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22 posts from June 2005

2005.06.29

天皇に尻拭いさせたコイズミ

天皇がサイパンを訪れ、韓国人慰霊塔を電撃訪問した。事前に発表されておらず、韓国でも大きなニュースになっているという。

ボクは個人的に天皇制システムは好きではないが、天皇個人に対しての感情はほとんど持っていなかった。いや人権のない国民という存在をかわいそうだと思ったりしていた。

日本の破産が露呈してIMFが日本に乗り込んできたら、天皇制システムや宮内庁をまっさきにリストラし、天皇に人権を与えて欲しいと思ってもいる。それが日本の3度目の破産と2度目の敗戦という現代を決済し、新しい国家として生まれ変わるための手続きではないかとひそかに思っている。

そんなボクだが、今回のサイパンでの韓国人慰霊塔電撃訪問というシナリオは、コイズミの稚拙(いや犯罪的)な外交下手をカヴァする政治的な行為に見えてならない。バランス感覚のないコイズミのせいで、天皇がこのような政治的な行動を取らざるを得なくなったのではないかと思う。

天皇家が朝鮮半島(百済)由来であることは、過去天皇の口から述べられているので、これは単なる先祖への慰霊ともとれるけれど、政府が虚勢外交によって無意味に国益を損なっている現在、この天皇のバランス感覚は素直に評価したいと思った。右翼の皆さんは、天皇陛下にこんな政治行動までさせるに至った有害無能の総理大臣を糾弾しなくていいのだろうか?

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2005.06.28

ママになって金

「田村で金、谷で金、そしてママになって金」。またまたヤワラちゃんの名言が飛び出した!でもその前にぃ...妻になって谷の金も取ってますから!残念!拙者、朝から下ネタかよ!切腹!

人生ヤマありタニありというが、ヤマばかり目指してきたヤワラちゃんは谷と結婚することで、その人生の「谷」というリスクをうまぁーく回避したような気がする。まさに「谷」という姓は御札のようなもんだな。おそるべき強運引き寄せ術も金メダル級だ。

かつて何でも1番が好きなヤワラちゃんは、なにかを買ったときのレシートの合計金額が1111円かなにかで1並びだったのをテレビカメラに向け、「縁起がいい」と言っていた記憶がある。ある意味言葉に敏感なヤワラちゃんだけに、次々と名言を生むんだなと思った。

金メダルを取り捲ったあとは、テレビ局による独占契約依頼殺到で金(マネー)も約束されていることだろう。

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2005.06.24

朝からみの

今朝、やじうまワイドがゴルフかなにかでなかったので、6チャンネルを見ていたら、ちょうどサッカーの話をしていた。ブラジル戦で日本がオフサイドによる幻のゴールを決めた話題で、ブラジルのメディアがあれはオフサイドじゃなかったという分析をしていたというニュースだった。

何度も何度も映像を流していた。それを見ながら、これがオフサイドかどうかはよくわからないけれど、みのもんたが「オフサイド」ってどういう現象をいうのか知らないってことだけはハッキリわかった。

何度も何度も流れる映像に、みのもんたが「ほら!ここ!見て!」って叫んでいるところは、オフサイドトラップが完全に終わったあとの、ゴールシーンだった...。痛い!痛すぎる!アンタのファイナル・アンサー、間違ってますから!残念。その自信過剰さが余計に悲しいがもしかして計算?斬りっ!

でも、この番組は、いちいちコメントがズレているところが見どころなのだなと確信した。朝からイラつきたい人にはオススメ!さすがにTBSは、こういう番組作らせたら、まったくダメだな...。

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2005.06.23

ダジャレ・バトン

先日のミュージカル・バトンに引き続き、ダジャレ・バトンが送られてきた(うそ)。

1.パソコンに入っているダジャレの量:ありま1000MB

2.いま聴いてるダジャレ:ドル円でドルがあがっドル!

3.最初に言ったダジャレ:ママーッ、まんまぁ!

4.思い入れのあるダジャレ5個:
  カレーは辛れー
  電話に出んわ!
  この財布ドイツんだ?おらんだ!
  林家ペーヨンジュン
  人の夢と書いて儚い

5.次にダジャレを言わす5人:
  こんなスパムなトラバを張ったのはだじゃれ!?
  と、はり倒されるので、ダジャレ・バトンは送らない!
  バトンはここで、バトン・キュー。

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2005.06.22

久米宏A降板後の番組案

鳴り物入りで始まった日テレ「A」が、視聴率低迷で早くも打ち切りとか。日テレと久米さんといえば、あのTVスクランブルを思い出すだけに残念だった。

TVスクランブルは、我がいとしの渡辺みなみさん(タイムキーパー役だった?)と生前の横山やすし師匠が夢の共演!面白VTRを見ながらコメント交わすという、今回の「A」に近い番組だったが、やすし師匠が酒飲んで真っ赤な顔で出てきて久米さんとケンカしたりしていた伝説の番組だった。

一番面白かったのは、サーファーが波に飲まれる場面を羅列し、そのBGMにRCサクセションの「こんなんなっちゃった」を流すというだけのVTRだったが、大爆笑した思い出がある。このVTRを見たのがきっかけで、RCサクセションのBEAT POPSを買いに行ったのだ。そのくらいボクにはインパクトがあった。

「A」はあややもご出演だし、ご祝儀的に初回は見たけれど、なんだかつまらなかったので、その後は記憶から消えていた。外国の情報を好む日本人向け情報バラエティなんだけど、スタジオに芸能人がやたらと多く散漫なイメージが残った。

久米宏というカリスマにどう接すればいいのか誰一人としてスタンスが決まらず。オセロが久米につっこもうとがんばっていたのは印象的だったけど、援護射撃もなく、そもそも久米自身がツッコミのプロなのでつっこまれても見事にツッコミ返してしまう。久米に逆つっこみされたら、叱られてる感が出てしまいシラケた。呼吸が合わないメンバーでチグハグだったと思う。

どんな話題でも切り口次第ってところがあるので、番組の作り方を間違えたのかなと思う。パソコンやインターネットの画面で他人同士が会話してるの見せられても、それがどうしたって。テレビで衛星回線じゃなくパソコン画面を流すと貧乏臭く感じるというのは発見だった。どうでもいいネタを料理するという点ではTVスクランブルと同じだったわけだけど、出演者が束になってかかってもやっさん一人に勝てなかったって感じだなぁ。

さて、急な打ち切りで次の番組をどうするかが大変だ。そこで提案!ダチョウ倶楽部のリーダー肥後をメインキャストにすえた、業界ウラネタバラエティ、題して「D」なんてどうだろう。ダチョウのDとエース降板後なんでDクラスみたいなコンセプトで。代打のDでもあるし。自らDクラスって言ってハードル下げといてホームラン狙うみたいなさ。ダメだこりゃのDって言われたら、それはそれで伝説じゃん(笑)。

内容は、まず出演者が全部ソックリさん(笑)。ソックリさんが業界のウラ話を大胆に再現VTRで見せる。それにコメンテーターの桃井かおり(風の清水ミチコ)ややっさん(風の太平サブロー)がコメントすんの。そしたら久米宏(風の肥後)がうなずくだけで次の話題へみたいな。英国風島国ブラックユーモア番組だ。初回はとりあえずエース降板のウラ事情を再現してみてはいかが?モノマネ業界には強いパイプをお持ちの局だし、いいと思うんだがな。オレを作家に加えろ(笑)。

