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17 posts from May 2005

2005.05.29

美勇伝

おしえてアイドル(ビクター編)美勇伝 美勇伝 ビユウデンデンデデンデン レツゴー!

チャーミー石川、リーダーです
伊代とキャプテンじゃありません

美勇伝 美勇伝 ビユウデンデンデデンデン...

というわけで、最近大ブレイク中のオリエンタルラジオ風に紹介してみましたが。オリエンタルラジオのネタって説明不要で笑えるところがすごい、現代の川柳と言っても過言じゃない(だけど言う必要もない)んだけど、今回のボクのネタは説明しないとわかんないよね?

美勇伝ってチャーミー石川こと石川梨華をリーダーとする3人グループなんだよね?でもこれ見たときにボクのアタマには、松本伊代とバックダンサー「キャプテン」の映像が重なってしまったのです。でも今回はそういう売り方じゃなく、ちゃんとグループとしてまとめ上げるという重責をチャーミーに負わせるということなのかも。さすがハロプロは部活ノリだよな。嫌いじゃない。むしろ好きっ!それだけチャーミーは信頼されているってことだし。ミキティとはちょっと違うってこと???そこ深く追究しないっ!

で、そのバックダンサーだったキャプテンが、松本伊代と同じコンピアルバムに並列して収録されているのが、この「おしえてアイドル(ビクター編)」なんですよ(笑)。ま、センターが別のアイドルに代わっただけという見方もありますが...。細かいことはともかく、キャプテンががんばった証しなんです。

DVDキャプテンVol.4ガツドル系で部活っぽいコンビ名の「キャプテン」。キャプテンといいつつ、バックダンサーというところも、なんか部活漫画の金字塔「キャプテン」の二代目キャプテン丸井くんを思い出させ、なんか泣けてくるんだよね(笑、いや泣)。

で、チャーミーには、このかな漢字変換するとき武勇伝と入れてから武を美に変えなきゃならないグループ「美勇伝」をしっかり運営して欲しいと思うわけ。アジアで受けそう。もう少し歌もうまくなったりすれば...。あと、オリエンタルラジオのパロディをハロモニで見せて欲しい。作家さん、お願い!

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2005.05.27

ネクタイ

先日、久しぶりにネクタイをして一日すごしてみたら、ものすごい違和感が残った。よくあんなものをクビからぶら下げていられるものだ。みんな我慢強いなぁと感心した。

ほりえもんバッシングの口火を切ったのがネクタイ未着用だったが、仕事の能率重視であればネクタイは不要だ。特に日本は暑い国なので、風土的にも合わないような気がする。だからといって昔ながらの着物がいいのかどうかも疑問だ。このアジアのビル群のなかでは、まったく新しい正装のカタチをアパレル各社は行政を巻き込んで仕掛けて欲しいと思った。

それにしてもネクタイ。なんのために存在しているんだろう。そういう私も50本くらいは持っている。単なる習慣でしかない。文化ではないと思う。それでもなんとなくしていかなきゃいけない気分になってしまうときがある。それが居心地わるい。

ネクタイなんて名称をやめて、人間首輪とかメンズリボンとか言ったほうが、その無意味さは伝わるかも?だいの大人がみんなして首からリボンぶら下げて、なにがうれしいのか...。そういう感覚なのだ。

ファッションにもともと意味なんてなくていいのかもしれないが、それなら画一的である必然もなく、まして強要されるものでもない。強迫観念でメンズリボンを首からぶら下げているだけなんだ。

ネクタイにこだわる人も結構多いのか?女性は必ずネクタイの色を覚えている。そういう印象付けのためのツールでもあり、目印としては使えるのか?だが、ネクタイがなくなれば人物そのものを印象付ける必要が出てくる。それが怖いのか?

ネクタイにスーツというお決まりのカタチは、二種類の人間を選別する仕掛けでもある。たぶんお決まりの型で思考停止できるとホッとしている人と、制約のなかでいかに主張するかを常に考えている人と。それがひと目でわかってしまうところが、お決まりの型のメリットでもある。ネクタイ未着用はその値踏みを拒絶する主張でもある。

アイキャッチとしてのネクタイには、積極的に使う気になれば使えるだけの社会的ポテンシャルがあるのだろう。そういうツールを必要としないほりえもんなどにはネクタイは不要だろうし、ネクタイをしないこだわりという逆の制約の呪縛も生まれる。結局、世の中、ネクタイをしてもしなくても囚われの身なのだ。

だからこそ、たまにしてみるのは面白いかもしれないと思った。ネクタイを非日常にしておいて、たまに遊んで見る。リボンをつけてみる。髪を切ったり延ばしたり、メガネをかけたりかけなかったり、そういうツールと同レベルでいいじゃないか。なのに、なんでネクタイだけはしないとバッシングされるのか?

