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18 posts from April 2006

2006.04.30

落花生じゃなくて

ラッカ星人ですからっ~!残念!千葉大学で見た初生しょこたんにツクダーン!(>オレは中学生か)いつも思うけれど、アイドルさんは細いなぁ。目がでっかいなぁ。

というわけで、千葉大学のけやき会館までデジスタの公開収録に行ってまいりました。先週蕨の会で「生しょこたん観に行きますか?」とあんあんからお誘いいただいて、即答でした(笑)。

この模様は5/28のNHKハイビジョン「デジスタ」(BS2でも再放送あり)で放映予定。ボクが映っている確率86%ってとこです...。「100語でスタート!英会話」(ボクはなぜか全部ビデオに撮っていた)でおなじみのジョージから、ボクの隣に座っていたあんあんのお友達がインタビューされちゃいましたから(笑)。

武蔵野線での帰宅途中に東川口に立ち寄り、むさし坊で新作春のらーめんを堪能。塩らーめんは最後に胸焼けすることが多くて他店では敬遠しているのですが、むさし坊は最後までスープを飲みきれる!さすがだ。

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ポテチチョコなんとかゲット

Royce_pota_choco昨日は焼肉同好会(と勝手に命名)のN嬢とYちんとの結婚パーティに出席。このお二人とはホントにニクの日だけの付き合いなので、パーティ会場では幹事のKりん嬢しか知り合いがいないという状況だった。

最初は一人で行くつもりだったが、幹事から同じ焼肉同好会のラーメン博士も呼んで!というお話をいただき、渡りに船の心境でラーメン博士と一緒に出席した。ラーメン博士はボクよりもっと新婚のお二人のことを知らなかった。でも今回出席して生い立ちから知ることが出来て、こういう状況も楽しめた。これに一人で出てたら非常に居心地が悪かったかも...。ラーメン博士に感謝!

場所は銀座だった。ある意味ボクらの庭みたいなところだ。ロメスパ店のJがあるからな(笑)。ある意味、Jだけが庭ともいえるのだが(^_^;)。そこに今回はもうひとつ、どさんこプラザも加わった。めざすはロイズポテチチョコだ!

ラーメン博士は博士だけあってウマイものには目が無い。「ウマイものを食って死ぬなら本望だ」というお言葉も聞いたことがある。その博士もまだロイズのポテチチョコは食べたことが無い(ニーマン・マーカスは既食)。これは今回サプライズにうってつけだと思い、パーティ会場へ行く前にゲットしようと鼻息荒くどさんこプラザに乗り込んだのだ。

だがしかし...。売り切れていた...。ロイズのチョココーナーにはいくつかのチョコが2列に並べられているのだが、ポテチチョコの2列だけが完売状態。オレも大人買いしてしまうから大きい声じゃいえないが、一人2個までとか制限設けて欲しい(笑)。それでも焼け石に水か?

ガックリしたけど、はじめて他の物産を眺める余裕も出来、いくつか他の商品を購入。ポテチチョコじゃないのに並んでいるレジがめちゃめちゃ混雑していて腹立たしい(>客って勝手なもんだな)。支払いを済ませてラーメン博士を見ると後ろのほうに並んでいる。「外で待ってるよ」と近寄ろうとした瞬間、どさんこプラザのスタッフさんが大きな箱を抱えてロイズコーナーにやってきた。

「も・し・か・し・て...」

そう心の中でつぶやく間に大きな箱のふたが開くと中には小さな黄色い箱・箱・箱。これだ!ポテチチョコの外箱だ。補充されるのだ。ボクの目の前でポテチチョコの補充作業が始まったのだ。

まだ5個も並べ切れていないうちに、目を血走らせたスーツ姿の男がそのチョコめがけて手を伸ばす。1個ゲット!そして次!と手を伸ばそうとした瞬間、スタッフの兄ちゃんが親切にも大きな箱から手渡しで1個目のうえに乗っけてくれた。そこで大人買いしようとしている我に返り、2個で打ち止め。

もうレジを済ませてからだったので、まだ並んでいるラーメン博士のカゴにその2個を入れ、「あと2個」と耳元でつぶやいたのだった...。絶妙な連携プレーで4個ゲットした我々は、有楽町コインロッカーに戦利品を残し、パーティ会場へと向かったのであった。

ボクらが店を出たころには、もう既に売り切れ間近だったのではないだろうか。次から次へと手が伸びていた。とにかくこの有楽町ロイズポテチチョコフィーバーはまだ始まったばかりだが、この熱狂で買いにくくなったことは確かだ。希少価値・渇望感、そんな言葉がアタマをよぎった。

ニーマン・マーカスはこのチャンスを逃すのか!?早く日本上陸してくれ。頼む!あと他のチョコレートメーカーとチップスメーカーは夢のコラボを実現させてくれ。コイケヤとブルボンがいい(渋いでしょ)。総合プロデュースもかってでたいくらいだ(モニターでもいい)。とにかくうまいポテチチョコの進化が大衆チョコ第三の波となる日を待ち望んでいる。カカオ・バブルに浮かれている時代はもう終わりだ!

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2006.04.29

大願成就!ほりえもんの牢獄ダイエット

ほりえもんウォッチャーのポップンポールです(笑)。ほりえもんが塀の外に戻ってきた。3億円で戻れたんだから安いもんだよね。その映像を見ながら、94日間8kgダイエットの成果をキッチリおがませてもらいました。

そもそも、ほりえもんの最重要課題がダイエットだったことは「ひとくちメモ」読者の皆さんはご存知ですよね。

2005.8.20:ほりえもん出馬の真相
2005.8.26:やっぱり走っていた!
2006.1.20:替え歌ならオレだろう!(これは違うか ^0^;)

しかし選挙ダイエット法はことごとく失敗。ゲッペルス・タケベもあのときこそサイショはグー!ほりえもンー!ってやったら良かったのに。あの頃なら夏だし世の中熱狂のなかにいたからちょうどいいクールダウンになったはず(笑)。いまやったからサムすぎて凍え死んだのだ...。アイフルの宣伝手法とソックリなコイズミ劇場の舞台裏のサムさが伝わって来たよ。話題がそれた。

失意のほりえもんがどうするのかと思っていたら、年明けに究極のダイエット法を編み出した。いや編み出さされた!逮捕だ。このダイエットは想定外だったなぁ。修行僧が滝に打たれるように自らを極限状態に追い込んでいくほりえもんダイエット。修行僧はダイエット目的じゃないけど(>ほりえもんは?って聞くな!)。