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2005.06.20

Musical Baton

FFへんしゅ〜ちょ さんのブログ「ひねもすのたりのたりかな」からMusical Batonを渡された。バトンを渡されたからには走らねばなるまいて。こういうのがブログで流行ってるなんて、渡されてから知ったんですけどね(^0^*)。その前にこのミュージカルバトンについて、ひとくちメモを。

【ミュージカル・バトン】
歌いながらバトンを渡し続けるリレー。ゴールするまでに各自一曲歌い上げる。その選曲の難易度と歌声の安定度との総合点を競う。曲は最後まで歌わないとバトンタッチできないため、選曲で順位が入れ替わるのが醍醐味。スポーツと音楽と両方身に付くことが注目され、北京オリンピックの年には世界中の学校で情操教育に取り入れられる見込み。

cd_room01さっ、ウソはこのくらいにして、ここからは極めて本気でマジメに取り組んでみたしと思います。ついでにボクんちのCDの棚の写真でも(笑)。ここも万年掃除中です。

1:Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

これは調べたらすぐわかる。1.13GBでした。PCで音楽聴くことないから、PC買った頃に面白がって入れただけ。自分の曲も含むって感じ。

2:Song playing right now
(今聞いている曲)

このパートはさ、これ書くためにお気に入りの一枚を探したいトコじゃない(笑)。というわけで、これから暑さを吹き飛ばしていけるボクのご機嫌なリピートナンバーです。まさにいま聞きながら書いてます。

overstreetOVERSTREET」(NO NAME YET)から、LOSE YOURSELF

この曲というより、このCDは全曲好き。でも特にこの1曲目は試聴したときにグッときた。音圧といいグルーブといい文句なし!2003年発売なんだけど、まったく古くならない。ジャンルはいわゆるクロスオーバーってやつかな?部屋でも聴けるしドライブでも聴けるし、場所を選ばない。ジャケットの芸のなさ(笑)が、逆に普遍性を持ち始めるかも。

3:The last CD I bought
(最後に買った CD)

最近DVDばっか買ってるからなぁ。たぶんこの2枚のどっちか。

cd_buddy_guy1969LEFT MY BLUES IN SAN FRANCISCO +3」(BUDDY GUY)

バデ・ガイはブルースのヤバさを体現する男だそうですけれど、確かにライブ映像などを見るとめちゃめちゃヤバくてカッコいい。ライナーを読むと、ジミヘンもこのライブパフォーマンスに影響を受けたとか。1969年発表のアルバム。

cd_grateful_dead_liveLIVE/DEAD」(GRATEFULL DEAD)

ジェリー・ガルシア率いるグレイトフル・デッドの4枚目にして初のライブアルバム。とっつきやすいバンドじゃないかもしれないけど、確実に一時代のアメリカン・バンドの歴史を築いたと思う。これも1969年発表。

2枚とも1969年のアルバムだけど、実は偶然じゃない。すべてはこの映画に影響されているのでした!

festival_expressフェスティバル・エクスプレス」という映画です。ついにこの夏、日本でもDVD化。とにかく音楽ファン必見のライブ列車の旅です。もうたまらんよ。その環境、クレっ!って感じで、こんな夢の列車に乗れるなら死んでもいい!(だからみんなこのライブ列車の後バタバタ死んじゃってるワケじゃないんだろうけど)2月に観に行った感想(?)はこちら

4:Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

ここがこのバトンゲームの醍醐味であると同時に、非常に難しいコーナーですよ(笑)。好きな曲なんて選べないもの。だからあくまでボクに影響を与えてくれた曲を選びました。

4-1:新宿の女(藤圭子):やっぱ一曲目はこれだな。物心ついたころ、どんなに泣いていても藤圭子がテレビに出た瞬間に泣き止んでいたボク(母の証言から)。大好きだった記憶も確かにある。その後、宇多田ヒカルを生むわけだから、ボクの先見眼も捨てたもんじゃなかったよね(笑)。ボクのメロディ重視、弾き語り重視、女性ボーカル重視、ハスキーボイス重視などなど、すべてにおいて原点だと思う。カラオケでも歌うからね(笑)。

4-2:炎のたからもの(大野雄二):曲のタイトル知らなくても、ルパン三世カリオストロの城といえばピンとくるんじゃないかな。名曲だよね。歌詞もすばらしいと思ったら、橋本淳作詞だよ!当時はこのすごさも知らずに聴いてたけどね。欧州旅行に行くときにはルパン全集みたいなMD買って聴いてた。ルパン三世は当時確実に日本の子どもたちの音楽センスをアップさせた。カッコよかった!

4-3:スカボロ・フェア(サイモン&ガーファンクル):これはアルフィーの坂崎幸之助さん監修のギター教本にタブ譜が載ってたの。それで練習して弾けるようになったのがめちゃめちゃうれしかった。歌詞は難しいけど、ギターだけで説得力があるからすごい。それも実はあんまり難しくない(笑)。ギター練習始めるならオススメ!

4-4:千のナイフ(坂本龍一):YMO世代のボクにとって、この曲(とアルバム)とは、やはり刺激的だった。いまではすっかり丸くなった教授ですけれど、とんがってた頃はものすごくインスパイアされた。ボクが打ち込みやテクノに走った責任を取ってもらうためにエントリーしてみた(笑)。でも、歴史に残る一枚だと思う。

4-5:生活の柄(高田渡:先日56歳でこの世を去ったフォークの仙人(酒仙?)高田渡の代表作。音楽シーンがどう変わろうと、音楽ビジネスが拡大しようと、高田渡の歌声はいつまでも心に残っていくと思う。少しの間だったけれど同じ時代を生きられて良かったと思う。

こんな感じかな。われながらメジャー路線だったな(笑)。候補にしたけど結局入れなかった曲を次点としてもう5曲だけあげさせてっ!

4-6:ハートをRock(松田聖子):あの日あの時のボクのテーマソング!
4-7:スパークル(山下達郎):こんなカッティングギターでライブが始まったらそりゃ虜!
4-8:アイウォイワイアオウ(細野晴臣):こんな日本人音楽家がいることに感謝!
4-9:第7交響曲(ベートーベン):ベートーベンを本当にすごいと思った一曲!
4-10:Leave Home(ケミカル・ブラザース):この曲とCDジャケが超カッコいい!

5:Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)

IT社長にトラバしまくろうかと思ったんですが、今後のこともあるのでやめました(弱!)。音楽好きそうな皆さんにバトンを渡してみます。教えて偉い人!

5-1:確実にキラーパスが通りそうなtakさん。よろしく哀愁!
5-2:音楽の幅広さをまだまだ見られそうなまりあさん。刑事ヨロシク!
5-3:最近のココログ離れに歯止めがかかるか!?ご存知たろぐさん。さよならなんて云わないで!
5-4:こちらも渋めの選曲が期待できるSleepyさん。ヨロシク されたい!
5-5:映画好きは知ってる!音楽の趣味は謎...の、あんどうさん。胸さわぎを頼むよ!