とりとめもなく、ダラダラ書いてしまった。まるでネクタイのように無意味だ...。

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2005.05.18

サラ金のうた

最近、耳について離れず、いつのまにか口ずさんでいる歌がある。妙に明るく、その明るさが異常に怖いサラ金のCMソングだ(笑)。きっと突っ込んでいる人がいると思って検索したら、やっぱりいた。

WHO AM I ?
「誰が言っているか」と「何を言っているか」

ボクは口ずさむとき、合いの手をいれているので、それをご紹介。

わすれなぁいで おかねよぉりも
たいせつなものがある(それは返済期日!)

わすれなぁいで あなたよぉりも
たいせつなものはない(返せる前提の!)

という感じだ。

たいせつなものはいろいろあろうが、わすれちゃならないのは返済期日だ。
たいせつなものは、どんなにたいせつでもなくすことがある。
でも、返済期日はなくならないのである。ご利用は計画的に!

ついでに続編もつくってみた。

わすれなぁいで、はさんよぉりも
たいせつなものがある(返す意志!)

わすれなぁいで はさんしぃたら
かりれないときがくるぅ(相談のるよ!)
かりれないときがくるぅ(自己破産はやめて!)

ご利用は死なない程度に何度でも!
そんなあなたが一番たいせつ...。

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2005.05.16

小雪、それはオレに聞け!

月9ドラマの「エンジン」には、どういうタイミングで言及しようかと狙っていましたら、今日つっこんでくれと言わんばかりのご発言が!去年の「オレンジデイズ」のときの「あります!櫂くん!」とネタのふり方が同じなんですけど(^_^;)。

今日のラスト近くで、子ども達がバスのなかで寝たふりしてるところへ、キムタクと小雪が戻ってくるってシーンがありましたよね。そしてキムタクはバスの運転席へ、小雪はキムタクに助手席へ座るよう合図されます。キムタクは助手席に座られるのを嫌がっていたため、それを小雪が聞くところから。

 小雪「いいんですか...?」
    (といいつつ助手席へ)
 キムタク「(泣き顔の小雪を見て鼻歌)
       涙をこらえて笑ってる人は
       きれいなものでしょうねぇ」
 小雪「なんですか、それ...?」
 キムタク「知らねぇの?わかってねぇな」

ほんと、わかってねぇな。ということで、ボクが教えます(笑)。このキムタクの鼻歌はね、吉田拓郎の最初期の名曲「イメージの詩」の一節なんですよ。1971年の曲ですから、知らなくても仕方がないけれど。これは知ってて損はないですぞ。浜田省吾もカヴァしてます。

青春の詩淡々としたメロディと、「イメージの詩」というにふさわしい若き拓郎節全開の歌詞は、ミニマルミュージックと言ってもいいくらいに新しい。コードなんてCとFとG7だけですよ(カポ5で)。ドミソの和音、ドファラの和音、シレソ(ファ)の和音という3コードだけ。小学校のころ習ったよね。それを延々とうねるように歌うんですよ。でも、聴いてるうちにだんだん高揚してきて、全部終わったときには完全に拓郎のペースにはまって歓喜してるという、すごい歌なんです。こういう歌がかっこよく歌えるパーソナリティって天賦の才能だと思うなぁ。拓郎もキムタクも立派な人さぁ!

この歌の歌詞でボクが一番好きだったのは、最後のほうのこの部分。

 誰かが言ってたぜ 俺は人間として自然に生きてるんだと
 自然に生きてるってわかるなんて なんて不自然なんだろう
 孤独をいつのまにか淋しがりやとかん違いして
 キザなセリフをならべたてる そんな自分を見た

ってとこ。屁理屈を屁理屈で批判して、それでもあふれ出てくるイメージと言葉を抑えられない若さがとってもいいんですよねぇ...。かっこいいなぁ。

というわけで、小雪。その曲は「イメージの詩」なんですよ。でも、キムタクがその後に言った「わかってねぇな」は、もっと別の意味があるはず。それをイメージの詩のなかから強引に探してみた。

 戦い続ける人の心を 誰もがわかってるなら
 戦い続ける人の心は あんなに燃えないだろう

このあたりかな?戦いは孤独だって言ってたし。涙をこらえて笑っている人を「きれい」というとき、観たままのきれいさだけじゃなく、ちょっと皮肉も入っていたりして。きれい=アマちゃん、みたいなさ。子どもたちみんな闘っているわけだし。涙をひとしきり流したら、小雪も次のレベルに向かわなくてはいけません。そういうことかもよ。わかんないけど。

