だったかも。

開演30分前くらいに会場に着いたのですが、その頃には会場もかなりの人でした。お弁当付きでしたが、さすがにお弁当も上品で美味い。私なら5人前食べられますね(笑)。椅子席があったのでそこに座って食べました。準備万端整ったところでいよいよ開演です。

くみ踊りは戦後復興期に誕生したそうです(東京新聞より)。この華やかさはさぞ人々の視線を釘付けにしたことだろうなぁ。今回は「やなぎ」「はな」「於八七(おばな)」「藤」の4組がそれぞれに踊りを披露されました。ポップンポールのめあてはもちろん「はな組」。はな組の久留米そろばん踊りだよぉ!

千万さんの久留米そろばん踊りはな組はやなぎ組に続いてご登場。ちょうどポップンポールの真正面に平山佳子さんがっ。三味線が舞台右と知らずに座った席だったけど、スピーカーにも近く写真を撮るにもいい席でした。

日本舞踊は昔一度だけ、あるお師匠さんのお弟子さんによる発表会を見たことがあるのですが、踊りって素人が見てもハッキリ違いがわかります。いい踊りってのは指先が決まるよね。決め(留め)の時の指先の演技とメリハリが違うから。芸妓さんの踊りはそれに色気が加わるわけで、微妙にたゆたう感じとか細かい仕草が新鮮でした。

平山さんのブログに書かれていたように、はな組のお姐さんがたは身長が同じくらいで並んだ姿がとってもカッコ良かったです。はな組は手古舞を踊られたということなんですが、手古舞がどういうものかを知らなかった自分が残念!でも久留米そろばん踊りだけは本能でわかりましたよ(笑)。

はな組久留米そろばん踊りの長セリフはポップでした。2番のセリフを平山さんが唄われたのですが、よく通る声とカツ舌が良いのでとってもよかったです。途中でスピーカーがハウったアクシデントもあったけれど動ずることなく唄われました。ますますファンになってしまった!最後の踊りでは平山さんも三味線を持たれて威勢のいい舞台でした。三味線も奥が深いなぁ。もっと聴いていたかったけど、それはまたの機会に...。

はな組に続いて、実はこちらも期待していた於八七の舞台が始まりました。於八七は幇間(ほうかん)と呼ばれる男芸者(太鼓持ち)の四人組です。現在、日本で正式に幇間と呼ばれるのは浅草のこの4人だけだということで、伝説の太鼓持ちだなぁと勝手に思い込んで観に行きました。面白かったです。浅草芸人の心意気ってのを感じましたね。

於八七ちょっと前にマット今井師匠のブログが荒らされたとき、アラシ君が「ここはタイコ持ちばっかりかよ」って悪態ついていたので、正真正銘のタイコ持ちとしてポップンポールがコメントしてます(笑)。これも何かの縁ってヤツかなぁなんて思ったり。

というわけで、かなり満足して会場を出ました。平山さんにはある意味ポップンポールの花柳界デビューですなんて言ってますけど、まだほんのさわりですよね。花柳界の奥深さにほんの少しだけだけど触れることが出来ました。ありがとうございました。これもある意味ハリー細野つながり?

会場を出た後は、お祭りの雰囲気を楽しみながら仲見世通りに入り、あまりの人の多さにわき道に逸れ(^_^;)、最後は雷門を抜けて亀十のどら焼きを買いました。その足で地下鉄で銀座まで行ってロイズポテチチョコも買い(笑)、グルメ気分も満足させて電車に乗りました。そしたら突然のスコール!!危機一髪!電車を降りてから折りたたみ傘が折れるほどの強風雨ではありましたが、なんとか自宅に辿りつきました。充実した一日でした!

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2006.05.18

デメララ151で酔う

レモンハート デメララ151 750ml 75.5度今日は珍しく夕刻に時間が出来た。たまたまデザイナーのH嬢からのお誘いがあったので池袋300bへ。夕方6時くらいだった。平日のこんな時間に酒を飲むなんて久しぶりだ。

H嬢とは蕨の会以来だったが、サシで飲んだので結構ディープな話題をしてしまった...。ボクがプライベートな話をするなんて、平日に酒飲む以上に久しぶりだ。H嬢とはもう9年の付き合いになる。まだまだ小娘気分でいたがとんでもなかった(笑)。時代って確実に進んでいるんだなぁ。知らんかった...。♪ボクの時計はあのときのまま~と拓郎の「春だったね」を歌いそうになった(うそ)。デザイン論とかも語ったりしてみた。

