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18 posts from September 2004

2004.09.30

安保理常任理事国入りなんて...

ついでにこっちについても、ひとくち雑言しとこう。コイズミが国連の安保理常任理事国入りを強く希望して、それを公の席で演説ぶっちゃった件(ロイター)。国内政局にはフル稼働するサイボーグ・コイズミの勘ピュータも、多少論理的な世界が相手では、なかなか場を読むことが出来ない。議場にはシラけたムードが漂った。

ボクは常任理事国入りなんて大反対だが、まぁ賛成だ反対だなんて言ってても面白くない。面白いのは、国連軽視のブッシュに擦り寄って、常任理事国入りを目指すという、いっけん矛盾したアプローチの仕方のほうだろう。根回しというのは、普通その組織のなかで和を図るものだが、コイズミ日本はそういう正攻法は取らない。国連なんてどうでもよく、わが道を行くだけのブッシュのアメリカ頼みなのだ。

アメリカという国は国連なんてどうでもいいから、常任理事国にどこがなろうが別に関係ない。多少自分に擦り寄ってくる売名野郎がいるから、まあオレ様側についてるんならと嫌な顔をしないだけだ。ちょうど、大親分が経営者になりたがっている親戚のドラ息子に、どーでもいい子会社の役員席のひとつを口添えしてくれるみたいな話なわけだ。それに乗って、ステータスだけが欲しいといっているコイズミなのである。国連でなくても外交で成功したいという、そのカードのひとつでしかないわけだが。そんな意識では何一つうまくいかないのは、相手のある外交では明らかだ。よっぽど部下がシッカリしていないと逆にすべてをクラッシュさせてご引退されてしまう。

だが、いかんせんドラ息子は人望がなく、親がせっせと溜めたカネを湯水のごとく使い倒したあげく、膨大な借金を家族に無断で(いや家族名義でコッソリといってもいい)作りつづけている。外ヅラはいいからパッパラパッパラとカネ払いは豪快だが、借金は膨らむばかりだ。これまではそれでも恥を重んじてどうにか身内にだけは隠して来れたが、いまや近隣だけでなく、遠い外国にまで「あの成金のドラ息子じゃ破産するのは織り込み済み」という常識が出来てしまった。裸の王様なのだ。

そんなバカな国に、誰が重責を担わせられるのか。借金まみれの国、それも一人相撲で出来た大借金まみれの国に、なにを任せられるのか。なりたいという前に借金返せといいたい。ま、それを言い過ぎるとカネ貸してるボクらの身にまともに降りかかってくるから絶望的なわけだが...。モラルハザードして逃げ切るか、ここで耐えてまともな国に戻るか...。難しい選択だ。

ココログもやってる木村剛さんは、先の講演で「信じる者は救われる」と日本国民のバカさ加減をオブラートに包んで茶化して見せたが、茶化されて済んでるうちはまだいい。ソ連のようには崩壊しないかもしれないが、アルゼンチンのような道を辿らないとは限らない。それもそう遠くない未来に。常任理事国になって破産しましたじゃあ、誰も納得しない。少なくとも世界の世論の多くは、日本を借金まみれの売名野郎と見ている。そんな悲観的な意識も多少ボクらは持っておくほうがいいように思う。

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明日から年金負担UP

盗人に追い銭法が明日から。まぁ、誰が何をやっても、大借金国家(国債麻薬国家)に住んでいる以上、もうあらゆるイタミから逃げられないです。

全国民が被害者であり加害者であるという、しかもそれを認められずねじれたままズルズル来ているという気分まで含めて、戦後日本そのままの姿が経済・財政の面で結局自分たちに降りかかっているこの喜劇。サイボーグ・コイズミを見ていると、そういう日本の生き様がそのまま現れているなぁ。総仕上げって感じだよ。

最初の威勢は大変良く、面白いフレーズを連発しつつ仕事をしているそぶりだが、結局ベクトルが間違っててまわりはシラけっぱなし、気づいたら人脈も途絶えてるので、類は友を呼ぶのたぐいで私情(コイズミの場合はサイボーグなのでプログラム)で人事をこね回し、やることなすこと論理性が欠如している。そのうえ責任の所在を明確にせず、なあなあで済ませることがOKになったので、人生いろいろな取り巻きのモラルもガンガン低下していく。コイズミを離れていくのは犯罪者か保身かのほぼ二者択一。んで、セクハラ変態元政治家が戻ってきただけか?ダメな側の日本の姿そのままじゃん...。ほんとうの民間はがんばってるのにね(T_T)。トンビに油揚げさらわれて黙ってちゃいかん。

