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17 posts from October 2004

2004.10.30

月刊松下村塾創刊

10月27日に月刊松下村塾が創刊されました。全12巻です。間違っても松下政経塾(まつしたせいけいじゅく)とは混同しないよーに!松下村塾(しょうかそんじゅく)とは幕末に吉田松陰によって開かれたフリースクール(のようなもの?)のことです。この塾名自体はもともと松陰の叔父、玉木文之進が開いたものだったそうです(月刊松下村塾創刊号27ページ)。

ボクは山口県で生まれ、吉田松陰という名前は小学生のころ知りました。校長が名言・格言などを全校生徒に覚えさせることが大好きな人で、その最初に選ばれた言葉が吉田松陰の「立志」でした。短い格言みたいなもので、志を持って学ぶことが大切みたいな意味だったかと思います。いまではタイトルしか覚えていないのですが...。

立志から始まって、高学年になると百人一首は毎週10首ずつ(覚えられなければ翌週へ持ち越し)とか、島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」(千曲川旅情のうた)とか「千曲川のスケッチ」などなどを暗記していくわけです。高学年になると結構差が開くわけですが、最初の「立志」は全校生徒が全員暗唱できた小学校でした。いまでも百人一首のひとつふたつくらいは頭に残っております。

「立志」については内容が頭に残っていなくても、やはり最初に出てきたお題でしたし、山口県の偉人のことばということで、やはりそこから何かを得ているように思います。小学3,4年生くらいまでに体験した物事は結構その後に影響するのかなと思います。

日本史は赤点だったボクですが、嫌いじゃないんです(笑)。ただ権力者の歴史よりも、もっと別の日本史があればと思っていました。吉田松陰という人が語られるとき、そのどちらからも慕われるという面があります。松下村塾は結果的に明治維新へ向かうエリート養成機関となったわけですが、そもそもは家族にしていた講話が地域の話題を呼んで、誰もが平等に自発的に学ぶ場としてあったわけです。カリキュラムもなく、ときには松陰が畑仕事を手伝いつつ、話をすることもしばしばだったようです。

松下村塾はエリートと庶民とが平等に学び語る場としてあったこと、そして立志の精神が松陰の処刑によってひとつになったことが、明治維新を生み出したのだろうと思います。

月刊松下村塾創刊号の最後のページには安倍晋三議員や河村建夫議員など保守系(というか自民党)の政治家の言葉が掲載されているのが、イマイチ。いや、安倍さんのお父さんは山口県の人ですし、それはいいんですが、山口県に根強い中央志向みたいなものが透けて見える雑誌にはならないで貰いたいと思っています。

サイボーグコイズミには読んでほしいと思いません。所詮二世好きでエセエリートとしか付き合えない、庶民置き去りの人ですから読んでもまったく理解できないと思います。コイズミにとっては消化せん塾です。河村議員は文部科学大臣になったときコイズミに「いいか、吉田松陰ですよ!」と激励されたそうです。

エッセンスだけ取り出せばパフォーマンスに利用される危険性が高いことが早くも証明されてしまっています。コイズミのやることなすこと考えること、すべてにおいて吉田松陰と真逆だし汚らわしいからやめて欲しい。

と同時に、本当に松下村塾のような教育が文部科学省・河村大臣に出来るのかどうかを監視しなければなりません。松下村塾を語るなら、文部科学省は全国一律の小学校教科書をなくすことからはじめるでしょうし、カリキュラムの押し付け、日の丸の押し付け、学問の自由剥奪などなどを改めるはずです。ただ単に愛国エリート養成という上っ面のモノマネでないことを祈るばかりです。

教育を変えるには教員の質も変える必要があるでしょう。全国一律に吉田松陰のコピーなんて作れるわけないんで。個別化をどこまで進められるのか、自発的な愛国心によって国家や権力の不誠実・不正義に異議を唱え、志を実行に移せる人間が文部科学省主導で育てられるのか、まことにもって懐疑的ですがやると言っているのだからどんな風にやるのか見守りましょう。

「立志」と出会ってはや20年以上が経ち、とりあえずタイトルだけ覚えてた「立志」によって、この雑誌を購入してみたわけですが、日本にもサドベリーバレースクールのような学校を作りたいという気持ちを持っているボクなので、教育者吉田松陰というテーマは、嫌いじゃないんです(笑)。

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2004.10.29

そうきたか

林家ペー・ヨンジュン様か...。なにげにツボだったな。林家ペーもペ様(あえてこう呼ぶ)もポップンポールも名前にP音を持つ者どうし。相通じるものがあったのかもしれない。

寝起きにワイドショーを観ながら、そんな関連性が漠然と脳裏をかすめていたら、突然ボクのシナプスが活発に活動をはじめ、別の回路を構築した。

一個、二個、サンコン、ヨン様!