一ヶ月に約3kg弱というのはハードだけどバランスのいいダイエットではないだろうか。粗食を心がけ適度に運動しながら自由な時間に大量の読書に励んでいたほりえもん。いい生活してんな(笑)。部屋の汚さとか冬の寒さも修行の一環と思えば、まさに更正施設を100%有意義に活用しきったのではないか。

マリーアントワネットは「パンがなければケーキを食べればよろしいのでは?オーホッホッホ」と言って民衆を激怒させたというが、ケーキばかり食べてきたほりえもんには、牢獄が好奇心を満たし贅肉を落とすパンだったのかもしれない。

オンザエッジほりえもんの原点は貧乏ヒマなしだったんだから。汚い牢獄でも2食昼寝付きなら、すばらしい時間を持てたんじゃないだろうか。ちょうどボクも受験浪人時代に「こんな自由が世の中にあったんだ!」って思って受験勉強をやめてしまった。そのときの自由な体験がいまに活きてる。あの自由がなかったらボクの一生そのものが牢獄だったかもと思う。ストレートでなくてよかった(笑)。人生には道草が必要だ。ほりえもんクラスになると道草もものすごく振り幅が大きい。出所して来たほりえもんを見て、ただそれだけのことのように思った。ほりえもんは蘇れるとオレは思う。

財政厳しい日本国は「牢獄ダイエット」として商品化してみたらどうだろう。現代に蘇る修行の場としてモノホン牢獄生活体験ツアーなども結構ウケるのではないだろうか。社会見学になるし、罪も無い一般人が牢獄で過ごすこの非日常感覚は現代人が自分を見つめなおすオアシスとなるかもしれないぞ。もちろん人権侵害で訴えないよう一筆書いて参加するのだ(笑)。

とりあえず、シャバに戻ってきたほりえもんは本を書くだろうな。ダイエット本を望みたいが。「ボクはこんな本を読んでいた」という牢獄読書日記か、安部譲二さんと「塀のなかの懲りない対談」あたりが無難か。

ほりえもんは花があるし才能もあるので、「告白」の井口くんが書いた「刑務所の王」みたいな、ノンフィクションも書いてみてほしいな。あと去っていったヒルズ族の人々の去り際を本音で書いて見るとかさ。この体験をカネに変えない手はないぞ。

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FACTA創刊!

久しぶりに読みたいと思う月刊誌が創刊された。それが「FACTA」(2006年4月20日創刊5月号)だ。サブタイトルには「オンリーワンの総合経済誌」と銘打たれている。創刊からオンリーワンだなんて大きく出たなと思うなかれ。それには実績の裏づけがあるのだ。

そもそもは三万人のための情報誌「選択」のお家騒動(?)が発端だった。「選択」も定期購読しているが、日本にある数少ないクォリティペーパーの金銭不祥事に仰天したものだった。その不祥事発覚のときに阿部重夫編集長と有能な編集部員がごっそり抜けて作ったのが、この「FACTA」だ。

かつての「選択」という雑誌をオレ目線でわかりやすく説明すると、お笑い番組「やりすぎコージー」だといえる(笑)。この番組は、ひがしのり曰く「一般人はだーれも見てへんっ。見とるのは業界人ばっかりや。業界人はよーみとるでぇ!」

かつての「選択」も、一般人はあまり知らないが業界関係者はみんな読んでいる雑誌だった。そういう雑誌としては「噂の真相」(ウワシン)を思いつくが、黒字休刊して岡留編集長は沖縄暮らしを決め込んでいる(最近はそうでもないようだが^_^;)。「選択」はウワシンほどゲリラ的でなく、取材力に裏打ちされたバランス感覚のあるクォリティペーパーとして有名だった。

創刊号「FACTA」でかつての「選択」がそのまま蘇った。だからこそ創刊号からオンリーワンを自負できるのだと思う。いや、サブタイトルに総合経済誌と銘打ってある通り、経済に重点を置いた誌面構成になった。非常に有益かつありがたい雑誌だ。即効で定期購読を申し込んだ(大手取次の影響力に頼らず拘束されないよう書店売りはほとんどしない)。

オレは子どもの頃から雑誌大好きっ子だった。それこそ明星・平凡・近代映画などの芸能雑誌(70年代)に始まって、特定ジャンルに興味を持つと入手可能な雑誌をすべて点検し、3つ程度いい記事があると定期購読していた。プロレス(80年代)、アニメ(80年代)、映画(80年代)、音楽(90年代)、パソコン(90年代)、ウワシン(90年代)がメインだったが、益子直美さんにはまった中学高校時代はバレーボール雑誌も買っていた(笑)。

だから大人になってもジャンルは経済や政治に変わったが定期購読雑誌がある。「FACTA」もそのひとつになった。「選択」もとりあえず続けている。これで毎月1日、10日、20日と毎週金曜日に定期購読雑誌が届く。ちょうどいい日柄だ。正直、これ以上は雑誌に割く時間がとれない。「限られた時間でクォリティの高い雑誌を日本語で」というコンセプトで考えるなら、個人的には最高のラインナップなのだ。「FACTA」はついにリリーフエース登場って感じだ。毎月20日発行はナイスですぅ!

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2006.04.25

最初はGoo

サイショはグー
サイトウケン!
サイショはグー
タケベはパー!
サイショはグー
サイトウケン!
サイショはグー
サイゴはブー!

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2006.04.23

蕨で飲み会

え?あんどう主催じゃないの?というわけで、昨日は蕨(わらび)で飲み会でした。何で蕨?って聞くな(笑)。蕨でというのはあんどうさんの発案なので、やはりあんどう主催だと言いたい(終わった飲み会の幹事を押し付けあってどーする!)。

参加者は、豆本まつり以来のやはたん(都内在住)、池袋300b以来のひなたん(蕨市以外在住)、その両方のあんあん(都内在住)、あんあんのお友達で唯一の蕨市民(ただしそれは実家の)もじゃおさん、ボクといるときには骨折したりまったく興味ないオフ会に連れて行かれたり散々な目にあってるのにいまだ我慢強く付き合ってくれるデザイナーH嬢(だが今回はアタリだろ!都内在住)とポップンポール(蕨市以外在住)という6人の猛者たちが蕨駅に集結した!