もちろん応える義務はまったくございませんので、Musical Batonってブログな遊びに付き合ってもらえる方は、このバトンを受け取ってください。そして次の方にバトンをつないでください。まわるーまわるーよバトンはまわるー(「時代」中島みゆき風に)。

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2005.06.18

むさし坊東川口店

今日の夕飯は麺匠むさし坊東川口店の汁なしタンタン麺(500円)とチャーシュー飯(300円)を食べた。前回、ラーメン師匠のせとやま氏が食べていたのを横目で見ながら、うまそうだなと思っていたものだ。

その前に、北浦和のマルジを確認に行った。店がなくなったという噂を聞いたからだ。埼玉初の二郎系ラーメンがそう簡単になくなるものかと心配になって行ったのだが、心配無用!ガセネタだった。いつにも増して行列が出来ていた。ホッとしたので、今回はスルーして、むさし坊へ向かったのだった。

むさし坊は創作ラーメンの店として武蔵浦和に本店が出来た。もう何年も前だったが、最初はなんだか無化調の薄い味付けだなと思った。でもクコの実の美味しさは印象的だった。その後、塩昆布などの薬味で調節しながら食べることを知ってからは、なるほどとまた見直して、決定的だったのは確か2代目創作味噌ラーメン(冬季限定)を食べたときだった。テリーヌと香草入りの上品な味噌ラーメンに、創作ラーメン店むさし坊の独創性と底力を見た。毎年新作味噌が出てくるが、あのときの味噌は忘れられない。ぜひ本店で復活させて欲しい!!

その後、蕨店が出来、東川口店が出来、それぞれに別の個性の店として味わいがある。特に香草の使い方は全3店ともにうまいが、いまはなんと言ってもイチオシは東川口店だ!創作ラーメンという答えのないフロンティアに向かっていくそのチャレンジ・スピリットと、独創力、そして味そのもの、すべてが充実しているのではないかと思う。生まれた当初のむさし坊らしさがもっとも忠実に引き継がれ、進化しているような気がする。

いまのオススメは汁なし坦々麺だ。油そば的な感じなのだが、ここでも香草が効いていてエスニックな味わいである。そのピリ辛感が食欲をそそる。武蔵野線東川口駅を降りてすぐなので、ぜひご賞味あれ。もうラーメン不毛地帯さいたまとは言わせない(ってオレが6年前に言ってただけだが)。

ついでに、チョコレートも好きな人は(笑)、その並びにあるシュルプリーズも超お勧め!シュルプリーズはまさにサプライズ!美味しいチョコやケーキを土産に買えば、大満足なのだ。ボクのご贈答品リストのなかでは三役級である(大相撲みたいな八百長なしで)。うまいラーメンとチョコレート、これだけでも行く価値のある東川口。今後発展すること間違いなしだと思う。

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来客(?)

今日は警報設備点検の日だった。さっき30秒で済んだ。

毎年この日を掃除する日と決めている。

厳密には、掃除しているフリをして、
散らかってるのは掃除中だからだよ
と、点検員のお兄ちゃんに思わせる日だ。

目につく場所に掃除機をセッティング。
ダンボール箱やら、ポリ袋に紙ゴミを詰めて準備万端!
多少は本当の掃除にもなり一石二鳥だ(?)。

ピンポーン!点検員がやってきた。
いつものように迎え入れ、台所に向かってから振り向くと、
点検員の兄ちゃん、いきなり右側の部屋をノックしている!

オレをなめんなよ!
そこは安全ゾーンなんだよ!
そこを開けられたら、これまでのカムフラージュの努力が
水の泡じゃねえかよ!空気を読め!

思わずあせって、「そっちは違うんじゃない!?」
と、あわてて止めに入ったときのオレのかっこ悪さっ!

兄ちゃんは、「えーっと、あそうかそうか」
と、間取りを思い出したが、完全にオレの魂胆を見透かしてた。
その、半笑いをやめろ!
オレの心の叫びは届かず、点検員は部屋をグルっと見回して帰って行った。

今日はなんて日なんだ。さっきはさっきでもう一人、
結構美人の宅配便のお姉ちゃんが荷物を持ってきた。

最初はにこやかでさわやかな人だなぁと思っていたのだが、
荷物の送り状を見て冷や汗が出た。

そこには、「割れチョコ 1.8kgセット」の文字がっ!
なんだ?にこやかなんじゃなくて、キサマも半笑いか!

そうだよ、オレが食うんだよ。
これから暑い季節で長持ちしないチョコ1.8kgを食うんだよ。
ブランブリュン京都の割れチョコっつたらな、超オトクなんだよ!

どいつもこいつも半笑いかよっ!
もういい!掃除はやめて、チョコ食おう!

割れチョコ これがその割れチョコ。
大きさがわかるように、片方のフタに青いDVD−Rを置いてみた(笑)。
食い甲斐あるなぁ。
でも冷蔵庫に入んないから、小分けしないとな。

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2005.06.16

トラバ、その愛のかたち...

徒然なるままだしさんの「自分の過去記事からトラックバック」に、コメントとして書き始めたんですが、長くなりそうだったので記事にしました。

ボクは過去の自分の記事からトラックバックを送ることが結構あります。だってボクの記事は普遍的だから古くならないんで(なんてね^へ^;)。

ま、過剰な自己愛はそのくらいにして、やっぱり自分で気に入って記事にした内容には興味があるわけで、関連記事を探すじゃないですか。そしたら、もっともなことを書いてる人が見つかって、その相手がブログだったら、トラバしたくなりますね。たぶん、ボクの場合はそういうパターンの方が多いです。まず書いてから、関連情報を探すっていう順序です。

もちろんネタを書くときは若干違います。同じ切り口が他で先に出てると恥ずかしいので(笑)、そういうギャグフレーズが検索で引っかかるかどうかを先にチェックする場合はあります。で、先に同じギャグを書いている人が少数だったときは、その人にリンクしてから、さらにふくらませることを考えますね。最近ではギャグじゃないけど、「サラ金のうた」がそんな感じでした。これがリンクとトラバの個人的な基本原則かも。

過去の記事からトラバするときに、自分の記事を再編集するかどうかについては、基本的に書き換えません。改ざんとは言わないまでも、こんなヨタ記事であっても、一応書いたことへの責任は感じていたりしてるんで。てにをはのミスは直す場合がありますが、例えば柴咲コウを柴崎コウと誤植してても、基本そのままです。それを直すよりも自虐ネタとしてもう一本書いたほうがおいしいから(笑)。その例...。

でも、その記事はそのままにして、追記はちょくちょくやってます。たとえば「パースの描き方」は、結構アクセスが多いので、これに興味があるんならこんなひとくちメモも追加しとこうみたいな感じですね。別の記事にするよりは一緒にしといたほうが1クリックすくなくて済むみたいな。腐ってもWebクリエイタなんで(^^;)、一応ユーザビリティ考えたりもしてるんですよ。また自虐系では「ベルヴィル・ランデブー」みたいに表記ミスをネタにもうひとくちメモるとか。転んでもただでは起きないひとくちメモです(笑)。

あと、ボクが一番多いのは自分自身の記事へのトラバですね(笑)。やっぱ自分が一番好きだから!ってわけじゃなくて(それがないとは言わないけどね。自分の記事のファンなんだもん。明石家さんまの気持ち、ようわかるわぁ)、関連記事をつないで、時系列に読みたいことってあるじゃないですか。

たまたま、ボクのひとつの記事に検索エンジンから訪問してくれた方に、もっとあるよ!って見てもらいたいじゃん。ボクの脳みそをさらけ出したい。精神のストリッパー、ポップンポールです。あ、古舘みたいなこと言っちゃった。やばっ!