なんだそれ...。自由な思考って無意味だな...。数字の名前つながり。野口五郎も入れてみるか。一個、二個、サンコン、ヨン様、ごろー!、道場六三郎でございます。そんな豪華キャストのCMを作ろう。スポンサーは数字を数えるんだから公文式あたりでどうか。七海もやろっかなー?みたいな。ドラマホットマンの枠で。

あふりか物語ま、妄想はこのくらいにして、何年ぶりかにオスマン・サンコンのことを思い出した記念にサンコン氏の著書でも紹介してみようと思い立ち、ペンを取った、いやPCを起動した。

サンコン少年のアフリカ物語」(講談社青い鳥文庫)だ。サンコン氏はエリートである。日本のエリートとは意味が異なり本物のエリートだ。アフリカ(ギニア)の大地と共に伸び伸びと過ごし、大志を抱いた少年だ。その感受性と卓越した知性によって描かれたアフリカの大家族。元気いっぱいに生きる姿は、現代日本の子どもたちにも楽しめる内容だと思う。

ついでに、ボクの大好きなアフリカの本もご紹介。「アフリカ・ポレポレ」(新潮文庫)だ。動物写真家の岩合光昭さん一家がアフリカ(タンザニア)で暮らした一年間に、妻の岩合日出子さんが一人娘・薫ちゃんとの生活を描いたエッセイだ。薫ちゃんがアフリカの生活に馴染んでゆく姿が生き生きと描かれている。ホームページでもちょっと紹介したことありますけれど、名著だね。

アフリカは生命の起源であると同時に、未来でもあるとボクは感じてる。ジム・ロジャーズに感化されたわけじゃなく(笑)。スロー・ライフがちょっとブームになったりした日本だが、高度文明社会で疲れた日本人のあこがれの対象としてアフリカはアリじゃないか?それは逃避願望ではなく、もっとポジティブかつプリミティブな人間性の希求なのではないかと思う。なーんて堅苦しい話は抜きに読みたいアフリカ本2冊でした。

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2004.10.27

法務大臣に捧げる歌

3曲目が石野真子の失恋記念日ノンノーノノーン、ノンノーノノーン、ノーンノノーノーン ノーンノノーノーン、今日はー、わたしのー、失記念日ですぅー...。

というわけで、最高裁と東京地裁の違いすらわからない南野(のおの)法務大臣には、石野真子「NEW BESTONE」に収録されているナンバーから(このアルバム、実は全部名曲です!)、「失恋記念日」の替え歌で「失言記念日」を送っちゃおう!

南野発言では「最高裁判所」ってとこだけ声が大きくなってた。「サ・イ・コ・ウ裁判所(へへん、どうだ!)」ってなもんだ。だが「東京地裁です」って助け舟がでたときの撤回の早いこと早いこと。バッタを食べるカメレオンのようであった。あの絶妙の間合いは梅田花月だったらピッタリはまってたなぁ。おまえいま最高裁って言ったじゃん!?まさか同じとこだと思ってるんじゃ...。とツッコム隙もあたえなかった。最高裁判所って覚えたての日本語だったんだろうな。東京地裁の意味はまだ知らないかもしれないぞ。ただ、訂正後もまったく怯まないところはコイズミ好みかも。

日本滅亡は間近かなぁ。もうどんな大臣が出てこようと驚きません。いっそ反省猿の次郎クンにでもやらせてみたら。反省するだけいいぞ。

ただ政局サイボーグ小泉鈍1号よりも、青木爺さんの方が一枚上手だったとはいえる。彼女はたった2つの青木人選枠から出てきたわけです。女性だってんで考えの浅いコイズミはノーチェックで通したんだろうなぁ。ま、コイズミさんが青木さんにまる投げした結果なんだから、コイズミさんにはどうにも出来ないんです。そこがまた面白い政局裏話だよなぁ。でも、ボクが住んでない国だったらもっと楽しめたんだけど。残念!切るに切れない小泉斬り!

やっぱサイボーグは所詮底が浅い。こんな飛び道具を法務大臣に持ってこられては、臨時国会もまったく無意味に時が過ぎ行くし、ポスト小泉も出しやすくなるし、笑いながら刺す手口は、さすが年季が入った青木参議院会長!婆ちゃんっぽいしゃべりは伊達じゃないっ。お婆ちゃん(っぽいおじいちゃん)の知恵袋に、ふつふつと情念の激しさを感じる。感情のない無情のサイボーグ・コイズミには出来ない芸当だ。

古賀ちゃんの演説のときには絶妙なBGMを流していたワイドショーも、南野大臣の場面ではサスペンスタッチのやばいイメージじゃなく、失恋記念日で“ノンのおのノン”ってやって欲しいな。今日もー私のー失言記念日ですー。

ベスト・オブ・がきデカえーっと無罪です。あ、いやシケイ!。ポチっとな。そんなことになりかねない南野法務大臣をがきデカ婆さんと命名しよう。犯罪が減るかもな。いくら殺人鬼でもつかまってアイツにだけは殺されたくないって思ったりしてさ。犯罪抑止力を持った法務大臣にぜひ期待したい。後藤田正晴もビックリだ!