今回行った居酒屋は、知る人ぞ知る名店、旬惣菜「でめきん」だ。ここに来るのは数年ぶり(なにせ蕨なので)だが、雰囲気が変わっていなかったのがうれしかった。予約のときに人数や男女比、年齢の幅、食べられないモノの有無、飲み中心か食中心かなどなどを尾形マスターにお知らせして、あとはマスターにおまかせだ。リーズナブルだし蕨周辺の方にはオススメスポットだと思う。今回は食中心でお願いしていたので、たらふく食べた!オリジナルのイチゴのお酒も美味しかった。

「でめきん」へはJR蕨駅西口階段を下りたら、その方向に向かって歩く。見上げると有名な(?)「有料化粧室」のでっかい文字が見える方向だ。その方向にロータリーのカーブに沿って左旋回して横断歩道を渡る。横断歩道を渡る前に右上を向くと、「日焼け駐輪場」というものすごい看板が見える。それが蕨だ!横断歩道を渡ったら右側5mくらいの路地を入る。この路地入ってすぐの左手に池袋にもあるラーメン屯ちんがある。屯ちんを過ぎてすぐの右側道に入ると「でめきん」がある。この間、わずか2分。かなりなディープ蕨を堪能できそうだろ(笑)。

今回はポップンポールとあんどうさんとの知り合いどうしで初対面の人も何人かいたのだが、そこははじめて来たディープ蕨のすばらしさと、年齢的にも近いということで(そうは言っても高低差10歳くらいか?)、いろんな話で盛り上がった。明日のジョーつながりで泪橋の由来の悲しいお話をしていたら、橋つながりでマカロニほうれん荘の思案橋に話が飛んだ。さすがに今の若者にはこの落差がわからんか...。ディープひなたんの真骨頂だった!というわけで、今回はマカロニほうれん荘の画像を貼ってみたわけだ。

予断だが、この飲み会のあと超旧友(同級生)で最近ミクシィでやり取りしているいとうさよ(あんじ)さんからも、マカロニほうれん荘ネタが届いた。こりゃマカロニほうれん荘ブーム復活の兆しかも!?作者の鴨川つばめさんの消息を知りたい方はこちら...。ある意味、泪橋。

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2006.04.22

武士スピードウェイ精神

最近ベストセラーの「国家の品格」関連ワードで“武士道精神”を語るのが流行っているようだ。ボクは基本的に道を語る人をとりあえず信用しないことにしてる。

巷には道(●●道のたぐい)を語る人間があふれてる。販売関連なら営業道、出版業界なら編集道、投資界なら相場道、ビジネスならビジネス道などなど。業種別にやたらといろんな道を語る人々がいる。なかにはゴマすり道にもっとも長けている人々もいたりする。

昔読んだ本に「編集バカとバカ編集者」という名著があった。この違いの大きさは決定的なのだが、バカ編集者ほど道を語ったりするんじゃないかと思ったものだ。それはWeb業界にもあり、企画バカとバカ企画担当者との違いを悲しいくらい目にする。

そこに武士道精神と来た。語りたくてウズウズしてる皆様がたくさんいるのではないだろうか。道と精神論とが結びついたら、鬼に金棒、バカにアメ玉だ。武士道が出てきたら無視道で対抗する。

道は道でも相場の著作に鏑木繁さんの「相場難儀道」という名著がある。だか世間の道を語る人々は往々にしてこういう厳しい現実を知る道は避けて通る。耳障りのいい道しか語れないのだ。またボクの生涯の名著にも藤子不二雄さんの「まんが道」という道を語る書物がある。これも苦労の連続を記録したあすなろ物語だ。決定的な違いは上から目線じゃなく当事者目線で私小説だということだと思う。

巷で武士道を語る人々の道は、道は道でも武士スピードウェイだ。舗装されたコースをトップギアで走りたい人々が武士道を語る。路肩に何があるかなんて関係ない人々だ。だから司馬遼太郎ファンが多いのではないかと思っている。面白いものだ。別にいいけど。

道は究めるもので語るものじゃない。道を究めるには技術の裏づけが不可欠だ。たいした技術もないのに精神だけマネようとしても追いつかない。巷の道を語る人々には、道を語るまえに具体的な技術と事実とを語ってみて欲しいと思う。そしてその技術を見せてから道を語って欲しい。これがぼくの技術道(笑)だ。

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2006.04.15

BestHitUV決まった!

やったー!鳥羽一郎のマグロ釣りじゃなくてマシューが釣竿でナンノをつってたぜぃ!アイドルが釣れる釣竿でゲスト紹介なんてマシュー失礼!そりゃ南野ちゃんも脱力だよー。つられちゃったよー。でもやっとマシュー南が帰って来た。そんなテイスト満載だったぜぃ。

いやー、こんなに早くリハビリ完了かって感じだ。面白い。めちゃ面白かった。こんなちゃんとしたBestHitTVを見せられると、ゴールデン進出っていったいなんだったのか...。そんな気さえしたな。

ゴールデン撤退はもちろん視聴率の低迷もあっただろう。しかしそれで番組終了、マシュー南国外退去みたいなことにならず、本来あるべき時間帯の欧州ゴールデンタイムに移行して完全復活というのは、まさにマシュー伝説の新たな1ページといえる。オレはそう確信してるぞ。

そしてナンノちゃんは、やっぱマシューとベストマッチするなぁ。こんなに合うキャラだったとは。昔のマシューのときから良かったけど、スケールアップすらしてるな(もちろんBHT的なスケール尺度で)。大人なテイストも加わってすごくいい。正直松田聖子全盛時のオレなので、南野陽子がアイドルの頃はちょっとアイドルを卒業して中島みゆきとかYMOにはまっていたのだが、21世紀にナンノファンになっちゃいました。

ついでにブラックフライヤーのBGMは水原弘の大ヒット曲「黒い花びら」でした(笑)。どこまでも昭和を愛したいよねー。

なんでUVか分かった(いまさら)。TVからTV+になったんだから、Tの次はUってことだよね?だからこの後もBestHitVVとかBestHitWV,BestHitXV,BestHitYV,BestHitZV...と続いていくのかも。

今日は月曜納品の仕事に追われているけれど、飯食いながら思わずBestHitUVを見て、衝動的に書かずにいられなくなったので。仕事はちゃんと仕上げるぞ!任せとけっ!