郵政民営化も、スローガンオンリーの政局サイボーグが口をパクパクさせているだけのトンデモ改悪路線。いまの日本にとってどーーーでもいい課題を課せられた官僚の皆さんも落としどころを探すのが一苦労でしょう...。そんな仕事環境じゃ、そりゃ私服を肥やさなきゃやってられまへんな。ここでもモラルは更に低下し、教科書どおり没落していく組織の典型パターンへと邁進するわけです。

政治への憂いを凝縮したという意味で、憂政民営化と言ってもいい。せめて民は忘れないことです。孫子の代まで。コイズミは確実に歴史に名を残すトンデモ総理になる。これからの2年間は怖いからリスク管理をしっかりと。一緒に沈まない方法を考えなければ...。

そんなコイズミがあと2年も居座るんだって。2年って短大卒業できちゃうよ。コイズミ短大卒業したら、どんな国になってるんだろう...。くわばらくわばら。

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2004.09.27

サプライズ人事

真のサプライズは、いきなり総辞職だ!

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2004.09.26

少年だけ大志を抱け!

今朝のTBS「儲かりマンデー」は、またまたジム・ロジャーズネタでしたね。しかも自宅までテレビカメラが入って、テレ東「ガイアの夜明け」とはまったく違う視点での取材ご苦労さまです!家のなかが見れたのはちょっとうれしかったです(笑)。10月1日のお金持ちスペシャル番組も儲かりマンデー目線で制作されるなら見てみようかな。

今日の内容については、番組サイトやたけくらべさんのblogを見ていただくとして、ボクからは二つほど感想などを。いま書いとかないと月曜に間に合わないからな(間に合わなくても誰も困らんが)。

まず、少年マガジンに載っているという株投資マンガ「M.I.Q」。番組で紹介されるまで、その存在すら知らなかったんだけど、単行本になったら読んでみようかな?マネー教育が遅れているといわれる日本で、株投資の世界をマンガでというアイデアはいいと思うな。

それを真に受けて破滅型人生を歩むも、投資の世界を学習して投資家をめざすも、それは読み手の問題。マンガという表現世界に投資の世界を持ち込んだのはなかなか面白いと思った。こんな面白い世界があるんだから題材としてはアリだろうな。

それに、たぶんジム・ロジャーズを目指せるのは、いま少年誌を読んでいるくらいの年齢の子だけだろう(笑)。あれ?大人も読んでるんだっけか?よくわかんないが、とりあえず20年程度のスパンで物事を捉える力を育まなければならないわけだ。元手を作ってから20年だよ、もちろん。中国バブルはあと20年だ!急がねばっ...みたいに必死になっていてはジム・ロジャーズにはなれないのかも。あと、戦争特需みたいなのに乗っかる機会も必要だったりして...。

それと番組の最後に住信基礎研究所の方がインドに注目と言ってましたね。そういえばちょっと前に、かつてミスター円と呼ばれた榊原英資さんもインドがいいとおっしゃってました。中国もインドも人口が多い成長株ですからねぇ。

しかし、ジム・ロジャーズはBRICsのなかで、中国は買いだけどインドは買えないとおっしゃってます。これは日本に来たときの講演会での質疑応答のなかで、会場からインドをどう考えるかという質問への応えでした。インドは言語も宗教もバラバラで、障害が多すぎるという感じでしょうか。さすが、人と違うことを考えているジム・ロジャーズらしい回答じゃないですか。“全部買い”の彼のこと、「はたしてインドをまるごと買えるか!?」って、現地で実感したんでしょうねぇ。まるごと買ってプラスを出す投資と、個別銘柄で勝とうとする投資とでは、考え方も違って当然かもね。

というわけで、インド株のインデックスファンド買いを、月曜から使える儲かり情報だと思ったヒトに(いるのか...?)、いちおう同じ日のおなじ番組で特集されていたジム・ロジャーズの別の視点も、あわせてご紹介させていただきました。インドが買いかどうか、それはご自身で判断を!