そんなことより、サマワの自衛隊!早くバカンスから帰って来て新潟で仕事しろ!基地に閉じこもって1日3万円の手当もらってるヤツらがいる一方で、新潟の日本人は死と隣りあわせで寒さに震えている。こんな不条理がなんで許されるんだ!?

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2004.10.24

災害当たり年

昨日の午後5:56、ちょうど首都高速の入り口に入った瞬間だった。料金所までの坂道で、やけに路面がガタガタするなと思っていたら、高速道路の照明灯がぐわんぐわん揺れている。ラジオから「関東地方の地震情報は後ほど詳しく...」とのコメントが流れ、これが地震だと気づいた。高速道路の縦揺れは初体験。逃げ場がなく怖い。

今年の日本は災害の当たり年だった。台風、地震、小泉政権継続と、日本にとって直接的な災害が重なった。まさに三重苦の今年も、まだ2ヶ月残っており予断は禁物だ。直接見えない部分(国債麻薬国家であること、社会主義国家であること、モラルハザードの泥棒国家であること)など、中長期的に既に修正不可能な部分も含めると、後から振り返って日本という国がストップロスを巻き込んで下抜けた年になっているかもしれない。

ベンジャミン・フルフォードが指摘するとおり(たとえば『八百長経済大国の最期』334ページ)、戦後の生き残り世代、つまり松下やソニー、ホンダの創立者が必死で築いた資産を、その後の「団塊の世代」が食い尽くし、アルゼンチンのような終局(miserable ending)を迎えるのではないか。日本の繁栄とは一世代だけだったということになりかねない。

天災を避けられないのは日本の地理的宿命かもしれないが、災害は人災によって拡大することもよく知られている。その諸悪の根源である小泉政権(および一世代の繁栄を謳歌して無責任体質・談合体質が頂点に達した政界・財界・官界・ヤクザ業界)の無知無策(いや、知ってて食い尽くしているわけだが)によって引き起こされるであろう強烈な未来の地獄絵図は、日本の行く末のもっとも論理的帰結だ。非論理的な国ニッポンだからといってそうそう神風が吹くとは思えない。

慶応・二世・女性が三種の神器である小泉純一郎。ブッシュジュニア、堤ジュニアと仲がいいのは二世同士の馴れ合いに見える。まさに二世が食い尽くして終焉を迎えようとしているニッポンの首相にふさわしい人選だったのかもしれない。とりあえず、マッド・アマノの『リコール小泉“鈍”一郎』(雷韻出版)を読んで、ため息交じりに笑うしかない。ある意味恐怖政治を笑いで中和するか国債買って目をそむけるか。気でも狂わなければイタミがまともに直撃する日本人の現在だ。

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2004.10.21

疲れ...

君は、駅の改札に自宅の鍵を挿そうとしたことがあるか!?

いくらゴーマンなオレでもこの街全部が自宅だとまでは思っちゃいない。

ただ、疲れてるのだ。

(近所の公園は庭のつもり)

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2004.10.17

狂牛病とイラク問題と日本

BSE(Bakaninatte Shindeshimau Erraikoccha病)の20ヶ月以下の牛の全頭検査は意味がないという声が、内閣府・食品安全委員会のなかにもあるらしい。「過去3年間の検査で20カ月齢以下の牛から感染牛を見つけられなかった」からだとか。

一方、イラクの大量破壊兵器査察において、コイズミが言うには「イラクは大量破壊兵器を使用し、かつ国連決議に反していない証明をしなかった」とのこと。

日本人の食の危機に関しては「感染牛がないことを証明できなかったけど危険はない!」といい、イラクに対しては「大量破壊兵器がないことを証明できてないから危険だ!」と言っている。「ないことの証明」に関してこんな二枚舌の行き着く先に、日本の安全があるとは思えない。

二つの問題について証明すべきか否か、どちらが正解かは置いておくとしても、論理的な整合性を持った発言が出来ず一貫性などハナからない小泉内閣だという証明だけは出来た。やればできるは魔法の合言葉だが、言えばぼろが出るはコイズミの二枚舌だ。この狂牛病対策への今後の発言が注目される。

コイズミの本性を証明するのに狂牛病検査と同じだけの年月がかかっているわけだが、あと2年も首相をやる気らしい。それならせめて全頭検査も同じだけの期間は続けて欲しい。危険な動物(サイボーグ含む)は監視し続ける必要がある。

