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2005.06.16

トラバ、その愛のかたち...

徒然なるままだしさんの「自分の過去記事からトラックバック」に、コメントとして書き始めたんですが、長くなりそうだったので記事にしました。

ボクは過去の自分の記事からトラックバックを送ることが結構あります。だってボクの記事は普遍的だから古くならないんで(なんてね^へ^;)。

ま、過剰な自己愛はそのくらいにして、やっぱり自分で気に入って記事にした内容には興味があるわけで、関連記事を探すじゃないですか。そしたら、もっともなことを書いてる人が見つかって、その相手がブログだったら、トラバしたくなりますね。たぶん、ボクの場合はそういうパターンの方が多いです。まず書いてから、関連情報を探すっていう順序です。

もちろんネタを書くときは若干違います。同じ切り口が他で先に出てると恥ずかしいので(笑)、そういうギャグフレーズが検索で引っかかるかどうかを先にチェックする場合はあります。で、先に同じギャグを書いている人が少数だったときは、その人にリンクしてから、さらにふくらませることを考えますね。最近ではギャグじゃないけど、「サラ金のうた」がそんな感じでした。これがリンクとトラバの個人的な基本原則かも。

過去の記事からトラバするときに、自分の記事を再編集するかどうかについては、基本的に書き換えません。改ざんとは言わないまでも、こんなヨタ記事であっても、一応書いたことへの責任は感じていたりしてるんで。てにをはのミスは直す場合がありますが、例えば柴咲コウを柴崎コウと誤植してても、基本そのままです。それを直すよりも自虐ネタとしてもう一本書いたほうがおいしいから(笑)。その例...。

でも、その記事はそのままにして、追記はちょくちょくやってます。たとえば「パースの描き方」は、結構アクセスが多いので、これに興味があるんならこんなひとくちメモも追加しとこうみたいな感じですね。別の記事にするよりは一緒にしといたほうが1クリックすくなくて済むみたいな。腐ってもWebクリエイタなんで(^^;)、一応ユーザビリティ考えたりもしてるんですよ。また自虐系では「ベルヴィル・ランデブー」みたいに表記ミスをネタにもうひとくちメモるとか。転んでもただでは起きないひとくちメモです(笑)。

あと、ボクが一番多いのは自分自身の記事へのトラバですね(笑)。やっぱ自分が一番好きだから!ってわけじゃなくて(それがないとは言わないけどね。自分の記事のファンなんだもん。明石家さんまの気持ち、ようわかるわぁ)、関連記事をつないで、時系列に読みたいことってあるじゃないですか。

たまたま、ボクのひとつの記事に検索エンジンから訪問してくれた方に、もっとあるよ!って見てもらいたいじゃん。ボクの脳みそをさらけ出したい。精神のストリッパー、ポップンポールです。あ、古舘みたいなこと言っちゃった。やばっ!

ま、そんな感じで(?)出来る限り、自分の記事の補強をトラバやリンクでやってます。自分の書いた記事はだいたい覚えてるし。だって面白いもん(死ぬまで言ってろ!)。

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