ま、そんな感じで(?)出来る限り、自分の記事の補強をトラバやリンクでやってます。自分の書いた記事はだいたい覚えてるし。だって面白いもん(死ぬまで言ってろ!)。

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若貴ケンカのゆくえ

もう勝貴(まさるたか)といわないとダメなのかな。言いにくいな。兄貴を「花田勝さん」と、さん付けフルネームで呼ぶなんてセンスあるぅー。「まさるがね」や「兄が」だと、なんか仲が良くてケンカしてる風に愛着がにじんでしまうし、「花田さん」では弟の自分もそうだし、「花田勝くん」じゃあまりに弟自身のイメージダウンだし、呼び捨てもおとなげない。ここは花田勝さん、花田勝氏と呼ぶのが妥当な線だと思う。

独白―ストロング・スピリットなどと、無意味な名前論争をしてもまったく意味がないので、本題に入ろう。今朝のスーパーモーニングには、とうとう貴乃花親方が出演してしまった。正直「まだやるの?」って思っていた。「そんなにケンカしたいなら土俵でやれ!」みたいな。相撲の土俵だけじゃ弟有利なので、お互いの土俵で勝負すべきだ。

もちろん片方は相撲。もう片方は...あれ?兄貴は何が土俵なんだっけ?大食い?それは内山くんか。アメフト?それ、企画倒れで誰も覚えてないぞ。バラエティ番組?いやお兄ちゃんを見て笑えたことないしな。芸能界の土俵でも弟が勝ちそうでヤバイ!親方にはテリー伊藤もついてるしなぁ。だからお兄ちゃんは黙るしかなかったのか?

などど、犬も食わない兄弟ゲンカの土俵論争をしてもまったく意味がないので、本題に入ろう。えっと、本題って何だっけ?あ、そうそう、スーパーモーニングの発言だ。二宮清純がここでも早口でまくし立ててたな。スポーツジャーナリストとして認めてはいるのだが、年々早口になっている清純。もっとゆっくり話したほうが聞く耳持たれると思うぞ。昔はもっとわかりやすかった。早口の自己ベスト更新を狙ってんのか?だったらがんばれ!

くそっ!二宮清純早口疑惑は本題じゃない。えっと、相撲話で面目躍如のやくみつるか?やくみつるはデーモン小暮と相撲談義で勝負してみては?ちゃうちゃう!そんな小さな話じゃない。親方発言だ。兄との決定的な確執の原因があり、自分自身は相撲界全体の改革を担う決意があるという話だ。

八百長―相撲協会一刀両断これを聞いてピンと来たのが、この本「八百長―相撲協会一刀両断」だ。若貴以前から続く相撲協会の改革といったらこれだろう。いや、完全に憶測の話なので、確信はもてないが。「プロレスは八百長だ」といわれ続けて悔しい思いをしてきた私に、晴れてこの話題が出来る場を与えてくださった貴乃花親方に感謝ですぅ。

若乃花と貴乃花。両横綱には決定的な違いがあった。そこが許せないと弟は言う。兄は「相撲はエンターテイメント」だと著書でいい、貴乃花は二宮清純に言わせれば「相撲原理主義者」だそうだ(これを聞いて親方も満足げだった)。そこで清純には「八百長」というキーワードをテレビで出して欲しかったが、どうも奥歯になにか挟まったような歯切れの悪さだった。

自分は知ってるけどテレビじゃいえないよみたいなさ。早口で口ごもるなんて、難しいことするな!竹中直人の笑いながら怒る人みたいだぞ。特に大相撲ダイジェストがあるテレ朝じゃ出入り禁止になりそうだし。あれ?あの番組は打ち切られたんだっけ?そうか、貴乃花は大相撲ダイジェストの時間枠復活のためのテレ朝ご出演なのか?世の中いろんな裏があるなぁ。いや、全部憶測なんですけどね。

だが、あの話の流れでは、ボクには大相撲八百長論を貴乃花が改革して、ガチンコ相撲を取り戻そうとしているとしか思えなかった。そして兄と自分の決定的な違いは、兄が八百長に乗ったことがあるということじゃないのか。いや、全部憶測だよ。だってテレビでそこまで聞いてくれないんだもん。

八百長、いわゆる注射(だったよな)。この大一番、負けてやるから一千万円みたいなさ。力士にとって引退後の生活というのは巨大なリスクで、番付上位に留まることは死活問題であり、それがその後の生活に影響する。特に上位力士にとって、7勝8敗で負け越すか8勝7敗で勝ち越すかは、天と地の差となる。そこで注射によって勝負を買い、安定した生活や相撲人気を継続させていくという理にかなった話だ。勝負師としてでなく、生活の知恵だがな。

だが、なかにはガチンコ勝負、八百長なしの勝負をする力士もいて、仲間に嫌われる。それが貴乃花や外国人力士だ。貴乃花が千代の富士を引退に追い込んだのは、八百長論からしても非常にエポックな話だったと思う。私は千代の富士の大ファンだったから悔しかったけど、ガチンコじゃしかたがない。

親方は花田勝さんが横綱だったころに「基本が出来てない」などと言っていたそうだ。それに対して亡くなった父親が「基本が出来てなくて横綱にはなれない」とやんわり反論をしていた。普通なら確かにそうだが、そこに注射があったとしたら?基本が出来てなくても横綱になる方法。それが存在していたとしたら、相撲原理主義者には絶対に受け入れられない話じゃないか。

私はこの兄弟ゲンカが、たんなる遺産相続とか芸能スキャンダル的な話題にそれていくのは気に入らない。どうせやるなら、角界八百長問題として大スキャンダル論争をもう一度やって欲しいと思う。それが大相撲浄化につながり、本当の格闘技を見せる場につながるのではないか。

いや、憶測ですよ全部。千代の富士ファンのボクが言うんだもん。相撲は伝統美の世界で、神前行事のようなものなんだから、真剣勝負でなくてもいい。プロレスだって神様はいないけど、伝わってくるものがあればいい。本当の殺し合いなんて見たくないもん。ウソでも身体をあんだけ鍛えて筋肉つけて動き回ってるだけで、普通の人には出来ない世界だもん。

たとえ八百長があったとして、それが暴かれたとしても、また違った見方・考え方・楽しみ方が出てくると思う。今度はどっちがどんなワザで勝つことになってるんだろうとかさ(笑)。そういう物語を望んでいるんだよ。フィクションでもワクワクできるように人間は出来てんの。小説やマンガと同じよ。それを人生かけて演じてみせるなんてカッコいいじゃん。お笑いにネタを作る作家がいるように、相撲にも取り組みをプロデュースする作家がいてもいいじゃん。なんでもポジティブに利用していかなきゃ。それを外野はスキャンダルとしても楽しむと。それが芸事の生き様じゃないかと思う。だから貴乃花親方、花田勝さん、もっとやれ!出てきてマイクパフォーマンスやれ!