狂牛病に関しては、3年に渡って徹底検査をしてきた日本と、ぬるい米国の意識との差を危惧する日本農業新聞の論説も説得力があった。

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2004.10.15

ライブドア、もういいじゃん

ライブドアはよくがんばった。感動した!いいじゃんもうプロ野球なんて。斜陽産業だよ。ドロ沼に引きずり込まれる前に手を引いたほうがいい。アダルトの方が儲かるって(笑)。

だいたい裏金で選手を買うような“夢のある”プロ野球オーナーたちに、なに査定されてんだってことよ。赤字垂れ流し企業の連中が、どのツラさげてナニ言ってんのって話じゃない。

ナベツネと堤が降りたってのは、彼らを好きか嫌いかは別にして、潮時だと感じてるんじゃないかと思えてならない。プロフェッショナルベースボールはなくならないと思うけど、日本プロ野球機構そのものはかなりキツイ。

これはダイエーや日ハムががんばってるとか、そういう次元じゃなくて、一度ねじれた組織は改革できないってナベツネ&ツツミが肌で感じ取っている経営者だからじゃないかと思う。他の経営者は経営できてないワケだからアテにならないし。

ボクはプロ野球ファンじゃないけど、ライブドアが楽天に敗れても、ダイエーを拾って福岡ライエー・ドアールズになったら応援してもいいかなぁくらいに思ってた。夢は物語が紡ぎだすものだから。ここまでの道のり楽しませてくれたじゃん。裏金社会よりよっぽどいい物語だと思ったし。

でも、つまらん言いがかりつけられるんなら、もういいよ。サヨナラしようよ。ニッポンプロ野球よばいならって(笑)。もし四国の独立リーグへ乗るなら応援する。坊ちゃん球場からプロ野球が変わるなら乗ってみたい。

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2004.10.13

やればできる

はぁ...。やればできるは魔法の合言葉っていうじゃなぁい...。でも、アンタのやってることは、言えば誰かがやってくれるという願望だけですからっ!残念!コイズミまる投げ首相斬り!

それにしても所信表明で魔法頼みかよ。小泉オカルト内閣。でも今回ほどコイズミの本当の姿を表明した演説はなかった。ワンフレーズじゃなかったし。フレーズの寄せ集めではあったけど。それぞれのエピソードの終わりに、パペット・コイズミットって一言入れて欲しかった!

歴史的な演説だったと思う。間違いない!中学生の作文以下の所信表明だった。全文を教科書に載せて後世まで語り継ぐべきじゃないか。

とりあえず、やればできるそうなので、野党こそ政権交代、やればできそうだぞ。橋龍を見ながら、権力は絶対的に腐敗するもんだとシミジミ思ってきたが、コイズミを観ていると腐敗した権力は更に堕落するということを身をもって教えてくれる。教科書どおりの没落国家の姿を見た...。未来が怖い、怖いズミ鈍一郎...。ギャグもさえんわ。

人生いろいろ、政治もいろいろ。政治は正すこととも言ったコイズミだが、自分のやってきたことはひとつも正せていませんから!切腹!

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2004.10.10

矛盾の地−インド

Futures JAPAN 04年10月号9月26日のひとくちメモで、ジム・ロジャーズの見解としてインドは買えないというお話をちょこっと紹介しましたが、ご本人の書き下ろし記事が出ましたのでお知らせです。

その記事が載っているのは、いま日本語で唯一ジム・ロジャーズの連載が読める雑誌「Futures JAPAN」(エム・ケイ・ニュース社)の最新号(10月10日発行)です。10月10日発売なのに10月号なので注意。普通の雑誌って先付けで11月号にしちゃうから。

今月の書き下ろし連載テーマが「矛盾の地〜インド その躍進は『買い』か『売り』か!?」です。巻頭に6ページ(扉写真含む)でインドへの見解を詳細に述べられてます。タイムリーだよね。

ご本人はインド銘柄をまったく買ってないのかと思ってたら、某個別銘柄を購入されてました。なんでも全部買いってわけじゃないんだ(笑)。しかし、日本の個人投資家でインドのこの銘柄に手は出ない。というかまず知らないだろう...。知っててもそこがどんな戦略を持って運営されているかなんて、知る由もない...。

知らないところに投資するのはリスキーだ。また知ってるだけじゃ長期リスクに対応できない。「ジムが言ってるから」とかそういうのは最悪の部類だろう(笑)。やっぱ現地に行って自分の目で見て現地の庶民と話してこその投資だ。せめて余裕資金50億円くらいあって体力と精神力に自信がある方なら、ジム・ロジャーズのような投資はオススメ!プロ野球球団買うより面白いかも。

とはいえ、ジム・ロジャーズのモノの見方・洞察力は独特なので、同時代人としての興味は尽きない。ジムから投資法を見出したいとか儲かる銘柄はなにか聞きたいとか、そういう浅い考えじゃなくて、インプットした情報をアウフヘーベンすることに楽しみを見出せる人には、ジム・ロジャーズ氏は様々な示唆を与えてくれると思いますな。アウフヘーベンとか、意味わからずに言ってるだけですので読み飛ばしなされ。使ったの高校時代以来だよ。「歴史と哲学を学べ」というジムのお言葉をうわべだけなぞってみました(笑)。浅いなオレも!