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アイフル行政処分で

サラ金のアイフルが行政処分を喰らった。日本中の人々がココロのなかで叫んでいることだろうが、オレにも叫ばせてくれ。

♪どーするーアイフルー

それにしても、サラ金広告からのマネー頼みのテレビ各局にも重大な社会的責任があると思うぞ...。まぁサラ金と聞くと胸躍る(こんな風こんな風に)オレもどうかと思うが...。

とりあえず消費者金融なんていうごまかしの呼び名はやめて、サラ金はサラ金と呼ぼう!

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2006.04.14

カカオ・バブル

コンビニに行ったら、ついに出ていた。カカオ99%の国産大衆チョコレート。出したのは明治製菓で「チョコレート効果」シリーズの究極の1枚だ。

このシリーズは基本的においしくない(笑)。マズいと言っているわけじゃない。おいしくないのだ。そこがなんとなく効果がありそうに思えるから面白い。そんなシリーズだからこそカカオ99%も許されるのかもしれない。

ここ最近の国産ビターチョコはカカオが何%かだけの競争をしている。ストレスを和らげるためのチョコレートを売る戦略が業界横並びじゃ、ストレスも溜まっていくことだろう...。まさにカカオ・バブルに踊っている。

しかし、誰かがそれに終わりを告げなければならない。その究極は99%だ。100%じゃチョコレートにならんからなぁ。たとえ塩を混ぜても101%になるわけじゃないし(笑)。まぁ99.98%とかいう競争もせんだろう。誰かがやらないと終われなかったこのカカオ・バブルにもやっと引導が渡されるような気がする。

ボクは一貫して「国産大衆チョコにビターを!」といい続けてきたのだが、それもこれで終止符だ。ゴールを見せてもらったよ。これからは美味しいチョコを目指して、みんながんばって欲しい。99%カカオチョコをホワイトチョココーティングした不二家LOOKとかなら食べてみたい。または99%カカオコーティングのストロベリーチョコとかコニャック入り超ビターチョコとか。あれ?まだまだ行けるかな?

この先を予想すると、次に来るのはフルーティな大衆チョコではないだろうか。オランジェット系とか。そしてドライフルーツからドライポテトへと一歩一歩進んで欲しい(笑)。そのうち、身体に優しいニンジンと6種類の野菜のチョコレートとか出てくるかもしれない。にがりチョコとかさ。味の素からアミノ酸成分入りの和風ウマミチョコとか。

あとはエアインチョコ系とベトつかないチョコ系の進化もありえる。ネスレのエアロがマーブルチョコのようにコーティングされてて一年中どこでも食えるとか。ドバイでCM撮影したりして。「溶けてなーい!」みたいな。

ただしあまり奇をてらったことはして欲しくない。新しいスタンダードと呼べるカテゴリの開発が望まれるところだ(ところだってオレだけが望んでるんだけど)。個人的にはブルボンにはもうちょっとチョコレートに本腰知れて欲しい。

ブルボンのチョコは結構好みなのだが、販路が弱いのがチョコレート部門の肩身が狭く棚を確保できないのか、味に比較して競争力が弱いような気がする。がんばれブルボン・チョコレート部隊!

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2006.04.09

イマヒガチルドレン

やりすぎコージーに第3の男・イマヒガチルドレン”寺坂”が登場!その前にヒトコトいいですか?やりすぎコージー第1の男が杉作J太郎ってなんやねん(笑)。ネイチャージモンが第2の男で、その前がJ太郎って...。確かにヒガシノリの恐るべき嗅覚には感服するけれども。第1の男は東野自身ではないのか!?

やりにげ&やりすぎコージーファンには東野の箱庭伝説を覚えている方も多いのではないだろうか。藤井隆がゲストでやったあの衝撃の心理テストだ。藤井くんの芸人離れした日常のテンションの低さとマニアックさを浮き彫りにしたかった企画だったのに、東野の乾ききったココロがまざまざと露呈してしまったあの心理テスト(笑)。

見てない方のためにちょっとだけ紹介しておくと、砂の入った四角い箱庭の原型があり、そこにいろんな人物や木や建物を並べることによって、その人の潜在意識を探るという心理テストだった。今田、東野、藤井、さすが芸人だけあってそれぞれに個性豊かだったのだが、東野の作り上げた箱庭には誰もが寒気すら覚えたのだ。

どんなヤツでも四角い箱庭にオブジェを配置するときには無意識にバランスを取りがちなのだが、東野のバランスは中央にぽっかり空間が空いていたのだ。周りにわけのわからない組み合わせ(女子高生とインディアンみたいな)の人間がほとんど交わることなく配置され、箱の中央には何も無かったのだ。無だ。心理学の先生もビックリだった。

これテレビで流していいのかってくらいに、すごい寒い東野の心理が映し出された。今田もマジで怖がっていて、カウンセリングの必要性を説いていた。だが、それを見てオレは「ヒガシノリは本物だ!」とも思ったものだ。

そんなヒガシノリ目線で集められた男たちがJ太郎であり、ネイチャーであり、昨夜のイマヒガチルドレンだった。第一の男はヒガシノリ自身でしかない所以である。とりあえずそこだけ言っときたかった。

世間一般には「何の芸もない東野」と思っている人も多いだろうが、それはただの常識人の感想だ。芸というものがわかってない。ヒガシノリは存在自体が芸なのだ。やすし師匠に近い。その存在自体がテレパシーのように別の変人に働きかけ、そして邂逅するのだ。興行師的な資質を持っていると思う。右に紹介した書籍はぜんぜん関係ないけれど非常に面白い書籍だ。そしてオレはヒガシノリをこの本で3ページくらい割いて紹介してもいいようなヤツだと思っているのだ。

森三中クレア黒沢のヒガシノリマニア度にもビックリしたが、こんだけヒガシノリ・リスペクターが一同に会した(2人だけど)一夜は他にないな。テレビで東野目線の企画をこれだけ見せてくれるやりすぎコージーは、現代の奇跡だ。チルドレンもすごいけど、こういう人々を生み出してきた芸人東野のすごさを再認識した。

ヒガシノリのような特殊な芸人はそうそう現れないし、それを活かせる吉本興業のフトコロの深さ、そしてやりすぎコージーという普通の視聴者相手の限界番組(笑)、これらがそろってしまったこの乾いた世の中...。誰にもマネの出来ないヒガシノリの存在が、これからどんな風になっていくのか、今後が怖いくらいに楽しみだ。

