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21 posts from February 2005

2005.02.26

地理に弱い日本人

今がわかる時代がわかる世界地図2005Takさんのブログから。

地理的感覚もってますか?

日本人(若者)がいかに世界地理を知らないかってこのニュース。ボクはCXの「とくダネ!」オープニングで、世界地図を見ながらキャスターとパネリストで国名を当てていくという企画をやっていて知りました。このときの皆さんのあまりの崩れ方に、やはり地理が苦手な人って多いんだなと実感しました。

まぁ、デイブ・スペクターがアメリカを指されて知らないポーズってジョークは、「やれやれ(笑)」って見てましたが、そのジョークがジョークにならないくらいの総崩れ。世界旅行や世界紀行番組が大好きな国民なのに、そういう好奇心と地理的感覚とが結びつかないというのは、いかがなものでしょうか。これも学校教育のワナなのかなぁ。平和な島国の盲点なのかも。地政学的なリスクを理解できないと、これからは平和じゃいられません!自戒を込めて...。

●暗記教科はクイズで習得

ボクは幸いにして学校教育に馴染めなかったので、地理は得意です。いや、「でした」か(^_^;)。さすがに20年も昔の話で、最近の東欧やらアフリカやらの国境線は実にあいまい...。中学生の頃はソラで世界地図をサラサラサラと黒板に書いたり、友達と世界一長い国名とか、世界の首都名クイズで盛り上がってました。

当時世界には168カ国程度しかなくて、世界最長の国名はセントビンセントおよびグレナディーン諸島かイングランドおよび北部アイルランド連合王国(ま、イギリスってことですが)かで論争したり。日本語で最長って意味ですけどね。中学生のやることですから(笑)。

だけど妹は(留学経験もありボクなんかより英語もしゃべれる)、イタリアがソ連(現在のロシア)の上にあると思っていたからなぁ。驚愕してしまった記憶があります。

地理用語集地理はとにかくクイズにするのが一番覚えやすいと思う。もっとも、友人に「ニューヨークの首都は?」という難問を出すヤツもいましたが...。出題するにも覚えるしかない。一問一答とか問題集とか、仲間で共通のクイズ集を購入して、それを出題しあうという遊びは、暗記教科にはかなり有効です。英単語なんかも。中学時代にこれをやると、そんじょそこらの受験問題集なんてすぐにマスターできちゃうんで、卒業する頃にはかなり高度なクイズになっていると思います。用語集とか、クイズとしてめっちゃ面白いぞ!中学生用の英和辞典なんてやさしすぎてつまんなくなるぞ。むしろ大人になってから中学生用を読むとカラフルかつ基本的で面白いかも(^_^;)。話がそれた。

また小国に興味を持つのもいいですよ。小国を探して地球を見ると、欧州や中南米やアフリカ、そしてオセアニアなど、結構世界一周できます。それがどんな広い国に近いかを次に見ていくと、世界地理はアタマに入りやすい。ミクロからマクロへ。

覚え方のポイントとして、最近ならさま〜ずの三村風にツッコミながら覚えます。セントビンセントおよびグレナディーン諸島は「国名におよびって何だよ!」とか、赤道ギニアは「赤道だけ日本語かよ!」とか。南アフリカのなかにあるレソトは「なかにあるのにレ外。ダジャレかよ!」とか、ちょっとノリツッコミな感じで。コンゴ共和国とコンゴ民主共和国は「隣同士で違いは日本語の部分かよ!」みたいな。

●勉強より遊び、暗記より人脈(笑)

世界がみえる地図の絵本ま、そうは言っても限界はあるんで、なにかの事件があるごとに世界地図を見るような習慣を子どもの頃から身につけとくのが正攻法でしょうね。それはお勉強じゃなくて、遊びとして、あるいは躾として。お勉強になったとたんに、人は拒絶し始めるんで(笑)。それこそサッカーファンだったら、世界各国覚えられそうです。ボクはプロレスでトンガやサモアを覚えましたから。

学校教育の暗記科目なんて、しょせんはマニアのたわごとです(笑)。日本史マニアや世界史マニア、地理マニアに漢字マニア。そんな教師連中がクイズを出していると思ってればいいんです。数学とか物理なんかはマニアの域すら超えた変人の抽象世界なので、好きな人にお任せしちゃって構いません。ボクが知らなくても、誰かが好きでやってくれてんならそれでいいじゃんって。必要なときは彼や彼女に聞けばいい。

そういう人脈の方がヘタに暗記教科をうろ覚えするより役に立つと思うんです。ただし、そういう彼や彼女との人脈のためには、広く浅い知識と好奇心と聞き上手であるスキルと要点をまとめる感性が必須。やはりやってる人々には敬意を持って接する姿勢が求められますよね。最近のマスメディアにはそれがないんだなぁ。その代わりボクは、どのドラマや映画が面白いかとか日本の歌謡史なんかを、彼や彼女が知りたければ調べてあげる(笑)。たまにはひとくちメモな小ネタを披露させていただくとか。知識ってようはそういうことじゃないかな?

