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2005.12.04

ネイチャージモン起承転結

寺門ジモンはいつの頃からか、自身をネイチャーと呼んでいる...。お待たせしました、ネイチャージモンRNの時間です。

昨日のやりすぎコージーはテスト・ザ・肉ネイチャー。「起承転結」でいえば今回はまさに「転」であろう。ネイチャーの山ごもりから、いきなりグルメ路線への転換。まぁ、バラエティ的にはこのほうが、先に広がりがあるからな(笑)。山でも最高のコンビーフをメンバーに食わせていたしな。

ボクもニクの日にはニクを食いにいく肉自慢だが、レベルは今田側に近いのかネイチャーに近いのか...。順番肉ネイチャーでは、その意図を先に見破っていた私だが、その冷静さはネイチャー好みではないような気がする(笑)。オレもまだまだ修行が足りんなぁ。

それはともかく、ネイチャーの今度のターゲットはニク。牛肉だ。そもそもなんで罰ゲームみたいなカレーライスを食って育ってきたジモンがネイチャーに成長したのだろうか?現実逃避か(笑)。ジモンは罰ゲームにおかんのカレーを出すことで、現実を乗り越えようとしているのだろうか...。

いかんいかん。オレはだんだんリアルネイチャー(RN)からヒストリー・オブ・ザ・ネイチャー(HN)へ妄想が膨らみはじめてる。ネイチャーのおかんネタともうひとつのM−1グランプリが頭の中でごっちゃになって来ているぞ。M−1グランプリにダチョウさん、出てくれないですかねぇ...。

次の(ってあるかしらんが)築地の寿司ネタ特集では、子どもの頃から寿司屋めぐりをしていたジモン、いやネイチャーの生い立ちは欠かせないだろ。そうして初めてネイチャージモン・サーガの全貌が明らかになるような気がしているのだ。だからジモンのHNはいつか明らかにされなければならないと思うのだ。

肉を食うにはネイチャーの厳しい心眼に想いが届かなければならない。前回の山ごもりでシカの鳴き声にまで独特の解釈をしたネイチャーだ(笑)。予断を許さない。

だが口からピンポン玉を落とし寝そべったメンバーに避けさせるテストで、ジャリズム山下には情け容赦ない仕打ち、大橋アナには結局落とさない優しさ。そして東野の媚びへつらいを100%簡単に受け入れる。あんがい人間的なのかも...。

ナイスネイチャーも連発して、ジャリズム山下も最後の熱弁がナイスネイチャーとなり、自然のオキテを逸脱して敗者復活。前回の山ごもりでネイチャーエリートとまでいわれた宮川大輔は落選。このバランス感覚は自然のオキテ的にはどうなのか。計り知れないネイチャーの思考回路。論理じゃない。これぞネイチャーだ。

大橋未歩アナは大の焼肉好き。4人分しかないホルモンジャンケンにも真っ向勝負で勝つアナウンサーだ。ひがしのりのリアルツッコミにも動じない...。飯抜きでロケに挑んでいるのだ!ネイチャーを結婚相手として「かっこいいですね」発言まで飛び出した。本当に心のこもらない発言は芸人レベルだ(笑)。ジャリズムも芸人として大橋アナを見習っていこう。

起承転結の結には何が待っているのだろう。もちろんそれで終わらない。結のあとには「起承転結2」が待っている。それは松山千春で証明済みだ。ネイチャージモンプロジェクトはまだまだ始まったばかりだ!

番組の内容については、ネイチャージモンウォッチャーの第一人者(?)、せるさんのブログにおまかせ〜。

ボクの今年一番のお笑いブレイク芸人はネイチャージモンRNに決定だ!間違いない。結婚してドバイへ行ってしまったお笑いエキスパートOLのK嬢にネイチャー自慢がしたかったなぁ。残念!

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