一坂進が黒澤映画に出演!?
昨日の「スローダンス」を本日見た。一坂進(温水洋一)が、また小ネタをかましてましたね(笑)。「スローダンス」はこのひとくちメモで一回しか触れてないですけど、それも一坂進ネタでした。
今回、一坂進が理一(ブッキー)に話したのは、自分が役者をやっていたことがあって(この時点で何か出る!と身構えた人も多いことでしょう!)、しかも黒澤映画にも出たことがあるなんて。大きく出たねコノォ(^o^)/
ちょっと違うよね。違うよ。ね。ぬっくん!一坂進、いや温水洋一さんが出演したのは「七人の弔(とむらい)」だよね(笑)。世界の黒澤のは「七人の侍(さむらい)」ですから!残念!監督はダンカン斬り!
というわけで、ドラマの主役に映画監督をめざさせるスタッフのにくい遊び心に、またまたウットリしたのであった。
ドラマ「スローダンス」について、今回のひとくちメモでは真っ向から採り上げていない。なぜかといえば、ボクの個人的な思い出とオーバーラップすることが多すぎて、涙なくしては語れないからだ(泣)。
教習所で始まる恋とか(実際は彼女とはボクの甲斐性のなさでアウトだったけど)、昔映画を撮っていたとか(実際は映画監督目指せてないけど)、自分の映画に好きな娘を出すとか(実際はだからといってちゃんと付き合えてないけど)、不本意な異動とか(深津絵里ほど前向きになれなかったけど)、6年待って振られるとか(実際は7年待って結婚されちった)、とにかく過去の自分の数少ない経験を、ディテールにこだわってパッチワークしたような作品なわけです...。スタッフはオレの知り合いかって錯覚しそうなくらいに(笑)。でも現実とドラマとはことごとく異なるわけで...。藤木直人!あんなにキレイに別れられるなんてうらやましいぞ(^へ^;)!
その上、ブッキーと深津っあんの共演でしょ。ブッキーはボクの夢(妄想)を次々と実現していくんですよ。怖いくらいにさ。そんなことを前に書いてて、そこで深津っあんとの共演も暗示してんだよな。それも今回実現しているんで、ちょっと冷静に見れないのであった。
だから今回は、もう深津絵里の名人芸に神経を集中させて見るようにしてる。それが冷静でいられる唯一の視聴方法なので。あと、どっかで聴いたことのあるような歌を作らせると右に出るものがいない福山雅治の主題歌「東京」もいい感じだぞ(褒めてるんよ)。
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コメント
温水洋一は「七人の弔」で、ボケ倒しの大活躍ですよ。爆笑しまくりました。ぬっくんファンは必見です。
http://www.office-kitano.co.jp/7tomurai/
投稿: ぬくぬく | 2005/08/25 01:29
ぬくぬくさん、コメントありがとうございました。
勢いで「世界の黒澤のは「七人の侍(さむらい)」ですから!残念!監督はダンカン斬り!」と波田陽区風にかましてしまいましたが、残念じゃないですね(笑)。
投稿: ポップンポール | 2005/08/25 07:27