あれ?結論として、地理も知りたいヤツだけ知ればいいって感じになってるな(笑)。ま、いいか。どうせ覚えるなら、楽しいクイズで盛り上がりたいみたいな方向性で。受験に縛られるとそうも行かないんでしょうけど、受験なんてのはロクなもんじゃないんで。これからは学歴よりも実歴で生き残りましょ。

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2005.02.24

ほりえサプリ

♪パヤパヤ 早2週間 (パヤ!)

♪フジが騒げば 株数増えーるぅー(増えるぅ)

♪ほりえもーんが 青くなったが

本質的には変わってないぜぇー!

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2005.02.23

先割れスプーン

昔懐かし、先割れスプーン...。確かに先つながりフォークよりは道具として価値があると思った青春の日々。

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ジャニス!最高だ

ひさびさに渋谷に用事があったので、終わった後に「FESTIVAL EXPRESS」を見てきた。
言いたいことはただひとつ。
「ジャニス、アンタは永遠に最高の女だよ!」ってことなんだ。

Janisリック・ダンコとジャニス・ジョプリンとジェリー・ガルシアが3人で歌ってるなんて!!
そのセッションのあと、ジェリーがジャニスに「初めて見たときから愛してる」と言った。
言われてしまった!みんな、もうこの世にいないなんて!!!

今日一日の疲れなんて、全部吹っ飛んだ。
もう言葉に出来ない。
あとは公式サイトを見てくれっ。
Cry baby!

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2005.02.20

あびる、ゆー!

「シャレにならない女たち」という格付けがあったら、堂々1位になれそうなのが、あびる優だ。

ちょっとした万引きのカミングアウトのつもりが、集団窃盗団構成員だったとしか受け取れない内容だったわけだから、その衝撃はすごい。個人的には芸能人の失態として大麻所持やプロデューサー恐喝よりも、始末が悪いと思っている。現代っ子らしく、新しいタイプのヤバいヤツだ。

ぜひ捕まって欲しい。数週間鑑別所にでも入っとけば、世間は納得してくれそうだ。そこから出てきてからがスタートだと思う。でないと、彼女はグレたまま、ホンモノのやばい人になってしまう気がする。一回鑑別所に送致されといて芸能界に戻ってくればいい。

男なら川崎タツキのようにボクサーで王者を目指すこともできるが、あびる優には難しい。だが、高須基仁に救ってもらう道もある。救ってもらうなら、裏街道より表で勝負して欲しいと思うのだ。

杉田かおるを越えるには、「本当に捕まった過去」以外にないと思う。今回の事件のBGMには、杉田かおるの「鳥の詩」ほど似合う曲はないな。歌詞をかみしめて欲しい。不思議な因縁があるのは、あびる優にとって悪いことじゃない。

鳥の詩芸能界は面白いところで、他人との差別化が出来ればその内容は問われない。ヤバい過去は儲かりネタだ。出版の相談は飯島愛に。持つべきものは人脈、ダヨネー!「ロンドンハーツ」に出といてよかった。将来復活するために今つかまっとくという戦略もありだと思う。うやむやが一番良くない。ハッキリ白黒つけて戻ってくれば受け入れられる。ヘタな小細工で言い訳しても、誰も納得しない。万が一窃盗事件がフィクションでもいいから捕まっとけ、乗っかっとけ、と言いたい。

そして、復活第一弾は大槻ケンジ作曲の名曲「元祖高木ブー伝説」をリメイクして「本家あびる優伝説」を出そう。そして「アタシ、あびるゆーよ!アタシ、あびるゆーよ!」「まるで無力なアタシ!」「あびるっ、ゆーーーーっ!」と絶叫して欲しい。まぁ、ぶっちゃけこれが言いたかっただけなんです。

カップリングは「踊るダメ人間」のリメイクで「あびるダメ人間」。「ああーあびる優として、生きるーおろかさをー、あまねくーすべてのー人にー伝えたいー」「そしてーあびる優ちゃんのファンクラブをつくろぉー。会長はあびるよー。家来は君よー!」って。

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ザッピングほりえもん

今朝のテレビはほりえもん一色だった。日本テレビは「いつみても波乱万丈」で堀江貴文特集、そのウラ番組、情報フィクサーぶりが板についてきた田原総一郎のテレビ朝日「サンデープロジェクト」では堀江と堀とのバトルトーク。思わずザッピングしながら見てしまった。