そのココロがわかりたければ、小雪、イメージの詩を収録してる拓郎の「青春の詩」を買って何度も聴きましょう(笑)。超名曲「今日までそして明日から」も入ってます!「今日からそして明日まで」じゃないぞ。それじゃ一日で終わりじゃん!そんなギャグを昔、武田鉄矢が言ってたな。ひとくちメモでした(笑)。

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2005.05.15

瑠璃の島

今クールは「タイガー&ドラゴン」で決まり(何が?)だと思っていたが、日テレちゃんの「瑠璃の島」も見逃せないドラマになってきた。一話完結もいいけれど、こうやって初回から中盤までにドライブがかかってくるドラマが好きだ。全10話となっているが、もっと長くても充分持つドラマだと思う。

ちゅらオタと言われようが、ちゅらさん全面支持の私にとって、舞台が沖縄というだけで他の沖縄ドラマには視聴姿勢が厳しくなる(笑)。沖縄の良さとドラマの出来は別だぜというバイアスをかけて観てしまう。だがこの「瑠璃の島」は、沖縄を抜きにしてもかなり見ごたえのあるドラマになっていると思う。

登場人物がそれぞれに持っている事情が、重層的に絡み合い始めた。前回の小西真奈美の大迫真演技も圧巻だったけれど、今日は構成が非常に良かった。子どもについて、家族について、共同体について、孤独について。それぞれの個人が待つ分かちがたくないまぜになった心のあり様が、説明的にならずにストーリーに溶け込んでいたと思う。

感動のあと、エンドロールで瑠璃の三線演奏を持ってきたところもニクイ!このエピソードを次週まで引っ張らずに、ここでサクッと使えてしまうあたり。三線を弾いてみせるのは、お祭りまでおあずけだと思っていただけに、他に語るべきことがたくさんある、いかに濃い内容のドラマか、その一端がこういうところにも出ていると思う。まぁ、瑠璃が「練習してるの内緒だよ」と吹聴しまくっていたから、バレるのは時間の問題だったとは思うが(笑)。

それにしても出演陣の豪華さは、さすが日テレちゃんだ。そして主演の成海璃子も、久々に大物への期待を抱かせる逸材だ。これだけ豪華な出演陣をそろえて散漫な作品(豪華なんだけどそれだけの作品)にならずに、ちゃんと内容がある。いや詰まっている!顔見世ドラマじゃないところがすばらしい。

最後にやっぱり沖縄の良さに話を戻してしまうが、日テレちゃんの画像は他局に比べて輝度が高くないか?昔から感じているのだが、NHKに匹敵するくらいに明るい画質だ。この画質は沖縄にもあっているような気がする。またひとつドラマ史に残したい作品が出てきたと思った。

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銘柄聞くのやめません...?

5月14日(土)、「カリスマ投資家伝説2005」と題してラリー・ウィリアムズ氏の講演会が人見記念講堂で開かれました。昨年のジム・ロジャーズ氏に続いて聴講しに行きました。

もっとも期待していたのはインフォストック・ドットコムのチーフ・アナリスト鈴木一之氏によるインタビューでした。ジムのときもそうでしたが、キチンと準備して来てくれる鈴木氏の視点は的確で、構成も最初に項目(10の質問)を目次風にお話されてから始まるというオリジナルなスタイルです。

今回の相手はラリーということもあり、その哲学や手法の裏側にある考え方にこそご本人から聞く意味があるはずで、鈴木さんの項目立ての内容はまさにそういう視点、つまり普遍的な相場技術やリスク管理についてでした。もしかすると一生モノの目からウロコ話になったかもしれません。その項目立てを聞いた瞬間、これはすばらしいインタビューになるなと大学ノートを取り出し、4色ペンで記録を始めました。ジムのときは、この大学ノート11ページに渡って記録して帰りましたから。

ちなみに4色ペンを使うのは、鈴木氏の発言(緑)とラリーの発言(青)、なかでも重要な部分(赤)、その他自分の印象など(黒)といった色分けをすると、後から読みやすいためです。これがボクのインタビュー速記の基本です。ひとくちメモでした(笑)。準備万端ととのえて目が輝いてました(たぶん^_^;)。

でもその期待は、最初の雑談のところで、ひとりの聴衆の発言によって、もろくも崩れ去りました。その聴衆は「鈴木さん、鈴木さん」とステージに向かって叫び、本を読めばわかることはいいから、日本経済の見通しや、推奨銘柄などを聞けという趣旨の発言をされました。それに対して拍手する聴衆もいらっしゃいました。