トレイシー・ローズ  15歳の少女が、いかにして一夜のうちにポルノスターになったのか?どうでもいいが、アマゾンで「八百長―相撲協会一刀両断」のページを見ると、この本を買った人はこんな本も買ってますのコーナーで、トレイシー・ローズの自伝が紹介されていた。どういう関連付けなんだか...。どっちも裸で勝負してますってか?いや、トレイシー・ローズの人生の方がよっぽどガチンコですってことかも。ちょっと読みたくなった。こういう偶然の書物とのめぐりあいって大好きっ!

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2005.06.14

マイケル無罪

マイケルっ!

マイケル、マイケル、完全勝利!
これで裁判は、お・し・まいケルっ!

マイケル完全無罪を勝ち取ったの。
法廷で発言した子どもは、
ホントのことを言ってたとしたら一生傷だけが残るの。
ウソついてたなら、一生ウソつきよばわりなの。
どっちに転んでも最悪の状況なの。
だけど、マイケルなぐさめてあげられない...。
子どもと関わるのも、おしまーいケルっ!

マイケル、もう世間に踊らされるのはいや。
だから、躍らせてっ!

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2005.06.13

時代は変わった

痛みに耐えてよくがんばった!感動した!おめでとうっ!

コイズミが自分自身のためのパフォーマンスに貴乃花優勝の瞬間を使ったときの言葉だ。

あの頃はみんなコイズミが何かやってくれると信じていたし、大横綱貴乃花が親父の葬式で兄弟げんかしてマスコミにペッラペラペッラペラ家庭の揉め事を逐一話し出すとは思わなかったし、あんだけ感動させてもらったはずの横綱の親父が相撲協会葬で送られる日に、スピルバーグと談笑して悦に入っているコイズミの姿を見るなんて、思いもよらなかったなぁ...。

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2005.06.10

チーム・マイナス6%

チーム・マイナス6%ネクタイ反対派の急先鋒の私(笑)、思わずチーム・マイナス6%に参加表明しました。チーム・マイナス6%とは、京都議定書の目標を達成するための国民的プロジェクト(にしたい活動のひとつ)です。

日本の二酸化炭素(CO2)削減目標が6%であり、排出権ビジネスの助けも借りつつ(?)、この目標達成に向けてがんばろうってことなんです。がんばるといっても、はなからムリな生活は出来ません。そこで、出来ることからコツコツとやっていこうという意思表明の一環として、チーム・マイナス6%はあるのかなと思っています。

国賊総理コイズミも賛同しているってのがイマイチですが、そのあたり私は柔軟なんです(笑)。どうせパフォーマンスしかないヤツだし。オレもネクタイはしたくないわけだし。呉越同舟もアリかな。そういう柔軟性が民主党にもあればなと思わずにはいられないのですが...。

ひとくちメモの右サイドバーの下のほうに「バナなメモ」のコーナーを設けて、チームのバナーを貼って見ました。「おでかけメモ」欄でも良かったんですが、左サイドバーに画像を入れると表示が遅くなるらしいので。あと正直、ビジネスの匂いがプンプンする企画ではありそう(笑)なので、バナー広告的なカテゴリーとして分けてみました。

参加しといてなんですが、ひとつ苦言を呈しておきます。チーム・マイナス6%がいかにビジネス的かというと、基本的な理論説明の記述がほとんどなく、単に「6つの取り組みをすればいい=エコ商品買ってね!」「わが社も取り組んでいます=だからウチをよろしく!」というメッセージが強く意識されていると思うのです。

そもそも「マイナス6%」の説明を小学生にもわかるようにするのが国民的プロジェクトにとっては必須のはず。だけど、それはない。クールビズどまり、未来へのメッセージがまだまだ希薄なのです。地球温暖化の影響をモロに受けるのは子どもたち。いまクールビズな人々は勝ち逃げできるのです。

ま、そうはいっても、この取り組み自体は個人の生活のなかで出来ることも多いです。エコ商品を買わなくても、アイドリングストップとか、買い物袋は自前でとか、誰でも出来る内容の提案がされているのは評価できます。もちろんネクタイをしないことも!

ということで、「地球温暖化ストップを意識して生活している自分を忘れない」という意味合いでの参加なのです。地球温暖化問題はすぐに決着がつくものではありませんよね。ま、破滅のシナリオだったらすぐかもしれませんが。

壊すより維持したり改善したりするほうが困難で時間がかかります。コイズミがもっとも苦手とする分野ですね(笑)。だからこそ生活に密着しなければダメだと思っています。そして未来の美しい地球をイメージして生きたいものです。

(6/11 追記)−−−−−
おそまつスーツこの記事を書いたら、早速トラックバックしてくれたサイトがあった。Think Of Earthさんサンクス。そちらを読むと、どうやらCOOL BIZ(クールビズ)というキーワードからチーム・マイナス6%にたどり着く人が多いようだ。

政治家や財界がみんなこぞってクールビズなファッションなので、確かに影響力はありそうだ。アパレル業界の戦略も見え隠れするが、ノーネクタイが推進されるならビジネスの匂いも大歓迎だ\(^0^)/

このクールビズファッションが省エネスーツの二の舞にならないことを切に願う(笑)。つーか、みんながクールビズなファッションで決めている国会で、はたして羽田孜氏はネクタイして半そでスーツを今後も着続けるのかどうかに大注目したい!それ、放熱の物理法則に反してて効率悪いですからっ!残念。喉もと過ぎても暑さ忘れず斬りぃ!

チーム・マイナス6%のメンバーは、そのロゴを名刺に入れることができる。会員番号もある。その名刺とノーネクタイとで取引先に飛び込んではどうか。それで文句を言ったり「非常識な!」という目で見るナベツネみたいな取引先には未来はないから、こっちから切っちゃえ!

といいつつ、いざやるとなるとかなり勇気と根性がいるよね。逆に汗かきそうだ(^_^;)。冷や汗を...。ま、なんでもそうだけど、まずは相手をよく見てから行動してください。それがビジネスの基本さ。

ホンネを言えば、クールビズなんて新しい制服みたいなことじゃなく、アロハだってあるし、かりゆしウェアだって昔からあるわけで、各自の感性で着たいものを着て、それを受け入れる社会という構造改革が本筋だと思う。だからといって、写真のようなおそまつスーツを着て普通に営業に来られたら、さすがのオレも「なめとんのか!」って言っちゃうかも(笑)。

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2005.06.08

本日の注目点!