フジテレビの拘束を気にしなくていいだけに(笑)、他局がいま一番ブッキングしたい人気者だ。ほめてよし、けなしてよしのオールラウンド・プレイヤーほりえもん。各局は、このほりえもんからいかにテレビ的な表情や仕草を引き出すかにやっきになっている。サンプロの方はまた夜に朝日ニュースターで見直せるので、波乱万丈メインで見ていた。

波乱万丈では褒め称えられたほりえもん。しかし表情はそれほど変わらず淡々としていた。受験テク披露のところで一番口数多く語っていた。半年で東大に合格する方法は、英単語帳一冊を丸暗記することだとか。ちょうど役者が台本を丸暗記するように。日本の受験制度は英語が出来るほうが有利で、そういう戦略を持たずただ教えられたとおりに満遍なくお勉強してると差がつくのは当たり前とのこと。確かにそのとおりだ。学校英語だけに泣かされてきたボクも同感(^_^;)。

あとこれからのビジネスチャンスは「癒し系」と「お笑い」だと。お笑いブームの昨今だが、まだまだ絶対的に笑いが不足しているとほりえもんは言う。たしかにそうだ。その両方の要素を持っているさとう珠緒がほりえもんに接近したがるのも無理はない。生き残るには戦略が必要なのだ(笑)。この前「ライブドアの狙い」を書いたが、波乱万丈では、このツーショットVTRが見られて、個人的にラッキーだった。

サンプロの方は、ほりえもんを怒らせたという意味で、テレビ的には制作者側のガッツポーズする姿が目に浮かぶ。だが、コイズミが答弁中に鼻をかんだところだけを取り上げてしまうような低レベルなテレビ報道界に、ほりえもんの言葉がどこまで伝わるのか、そこを楽しむのが正解だと思う。

堀江と堀紘一のトークは、完全にコンサル堀の負けだったと思う。というかほりえもんに負けたというよりは、もう骨抜き状態で支離滅裂。堀も老いたな。こんな言説でどうやってコンサルをしているんだろう。コンサルタント業界って怖いと素直に思った。言葉巧みにマネーを得て来たコンサル業者がIT実業の寵児になにをいまさら「マネーゲーム」だ、コノヤローという感じだった。

あと財部誠一の横槍も内容はまったく無意味だったけれど、「株が上がるか下がるかなんてわからないでしょう!」と、ほりえもんに正論を吐かせ激怒させたところは、テレビ人財部としてまさに株をあげたかも(笑)。経済ジャーナリストとしての株の上下動はわからない。財部誠一は、ご自身がしっかり取材して来たときと、思いつきコメントをするときとの落差が激しいから要注意だ。

良い取材もしている人だから思いつき発言といえど有意義だ、などとと思っちゃいけない。それがテレビの罠だ。ボクは自分がよーーーく知ってる業界について財部が適当なコメントをしているのを見ているのでそれに気づけたのだが、こういう良識派っぽい適当なコメントが、テレビの衣を借りて流布していくことに危惧を感じる。だがそれは止められない。視聴者が賢くなるしかないのだ。

そして情報フィクサー田原総一郎。ほりえもんの言葉の内容を理解して進行していますというポーズを、必死に取っているところがけなげ。最近は扱いやすい政治家ばかり相手に仕事してきたから、ほりえもんはリハビリ相手にちょうどいいかも。でもリハビリ明けに、サンプロも朝生も終わっちゃう可能性が出てきており、フィクサー臭を消せるかどうかも重要だ。長いことやってると、どうしても色がつく。それは仕方がないとして、そのことを自覚し謙虚になることが、長生きの秘訣ではないかと思う。

まぁ、テレビ界の人事も株と同じで、仕手戦の末に解け合うだけかもしれない(こういう発言は無意味だから鵜呑みにしないでネ^_^;)。テレビという魔物に吸い寄せられた人々が、いま未来からやってきたほりえもんの未来の道具に翻弄されている。それに付き合ってやってるほりえもんは、たいしたヤツだと思う。“基本的に”出たがりってことだけかもしれないが。もしかすると、ほりえもんには、こんなテレビの人たちがのび太に見えているのかもしれない...。

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2005.02.19

ウイイレ

ウイイレアマゾンで見たときは何かと思った。ウイイレって。アマゾンはユーザーの嗜好性を知ってるんで、オレの興味のありそうな商品が並んだトップ画面を出す。そこにウイイレ。新しい楽器かと思った(笑)。

その答えは3月3日発売の『ウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューション』というPS2用の新作サッカーゲームだった。なんでも、サッカーファンなら押さえておきたい超人気サッカーゲームだそうだ。自宅にいながら日本中の「ウイイレ」ユーザーとネット対戦もできる。16%OFFで予約受付中とのこと。以上、業務連絡(笑)。