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FXブログについて考える

マット今井さんのブログはトラックバックできない設定なんでこの記事のコメントで書き始めたんですが、あまりに長文になってしまったので、自分のブログに書いてコメントにURLを貼ることにしました。この「ひとくちメモ」は相場ブログじゃありません(笑)。たまに書いてることもありますけど、そんな人様に役立つようなもんじゃないです。今井師匠には先日も夕飯ごちになりまして(笑)。いろんな構想を聞きました。詳しく書けないけどぜひ実現させて欲しいし、今井さんがやるから意味があるって話でした。僭越ながら「それは今井さんご自身の力量も試されますね」とボクが言うと、何度もうなづかれました。

(以下、今井さんブログ記事へのコメントです)-----

ムカリ様、皆々様

 おおー、なんかこういう書き出しをするとかしこまっちゃいますね。師匠はインドだからこの隙に思いっきりリスペクトしとこう(笑)。トラックバックできるといいんだけどな...。長くなるんでそういうの嫌いな方にはすみません。

●ポップンポールの素人度

 ボクはいまのところ年間35-50%程度をコンスタントに出せればいいやくらいの安定志向(今年度は34%くらいだけどトリシェのせいでめっちゃ危うい ^へ^;)なので、年間数百%のリターンをはじき出す師匠のようにはアドバイスできないんですけれど、FXをはじめてから1年未満の方とか、いつもトントンであと一歩なにが足りないんだろうという方とは思いを共有できるような気がしてます。

 ボクのFX1年目は某専門家の話を鵜呑みにしてユーロドルで痛い目に合い、その2ヶ月だけの赤字で年間トータルではマイナスでした。でもそのときに「こりゃ自分で考えないとえらいことになる」と気づけた点で、その専門家に感謝すらしています。その後7ヶ月程度かけてやっと取り戻しました。その間、日本で出版されている相場関連本はほとんど読みました(ほとんど無意味でしたが有意義な本もありました)。寝る時間と食事の時間と仕事の時間以外は相場のこと考えてました。まったく意識が変わった衝撃的な負けでした。

 年間35%でも100万円なら16年目で、50万円でも18年目あたりで一億円になります。計算上はね(笑)。たぶんここまで順調に増やせるスキルがあればもっと早く到達する可能性もありますね。ただ最初に資金を倍にするところまではホントに長い道のりでした...。最初に大敗しちゃうと取り戻すのに膨大な時間がかかります。だから小さくはじめてせめて大敗しないスキルを身につける必要があると思ってます。日柄はマチマチでしょうが、はじめた頃は精神的にも厳しいし、なかなか増えた気になりません。真っ先に学ぶのは忍耐です(?へ?)。

 初心者って必ず同じ不安を持つし同じ間違いをしてると思うんですよね。それは経験と学習でカヴァするしかないけれど、最初に間違ったことを覚えるとドンドン間違っていくんじゃないかと思うんです。それを短期間で抜け出す必要があると思うんですよね。スポーツのプロになるのと同じで、勝つまえに勝てる身体を作ることが先決で。身体が出来ても勝ち続けられるかどうかはまた別問題ですし。自戒を込めて...。

●今井師匠以前と以後のFX業界(すごい括りだな^_^;)

 今井さん登場以前は業者の言いなりの人がたぶん多かったし、それでFXのイメージが大変悪かったですよね。もともとリスク意識が希薄な日本なので。そこにまず酒匂さんがFXのスポークスマンのように出現されて「あぶないからやめなさい」「儲からないからやめなさい」と言われ続けて、逆に悪徳じゃない業者もあるんだなって思ったわけです。客を叱ってるんだもん(笑)。そんで外為どっとコムさん人脈で今井さんが講師としてご登場になったんですけれど、ほとんど奇跡的なことだったと思うんですよ。タイミングといい経歴といい、こういう人が業者の無料セミナーに出てくるなんてありえねぇみたいなとこあったんです。

 実際、最初のセミナーが濃かったのは今井さんが底なしの大衆ってものを知らなかったからだと思います。公けに発言することの影響力や大衆のニーズをその後今井さんご自身も学習されて、だんだん一般的なお話や現在の相場に影響しそうな時事問題が多くなってきたように思います。それは仕方がない面があって、たぶん普遍的にいえることは最初の1冊外為どっとコムのコラムに全部書いてあるんです。初心者に伝えられることはそれでネタ切れだと思うんですよね。もうちょっと図表が入ってるとわかりやすかった(それが第二回セミナーのレジメだった)んですけれど。そこから先はもう各個人の力量でやるしかないんです。この指標を見てればいいっていうのは本当に無いんで。

 ブログはちょっとしたヒトコトが完全に誤解される怖い世界です。だから雑談レベルの話をメインにするしかないでしょうね。でもスーパートレーダーも飲んだくれてんじゃんとか、飲んでてもこのポイントだけは押さえてんじゃんとか、師匠から盗むしかないですよね。こういうと禅の世界みたいですけれど、自分で考えろというのが「実践トレードのつぼ」なのかなと。ちょっとブログでいい情報を仕入れたからって、それで誰もが儲かるわきゃないし。儲かりそうなネタを書かれたら逆に疑うくらいの意気込みが必要だとも思うし。難しいですね...。

●FXブログで出来ることとその限界

 今井さんも銀行のディーラーから個人投資家(投資顧問)になられたので、投資意識も変化していく可能性はありますし、資金量も情報量も過去の蓄積も我々一般投資家とは違うとも思います。どれが参考になってどれが参考にならないかは正直わからないですね。確かなことは勝っているトレーダーが本当にいてブログなんて書いてくれてるってことだけです。そんなこと、普通ありえねぇってことなんです。今井さんは「マーケットの魔術師」に出てくる人々何人かに実際に会ったことがあるそうです。会ったからって強くなれるわけじゃないけれど、でも実際に会うことの精神的なインパクトってありますよね。それに近い気分を、今度は今井師匠と会ったりブログで読んだりしながら自分にフィードバックできればいいんじゃないかと思っています。

 今井門下生による為替仲間が集えるブログ企画は面白いと思います。ただ勝負の世界なのでサロン的な集まりにならないよう注意が必要だと思いますよ。バブルの頃そんな投資クラブがわんさか出来たようですけれど、みんな負け組の傷の舐めあいやってました。それが始まっちゃうと絶対に勝てるようになれません。