Futures JAPAN」は定期購読が中心なので書店ではあまり見かけないかもしれないですが、大書店(取扱店リスト)とかインターネットで入手可能ですので、ご興味ある方は読んで見られたらと思います。いま買いの銘柄知りたいとかって人には向きません(笑)。ボクは書店に並ぶ株の必勝本を見ているだけで頭がクラクラするんで、あんなのに飽き飽きしてる人向きです。また自分の範疇以外はほとんど読めないので結構割高感あります。でも必要とする人にはかなりマッチする雑誌じゃないかと思います。めっちゃ独特!なくならないで続いていって欲しい雑誌です。

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『いま、会いにゆきます』メイキング

『いま、会いにゆきます』公式サイト

日経エンタテインメント!いよいよ今月末、竹内結子さん(ゆっこ)の新作映画が公開されます!今回の設定も、まさにタケウチらしさ300%のせつない役柄で、必見でございます。

日経エンタテインメント!」11月号(10/4発売)の表紙がゆっこだったので迷わず購入。予告編DVDも付いてます!主題歌の「」はORANGE RANGEによるラブ・バラード。彼らの「ミチシルベ」はホントにいい曲だった。これまでよりもさらに幅広い年層で聴ける音楽になっていた。映画のプロデューサも、この曲で彼らの実力を見込んだんだとか。こちらも楽しみですね。10月20日発売です。

公式サイトに行ったら、メイキングDVDの予約販売もしてました。今日10月10日が予約締め切り(支払い期限でもある...)だったんで、ギリギリセーフ!台風も去ったので、ちょっくら行ってこよう。ローソンは近所にないからJRが止まってたらアウトだったのであった!10月22日以降ローソンで受け取りになるみたいです。本編がDVDになるときには特典として付くような気もしますが、まぁこういうのは勢いですから(笑)。

ちょうど東京テアトル系のクラブCカードも郵便局に届いていた。これはテアトル系8館の映画を毎回1000円で観られる会員証(JCBカードだけど)。日本映画たくさん観たいから第二期募集に応募してたんです。カードが出来るまでに一ヶ月くらい待ったんで、結構人気なのかも。年間4回以上見たら元が取れるって感じです。

(追記)-----
やばい!脚本を見逃してた!脚本は「ちゅらさんシリーズ」や「彼女たちの時代」(DVD化熱望中!)ほかの岡田惠和(おかだよしかず)さんです!

タケウチと岡田脚本...なんという組み合わせ!オレのハートを燃やし尽くす気かぁ!!!!

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2004.10.09

お掃除日和

せっかくの三連休なのに台風と秋雨前線のダブルパンチじゃどこにもいけないよっ!洗濯も出来ないから掃除するしかない。いい加減に掃除しろ!という神のお告げだと思うことにする。HDDレコーダー(> amazonにレビュー書いてるんでリンク)のなかの掃除で終わらないように注意せねば...。

というわけで、朝からジョアン・ジルベルトの昨年の東京公演のライブCDを聴いて過ごしてます。気分だけでも晴れやかにってことで(笑)。

ぼんやりブラジルとボクとのつながりを考えてたんだけど、まずはアントニオ猪木かな。中学生のころは新日本プロレスに熱中してました。初代タイガーマスク全盛時代です。佐山サトルも長州力も地元ですから。ルチャ・リブレの空中殺法のおかげで動く被写体を写す勘が養えました。あれ、ブラジルの話じゃなくなってるやん!

就職してから、六本木のブラジル料理のお店を借り切ってクリスマスライブをやったな。クリスマスパーティーだというので、クリパーズ(笑)というワンナイトバンドを組んでメインボーカルやったんです。その写真をここに貼ろうと探したけど見つからず残念。しかしやった曲にはブラジルらしさのかけらもなかったな(^_^;)。

「人間なんてラララーズ」で最近も一緒にやってるギター“ゴルゴ”斉藤のオリジナル「バブル社員」で始まり(バブルの末裔で世の中ナメてます系社会人なので、いまいろんな意味で大変です!?)、「学園天国」(フィンガー5のつもりで演っているが観客は小泉今日子の曲だと思っているギャップを楽しむ)とか「世界中の誰よりきっと」(WANDSのつもりで演っているが観客は中山美穂の曲だと思っているギャップを楽しむつもりだったがバンドなのでWANDSと思われてて残念)なんかをやった。青いよな...。また、ブラジルから遠く離れてる。

あとは...。サンバといえばマツケンサンバより、郷ひろみのお嫁サンバ。どっちもブラジルじゃないぞ。やっぱ、ボクにとってのブラジルはボサノバだけか...。そのボサノバも、ヘタすると研ナオコの「ボサノバ」を思い浮かべがちなジャパニーズなのであった...。あー、掃除しよ。

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2004.10.08

ジョアン・ジルベルト再び!