ウイニングイレブン。確かに長ったらしいが、それをウイイレって縮めるか?それでウクレレみたいな楽器かと思ったりしたわけだ。ギタレレなんてのもあるからな。でも、ウイイレって表示されてるってことは大々的にウケイレられてるってことなんでしょうね。今回は8作目のようだし。

知識人とは何か(E.W.サイード)たしかに是が非でも縮めなきゃなんないとなれば、ウイイレとしか縮められなさそうだけれども。あえて長いタイトルをつけて世間に縮めて呼んでもらうのをステイタスと思う風潮もあるわけで。

ウイイレ。どうも違和感がある日本語だ。オレにはワカラネ。というかゲームやらないし(笑)。なんで薦められてんのかもよくわからない。どっちかというと、ウイイレよりサイイドとかの方に興味がある。そりゃサイードか(笑)。

ただ、こういう現実とリンクしたゲームは年度更新されるから、その当時のデータが蓄積されていくことの意義はあると思う。制作に膨大なカネがかかるゲーム業界だけに、ウイイレでテコイレか。その結果はウハウハかアイタタか。

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2005.02.15

ちよこれいと

今日はヴァレンタインデーでチョコレートの日でした。チョコレートといえば、むかしジャンケンして、グーで勝ったら「ぐりこ」、チョキは「ちよこれいと」、パーは「ぱいなつぷる」といいながら、音数分進む遊びをやってました。なんていう遊びなのか名前は覚えてないんですが。日本全国にあった遊びですよね???

これってグーは3歩、チョキとパーは6歩なんですよね。で、負けたからといって後退はないわけです。とすればグーで2勝狙うよりもチョキかパーを出し続けていたほうが、勝率は高くないですか?チョキとパーではチョキが強いから、結局チョキがもっとも勝率が高いのではないかと。この確率正しいのか?誰か計算してっ!

というわけで「ちよこれいと」の強さについて語ってみたわけですけれども。グーも同じ6歩を与えないと不公平だ。グーは何がいいだろう。「ぐらにうとう」とか「ぐみきゃんでい」とか。「えざきぐりこ」でも6文字だけど。そこまで宣伝してやらんでも...。ぐで始まらないし(^_^;)。

ちょっと進んでジャンケンで勝ったらその都度言葉を考えるというのも遊びとしてはいいかもしんない。それを外国語でやるとかさ。とりとめのない話でござんした。

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2005.02.13

肌年齢

たまたまつけたテレビで肌年齢チェックをしていた。

肌年齢が実年齢よりも高い人が8割以上!」って。

それ肌年齢の基準の方が間違ってるってことじゃないか?

その基準となった時代はいつなんだろう。
昭和なのか江戸なのか室町なのか...。

ものすごくビジネスの香りを感じる指標だ(笑)

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2005.02.12

オレは今も子供だった

国仲涼子ちゃんが、毎週「わたるくん」って呼んでくれるドラマ「みんな昔は子供だった」(笑)。平日は見ている時間がなく、ドラマは週末まとめて見ています。このドラマは今朝早起きして見ました。「不機嫌なジーン」「優しい時間」「特命係長只野仁」も録画されているのですが、朝見て気分がいいのはこのドラマでしょう(^-^)。

「田舎暮らし」というと退職後ってイメージがあるけれど、子どもの頃に自然のなかで育つことへの憧れもあります。そんな“贅沢”はこれからますます困難になっていくし、まさにフィクションだと思ったりします。

もっともオレは昭和の時代の山口県で育ったから、そこそこ田舎を知ってます。山で遊んだりもしました。だけどコンビナートのまち徳山市(現在の周南市)なので、いかにも地方都市というところもあり、中途半端な田舎です。日本にもっとも多い、中途半端に似た風景の田舎都市です。いまやさびれてしまって、シャッター商店街的風景ばかりになってしまい、帰るたびに地方行政の貧困を感じてしまう、そんな田舎です。

あともどりの出来ない風景の破壊(自然破壊ともちょっと違う感覚)という現実から逃れようと、憧憬を持って見る...つもりで朝から観てんじゃないんだよぉ(笑)。天気もいいし、気分良く朝を迎えるために涼子ちゃんのドラマを見たんです!

ものすごく良く出来た秀作ドラマ、だとまでは正直思わないけど、徐々にドライブがかかって来て、観たいドラマになって来ました。今回の山に向かって好きなモノや人の名前を叫ぶシーンなんかは、ボクの大好きなシチュエーションでございました。「彼女たちの時代」の屋上で叫ぶシーンとも被って、ここにもボクの憧憬が存在しておりました。ここでも国仲涼子ちゃんが「わたるくん」と叫んでくれたのはいいのですが、初恋の男の名を連呼してショック!(ここがオレは今も子供だった瞬間)

「叫ぶシーン」に惹かれるのは、たぶん日常生活のなかに叫ぶことがなくなってしまったからかもしれないな。最近叫んでますか?