久々といえば、レモンハート・デメララ151をほんとに久しぶりになめた。ボクはこのラム酒が大好きだ。さすがに75.5°を久々になめると効くなぁ。スピリタスよりも人間くさくて好きだ。だがなかなか飲む機会がない。おそらくもう5年くらいは口にしてなかったが、今日はなんとなく強い酒をすんなり飲めた。チェサーなしのロックで飲んだ。

他にはハートランド(ビール)を2杯とタンカレーのロックを飲み、最後は二人して電気ブラン(笑)のソーダ割りで締めた。たまにはこういう飲みもいいかもな。

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2006.05.16

誰かオレの手を止めてくれっ!

土曜日にまた有楽町のどさんこプラザでロイズ・ポテチチョコを大人買いしてしまった。食べても食べても食べ飽きない。

今回はちょっと毛色を変えて、ロイズ・ポテチクランチチョコレートも買ってみた。こっちはポテチ、コーンフレーク、クッキーをクランチしてチョコと混ぜてあり甘さが全面に出ているのだが、これがまた絶妙の緩衝材となってしまい、ポテチチョコが進むこと進むこと...。

翌日の体重計を考えるとあまりに危険なので(笑)、土曜の夜はこれらのチョコを夕飯にしてしまった。なんとか切り抜けたわけだが、日曜も月曜も食べ続けている...。禁断症状が出なければいいのだが...。あさってくらいにはまた買いに行ってそうな自分が怖い!!

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2006.05.14

釈由美子はいいな!

シッャク、シャック!ビールを注ぐときにいまでもお酌する釈由美子が思い浮かんでしまう...。オレにとって釈由美子はそういう存在だった。

写真集をたくさん出し、「英語でしゃべらナイト」にも出てるけど、バラエティ色はほとんどない。釈由美子=女優という感触もほとんどなかった。スタンスがわからないフィギアっぽいタレントというイメージだけで、その象徴がお酌をする釈だったわけだ。(オレの勝手なイメージだが...)。

しかし「7人の女弁護士」(その前の「曲がり角の彼女」から「危険なアネキ」へのキャリアも含めて)の釈由美子を見て、「修羅雪姫」とか「スカイハイ」も見ておこうかなと考えるようになった。

釈由美子の何がいいって、カツ舌がいいよね(笑)。こんなにハキハキしゃべれる若手女優を見たのは久しぶりだ。シャッキ、シャッキしゃべる釈由美子。その上美しくスタイルもいい。女優としての自覚というか向上心を感じるところがさらにいいと思う。「決め台詞はかみませんよ!」って指さされてる感じが伝わってくる(かんでるかも知らんけど)。

「7人の女弁護士」は正直最初はどうなることかと思っていたけれど、なかなか良くなってきた。タイトルバックの昭和な感じも活きて来たかも。酒井若菜が出たあたりからかな。月9の「西遊記」も確か酒井若菜が出てから面白くなってきた。まるで昔の欽ちゃんバラエティにおける和田アキ子のような存在だな。

欽ちゃんは新番組が始まって少し経ってから和田アキ子に出演してもらい、アッコが楽しんで仕事してたら当たると確信していたそうだ。いまのボクにはドラマが当たる当たらないよりも、自分にとって楽しめるかどうかの尺度が酒井若菜かもしれない。

話題がそれた。シャッキシャッキしゃべるシャックシャックだ。釈由美子は主演も脇も出来る幅広い女優になって欲しい。セルフプロデュースをしっかりやっていると思われるので、今後方向性を間違わないで欲しい。このカツ舌の良さは容姿以上に長く使えるツールだと思う。

カツ舌の良さに演技力がさらに加わると深津絵里の領域へ近づけると思う(タイプは違うけど)。そして例えば女優としての田中裕子的なポジションもありえるのではないか。酒井若菜には宮本信子的なポジションを目指して欲しい。どちらも息の長さを感じさせる。

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2006.05.05

こどもの日

こどもの日だから会社はお休み。
冷静に考えるとわけがわからん理屈だ。

こどもの日だからこいのぼり。
冷静に考えるとわけがわからん風習だ。

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2006.05.04

チキン・ジョージ

ボクのなかでしょこたんブームが継続中です!GWだし。溜池Now#4の梅図かずお先生vsしょこたんもいま見ました。いやー、スバラス!新種の生物「梅図しょこたん」はすごすぎっ。限界ギリギリ、まさにGyaO!って感じ。このゴージャスな自主制作感覚、好きだなぁ。神サマ梅図先生のキリンゾウも秀逸だったなぁ。

ボクも左利きでマンガばっかり描いていた子どもでした。しょこたんとの共通点(<このノリが永遠の中学生だよなぁ)。「猫目小僧」の単行本はあさひ書店に注文したけど、なかなか入荷しなくて注文してから5年後にひょっこり売られていて呆然としたのもいい思い出です!