昨年、初来日をかぶりつきで見た興奮をここに書きました。そして昨日、再来日を果たしたジョアンを見に聴きに言ってきましたよ東京国際フォーラム・ホールA!

台風エリス前回は前から4列目34番でしたが、今回は37列目の33・34番でした。2年連続「34番」です。こりゃボクのラッキーナンバーになったな(笑)。今回一緒に行ったのは、「台風エリス―ブラジル史上最高の女性歌手エリス・レジーナ」の編集者Y氏。エリスの本を編集するくらいだから、もちろんジョアン・ジルベルトへの思い入れもかなりのものだ(笑)。

本当は今回はパスする予定だったのだが、Y氏から「もうチケットとれませんよね...」と連絡を貰い、「いや、大丈夫じゃないかな。取ってみるよ!」と請け負ったことが発端だった。思いのほか良い席が取れてしまったので、俄然行く気満々になってしまったボクは「いっしょに行こう!」と、なかば無理やり割り込んだワケ。

Y氏はつい3週間前結婚し、新婚旅行のメキシコから帰ってきたばかり。さぞかし奥さんと行きたかったんだろうな...めんごでやんす!と思ったのだが、奥さんは氣志團ファンだそうで、音楽的にはノープロブレムであった。良かった!

今回は25分遅れ程度で開演されました。しかも開演予定だった19時には「アーティストは既に会場に到着しております」みたいな場内アナウンスが(笑)。そんなアナウンスしないでしょフツー。スタッフも昨年のハラハラドキドキ感がかなり印象に残っていると見えます。パンフレットにも昨年の裏話が書かれていて、面白かったです。

会場の雰囲気は昨年より緊張感は薄れていたかも。水を打ったような静けさではなく、グルーブを楽しんでいる観客が増えたのかもしれません。手拍子を試みた人もいましたが、日本人のリズムの取り方(パン・パン・パン・パンみたいな...)でボサノヴァの、しかもジョアンのリズムに対応できるワケもなく、数秒であえなく消え入りました。それでいいそれでいい。手拍子とか不要だよ。ギター一本で5000人を相手にしてるんだから。一音たりとも聴き漏らしたくないんだよね。手拍子は騒音にしかならない。

ボク自身は今回、一階席のちょっと後ろだったこともあり、冷静に音を聴く事ができました。ジョアン、73歳だっけ?衰えてないね。いや若い頃はCDでしか知らないんだけれども。あんなフレーズはジョアンにしか弾けないだろうなとか、圧倒された曲もあった。まるで、ジャイアント馬場の16文キックを見ているようだった。ロープに寄りかかって相手が走ってくるんだけども、馬場の巨大な脚はタイミングも説得力も充分で観客大満足みたいな。

静まり返った初来日も良かったが、今回の一体感を増した観客とのコラボレーションは大変濃厚な時間だった。

終了後は近くの飲み屋でY氏と音楽談義。ジョアンとカエターノと細野晴臣について、エッジの音楽とかそういう話をして帰りました。いやー良かった。今日が休日じゃないのが残念...。ジョアン聴きまくりたいっ!来年も来てくれるかなー?パンフを読んで思った。「いっそ日本に住んじゃえば!?」

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2004.10.07

ポスト山拓

山拓が民間人として首相補佐官になったことで、来年の福岡二区補欠選挙が俄然注目されることとなった。「ポスト古賀?」へのアクセスもなんだか増加傾向だ(笑)。

古賀ちゃん...なんでこんなつまんない時期に辞めるかなー。どうせなら山拓と心中するくらいの特攻精神を持ってくれよ。アメリカナイズされてちゃ無理か?