「彼女たちの時代」では屋上から叫ぶ以外に、深美ちゃんが千津に半分強引に誘われてゴスペル教室に通いはじめ、ゴスペルを歌っているうちに歌うことが楽しくなっていくというサイドストーリ(というほどでもない枝葉の部分)があって、それもひとつの開放だったと思うんです。

「開放されたい願望」は叫んだり歌ったりすることで満たされます。オレはたぶん開放される瞬間への憧れが強いんだと思います。叫ぶことって都会では難しい。子どもだったら叫べるのに。でもそういう欲求があったから、ギターを弾いて歌いたい願望につながっているかもしれないです。

誰かに聴いてもらいたいわけじゃなく、自分のために歌いたい。オレにとっての歌は、表現じゃなくて精神安定剤であり、内面的な欲望のひとつなんだと思っているんです。だからバンド組んで演奏したり歌ったりしたけど、それは自分にとっては音楽への欲求を満たす装置ではなかったと思っていて、音楽したいためというより円滑な人間関係のための装置だったようにも思います。それはそれで楽しかったけれど、音楽への想いとは別物だったように思えます。

だからオレが歌うときって、たぶん「彼女たちの時代」で屋上で叫んだり、「みんな昔は子供だった」で山に叫んだり、そういう心の開放の方に親近感を覚えているんだと思う。ドラマの叫びはフィクションだけれど、メタ・フィクションの位置に立って、演じている国仲涼子ちゃんの肉声が叫んでいる、演技ではあっても一人の人間が大声を出しているそのこと自体に、ものすごくエクスタシーを感じるというか、共感するというか、肉体的・精神的な開放を感じて高揚するんじゃないかと思ったりして。

...そんなことを考えるために朝からこのドラマ観てんじゃないって(笑)。なんでこう無意味な思考ばかりが出てくるんだろう。病気かな。病んでるよね?もっとシンプルでいいんだよ。美しい田舎の風景、国仲涼子ちゃんの笑顔、子供たちの純粋さ、デイブ平尾に似たてっぺいくんの顔(笑)、それらをただ楽しめばいいのにさ。オレは今も子どもでありたい!

Love Letterドサクサにまぎれて、DVDもひとつご紹介(大人やなぁ...)。画像はご存知岩井俊二監督の映画「ラブレター」です。ここまでの文脈でピピッと来た方もいらっしゃるでしょう。そう!「叫ぶ」といったらこの映画ですよねー。決してホラー映画だけが叫んでいるわけじゃありません(笑)。

「お元気ですかーーーっ!」と雄山に叫ぶ中山美穂のシーンは名場面のひとつです。お元気ですかがラッシャー木村の専売特許じゃなかったんです!そんなひとくちメモは置いといて、「ラブレター」はDVDが届いた日に4回連続してみて以来、たぶん8〜9回lくらいは見てるなぁ。この映画ほど何回観てもキュンと来る映画はなかなかないのです。オレが今子どもに戻れる映画です。

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2005.02.11

ライブドアの狙い

ライブドアがニッポン放送の大株主になった話。このニュースに関していろんな意見やウワサが流れています。でもライブドアの狙いはただひとつに決まっているんです。それは、あのナベツネに、名前を覚えてもらいたいだけなんです!それで「ナベツネって誰だっけ?」って言おうと虎視眈々と機会をうかがっているんです。「えぇー、あのジャイアンツのオーナーだった人、ほりえもん知らないんですかぁ。ショボボボボーーン」って、珠緒だ!?さとう珠緒が堀江社長に取り入ろうとナベツネを思いだしているんです。間違いないっ!

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デレク・ジャーマン特集!

ブルー@Niftyはときにとんでもないビックリ企画をやってくれる(笑)。CINEPLEX@Niftyで「デレク・ジャーマン特集」なる企画をやっていたとはっ!PLEASYの案内を見てはじめて知った。

デレク・ジャーマンという特異な映画監督は、ボクの好きな先生ヴィトゲンシュタインを映画化しちゃうような変わり者だ。映画ヴィトゲンシュタインは昔六本木に女の子と観に行ったのだが、たぶん女の子と観に行くような映画じゃない(笑)。そのときの人は哲学が好きだ(そのうえアンチ・ヴィトゲンシュタインじゃない)という稀な人だったんです。

その映画ヴィトゲンシュタインがパソコンで315円で見れてしまうなんて。ものすごい世の中になったものだ。ていうか、このムービーオンデマンドサイトの特集がいきなりデレク・ジャーマン特集だったということのマニアックさにぶっ飛びだ(笑)。

さすがに「ブルー」はラインナップに入ってなかった。知らずに観ると金返せといわれかねないからか?(DVDを買っているオレもオレだが)