 初心者が方向性を間違わないために本気で学習する場になれば有効ですが、相場や指標の予測をしたりとか、ボクは売ったけどキミは?みたいな話になっちゃうといつのまにかコンセプトがずれていくので、正直なところオープンな場での運営は大変難しいとも思います。間違ってるのに大丈夫だよって慰めてもダメだし、すぐ損切れっていっても普通は切らないし(^_^;)。ボクがある手法で勝ってるといっても他の人がそれで勝てるかどうかわからないですよね。

 だからいまの相場や持ってるポジションについて議論しあうのではなくて、ひとつひとつの手口、例えばナンピン、両建て、ロスカット、デイトレ、トレンドなどなどのホントに初歩的な「いまさら聞けない相場用語」とその周辺の話題を再点検するとか、1997-8年の大相場など過去の事例研究とか、日々のルーチンワークの研究とか、今井さんの著書の行間を埋めるためにどんな作業をしているかみたいな話だったら出来るかもしれないですね。これから出てくる初心者の皆さんが勝ち負けの前にやっておく&知っておくレベルの話という感じで。そういうのとは別にほんとの雑談、NZまたかよっ!みたいな(笑)。そういう割り切ったものなら、まぁ上達に害はないかなという気もします。ブログ全盛のご時世なので。

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2006.04.08

ジャンキー&ファットネス

先日、たまたま邦楽界のホープ、平山佳子さんのブログでロイズのポテチチョコのコメント書いたりしていて、ニーマン・マーカスのチョコポテチ普及委員会としては、たまらなく食べたくなっていました(笑)。

そこで今日は秋葉原に行く用事があったので、ついでに有楽町まで足を伸ばすことに。めあては2つ。ジャポネと北海道どさんこプラザです!ジャポネのロメスパとロイズのポテチチョコ。なんてジャンキー&ファットネス(笑)。でもウマいものはウマいんだっ!人生、幸せならいいじゃないか。

有楽町に着いたのは午後1時すぎ。まずはジャポネへ。さっきまで集中雨が降っていたからか、若干少なめの行列でラッキー!久々なので定番ジャリコ・ジャンボにしようかと思っていたのですが、先日ECB(欧州中央銀行)のトリシェ総裁のトンデモ発言でユーロドルが急落して痛い目にあったので(>_<;)、ここは初心に戻ろうと願掛けてインディアン・ジャンボに変更しました(>変なところで信心深いオレ)。願掛けにはカレーソース掛けだね(?)。一度、カレーライスの横綱って言ってみたいけどかなり勇気がいります(量にじゃなくライスで横綱ってあるのかという...)。

最近のジャポネは女性客も大変多いです。前に梅のりジャンボもリスペクトしましたが、本日の女性のお客さんは梅のり注文が多かったです。梅のりもまた食いたくなってきた!でも次回はキムチスパにチャレンジしたい。夢は膨らむなぁ(笑)。

インディアン・ジャンボで初心に返ったので、次はいざ北海道どさんこプラザへ!ロイズのポテチチョコをGETです。平山佳子さん以外にも、バレーボール出身のスポーツコメンテーター益子直美さんも大好きなんですよ。こちらも女性に大人気なのかな?

前にも書きましたがロイズとニーマン・マーカスとの最大の違いは、ポテトとチョコのバランスです。ポテト・チョコという通貨ペアがあったとすると(笑)、ロイズはポテトに強気、ニーマン・マーカスはチョコに強気って感じです。

ロイズはさすが北海道、イモがうまい。伯方の塩も絶妙。味のバランスとしては、ロイズの方が上かもしれません。ニーマン・マーカスはそのビターチョコの圧倒的なボリュームと存在感が命ですから。両者はまったく逆位置に存在するわけです。でもどちらもウマい。ウマすぎる...。それだけにセーブして食べる忍耐が要求されそうです。あぁ、またいま手が伸びようとしている...。

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マシュー南再降臨!

ここんとこ、毎週火曜19時ゴールデンタイムに録画してたマシュー南のBestHitTV+を楽しもうと再生したら鳥羽一郎がマグロ釣ってたりとか、わけがわからなかった。このオープニングを「ついにシュールなマシューが帰ってきたのか!」とちょっと期待をしたけれど、最後までマグロを釣ってる親子の話だった(笑)。ゴールデンでさすがにそこまでシュールにはなれんわな。

だけどようやく納得...。マシュー南のBestHitTV+はBestHitUVとして金曜深夜1時台に時間変更となった。鳥羽一郎はその布石だったのだ!これを降格という捉え方をしている人が業界にもたくさんいるだろうけれど、それは間違いだ。マシューはイギリス時間18時台(冬時間なら19時台)に移っただけなのだ。世界同時放送するには日本のローカルゴールデンタイムなんて(笑)。

そもそもマシュー南は深夜に舞い降りた気まぐれ天使だ(>なんだそれっていうな)。気まぐれに日本時間19時台に動いたのは大人が勝手に決めたこと。また気まぐれに深夜に戻ったっていいじゃない。というかいまお笑いは深夜がゴールデンタイムだろ。上海大腕で藤井タカシックスもがんばっているし、ライバルマシューとしては激戦深夜枠で伸び伸びやって欲しいと心から願ったりかなったり(笑)。

正直なこと言えば、火曜ゴールデンと深夜と2本立てになったのかと思っていた。お子ちゃま向けのゴールデンと大人な深夜枠と。でも結局民主党と同じで、お子ちゃまにはご退場いただき、大人のマシューが戻ってきたということだな。お子ちゃまに本当のマシュー南が理解できるわけがないじゃないか。

昨日の第一回は聖子まで散歩のついでに来てくれて感激だったよー。サクラの木にインタビューするマシューも大好きだ。これをゴールデンでやってみろって感じだ。レイラを出してみろっみたいな。たぶん6%も取れなかっただろうけど...。コアなマシューマニアに届けばいい。それがマシュー南だって知ってる!

ボクのマシュー遍歴はこのあたりを。ちょっと筋金入りです(笑)。上の画像は、はじめてFlashでアニメを作ろうと勉強したときに半年かかって作ったマシューアニメです(超ヘタくそですがボクにとっては記念です^_^;)。ブラウザが小っちゃくなるからご注意を。(大きくしてから閉じれば大丈夫だと思います)

で、UVってなに?アンダーグラウンド・ビクトリー?紫外線じゃないよね(カットされちゃうじゃん!)。

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2006.04.03

So Young MOTO Live!