それはさておき、ポスト古賀には絶対にポスト山拓になってもらわねば。「政治家は下半身ネタにご注意を」みたいな話じゃないんだぞ。愛人がいるとかいないとか、隠し子が何人もいるとか、そういう古風な男根政治家とはワケが違うんだから。空前絶後の変態ワールドの住人に日本を任せていいかどうか、という次元の異なるインモラルの問題なのだ。タダでさえイタミに耐えてるボクらなのに、このうえイタイ政治家はいらんのよ。山拓アイタタタッ!って感じなのよ。

民主党も女性なら誰でもいいみたいな候補者選ぶんじゃないぞ。いま噂されている某民放女性アナウンサークラスなら納得できる。この噂流した人はセンスあるかも。ご本人が受けるのかどうか微妙だが、もし受けたとしたらかなり面白い結果が残せると思う。一番怖いのは、別の候補者にせざるを得なくなったときだ。「とにかく女性で」というだけでは、“慶応、二世、女性”という基準のコイズミと同レベルになってしまう。山拓に勝つのは至難のワザだが、ここはひとつ全野党結集して変態ワールドから日本を救って欲しい。福岡二区のモラルが問われているのだ。

山拓が勝ってしまったら、ボクは親子どんぶり食べるのやめようかなぁ。気持ちわるっ!

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2004.10.06

ガジュマルの樹の下で

ガジュマルの樹の下でちゅらさん3もすでに後半に入ってきました。一風館の皆さんも元気そうで何よりでしたが、ちゅらさん3でもワルぶろうとすればするほどいい人加減が目立ってしまう、まりあさんこと城ノ内真理亜(菅野美穂)さん。

そのメルヘン絵本作家まりあさんが、朝の連ドラの時にエリーと文也くんのラブストーリーを絵本にしてましたよね。間接的にはこの絵本を書いていたおかげで、二人はガジュマルの樹の下で結婚を誓うことになったともいえませんか。またその場面を目撃できた唯一の第三者がまりあさんでもありました。あのときのまりあさんの感激ぶりを思い出す視聴者も多いと思うサー。

んで、そのまりあさんがドラマのなかで描いていた絵本『ガジュマルの樹の下で』が、ホントに発売されちゃいました(笑)。以前ここで「もうひとつのちゅらさん完全版」ってコラムを書きましたが、この絵本は、更なる完全版への1アイテムとなりますな。

便乗商品ちゃうん!?なんて、思ってるでしょ?ボクもそう思ったもの(笑)。しかし、これがなかなかちゃんとした造本なんですよ。絵本というには文章が多いので、絵物語といったほうがいいかも。版元は児童書出版業界で知らない人はいないポプラ社という出版社で、イラスト担当は「天国の本屋シリーズ」(竹内結子主演で映画化もされたよね)の田中渉氏が担当するという、至極まっとうに作られている印象です。

便乗といえば、「ちゅらさんファンブック 新装版」も出た。これは前に出ていたファンブックに、ちゅらさん3の最新ロケ情報などを新たに追加した増補版となっております。

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2004.10.04

ガイアの夜明けでジム・ロジャーズ再放送

ひとくちメモではおなじみとなってるカリスマ投資家ジム・ロジャーズ氏関連の話題です。テレビ東京系列「ガイアの夜明け」で8月末にオン・エアされた「カリスマ投資家の決断」再放送日が決まったようです(系列局は不明)。

日時:11月12日(金)午前10時6分〜

です。番組サイトはこちらでチェック!

ジム・ロジャーズ氏の投資は、誰もが見向きもしない最悪な投資先を見つけてきては(しかも全世界を実際に回って)底値で買い、長期に渡って保有することで、再生・成長したときの膨大な利益を獲得するというものなので、普通の人はマネできませんが、その投資理念(歴史と哲学を学べ!)に裏打ちされた筋の通り方は見ていて痛快です。

先々週の「儲かりマンデー」では“変なおじさん”でしたが(笑)、論理的な思考と語り口、また著書に垣間見える洞察力には脱帽します。投資の世界において、あらゆる議論のうえにある正解は謙虚かつ負け続けないことだとボクは思ってるので、ジム・ロジャーズに学ぶところは大きいと思いますな。

ジム・ロジャーズみたいに、お子さん(一歳半)に中国語を習わせることなら今からでも出来るかも。それが一番の投資かもしれませんぜ。これらかの世の中、日本語・中国語・英語のトリリンガルはサバイバル能力が高いと思います。

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渋い!箱根寄木キティ

箱根に行ってきまして。結構近い観光地でもあり、ここ十数年行く機会もなかったんですが、ご当地キティファンのボクにはあなどれないところでした。

いまや、ご当地キティ大増殖中で、複数のコスプレキティが年度更新されているような状態なので、すべてを追う事は出来ません。だから「集める」ことに重きを置くのではなく、訪れた土地を思い出す触媒になるようなキティ(なんでキティなのかは置いといて...)プチタオルを買って帰ることにしています。まさにご当地キティは、ボクにとっては「時をかける少女」におけるラベンダーなのです(笑)。

ただし、箱根には神奈川と静岡のキティも売っています。これをどこまで許容するかにも気を使います(笑)。基本的には、より狭い地域、自分が訪れた場所にもっとも近いところ限定を基準にしています。だから箱根と静岡とがあれば、箱根キティを買って帰るのがボクにとっては正解なのです。