映画ヴィトゲンシュタインは、ヴィトゲンシュタインに心酔していてアートっぽい映画も好きで、という人向きだ。いわゆる映画好きには向かない。ヴィトゲンシュタインの数々のエピソードを知っていて、それを映像で(というか演劇風に)やってみたというコンセプトそのものを面白いと思える人以外には苦痛ですらあるかもしれない。でも315円なら、試しに見てもいいかもしれない。

しかしパソコンで映画を観るという文化が定着するのかどうか。VAIOなんかだといいのかな?寝ながら観れたりとか。個人的にはケーブルテレビと提携して、リビングでオンデマンドできるとありがたいのだが。それってまんまPPVだな。競合他社になっちゃうか?

そのうち、ディスプレイ革命が起きたら完全に定着する可能性はあるな。ウェアラブルPCでオンデマンド。読書するようにオンデマンド。朝の連続テレビ小説アーカイブを通勤電車で観られるようになるぞ。それはそれでうれしいかも。長編モノだったら、しおり機能が必要だな。

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年賀状

本日は旧正月3日目です。出し忘れた年賀状とか、ケンカしてたけど仲直りしたいとか、理由はいろいろでも、年賀状にかこつけて出せる今年の最終期限なのです!あけおめーるしよっと。

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埼玉決戦を振り返る

2月9日(水)は一大決戦の日であった。埼玉スタジアムでは徹夜組も出た。テレビ朝日は総力をあげてサッカー中継をした。古舘アナが報道ステーションのメインMCであるおかげで、サッカー中継で90分がなりたてるという方向性が出ず、ファンには救いだったのではないか(笑)。

日本中が大注目の対北朝鮮サッカー試合が埼玉スタジアムであると聞き、オレはまっさきに思いついた。「これなら北浦和ラーメン○二は空いている!」と。

夜9時前ごろ。予想は的中!しかも幹線道路も激空きだ。スイスイスイーッと北浦和に着いた。店横にある1台限りの特別駐車場に止めるのに苦労したが、客もまばらだった。

最近、二郎系といえば新橋ばかりで、二郎系としてはお上品なラーメンしか食っていなかった。新橋は「二郎」の冠をはずして営業されており、面影はあるものの麺も細いし、二郎とはまったく別モノになっている(嫌いじゃない)。それと比べると、赤羽二郎(マルジ)よしぐまの流れを組む北浦和店は、その豪快さを受け継ぎ、まさに埼玉決戦と呼ぶにふさわしい一品に仕上がっている。

厨房で台にこぼれたスープや油をどんぶりにかき集めて、鍋や丼に戻すという豪快さは他店では見たことがなかった(^_^;)。「厨房はそれくらいきれいにしてるんですよ」ってアピールなのか...。もったいないオバケでも出るのか?前回はそのかき集めスープを入れた丼がまさにオレのところに運ばれるのを目の当たりにして、「作り手のこいつらもほんと猛者だな」と妙に感心した(引く客もいると思うけど)。食ってやろうじゃないか!というファイトが湧く(それ間違ってるって知ってる!)

だが、オレはやつらのすごさを知っているので、豚入りは頼まない(弱っ!)。ふつうのラーメンに野菜増し・ニンニク入りくらいで充分だ。それですらかき氷のごときフォルムをして、ブロック肉のような豚が入っているわけだから。昨年8月決戦以来、じつに六ヶ月ぶりの北浦和○二だったが、今回もまた豚入りとおぼしき一品を知らずに注文して敗れ去ったオヤジがいた。知らないというのは恐ろしい。現代はまさに情報戦である(?)。

サッカーが終了してから客が増えだし、オレらが食べ終わった頃には行列が出来始めていた。勝った(笑)。まさに人の行く裏に道あり花の山の心境だ。

サッカーも日本がロスタイムに追加得点して勝ったようで。それで怒った北朝鮮は「核兵器持ってます!6カ国協議は無期限で出ません」って言い出したとか。しかも本国ではサッカーやってる時間帯はドラマを放映してたとか。いろんなウワサが流れてますが、平壌でアウェイの試合なんて出来るんでしょうか...。かなり心配です。テレビ中継は出来るのかな?客席に横田めぐみさんが映ってたりするといいんだけど。

車で○二に行ったのも、実は電車テロが怖かったからなんで(^_^;)、平壌に行く予定のサポーターはすごい度胸だと尊敬します。君らなら勝てる!豚入りも食える!生きて帰って来い!豚入りを食いに帰ってくるんだ!そう願ってます。ついでにサポーターにまぎれて日本の工作員を大量に送り込むべきだとも思います!

というわけで、私の埼玉決戦は完勝(完食?)でしたが、もうひとつ勝ったことがあります。サッカー中継が延びずにマシュー南のBestHitTVの時間帯変更がなかったことです!良かったー。スポーツ中継はこうでなくっちゃ!