私はこの事態に動揺しました。大切な時間が奪われる危機を感じました。無料セミナー等で何度も感じている危機です。鈴木さんはそれでも後で質問コーナーを設けるからということで制止しようとされましたが、ラリーがその質問を受けてしまったため、そこからは質問大会になってしまいました。ラリー本人は聴衆の聞きたいことには応えてあげようという気持ちの強い方なので、この流れはしかたがない面もありました。しかしその質問の内容が、日本経済の見通しだの銘柄だの、そのレベルの話...。叫ぶ聴衆は我が意を得たりという感じで「銘柄!銘柄!」とも叫んでいました。私はおもわず「そんなアホな...」とつぶやいてペンを置きました。

めったに聞けないラリー・ウィリアムズの有料講演会。いったい銘柄を聞いてどうする気なのでしょうか?経済の見通しを聞いてなんの参考にするんでしょうか?ラリーがトヨタを買えといったら買うんですか。5のつく年(2005年も合致)は当たり年といわれたら買うんですか。アホくさ...。こういう質問が出ると、スピーカーもそのレベルにあった話にシフトしてしまいがちで、それが残念でなりません。

ギャンブルがやりたいんなら競馬場へ行けばいい。買いたい銘柄がわからないなら買わなければいい。投資なんてやめるべきだと思います。どうしても知りたければ「アホなあなたのための銘柄選び」みたいな本を読めばいい。たくさん出版されてます。正直、楽して儲けようという人間を見ると虫唾が走ります。(ま、それで熱くなってる私も修行が足りませんけど^_^;)

相場で儲ける法鈴木さんのインタビューを制して銘柄を聞いた人は「本に書いてあることは本を読めばいい」といってました。読んでみましょう。「ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法」の1ページ目「日本の読者へ」16行目から18行目です。

「実際に利益をあげられるようになったのは,真剣に研究に取り組み,自分で考えるようになってからであった」

もうこの一言で充分だと思いますが、目先の当てもの売買を他人の意見でする人は、ラリーの話を聞いても本を読んでも実りはないと思います。もちろんそれはその人の勝手ですが、そういう人に有料講演会を粉砕する権利はどこにもない。音楽コンサートのステージに向かって演奏しているバンドに「オレの好きな曲をやれ!」と叫びますか。そういう人は追い出されて当然です(中津川フォークジャンボリーじゃないんだから...)。演者だけでなくほかの聴衆に対しても迷惑でしかない。

鈴木さんのインタビュー継続への拍手の方が大きかったのは、さすがラリー講演会の聴衆だなと思ったけれど、カネはらって聞けるべき話が大学ノート1ページも埋まらなかった。主催者があの聴衆に損害賠償を請求してカネ返して欲しいと思うくらいの事件だと私は思っていますけれど、まあラリーに迷惑がかかるといけないのでここでグチを言うだけにしときます。こんなことになってしまってDVD化できるのかなぁ...。今年の推奨銘柄や見通しを来年DVDで見てもなぁ(笑)。事件の記録として売ったほうが面白い。

無料の超初心者向けセミナーなら推奨銘柄や見通しを聞いてもいいでしょう。でもこれから相場を始めよう、うまくなろうという初心者の皆さんは、いくら相手が有名人であろうと、他人の意見で売買をするようなことはしないようご注意を!相場スキルの向上にはマイナスでしかありませんから。ギャンブルがしたければ他へ行ってください。心からお願いします。

あと主催者も、今後は画一的かつレベルの低い質問である「見通し」「推奨銘柄」「いま買うべきか売るべきか」など、無意味なNGワードを決めておくというルールにして欲しい。まぁそれやったら証券会社などはアホなお客さんが減って困るのでしょうが...。でも長い目での投資家育成には、その方が結局誰にとってもプラスになると思います。生かさず殺さずでアホを引き止めていくのも必要でしょうが、正しく学んでも失敗はするもの(でなきゃ勝者もいないからね)なので、業者はご安心を!高いレベル(というより最低限のマナーが守れる常識的なレベル)での勝負を定着させましょうよ。よろしくお願いします。

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2005.05.14

タナカヒロシのすべて

ヒロシです。ヒロシです。明日から映画「タナカヒロシのすべて」が公開されるとです。タナカヒロシという名前の人は証明書を持参すれば無料になるとです(渋谷シネクイント以外は不明)。

そこで、検索エンジンでタナカヒロシを検索してみたとです。1000件以上ヒットしたとです。

田中洋さん
田中宏さん
田中浩さん
田中寛さん
田中ひろしさん
田中博さん

枚挙にいとまがないとです。みんな無料で見られる選ばれし人々とです...。でも「あなた無料で見れますよ」みたいなメールを送ったりするとスパムになるとです。そっとホームページにリンクするだけにしといたとです。

主催者にはぜひ、何人のタナカヒロシが観に来たか公表して欲しいとです。

ヒロシです。この映画に出てなかとです!
ヒロシです。うるさいカップルに「おだまりっ!」と言っている夢を見ました。
ヒロシです。笑いのツボがわかりません!
ヒロシです。はじまる前に彼女に話したあらすじとぜんぜん違うとです!
ヒロシです。この肘掛はボクのです!
ヒロシです。ヒロシです。ヒロシです...。

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2005.05.10

マシューは結婚しないの?