20060402moto先ほど興奮の佐野元春ライブから帰宅した。今日は東京国際フォーラムでのツアー最終日だった。17:20くらいに始まって20:30くらいに終了。約3時間の長丁場だったが、すばらしいバンドライブパフォーマンスを見せてもらった。ありがとう、MOTO!もう少し早く書き込みできる時間に帰っていたのだが、興奮さめやらず自宅で一人ギターをかき鳴らしサムディとかアンジェリーナとか彼女はデリケートとかを歌っていたもので(笑)。右写真は会場で降って来た風船と星型紙ふぶき。

80年代から90年代のアルバムは結構持っている。今回一緒にいった友人はファンクラブに入っていて仙台から出てきたのだが、その友達と過去に3回ライブを見てる。佐野元春はとても作家性の強いアーティストだ。言葉を大切にし、健全なアプローチでロックンロールを追求してる。ビジュアルやメディア展開のコントロールもすばらしく、編集センスも持ってる。そしてバンドのクオリティも非常に高い。ホーボーキングバンドはバンドとしてトップレベルだと思う。たぶんそういういろんな情報を持ち、冷静にそして思いっきり楽しく安心して見れるステージがこれまでの佐野元春だった。

でも今回は、なぜか特別な感情を持った。それらのすばらしいステージングはもちろんなのだが、それを突き抜けてもっと熱いものを感じたのはボクだけだっただろうか。80年代から聴いて来たボクらにはなじみの音楽が次々と演奏される。新解釈もあれば遊び心の演出もある。佐野元春は今年デビュー25周年だ。そして25周年目のライブで最初の曲がデビュー曲アンジェリーナだった。

そのほとんどのキャリアを同時代で生きてきた。そして裏切ることなく楽しませてくれた。元春も年輪を重ねてきたけれど、ボクらもそれなりに苦労しながら生きてきた。20代の頃元春が作ったサムディを10代のボクらは聴いていた。それからもう20年以上が経つけれど、これからもサムディは聴き続けて行くだろうし、歌い続けて欲しいと思った。

涙腺がゆるくなった。ボクもなんだかかなり興奮してノリノリで踊って歌っていたのだけれど、「ワイルド・ハーツ-冒険者たち」の一節では、ちょっと目頭が熱くなった。

♪すべての「なぜ?」に
  いつでも答えを求めていたあの頃
  いつか自由になれる日を
  あてもなく夢みていた

ここで泣いてた。泣きながら心底感動して手拍子してた。ここまでグッと来るライブって珍しい。年のせいかなぁ?

佐野元春のすごいところは、コード譜Webサイトですべて公開してくれているところだ。ショウビジネスの重鎮にあってこのサービス精神。今日のMCでも寝る前にラジオから流れるロックンロールを聴いていたって話があったけれど、ラジオでロックンロールを聴きながら、たぶん必死でコピーしてたんだと思うんだ。

音楽の楽しみって聴くのはもちろんだけど、自分で演奏したいとか歌いたいとかそういうところにあると思う。そしてそんな仲間が集まってバンドを組んだりして覚えた曲を演奏しながら、自分でも作りたいって風に成長していくんだ。そういう音楽の楽しみを知ってるから、できることだと思う。ツアー先で忘れたときの備忘録にもなるし(笑)。

ボクもよく旅行をするけれど、ギターとパソコンがあれば、元春の曲はどこでもコード譜と歌詞を見ながら歌えるわけだ。これが音楽だよ。著作権云々の前に楽しむための音楽がある。それを自ら示しながら活動してるところにも、ものすごく共感するし、楽しさのありかを知ってる作家だと思うんだ。だからステージも思いっきり楽しいんじゃないだろうか。

というわけで、もう3曲くらい歌ってから、カフェ・ボヘミアを聴きながら寝たいと思う。

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2006.04.01

エイプリルフール

永田議員と民主党のお子ちゃま執行部は今日辞任表明したら、有終のを飾れたのにな。

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体重でふりかえる半年間

タニタの体組成計とその付録のグラフ用紙でつけ始めた体重グラフ(体重・体脂肪率・内臓脂肪レベルの3つ)で、これまでの半年をふりかえってみたい。継続は力だ。それは相場もダイエットも同じだなと思った半年間の回想(笑)。

●半年間の値動き

9月20日当時、グラフをつけ始めようと思ったほどだから体重はそうとう高値にいた(笑)。「こりゃいかん!」と思ったからか、そこから10日間で2kg落ちた。ビギナーズラックみたいなもんだが、グラフ化によって問題を把握しはじめた影響は明らかだと思う。

だがここからレンジ相場(膠着状態)が始まる。動かない体重相場で、戻り高値を許さないという意識を持って生活はしているが、特に運動するとかダイエット食を食べるとか、そういうことはほとんどしていない。上下1kgの幅での上下動が4ヶ月続いた。ただ毎朝グラフをつけ続ける楽しさみたいなものはあった。クロス円やユーロドルのチャートと同列に体重グラフがあった(笑)。

長い4ヶ月が終わったのは2月。上下1kgのレンジを下値ブレイクし、そのレベルで新しいレンジ相場が始まった。そこで過去4ヶ月の経験を踏まえ、このレベルでの安定を目標に生活した。しかし好事魔多し!3月はじめには一週間でまた2kg上昇。その日は22時ごろ夕飯を食べている。原因はそれだと確信して、そこから早い夕飯を心がけ2日で2kg落とした。こういうことはたまにあるのだが、このレベルでの安定を毎朝確認しているのでなんとなくコントロールできる。この「毎日意識する」というリズムを作るにはグラフ化は大変有効だ。

そして2日で2kg落ちた日から、このゆるやかな下落トレンドが継続し、今年3月末にはさらに下値ブレイク。結局9月20日から5.8kg程度下落した。ここからはまたこのレベルでの安定を目指しつつ、更なる軽量化に取り組んでいくつもりだ。

●ポイントの整理

特に運動もしない。トンカツもラーメンも食うし夜食も食う。ただその内容が変化していると思う。まず運動だが、まったくやっていない(>_<;)。ただしバランスボールに毛布を被せてパソコン用のイスがわりにしている。気がつくと足を浮かせて腹筋に力が入っていたりする。座りっぱなしの作業なので、これが結構気分転換にもなっているようだ。これまでのパソコンチェアでは背もたれに頼りきりで姿勢も悪かったから、これはひとつの変化といえそうだ。