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スローガン

「30%コスト削減!スピード経営ですばやい判断!」

といいながら、やれ合計金額の上は二重線にしろだ、表の外枠は太線にしろだ提出レポートの罫線に異常にこだわって、再出力させてる経営者がいまだにいるらしい(>_<;)。

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2005.02.10

早口ことば

かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろうショーケンがキョーカツでソーケン。しょーもな!
ショーケンがキョーカツでソーケン。しょーもな!
ショーケンがキョーカツでソーケン。しょーもな!

早川義夫のアルバムに「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」という佳作があった。早川義夫の歌は、かなり重い(ギャグっぽい要素もあったりするのがまさに逆説的)。「歌は歌のないところから聴こえてくる」に収録されている「父さんへの手紙」をライブで聴いたことがあるが、その歌は淡々としかし圧倒的な存在感と迫力で、客席もものすごい緊張感に包まれた。

ショーケンのうわっつら加減はなんてかっこ悪いんだろう。逮捕直前に自宅にマスコミを入れて待っている様子も、かっこ悪かったし、さまざまなインタビューで「ハイ!ハイ!」って小学生のように良い返事をしているショーケンもかっこ悪かった。どうしてこんなにかっこ悪い人になってしまったのだろう...。BGMが元奥さんいしだあゆみのヒット曲「あなたならどうする」じゃなかったのが救いだ(笑)。

佐々木好に「かっこ悪いね」(正確なタイトル忘れた)という歌もあったな。この歌は超名曲だったと思うのだが、いまではあまり情報がなくて残念だ。

「かっこ悪い」をテーマにした名作が多いなか、リアルなかっこ悪さを見せつけてくれたショーケン。リアルなかっこ悪さってなんてかっこ悪いんだろう。やっぱり逆説で人は生きられないんだな。取り繕ってみてもリアルな自分がにじみ出てしまう。正直に生きようと思った。

キョーカツでソーケンされたショーケンよ、ショージキになれ!
キョーカツでソーケンされたショーケンよ、ショージキになれ!
キョーカツでソーケンされたショーケンよ、ショージキになれ!

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2005.02.09

カレーライス

「69」サントラ手作りカレーといえば聞こえはいいけれど、アンタが作ったのはスパイス丼ですから!

お上品に言い換えるなら、夜明けのスキャット丼。

ルーばっかり!

なんで映画「69」の画像かっていうと、夜明けのスキャットが入ってるから...。

由紀さおりでもよかったんだけど。

69のサントラ紹介するにはいいタイミングなので(?)

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2005.02.06

南高梅の由来

南高梅(なんこううめ)といえば、紀州和歌山県の名産でございます。この「南高梅」という名前の由来をごぞんじでしょうか?

なんだか、このブログではじめて言葉どおりの「ひとくちメモ」っぽい書き出しで始めてしまいましたが(笑)。内容も、まさに世間常識でいうところの普通っぽい“ひとくちメモ”です。

南の高い梅。ボクはそんなイメージを持ってました。南紀に育った肉厚で皮薄の高級な梅だから、南高梅なのかと。でも1月下旬にテレビ東京でやってた「日曜ビッグバラエティ 故郷の名産品をつくった人たち2」で、その由来を聞いて感動してしまったわけですよ。この番組はいい番組だった!テレビ東京のカラーが全面に出ていて教養娯楽番組はこうでなきゃって。

ボクはかつてテレ東礼賛って話をHPに書いたくらい、このテレ東カラーが好きなのです。そういえば、そのときもちょうど和歌山にラーメンを食べに行っていたときで、和歌山とテレビ東京とポップンポールとは見えない糸でつながっているのかも(笑)。あれから5年になる。テレ東の良さは健在なり。

今回のこの番組は、思わず南高梅のところから録画を始めちゃいました。で、そろそろそのルーツについて書きたいわけですが、ネット検索したらNHKの番組がヒットしたんで(笑)、そこへリンクしときます。テレ東では原田大二郎さんがレポーターでした。この人選もいいねぇ。原田大二郎といえば、新藤兼人監督の「裸の十九歳」で鮮烈デビューですよ。この映画はかなり挑戦的な映画でした。邦画ファン必見だよ。音楽も挑戦的なコード進行ですごかった。話がそれた。

もうね、南高梅でプロジェクトXを作って欲しいよ。ほんと。...と、思ったらこのNHK「たべもの新世紀」って、農業版プロジェクトXなんだっていってる人がいた(ここもリンクしとこう)。NHKもいい番組作ってんじゃん!もっとルーツを知りたい方はこちら