くそー、連日の幸せ報道だよ。しかもタカシックスと乙葉に竹内結子と中村獅童なんて!おめでとう!!藤井隆の相手が乙葉だからって甲つけません!どっちもめでたい。

マシュー南&ゆっこのコラボをこのひとくちメモで喜んだのが去年の6月。マシューのアイツがコイツかと思っていたら、とんだ食わせもんだよ(笑)。

そんで明日のBestHitTV+ではマシューとタカシックスとの対談だとか。ボクはてっきりマシューまで世界的大女優オットー・ハーネス嬢あたりと結婚会見するかと思っていた。徹子の部屋の30周年記念SPで白柳リリーとコラボったばかりだったし(笑)。白柳リリーサイコーだったね!

まあタカシックス、ゆっこと立て続けに婚約ということで、あとは国仲涼子ちゃんとボクが明日にでも交際宣言くらい出来ればなと思ってる。(>オレ様は中学生か!)

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2005.05.08

夏の思い出

土渕海峡実に11ケ月ぶりにホームページの方を更新しました。ブログに慣れると更新の方法忘れそうで怖い(笑)。

内容は「夏の思い出」で、毎年恒例旅行の紀行文です。ほとんど自分のための覚書なのと、ひとくちメモに書くには長いんであちらに書いてみました。いまを逃すと1年間更新できずって感じになりそうなんで。

ドライブで南紀経由の小豆島行きという行程なので、これからそんな旅行を計画するって方に、多少でもヒントになるものがあればと思ってます。ヒマなときに読んでみてください。脱線が多いんで読みにくいかも(笑)。

なお、この更新に伴い、ジム・ロジャーズの講演会メモ「カリスマに訊け!」は過去ログに移動しました。来週5/14にはラリー・ウィリアムズ氏が来日ですね。ジムよりもコアな話になりそうなんで、今年は講演会メモを残すかどうか微妙です...。

「夏の思い出」も、今後HP更新したら過去ログに移動します。そのときはホームページのサイト内検索フォームで「夏の思い出」とか「小豆島」で検索してください。検索フォームも米国版googleのままで文字化けを起こしていたんで、フォームを更新し日本語の検索が正しく出来るように直しました(^_^;)。以上業務連絡。

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2005.05.07

登録商標


ヒマやなぁ。

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2005.05.06

天国の階段

やばい。韓流ブームには乗らないでおこうと決めていたのに...。
冬のソナタより秋のソナタのオレ様だったのに...。

昨日、何気なくフジテレビ721をつけていたら「天国の階段」が始まってしまった。「やれやれ、また韓国ドラマかよ」と思いつつ、そのままウトウトしていたら、「オパー!オパー!」とチェ・ジウがうるさくて(失敬!)、何事かと思って見始めたら思わず見入ってしまった。後半2本分は夕飯買いに行くために録画してしまうくらいに。また本日昼の放送も予約してしまうくらいに。

カメラワークなんかはお国柄なのか、スケジュールが厳しいからなのか、日本なら別撮りで1カット抜くべきところを流して撮ったりしていて、ちょっと違和感が残ったものの、確かに面白いドラマだった。大映ドラマのような熱い演技や「もう誰も愛さない」みたいなジェットコースター感が懐かしくもあった。なるほど、これが韓流ドラマなのか!?

いまさらブームに乗っかろうとか、そういうスタンスではないけれども、偶然見て、魅せられてしまったのだから私の負けだ。チェ・ジウよ、思いっきり「オパーオパー」と叫びなさいっ!誰か韓流マニアの人、このドラマで何回「オパー」といったか数えなさいっ!