今日は、なんと言っても日本vs北朝鮮のサッカーの裏番組、「歌って笑って生放送2」が必見だ!パブ記事はこうなってる。
−−−−−
日本の音楽が元気だった、そしてみんな若かったあの頃の、いつまでも色褪せる事のない名曲たち。その名曲の数々を、再び蘇らせます。その当時のヒット曲を当時のままに、当時のスタイルで、本人が生で歌います。今でも活躍中のあのスターがスタジオに大集合! フルバンド演奏をバックに生歌謡ショーを繰り広げます。
−−−−−
ワクワクするなぁ。録画予約もしてしまった。

司会が堺正章&井上順のスパイダースコンビというところで、もう楽しくないわけがない。しかもワールドカップ予選の裏番組で生放送。これほどすばらしいシチュエーションはめったにないぞ。試合の状況も聞けるかも(笑)。

先に紹介した、小田和正「風のようにうたが流れていた」で、ムッシュかまやつ氏がゲストのとき、小田さんがこんなエピソードを残している。「これまでラジオ番組にゲストで出て、はじめっから終わりまで笑いっぱなしだったパーソナリティが2人いる。ひとりは鶴瓶師匠、もうひとりは井上順さん。」

ボクも井上順さんが、かつて毎年クリスマスだったと思うが、ディナーショーをやっていて、それをテレビ放送で何度か見たのだが、子ども心にとにかく面白かった記憶がある。井上順さんはウチの父親にも顔が似ていたので親近感もあった。

また、ムッシュも「実はボクも笑いがやりたかったんですよ。でもスパイダースにはマチャーキと井上順ちゃんがいるでしょ。それであきらめたの」とも。たしかにこの二人を前にしたら、スパイダースじゃなくてもなかなか右に出ることは出来ないだろう。

もと「紅白歌のベストテン」の司会マチャーキ、もと「夜のヒットスタジオ」の司会井上順。そのダブル司会による豪華歌番組生放送!あぁ...豪華すぎてクラクラする。

このゴールデンコンビはまさに芸能界の翼くんと岬くんなんだよ。絶対今日はナイスゴールを決めてくれる!この歴史的瞬間を見ないでどうする!といいたい。

サッカーに関しての注目点は、去年北朝鮮が日本に負けたときはミサイル発射したけど、今回もし負けたらまたミサイル発射するかどうか。もし発射すれば、それでアジアの地政学的リスクが増大し、円安が進むかどうかってところかな...。

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風太くん

立つ動物ブームの立役者はレッサーパンダの風太(フータ)くん。連日テレビで見かけるが、もっと話題にして欲しいのは、食っちゃ寝食っちゃ寝で立てないニートくんやプー太くんの方だと思うが...。

風太くんもいよいよCMにご登場とのことで、ブームのピークも頂点を過ぎた感はある。連日のマスコミ騒動のウラには、なにか国民に知られたくない法案審議でもあったのかなと思わせるものがある?だが野党も寝ていた...。

どうでもいい話には各社目を血走らせて取材に走る。まぁ、立つ動物に熱中するくらいが関の山ってことか...。問題意識も責任もなーんもいらんからなぁ。マスコミは精神が寝ている(死んでるのかも)。

気が付いたら動物だけが立っていて、それを見て連日連夜のお祭り騒ぎ。世も末だな。動物が立って人間に近づいているように見えるが、実は人間がペットに近づいているのかもしれないな。

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2005.06.07

トラバ株

いま、マイブームなのは、眞鍋かをりブログへのトラックバック数を当てること。1000件を超えたらストップ高(笑)。これが結構あるから、やはり人気なんだろう。

確かに読んでみたら面白かった。そんなにファンじゃなくても面白いってところがいい。ファン拡大に確実にプラスになっていそうだ。トラックバックで容量オーバーとかしたら、ブログ冥利に尽きるのかな。

ココログが始まったころ、投稿記事の切り番サイトにひそかに注目する会(笑)があった。ココログ記事のトラックバック用URLでは、全ココログユーザーでの通し番号が自動採番される。記事を書いた本人の意図とは無関係にココログ10万番目の記事とか、わかるわけだ。

ちなみに私のこのひとつ前の記事は、4417180番目となる(トラックバック用URL参照)。いま気づいたが、ものすごい数になってるなぁ。ユーザーがそれだけ増えたってことなんだろう。で、その切り番サイトにひそかに注目する会では、切り番サイトにいきなりトラバしてしまうわけだ。おめでとう!って。

いま考えると、ものすごいスパムなトラックバックではあるが(^_^;)、そういう内輪な感じの楽しみをしていた。それが数年で、眞鍋かをりブログのように、超人気ブログが出現し、1つの記事にトラバだけで1000件もリンクがついたりしている。

こういう現象をうまく利用したITビジネス、それもスパムなものでなく、Win-Winの関係が開けるようなトラバビジネスが出現してこないかな。

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2005.06.05

マーボーふ

昨日はいきなりの夕立で、日本もますます亜熱帯に近づいているのだなぁ、ますますネクタイが能率を落とすなぁなどと思いながら新曲を作っていた。

そういえば朝から何も食べていない。録音が終わったら夕飯を買いに行こうと思っていた矢先のスコールだった。雨のなかを買い物に行くのがイヤになり、あり合わせのもので何か食えるものはないかと部屋の中を探した。

米が2カップ分だけあった。こりゃお茶漬けか猫マンマ(味噌汁漬け)かと、味噌汁のある方角を向くと、そこにカツオブシとともにふ(麩)があった。そして丸美屋のマーボー豆腐の素も1つ見つかった...。

コラボレイションの予感が、ボクの脳内細胞を活性化していく。豆腐に出来て麩にできないことがあるだろうか、と。トウが取れて丸くなるんじゃないかと(いつもながらバカなこと考えてるな)。そこでコラボってみた。

リスクヘッジのため、とりあえずご飯2カップも炊いておき、まず麩を水に浸して膨らませる。数分後、いったん麩を絞って皿に取っておき、マーボー豆腐の素の調理にかかる。ボクは通常マーボー豆腐の素を使うときは、キムチとひき肉とを大量に入れて作るのだが、今日はそれもないので、カツオブシも入れてみた。

フライパンで水を加えたマーボー豆腐の素が沸騰してきたので、麩を入れた。なんかいい感じじゃないか!しかし、ひとつ見逃していた点があった。豆腐より麩の方がやたらと水分を吸うってことだ。見る見る水分が減り、麩が膨張していく。やばい、マーボー味の焼き麩になる(それもいいかな?いやダメだ!)と思い、水を足した。

水を足したので、見た目は通常に戻ったが、味が薄まってしまうと考え、中華あじ調味料をサラサラと加えてみた。このあたりはもう感覚としかいえない。いま使えるスタジオミュージシャンのなかで、このコラボに合いそうなメンバーを探すのがプロデューサの腕だ。

また麩が多すぎたのも水分調整失敗の原因だ。豆腐より食感が薄いと考え、量でカヴァしようと考えていた。腹も減っていたし。もし次回コラボの機会があれば、参考にしよう。

こうして、ボクのマーボー麩は出来上がった。まあまあだ。味は多少薄めだが、それが逆に健康にはいいかも(この食生活の影響が見えていないがな)。初期の濃い味のスープを麩が吸っているので、麩自体の味付けはよく、食えない代物ではない。まぁ、そもそも市販されている調味料の味なので、もともと大失敗にはならない。想定の範囲内って感じだ。

食べている途中で、ご飯も炊き上がった。少しご飯も入れて、マーボー麩丼にもしてみた。A面B面作るあたり、我ながら手堅いな。こうして健康的なのか不健康なのかよくわからないがフトコロだけはまったく痛まない夕飯が終了...。雨もやんでいた。今日は食うぞ!寿司でも食うか(笑)。

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2005.06.04

新曲です...。

たろーさんに捧ぐ。っつーか、たろーさんのこの記事のコメントで、たくさんトラバがないと次の記事を書かないなんてワガママなことが書かれてあったので(笑)、トラバするために書いてます。

ウチからトラバするなら、話の行きがかり上、なんか曲を作らなきゃいけないような無言のプレッシャーがあったりして(^_^;)、だけどたろーさんのあの曲に匹敵するようなものはなかなか出来ないわけで...。

だからたろーさん。10個トラバがないと次を書かないなんて言わないで、読者のために書いておくんなまし!そのために歌いましたよ!しょぼいパソコン用マイクの前で、さっき即効で作った曲(っつーかパクッた曲)を弾き語りだよ!ココロして聴くよーに!

