google-site-verification=o_3FHJq5VZFg5z2av0CltyPU__BSpMstXTEV1P8dafg 詭弁のコイズミ節: ひとくちメモ

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2005/08/04

詭弁のコイズミ節

ロイター通信によると、さっきコイズミがこんなことを口走ったという。

「政治家として、大局的に(考え)今どのような改革が必要か考えていただきたい」

どの口がほざいとるのか...。

政治家失格のコイズミとして、政局的に(考えるだけで)今どのような政治が可能か考えていただきたい!

ひとついえることは、あらゆる改革はコイズミ郵政よりも優先順位が高いということだ。

もっとも優先順位の高い改革を述べるとすれば、「コイズミ失脚」という改革ではないか。この改革には一刻の猶予も許されない。日々日本が痛んでいる。

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政治の話題を書くのは好きではないのだけど、近頃どうも腹立たしくて仕方ないので、今日はちょっと書かせてもらう。何に腹が立っているかといえば、連日の郵政民営化の報道だ。小泉首相や民営化を支持する政治家さんたちがあまりにも常軌を逸した発言を繰り返していることに腹が立っているのだ。 「この程度の改革もできないで、大改革とはおこがましい」 要するに自分の持論を押しつけたいだけ。その程度の物言いで、相手のプライドをくすぐっ�... [続きを読む]

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» 政局の行方 [kikulog]
郵政法案否決で解散総選挙が決定。よりによって9・11ですか。... [続きを読む]

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