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2005.05.05

初海外旅行のスナップ#001

まりあさんの「ヨーロッパ旅行の定番」に触発されて、ボクの撮ったノイスヴァンシュタイン城の写真をアップしてみたくなりました。

neuschwanstein02

はじめての海外旅行で撮ったものです。1991年2月下旬〜3月上旬、ちょうど湾岸戦争の真っ最中でした。

このときの旅はウィーンから始まり、その後乗る電車を間違えてSopron経由でハンガリーに入り(笑)、ブダペスト−再びウィーン−パッサウ−レーゲンスブルク−ベルリン(湾岸戦争100日目という見出しの新聞を見た)−ミュンヘン−ザルツブルク−再びミュンヘン−そしてノイスヴァンシュタイン城−再度ミュンヘン−いきなりパリ数日−そして帰国という行程でした。

はじめての海外旅行はハプニングの連続ですよね...。それをここで全部書ききれませんけど、戦争中でもあり旅行会社は優しかったです(笑)。道草の多い旅じゃないかと思うんですが、この行程はツアーにはなんないかな?夜中の2時に夜行列車のなかでフランス国境警備隊に起こされる旅です...。

passau01パッサウとレーゲンスブルクはほとんど通過しただけ(数時間滞在)なんですけれど、老後はここに住みたいとすら思った静かで何もない大好きな町になったので、あえて行程に入れて紹介しました。パッサウの写真も。当時勝手に考えた旅のコンセプトが「ドナウ川の誘い」だったので(笑)、ドナウ河畔の町パッサウはコンセプトにマッチしまくりだったのです。パッサウはもう一度のんびりしに行きたい。レーゲンスブルクもキレイな町だったのですが、日暮れどきだったので写真があまり残ってません。残念。老後に取っとこう。

passau02レーゲンスブルクの後、夜行列車往復2連チャンでベルリン日帰り旅行でした。はじめての旅行って何でも新鮮だから何でも出来ちゃうよねっ...。当時のチェコスロヴァキアのビザを持ってなかったので、避けて通らなきゃいけないんだろうなとか、そんなレベルの認識でトーマスクック時刻表と格闘して、チェコを回避しつつベルリンへ入りました。

一緒に行った中学時代の同級生は卒業旅行でした。ボクは他大学の3年でしたが(なんでだろ^_^;)。ソイツの卒業論文のタイプ打ちを請け負って(バイトやな)、原稿を届けに行ったカフェで、いきなりヨーロッパ行こうかって話しになって、1月にパスポートを取り、ハンガリー大使館でビザも取り、2月に出発しました。

いまなら「自己責任」とかバッシングされちゃうバックパッカーもどきですな(笑)。外国語もほとんどしゃべれないのによく行ったと思います。人間、せっぱ詰まるとなんとかなるもんですよ。たぶん...。ボクの場合は最悪絵を描けば通じると思っていたので(笑)。絵と音楽は万国共通の言語だからねっ!?でも、もう出来ない!

neuschwanstein01

最後の写真もノイスヴァンシュタイン城です。ちょっとサスペンスタッチに撮ってみました(笑)。あまりに完成された風景に一石を投じようと思いまして(うそうそ)。でもこういう写真もあんまり見かけないでしょ?デジカメなんてハイカラなものは持ち合わせておらず、使いきりカメラのパノラマ写真です。しかし、もう14年前の旅行なのに、結構思い出せる。やっぱ最初の海外旅行ってのはいい思い出ですね。

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2005.05.04

パースの描き方

パースの描き方ゴールデンウィークになって、何気に書き込みが多くなってます(笑)。ナゼって、みなまで聞くな...!ヒマなわけじゃないんだよ!仕事してんだよ!だけど自由時間も多く取れるのがいいところということで(^_^;)。

さてその仕事がらみというわけでもないんだけど、たまたまパースの効いた絵を描いていたので、この書物をご紹介。パースの描き方―背景・モブシーンです。お絵かきの基本のひとつに「パース」ってのがあって、これはイラストやアニメだけでなく、油絵でも水彩でも風景画を描くときに持っているといい技術ですよね。いわゆる遠近法というヤツです。

Web用のちょっとした画像ってキャラクターとか平面イラストが多いので、パースを意識することって少ないかもしれないんですけれど、理論に沿った奥行き感を出せる技術って、知ってるのと知らないのとでは雲泥の差があるんですよね。風景でなくても2つの物体が前後してあれば、そこには奥行きを描く技術が必要になります。

でもパースの描き方をちゃんと学べる教科書はなかなかなくて、この「パースの描き方」はロングセラーになってます。題材の絵が古いとか人物描写がヘタだとか、いろいろ言う人はいますけど、遠近法を学べればいいわけで問題になりません。人類が進化して別の遠近法が必要にならない限りは、大変有効な教科書だと思います。

パラパラ読んだだけで、こんな場面でもパースを意識すると良くなるなとか、遠近法ってこんなのもあるんだとか、結構感激した思い出があります。もちろん今でもたまに引っ張り出して来て確認したりしてます。