では、たろーさんと、この前の記事で書いたムッシュかまやつの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」へのアンサーソングです。聴いてください。タイトルは「小岩井牛乳を飲んだことがあるかい」。WAVファイル(約800KB)です。

(追記)歌詞カードです。

Continue reading "新曲です...。"

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小田和正DVD-BOXは突然に

風のようにうたが流れていた完全版BOX小田和正音楽史完全版DVD-BOX「風のようにうたが流れていた」を、全部見終わった。先週末には見終わっていたのだが、何から伝えればいいのか、わからないまま時は流れて、浮かんでは消えて行く、ありふれた言葉だけぇ...という感じで(笑)、番組があんまり素敵だから、ただ素直に好きと言えないでいたわけだ。だがやっと構想がまとまったので、書いてみたいと思う。構想といっても、この書き出しを思いついただけなんだ(笑)。

もともとは昨年のTBS深夜番組だったが、今回のDVD−BOX化では未公開トークも含め全560分となっている。また84ページにわたるブックレットが付いており、これがまたシャレてるのだ。それは後で書こう。

深夜番組のときには、ほとんど見れてなかった。朧月夜を歌っているところを偶然に見て「ええっ!」と驚いた。あの小田和正が自身の音楽体験を振り返りつつ、その時々に好きだった歌を歌ってしまう、それもテレビで!昔では考えられない贅沢な番組だ。それがまたパッケージ商品になるなんて、時代は変わったなぁ。

ボク自身は10〜20歳年上の人ともっとも音楽の話が合うくらいのフォークソング狂いのバカ息子だった。難しいコード(F#m7とか分散コードとか。当時中学生だからねぇ)の鍵盤の押さえ方を覚えたのはオフコースの曲だった。オフコースとの出会いはたしか深夜ラジオで「秋の気配」を聴いたことだったと思う。なんと洗練された楽曲なんだと思った。

その後、全曲集(昭和60年6月10日発行)を買って練習したり、VHD(LDに対抗してビクターが出してた幻のメディア^_^;)で武道館ライブを買ったりしていた(いまDVDはプレミア物になってる...)。

小田さんはかたくなに裏声を使わないと聴いたことがある。どんなに高い音も裏声を使わない。その職人的こだわりも好きだ。自慢じゃないが、ボクの歌声は小田ヴォイスに似ている。ただしハイトーンが出るのは寝起きの30分だけだ(笑)。

トークでは結構“上から目線”だ(笑)。それは昔からそうだった。かつて、松山千春やさだまさしとしゃべっている場面を見たことがあるが、楽曲の印象しかなかったから「千春ぅ、おまえがなぁ」みたいにしゃべっていて、声に似合わず男っぽいんだなとか思っていた。今回の番組でも、もちろん上から目線だ。それも職人気質の表れじゃないかと思う。

DVDは4枚組だが、なんといっても2枚目が圧巻だった。山本潤子(赤い鳥、ハイファイセット)やムッシュかまやつ(かまやつひろし)との共演は涙モノ。アマチュアからプロになる決心をしたライト・ミュージック・コンテストの音源まで収録してくれている。そのコンテストで一位だった赤い鳥のメインヴォーカル・山本潤子と、敗れて2位になり、逆にプロの道へ進んだ小田和正との思い出話はめちゃめちゃ興味深かった。

ムッシュ!ボクは個人的に日本の歌謡史を読むのが好きで、特にその渦中にいた人の話を聞くのが大好きなのだ。高校時代、日本史は赤点だったけれど(泣)、歌謡史だったらそんじょそこらの日本史教師よりも詳しかったし、そのほうが意味があるという自負すら持っていた(いまも持ってる)。

だからムッシュかまやつ氏も、自伝「ムッシュ!」は読んでいて、同時に出たCD「Je m'appelle MONSEIUR −我が名はムッシュ−」も買っていた。そういうこともあり、こうして小田さんも「ムッシュ!」を読んでいたことがうれしかったし、またあのすごい曲「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」を二人で歌っちゃう姿jに興奮した。

小田さんの音楽遍歴を見ていると、やはり若い頃には多様なジャンルを聴いてきているなと思う。同じく2枚目では、泉谷しげるの「春夏秋冬」を小田さんが歌っている。泉谷しげるとオフコース。普通、接点が見つからないじゃん(笑)。でも泉谷しげるを認めるミュージシャンは多い。

粗暴な振る舞いしか知らない世代には、泉谷の初期の楽曲は新鮮かもしれない。「ライヴ!!泉谷 −王様たちの夜−」は入手困難だけど、見つけたら聴いて欲しい。このライブは吉田拓郎が「泉谷、すげぇ...」とぶっ飛んで、かなりインスパイヤされたという。泉谷しげるには、テレビで見せる粗暴な言動とは別に、非常にナイーブな名曲がたくさんある。春夏秋冬もそのひとつで、小田さんがそれを採りあげたことに、なるほど!と納得した。なんか将棋のうまい一手を見たような感じだ。

いい曲を書けるかどうかは才能だが、その才能は聴いてきた音楽の多様さもかなり影響するように思う。それは知的好奇心であり、多様性を許容できる柔軟性も必要だということじゃないか。だからコンサートの前座の人に帰れコールをしたり、「さよなら」は暗くてちょっととか、食わず嫌いをしていてはダメってことだと思う。

DVD-BOXの豪華ブックレットには用語集がついている。この用語集がなかなかシャレてるのだ。番組内でトークに出てきた重要語句を解説してくれている。これによって、いっそう当時の音楽状況に思いをはせることができるのだが、まったく音楽と関係ない知識も得られる。

例えば、ハワイアンの話の流れで出てきた「アラモアナショッピングセンター」なんて“用語”の解説もあったりする。こういう遊び心が随所にある。仙台に行った話のところでは「宮城県の県庁所在地。(中略)ずんだ餅などが有名」みたいな、あえて普通の解説が載っていたりする。このスタンス、大好きだ!