しかし、他にあまりにデザインが良いものがあれば、それは買ってしまう。ご当地キティは少しずつ進化してますよね。ボクは被り物キティ派なので被り物(頭メイン)に弱いのですが、最近は全身コスプレも多いのと、擬音を発するキティも増えてきましたね。梅干食べてすっぱい顔、わさびを食べて辛い顔などなど。

感情をあらわにしはじめたご当地キティ...。それはシュールさからかわいい文化への逆行のようにも感じるのですが、もともとかわいい志向なんだからいいのか?そんな哲学的に倒錯した気持ちもまた、ご当地キティ戦略にまんまとはまっている自分だと感じるわけです。

さて、箱根キティですが。2点注目でした。ひとつは芦ノ湖限定キティ。もっといえば、芦ノ湖海賊船限定キティです。狭い地域限定かつ被り物。デザインもなかなかいいと三拍子そろっておりました。芦ノ湖は学生時代には何度か行ってますが、今回初めてロープウェイや海賊船に乗ってみたのです。なかなかいいもんですね。そのうえ海賊船キティに出会えてうれしい限りです。

海賊船キティはご当地キティの教科書どおり、優等生と言ってもいいですが、もうひとつ、こっちはかなりビックリしました。それがはろうきてぃ箱根寄木バージョンです。この地味な色合いはどうでしょう。

「ご当地キティ」という存在は最初、「あのキティちゃんがコスプレ!?」という驚きでした。イメージが生命線であるキャラクタービジネスが、まさかのご当地コスプレをはじめた驚きだったわけです。しかしそれが当たって全国にコスプレキティが増殖してゆきました。並べて見るとそうとうカラフルであり、その明るいイメージはどんなシュールさをも上回っていたと思います。だからこそ受け入れられたわけですけれど、この寄木キティの地味な色調はどうでしょう。

ボクはとっさに「新しい!」と思ってしまいました。ボクが持っている何十枚のプチタオルを無造作に並べたとき、まず目を引くのは、この寄木キティではないだろうか。そう思いました。色のコンセプトがまったく異なる。寄木のイメージだからこそ出来たこのデザイン。ご当地キティプチタオルの傑作のひとつではないかと思います。日焼けキティなどなどが受け入れられてきた歴史も、もちろんあると思います。

今後箱根に願いたいのは、大学駅伝キティでしょうか(笑)。サンリオ大学のたすきをかけて走っているキティプチタオルをお願いします!(あったりして?)

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2004.10.01

八百長経済大国の最期

最近テレ朝の人気番組「TVタックル」(金正日もチェックしているとの噂)にも出演し、日本のダークサイドと政・官・業の癒着・腐敗を取材して「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」「ヤクザ・リセッション」「泥棒国家の完成」というベストセラー3連発を出している日本在住20年のカナダ人ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードの新刊が出た!その名も「まんが 八百長経済大国の最期」だ。

まんがだよ。まんが。ビックリしたな、もー。これはベストセラー3部作の延長線上にあるが、3冊の内容も踏まえたまんがと文章とで構成されている。文章の部分のほうが多いですが、ヘタうま系まんがのインパクトも強くて、各章まんがで導入して本文へという感じにうまくまとまってると思う。この新刊を読んでから、先の3部作に戻るという読み方もありだろう。

ボクは最初の「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」から順番に読んできているけれど、どうも最初のこの本は、タイトルの印象から軽めのエッセイかなにかと誤解されてしまったようだ。その反省から2冊目は「ヤクザ・リセッション」という直球のタイトルにして、ベンジャミン・フルフォードの名は広まっていったようだ。2冊目を読んでからアルゼンチン・タンゴに戻って読まれた方も多いのではないだろうか。そう。アルゼンチン・タンゴを踊る日とは、アルゼンチンの没落ような日が日本にももうすぐやってきますよってことだったのだ。

コイズミニッポンのデタラメさの中で生きながら、ベンジャミンの本を読むのがオススメ。ライブ感覚だよ(>_<;)。

みごろ!たべごろ!笑いごろ!限定版BOXベンジャミンといえば、ベンジャミン伊東...。伝説の(電線マンの)ヴァラエティ番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」がなぜか、いや、なんと!DVDボックスになって発売されてしまうらしい。初回限定版にはキャンディーズオンステージDVDも付いてくるとか。BOXセットにしては価格も“おてごろ!”で、ちょっとマニアックなヴァラエティ番組ファンにはたまらないDVDとなっている。

最後はぜんぜん違う話になって恐縮です(笑)。ベンジャミン・フルフォードの「まんが 八百長経済大国の最期」も今がみごろ!読みごろ!怒りごろ!ってことで、ひとつ、よろしく。

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