美術がもっと得意になりたいちびっ子とか、日曜お絵かきのお父さんお母さんにもオススメです。いわゆる学校教育レベルの美術の時間じゃ、この程度の技術もなかなか身につきません。学校教育では“情操教育”に重きを置いているという建前で、技術は二の次三の次ですから。でも、上達したいという意欲とその過程にこそ意味があると思うんで、遠近法は押さえておきたい技術だと思います。

パースってパースペクティブの略だったんだ!知らんかった(>_<;)。パースペクティブといえば、YMO(の坂本龍一)の名曲じゃないか(笑)。YMOにはいろんな名曲がありますが、これは若干隠れた名曲に近いのかな?教授の音楽的な構築力が存分に発揮され、それでいてちょっと力抜けた感じが聴きやすさにいい影響を与えている曲じゃないかと思う。かなり好きな音&曲です。ひとくちメモでした(笑)。

(追記)−−−−−
いやぁ、パースをちゃんと描きたいってニーズが結構あるみたいで、驚きとともにうれしいなぁ。やっぱパースがおかしい絵って、見ていて気持ち悪いですもんね(^_^;)。なんかかゆいところに手が届かない気持ちわるさというか、居心地の悪さというか...。

パース定規それで、書籍を紹介したんですけど、調子に乗ってパース定規も紹介しちゃおうかなと思っての追記です。

パース定規ってどのくらいの人が使ってんだろう???雲形定規とかは結構メジャーな存在だと思うけど、パース定規って知らない人も結構いるのではないだろうか。ボク自身も「パースの描き方」ではじめて知ったのです。

紹介するこの「パース定規2」は、本で紹介しているToo社製パース定規の二代目みたいです。使い方はToo社サイトにPDFで公開されています(PDFを表示するには無料のAdobe Readerが必要です)。

最近はケント紙に描いたりしないでパソコンで描く方も多いでしょうね。私も紙とインクってもう何年も使ってません。いまの私はワコムの古いタブレットをずっと使ってます。個人的には練習生の間は紙と筆記具の方がいいと思う。描いてる線と自分の腕とがつながってるから身体が線を覚えていける。その後でタブレットを使っても、身体が出来てるから慣れるのも早いと思ってます。ベジェ曲線に慣れちゃうとデッサン力は確実に低下すると思う(^_^;)。でもまぁ、これからはパソコンが身体の一部って人も出てくるのかもしれないな。

最近売ってるタブレットってA5サイズの上はA4サイズのPTZ-930なんですね...。A判が世界標準とはいえ、その中間サイズ(B5など)がないのは経済的にも厳しい...。A5サイズって小さすぎじゃないのかなぁ。でもA4は高いよね(>_<;)。道具なんて慣れればいいのかもしれないけど、A5よりはA4サイズが欲しくなる。フトコロ具合と要相談だね。

パソコンでパースを描くときは、パース用にレイヤーを作ります。そこに必要に応じて消失点と基準線を引いて、別のレイヤーに背景を描いていけば楽チン。こういうところはパソコンさまさまだよね。FreeHandってソフトにはパースグリッドがあって重宝してたけど、MacromediaがAdobeに合併されちゃう驚愕の世の中なので、FreeHandの余命も不明確(っつーか消え行くんだろうな)。だからパース定規の登場回数も増えていくかも!?

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2005.05.03

究極の一品

ええーっ!ラーメン二郎系にお持ち帰りメニューがあったなんて!知らなかったっ!

BBB級グルメサイトとしておなじみの(ちゃうがなっ!)、たけくらべさんのサイトから。

豚のつまみセット(ラーメン二郎荻窪店)

荻窪かぁー。ちょっと遠いな。いや横浜まで食いに行くよりは近いか?これはぜひ買って帰りたい。

ボクにも究極のオツマミがあるので、それをご紹介。それは哈爾濱餃子(ハルピン餃子)で売っているお持ち帰りメニュー「盛り合わせ」(500円)だ。豚のタン、ハツ、ミミの3点盛り。この味付けはまさにホンモノの中国4000年の味だ(笑)。

混むといやだから本当はあまり公表したくなかったのだが、2月にアド街ック天国で紹介されてしまったので、もう隠しても仕方がない。場所は堀切菖蒲園。駅を降りて徒歩1分くらいかな。

私にとって堀切菖蒲園といえば比較的上品なラーメン二郎堀切店の街だったのだが、いまやハルピン餃子の街といえる。ハルピン餃子は店舗内でも食べられるけど、5席しかないのでサクっと食べてサクッと帰るのがマナーだと思うが、食べ始めるとあれもこれもと注文し過ぎて食いきれなくなるから要注意だ。