この用語集にもうひとつ付け加えたい。

【すいません】
小田和正の口ぐせ。レコード会社へのイヤミをチクっと言ってみたり、ギャグのつもりがウケなかったりしたときに頻繁に出てくる。初回の「すぅいませーん」は、不慣れなトークショーで緊張して恥ずかしがっている小田さんの照れ隠しだが、そのうち会場も「すいません」に慣れてくる。

どうだろう(笑)。歌っているときの自信がフリートークでは揺らぐのだが、回をおうごとにトークに慣れていく小田さん。さすがだ。

ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章 BOXこのDVD−BOXは、大袈裟に言えば「ゴダールの映画史」をも連想させる。小田和正というミュージシャンの半生を通して、音楽を通して、世代をつないでいく。ただ押し付ける教育ではなく、教える側がまず自分自身で楽しみながら伝え、受け手の感受性を喚起していく。

あの日 あの時 あの場所で うたに会えなかったら

そういう思いで見ていた。先日他界したフォークソングの雄・高田渡と小田和正は確か同い年だ。小田さんの歌声はまったく衰えていない。高田渡も昔とちっとも変わらなかった(年輪を経て深みは出ていたけれど)。この世代の強さを実感するが、身体には気をつけて、ますます軒昂で活躍して欲しいと思う。

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2005.06.03

ITじかけのオレンジ

ドラマ「恋におちたら −僕の成功の秘密−」が俄然面白くなってきた。ほりえもん騒動があってから、完全にその意趣返し(?)のようなポジションで見られてしまうドラマだが、このストーリーのマンガ的な広がりはそういう背景なしに、娯楽ドラマとして面白い。IT企業の新米平取が黒塗りでご出勤なんて、ちょっと時代錯誤でもあった。フジテレビの限界か(笑)。

ドラマの役名とかほんと覚えないボクでさえ覚えてしまった主人公、鈴木島男。「アイランドの島におとこです」のフレーズはビジネスの基本だな(笑)。旧友の貞雄クンが「童貞のテイにオスです」と言っていたのを(というか言われていたのを)思い出したが、こっちはビジネスじゃ使えないフレーズだった。

時計仕掛けのオレンジそんな島男が先週、取締役になって、人格が完全に変わってしまった。いや、もともと持っていた潜在能力が開花したと言ってもいい。いま旬の元横綱・貴ノ花のような変貌ぶりだ。ちょっとそれるが、貴ノ花親方は別に兄弟仲良くならなくてもいいが、あのGS崩れみたいな髪型はやめたほうがいいのでは?

なんでいきなり貴ノ花とつなげたかというと、先週のラストでの怖い島男の顔のアップを見て、「時計じかけのオレンジ」を連想してしまったからだ。カルトな人気を誇る異才キューブリックの映画だが、この映画のひとつのテーマが洗脳だった。ココロをオモチャにしてしまう怖い映画で、主人公はまさに「腐ったミカン」で、極悪非道なヤツだった。若いクリエイタで見てない人は必見中の必見映画でもある。音楽もやたらと電子的だが荘厳だった。

「時計じかけのオレンジ」の主人公の表情と鈴木島男取締役の顔が被って見えるという意見には、結構賛同が得られるのではないか。いわば島男は、ITあるいはビジネスという麻薬によって洗脳されてしまったのだ。洗脳とは適応プログラムとも言える。

ベトナム戦争帰還兵の社会復帰プログラムも一種の洗脳だった。常軌を逸する環境から平穏な環境への適応力を植えつけた。だが現代では、平穏な環境の人間を常軌を逸した産業戦士としてプログラムするという使い方になってしまった。新興宗教や自己開発セミナーなどとなんら変わらない。ビジネスに洗脳されたサイボーグとなってしまった。こういう使い方は悲劇を生み続けるが、鈴木島男がこれからどうなっていくのか、目が離せない。

ついでに抱き合わせ紹介。「時計じかけのオレンジ」がクリエイタ必見なら、「ハートじかけのオレンジ」は必聴だ(笑)。大瀧詠一センセーの「NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary Edition」で聴くことが出来る。これから夏に向けて愛聴盤になること間違いなし!これらにドラマ「恋におちたら」を加えて、3大オレンジとしたい。(金八先生第二シリーズも入れたいけどね)

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2005.06.02

カップ麺野菜マシ

買い置きしていた美味いチャーシューの賞味期限が間近だったので、カップ麺を買ってきた。美味いチャーシューなんだから、ちゃんとしたラーメンを作ったほうがいいのだが、ちゃんとしたラーメンを作るほど難しいことはない。

手作りラーメンの方がカップ麺より美味いなんて幻想だ。そう思えるほどに、最近のカップ麺は進化している。ハッキリ言って、そんじょそこらのラーメン屋よりも美味いのだ。またこれまでラーメン食べ歩きをしてきて、まずいラーメンを知っているだけに、自分で作るなんて問題外なのである。

だが、そんなカップ麺にも弱点がある。ネックは具である。具の美味さをカップ麺の金額で追求するのは、まだまだ先だろう。チャーシューにしろ野菜にしろ、薬品くさいというか、「いかにもカップ麺の具」なのだ。目隠しして食ってもそれとわかるのだ。

そこで、せっかくのチャーシューを食うためのカップ麺なので、野菜マシにしようと思い、もやしを買ってきた。二郎風にしようって魂胆だ。

このもやしをどう調理するか。ここで失敗したら元も子もない。店内で思案していたとき、以前読んだ某カップ麺の作り方(カップに書いてあるヤツ)を思い出した。「さらにおいしく食べるには、お野菜をカップ麺に入っている油で炒めて、食べる直前に入れてください」という主旨だった。

こんなものを覚えていた自分に感動すらしつつ、探したらあった。ラーメンスープだけの単品売り。手作りラーメン用のヤツだ。手作りラーメンさまさま...。これをモヤシ炒めの隠し味に使えば、ダブルスープ系になるではないか。早速購入して作った。このとき、足し水は少なめにするのがコツだ。もやしは炒めるというより、しんなり味を染み込ませるという感覚で。

やはり美味い。写真がないのが残念だ。江戸前寿司は、なにかヒト手間かけるところが粋なわけだが、美味しくなったカップ麺にラーメンスープで炒めたもやしトッピング、そして激美味チャーシュー。まさに江戸前ラーメンの出来上がり。いや、満足満足。

反省点としては、カップ麺の具も入れてしまったこと。もったいないオバケが怖かったからだが(うそ)、ここはカップ麺の具はキッパリ使わずに、自前トッピングにこだわるべきだった。美味いチャーシューによって、カップ麺付属の具のマズさが増幅されてしまった...。

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2005.06.01

蒟蒻ゼリー

いつもチョコレート食ってるわけじゃありません(笑)。今日は蒟蒻ゼリーの話です。ボクはかねてから味&食感がステーキの蒟蒻が出てくればダイエット食品として売れると常々思ってるんですが、それはまだ先の話として、最近ハマッている蒟蒻ゼリーがあります。それはライチ味の蒟蒻ゼリーです。

蒟蒻ゼリーってフルーツ味と親和性が高いけど、ライチってまさに蒟蒻ゼリーのために生まれてきたフルーツじゃないか(んなわきゃないが)!?この食感と味、まさにタネなしライチだよ。ライチ食ってるときって、タネと実の間の固いとこが舌にあたると興ざめしちゃう。それがないってのがいいよ。しかも、ライチのあのプルプル感は蒟蒻ゼリーに似てると思わない?これなら食後のデザート感覚で食える。

やっぱ食感って大事だな。もしかすると味以上に重要かも。ステーキらしさを蒟蒻で出すのは難しいかな。いくら味とかの方が先かも。いくらってカロリー高いから、蒟蒻でいくらが作れればかなり注目されるかもよ。そろそろフルーツから離れて、主食に使える蒟蒻加工食品を食べたい。

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