というわけで、天災で危機に瀕した紀州を梅で救った南部高校園芸科の竹中先生が、5年に渡る梅の母樹探しを手伝ってくれた生徒たちに敬意を表して、南部高校から「南高梅」と命名されたってわけさー。感動するなー。詰め込み教育にはない強さがあるなー。同じ竹中先生でも大臣になった人とは違うなー。実績残してる。それが受け継がれてもいる。

たぶん目的があれば知識はあとから付いて来るんだ。目的があり知識がつけば戦略やビジョンが生まれる。現代日本の多くの学校教育はまず画一知識から入って目的がないから戦略もビジョンも生まれないのかもしれない。土壌がないのに種をバラ撒いても育たないのだ。南高梅の調査に従事した南部高校の生徒たちの子どもたちがいま「世界に広めたい」と梅づくりを学んでいる姿を見て、そんなことを思った。彼らにはビジョンがあるってことだ。知識ばかり身につけた本末転倒の頭でっかちエリートが動かす国家なんて、そりゃ滅びるで。現場を知らん経営者とおんなじや。

ボクは子どもの頃から梅が大好きなんで、最近は楽天の福梅本舗で購入してます。ほとんど梅だけで楽天ゴールド会員だよ(笑)。

さぁ、梅林はいまが旬!なんてタイムリーなひとくちメモだったんだ(笑)。普通っぽいというわりにやはり脱線モードに陥りかけたが、とりあえず、梅の季節に梅を楽しもう。季節感こそが日本に生まれた数少ないメリットなんだから!

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2005.02.02

みかん

3年B組金八先生第2シリーズDVD−BOX糖度13度のみかんを食べながら、「彼女たちの時代」3〜4話を見ていた。今回はこのドラマのほうじゃなく、みかんの話。

「腐ったみかん」というのは、金八先生第2シリーズのなかで加藤が言われたんだった。

腐ったみかんがひとつあると、まわりのみかんも腐っていく。教室にひとりワルがいると、みんな影響されるという意味あいだった。そしてそれを排除しようとする教育に、誰一人腐ったみかんなんかじゃないってことを金八っつぁんは力説するんだ。加藤と松浦がパトカーに乗せられるときのBGM、中島みゆきの「世情」も圧巻だった。20年以上も前のドラマなんだな。

時は過ぎ、いまボクは糖度13度のみかんを食べている。甘いみかんは通常のみかんの約2倍の値段で売られていた。糖度は光センサーによって分別される。腐ったみかんなど出回る余地はなく、みんな厳格に管理され、そのなかで甘いみかんに育ったらより高く売れるんだ。

そんなことを考えながら、それでも甘いみかんを買って食べるし、腐ったみかんは買わない。金八っつぁんは、みんな等しく糖度13度に育ったみかん達に、なんと声をかけてくれるだろう。

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2005.02.01

彼女たちの時代

この前書いた再放送が昨日からはじまった。何度見ても引き込まれるこの迫力はなんなのだ。多くのドラマファンが固唾を呑んで見ていることだろうな...。

第二話の佐伯啓介(椎名桔平)が、ダメ企業がいまでもやってそうな自己改革セミナーにうちひしがれて、放心状態で反芻する「私は最低の人間です...。」(=セミナーのお題)と、初回の羽村深美(深津絵里)が、自分の存在とは世の中にとって何なのかに悩みつつ屋上で下界に叫ぶ「羽村深美26歳!私はここにいまーーす!」(あの高さなら聞こえちゃうぞ!@渋谷)と、どちらにもシンクロできてしまう。

怖いドラマだ。だがまだ始まったばかりだ。これからもっともっともっと。人間性とか組織とか日常とか、すぐそばにあるいくつもの理不尽なトラップに気づかされるのだ。しかし、それでも生きていくのだ。等身大の自分しかいないのだ。やっぱこのドラマは岡田脚本の最高峰だと思った。

追記)−−−−−
当時は気づかなかったが、端役で出ているなかに大物がいるのも再放送の醍醐味。今回も、もうレッツ・チリチリとは言わせない(笑)坂下千里子(誰がなんと言おうが大物だよ。昔から好きです)がバイトのウェイトレスだったり、こんな不幸ばっかりのドラマでまだぜんぜん不幸を演じていない木村多江が、深美ちゃんの同窓生役だったりした。

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マイケルっ!

マイケル、マイケル、やっぱり子ども好きっ!

マイケル、マイケル、そっちじゃないけど、プンっ!

マーイケルっ!

マイケル、裁判不利なの。
性犯罪者になるとインターネットで住所も顔写真もぜーんぶ公開されちゃうの。
でも大丈夫。
マイケル、いまでもぜーんぶ公開されてますからっ!残念!(<それ芸人変わってる)

マイケル、マイケル、やれるもんならやっちマイケルっ!
マイケル、全面対決します!
だから、躍らせて!

マーイケルっ!

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