もっとも有名なのはやはりトマト水餃子だろうか。店内で食べるならトマト水餃子ともう一品餃子を頼んで、個人的にはピータン豆腐あたりでサクッと引き上げるのが粋だと思っている(^-^)。車で行くと止める場所に苦労するが、60分パーキングエリアに止めてさっさと食べるか持ち帰りがオススメ。

ボクは、基本的には店舗で食べずに持ち帰りメニュー中心だ。このお店でいつも「盛り合わせ二人前!」と言って買って帰る(埼玉まで...)。先日久しぶりに店舗で食べたあと「追加で、持ち帰りに盛り合わせ二人前!」と注文したら、「いつもの盛り合わせ二人前ねぇ」と言われてしまった(笑)。ボクは「盛り合わせ二人前の男」と認識されていた。光栄だ!食べ終わって「お持ち帰り」を頼んだとき、席を待っているお客さんがいたら持ち帰り分は外で待つのもマナーだと思う。

とりあえずこの「盛り合わせ」を持ち帰り、ビール片手に撮り溜めしたドラマを見るというのが至高のとき...。お近くにお寄りの際は、ぜひ一度ハルピン餃子の「盛り合わせ」をご賞味あれ。一緒に豚足や肉まんを薦められたら、見込み有り(>なんの?)。

トリビアな情報としては、ハルピン餃子の名刺は2種類ある。だからどうしたって話だが。ひとくちメモでした。あ、あと、トマト水餃子は何もつけないでそのままいただくべき。また皿をトマト色に染めることなく、キレイに食べるコツをつかむのがハルピン通への第一歩だ(笑)。

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キリトリ線

束縛が大嫌いなボクにとって、トイレットペーパーのキリトリ線ほど、悩ましい存在はない...。自由に切らせろ!

...と言いつつも、最後の1枚がキレイにキリトリ線で切れたとき、今日はツイてるなどと、キリトリ線占いをしている自分もいとおしい。

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2005.05.02

ニーマン・マーカスが買収された!

ロイター通信@ニューヨーク(5月2日)によると、米百貨店ニーマン・マーカス・グループが2日、投資会社2社への身売りで合意したと発表したとか。買収した2社はテキサス・パシフィック・グループとウォーバーグ・ピンカス。ニーマン・マーカスのAクラスとBクラスの全株式を1株あたり100ドルの現金で買い取るとか。投資会社2社は同数の株式を保有し、買収完了は今年の11月1日になる見込みだという...。

いきなり飛び込んできたニュースなんで詳しい内容はわからないけれど、ひとつだけ言いたいことがある!

それはもちろん、チョコポテチだけはなくさないよう、お願いします!!!

っつーか、まさかハワイから撤退したりせんよな...。

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やっぱり吉村家はうまかった

連休中にひょんなことからカレーミュージアムへ向かうこととなり横浜へ。だが、ついていざミュージアムの前に立ってみると足が止まった。

朝から食パンしか食べておらず、めちゃめちゃ腹が減っていた。しかしついたのは夕方5時前。すぐにでも食いたい衝動にかられていた我々だったが、入りたくない店の要件を満たす店で食べるくらいなら我慢するという気概を持って生きてきたため、ついに入ることが出来なかった。

カレーミュージアムに出店している店がどうだとか、そういうことではない。そのアミューズメントパーク感に嫌悪感を覚えた。こういうタイプの集合店舗には騙されつづけてきたから...。なかには美味しい店もあるかもしれないが、はるばる横浜まで行ってリスキーな食事はしたくなかったので、パスしてしまった。

そこで近所にあるラーメン二郎に行ってみたが、まだ開店前。残念。どうしようかと思案中、空腹の腹が久しぶりに「吉村家」を思い出させた。量と味とを満たせる店、家系の総本山である。スープ切れが怖かったが、とにかくもう吉村家しか頭になくなり向かった。

おそらく3年以上ぶりの吉村家は、めちゃめちゃ回転が速かった(笑)。すばらしい!味玉も券売機では売り切れだったが、ラスト数個という声がかかり、現金で追加した。ついでに間違ってキャベツも入っていて「間違って入ってしまったのでお食べください」と言われた。ラッキー!

吉村家の何が違うって、やはりチャーシューだろう。他の家系でも麺やスープ、しょうが、ニンニク、ビネガー、辛味などは割と近い味だと思うけど、このチャーシューだけは総本山オリジナルじゃないかとあらためて思った。なんとも言い表せない独特の旨さだ。

はるばる昼飯だけのために横浜まで行ってしまい、気が付けば夕飯になっていたが、とりあえず吉村家で大正解だった。

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