次にできる限り夕飯は早い時間に食うことにした。17~19時あたり。仕事も中断してとにかくこの時間に食う。これは確実にいえると思うのだが、夜9時前であれば別に何を食べようが関係ないようだ(これまでの自分の常識の範囲内で)。しかし同じものを21時過ぎて食べると確実に悪影響がある。グラフにはっきり現れているパターンだ。ただ、どうしても食えずに22時以降に夕飯を食べる日もあった。これも単発ならば戻せる。またそれがヤバイ行為だと意識して生活しているので、ちょっとカロリー控えめにしとくかくらいの軽い抑止力も働く。

早く夕飯を食べると深夜に腹が減る。これもガマンしない。ただし食べるものを変えた。タバコは吸わないが、タバコを吸う人は口寂しいからだという。オレの夜食もそれのようだ。口寂しい(腹寂しい)のだ。だが、ここでポテトチップスとかコンビニ弁当(600kcal以上)を食べない。これをルールにした。なにかちょっと口に入れればいい。それも200kcalを超えないレベルで。そんな食べ物が無いかをいろいろ探した。このマニアックな作業もオレ好みだ(笑)。

夜食としては、例えば納豆(2パック)、にこごり(気仙沼にある八坂水産がMyベストだ!)、シリアル(フルーツグラノーラ系が好み)、チョコレート(不二家LOOK1箱くらいは許す)、トマトジュースなどなど味のバリエーションとカロリーを基準に定番をリストアップして覚えておく。コンビニでもセブンイレブンならアスパラサラダは57kcalでいい。これにノンオイル(ごまの油脂レベルならOK)ドレッシングで食べれば200kcal以下は達成可能だ。120kcalレベルの春雨カップ麺なども最近は多く、夜食には事欠かない。これらを迷わず食う。ただしチョコレートでビター系はやめたほうがいい。朝便秘気味になる可能性があるから。また米の飯と揚げ物だけは夜食に食べないというのもルール化している。

何も食べないでガマンすると続かないし、よりカロリーの高いものが欲しくなるのだ。それはリバウンドにつながる。だからとにかくまずなにか口に入れて落ち着け(笑)。それがコツだ。ちょっと食べると落ち着く。それだけでずいぶん楽になる。ボクサーじゃないんで、明日までに3kg落とす必要もない。10年かけて増えた体重は10年かけて落とせばいいくらいの感覚でいいらしい。だから食事もしないで仕事して疲れ果てて帰ってきた深夜0時には食べる。ただそれを無自覚に暮らしているとダメだ。

相場で損切りするのと同じで、間違った行動は単発で終わらせるのがコツだ。深夜に夕飯を食った翌日から数日は規則正しく生活する。これで体重はすぐ元のレベルに戻る。まさに米国のNFP発表で相場が乱高下するような感じだ(笑)。またどうせ深夜に夕飯を食うなら2時過ぎの方が身体リズムを崩さないような気がするが、これはいまのところ医学的根拠はないと思う。体感的には22時から翌2時が体内で栄養吸収作業がなされているように感じてる。生物は日柄とリズムとで活動しているので、その生態リズムを尊重しムリをしないというのが精神衛生上もいいと思う。

●体重以外のグラフも大切

体脂肪率は体重の先行指標かも。結構乱高下するが、体脂肪率の上昇の方が体重の上昇よりも落としにくい気がする。体脂肪率が上がってきたら多少強く意識して、まずはこれを下げるよう夜食をセーブしたりして生活リズムをコントロールする必要がありそうだ。

内臓脂肪レベルはほとんど動かない。直線で終わる月もある。だがそれだけにこれが1ポイントでも下落すると、やけにうれしいはずだ(笑)。3月中旬にやっと1ポイント下がったレベルで安定した。内臓脂肪レベルが下がったら確実に身体レベルが変化していると考えていいように思う。変化がほとんどないため毎日これだけつけるのは苦痛だが、体重と体脂肪率と内臓脂肪レベルと、この3つを並べてつけることも継続のポイントかもしれない。だからこそ単純な体重計ではなく体組成計を使う意味があるんだろう。

(蛇足)-----
相場で覚えたチャート分析がこんな風に役立つとは(笑)。また相場をはじめてから日柄とか時間を意識するようにもなった。飲みに行く時間も極端に減ったし、マネーの大切さもわかった。そして儲かってもいる(笑)。相場というとギャンブルだとかマネーゲームだとか、なんだか怪しげな目でみる良識派がいるが、完全に間違っている。

相場(トレード、投機)は究極のゲームであり、自分自身の総合力がハッキリとわかる厳しい世界だからこそ、人生のあらゆる局面に応用が利く。生きる技術が身につく。負け続けている人にはそれなりの原因が己にあるだけで、リスクは平等だ。そしてチャートは過去の足跡であり、継続の証しだ。それ以上でもそれ以下でもない。あくまでも決断するのは自分自身であり、自分と向き合うことが怖い人は一生勝てない。それはどんな相場も同じだ。体重相場も政局相場も。良識派や民主党的エリートの誤謬もまさにそこだと思う。

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ふざけるな!

永田議員はやっと辞めたが、そのコメントを聞いて、さらに怒り爆発しませんでしたかね?>国民のみんな!

これまでの判断がまいどまいど甘かっただと!それで日本がダメージを受けただと!

ふざけるな!

永田のような国会議員は国賊ぞ。ただのバカじゃない。ただのお子様でもない。国賊だ。国家反逆罪に問われてもいいと思う。それは偽メールに騙されたからじゃない。その後の立ち振る舞いがだ。

執行部が総退陣するから永田も渋々やめる。民主党は執行部と永田が天秤の両端か。そんなに軽い党だったのか。最悪の選択を重ねてきた執行部だからこうなるのは当然だが、そのやめるタイミングといい永田の記者会見といい、最後の最後まで最悪の判断で終えたのが民主党らしい。

こんなヤツらに政権交代を任せようと一瞬でも思った自分が情けなくなった。こいつらがトップになったら怖いという印象だけを鮮明に残してくれたのだけが、せめてもの救いだ。もともとマエハラはウルトラバカ派だと知ってたが...。

外交的にも経済的にも決断を迫られる国際情勢のこの局面で、絶対にコイツら(松下政経塾的な人々)には任せられない。それだけが100%確信を持てることだ。頭でっかちのお子様だけでも怖いのに、エリートの皮を被った国賊ぞ。最後にもう一度言わせてくれ。

ふざけるな!

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