しょこたんの梅図コスプレはめちゃめちゃ可愛いな。このコスプレ感覚、マシュー南に近い匂いを感じるのらっ!BestHitUVにぜひ出演して欲しい。マシューをしょこたんワールドで怖がらせて欲シス。グワシ戦闘機でブーン!

それはそうと、「14歳」のチキン・ジョージ!しょこたんのベストキャラだけのことはある!これを見たときにまたムリヤリ共通点を見つけてしまった。永遠の中学生ポップンポールの妄想ワールドも並みじゃなス。

ボクは空想ワールドに生きる子どもからシュールレアリストに成長しまして。そしてはまったのが戦闘的シュルレアリストヤン・シュヴァンクマイエルです!この人の作品もしょこたんワールドにぜひ加えてほしス。とくに「悦楽共犯者」はまさにチキン・ジョージ(ちょっと短絡的ですけど)。「アリス」「ジャバウォッキー」「オテサーネク」などなど、しょこたんにはまったポップンポールが逆に自然だと納得してしまったのでした。サバラ!

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2006.05.03

手数料タダもタダじゃない

5/1のメーデーは労働者の祭典なので、ボクも連休の間隙を縫って仕事はお休みして日常雑務をこなした(>行進したんじゃないんかいっ!)。

みずほ銀行のバリュープログラムが6月で終了してしまう。これまでバリュープログラムで時間外手数料無料だったのにこのままでは今後有料になってしまう。ほとんど引き出すことがないのでいいのだが、ボクはそういうとこケチケチ坊主なのだ。なんで自分のカネを1回引き出しただけで普通預金1000万円分の利息を吹っ飛ばさなあかんねん!ビタ一文たりとも損したくないのだ。まぁ普通預金で1000万円寝かせているリスクの方が高いから、こういう比較は微妙なんだけど(笑)。とにかく無意味な手数料は取られたくないから、マイレージプログラムに移行してなんとか手数料無料は継続できそうだ。

しかし銀行カードにクレジット機能がつくのは考えものだ。クレジットカードはただ持っているだけで負債とみなされる場合がある。50万円のキャッシングができるクレジットカードを3枚もっているだけで150万円の負債を抱えていると判断されるわけだ。借り入れ限度額=負債額だ。無借金で一度も使ったことがなくても負債アリと見られて住宅ローンが借りられなくなる場合もある。だから住宅ローンを組もうとしている人は住宅ローンを組んだあと、クレジットカードを持つほうがいい。ひとくちメモでしたー(笑)。

ついでに米ドルとユーロの普通預金口座も作ってきた。定期預金口座じゃないところがミソだ。外貨預金なんてハイリスク・ローリターンな商品には手が出ない(笑)。しかしFXの現受け口座用にこの機会に作っておいた。とりあえず手元にあった29米ドルだけ現金で入金したのだが、入金のときに500円、出金のときには1000円も別途費用がかかる(入出金額の大小には無関係に取られる)。そのうえ常識だがTTBとTTSの差額も片道1円とられる(キャンペーン中にATMを使えば多少優遇される)。とにかく外貨をちょっと動かしただけで出費がかさむのだ。105円の時間外手数料なんて屁でもないと思わせられてしまう。あぶないあぶない...。まぁ現受けするときは海外へ行くときだけなので、口座があったほうがトータルな諸費用は多少有利になるはずなのだが、なんとなく釈然としないものがあった。

でも、銀行員の対応は3大メガバンクのなかではみずほが一番まともだと思った。三菱なんてオレがまだ素人だったころ、定期預金の一部解約に行ったら高い金利(7~8%)の古いほうから解約しやがった。まぁ昔の銀行と比べるのはフェアじゃないか。定期の解約をするときは全口数を確認し、その番号で特定していかないと銀行員の思うがままにされてしまうので要注意だ。そのときの怒りはいまでも忘れていない。三菱ではあまりいい思いをしたことが無い。仕方なく使ってはいるが...。日本円そのものがリスク資産になっていくので、日本の銀行との付き合い方は今後ますます難しくなっていくなぁ。

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