あと、番組でロジャーってテロップでてたような気がしたけど、ボクはとりあえずロジャーにしときます。ロジャースだとディスカウントストアみたいだから(笑)。

トップトレーダー2004プロの投資術ついでに、投資に興味をもった子どもたち向けに書籍も一冊ご紹介。「TOP TRADERS 2004 プロの投資術」(すばる舎刊)です。これは日本人のトップトレーダー(2004年時点でそう呼んでもいいと思われる皆様ってことでしょうね)へのインタビュー集で、大変面白かった。

もともとインタビュー集って好きなんです。特に現場の声って感じのヤツが。だから偉い大学教授とか政治家なんかの話よりも、現場の開発部長さんの話とか聞きに行く機会があるとワクワクするんだよね(笑)。インタビューってジャンルは日本でももっともっと進歩していいと思うんだよな。いろんなジャンルの渋谷陽一が出て来い!って感じだよ(笑)。

で、この本だけど、普通のオヤジ投資家よりも、それこそ「M.I.Q」なんてマンガで投資に興味を持った子どもたちにぜひ読んで欲しいと思うな。等身大の人間の姿がまずあり、彼らがトレーダーという仕事のなかで何を考えてどう行動してきたか、そういうストーリーを楽しむための本です。いわゆるノウハウ本とかハウツー本ではありません。

マーケットの魔術師というロングセラーがありますが、これとも違います。登場人物は決して魔術師的なカリスマではないです。それはサワカミ・ファンドの澤上篤人さんとかマット今井こと今井雅人さんが登場していることでもわかります。確かに腕利きのトップトレーダーですけれど、カリスマのワザをありがたがるための話ではなくて、ぶっちゃけ日テレの「いつみても波瀾万丈」みたいな感覚とでもいうのでしょうか。読んでて興味がわくし、知ってる人の話ならもっと知りたくなる、そういう身近さをとおしてトレーディングの世界にまた一歩近づくみたいな、そういう本ですね。

ま、「マーケットの魔術師」シリーズも読んで面白いという点ではたしかに面白いんで、M.I.Qの読者諸君が高校生から大学生くらいになったら読んでみてもいいのではとは思ってます?もちろん「ジム・ロジャーズの世界旅行記」もね。

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2004.09.22

ルパン三世 meets 大野雄二

ルパン三世ジャズノート&DVDいやはや、またまたものすごい書籍が出ていた。大野雄二著『ルパン三世ジャズノート&DVD』(講談社)だ。

大野雄二といえば、ルパンファンなら知らない人はいないだろう。27年間に渡ってルパン三世の音楽を担当している偉大なミュージシャンだ。その大野雄二さんが、ルパン三世やジャズについて語りおろしたのが本書なのだ。これは快挙でございます!

しかもしかも、DVDにはなんと大野雄二さんがピアノで自作を弾いてくれてる!正直、書籍についているDVDやらCDってなかなか聴かないんですけれど(^^;)、これは思わず惹き込まれる。DVDは全10曲23分です。CMソングがあったりするから曲数のわりに時間的にはちょっと短いですが、ものすごい貴重です。「炎のたからもの」とかぜひ聴いておきたい。ルパン三世以外にも「人間の照明のテーマ」なんかも収録されてます。あのころの角川映画って良かったなー...。

本の内容も(読み始めたばかりなんですけれど)、声優・山田康雄さんの思い出から始まり、ルパン三世を支えた人々との興味深い話から、ジャズについてのお話など、もうたまらないです。あー今日は仕事したくない!早く読み終えたい!

なかでもソニア・ローザとの思い出などは、ジャズファンやオーディオファンにも嬉しい内容じゃないでしょうか。ソニア・ローザ・ウィズ・ユウジ・オオノのクレジットによる「SPICED WITH BRAZIL」なんて、ソニーの初期の高級ステレオ購入者だけに音源チェック用としてプレゼントされたという伝説の1枚でしたよね(ってオレもしらなかったくらい昔の話ですが)。復刻されたときは即GETして、愛聴盤の1枚になってます。

とにかくちょっと聴いただけで大野雄二の音楽だとわかってしまう個性は筆舌に尽くしがたい。そんな音楽を作る大野雄二さんの語りおろしが面白くないわけがないと思う次第でございます。

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2004.09.20

セコムしてますか

読売不買を勧めつつ、今回は長嶋さんがCMやってるセコムを賞賛してしまうんですけれども(笑)。いいじゃん。セコムは金メダル、長嶋ジャパンは銅メダル読売は失格。そういうこともあるさー。いいものはいい、わるいものはわるい。それだけのことさー。

ところで、セコムしてますか?いやー、昨日はまいった。COCOONから帰ってきていざ自宅に入ろうとすると、オートロックの鍵がない...。ガーーーン。どうやら鍵を落としてしまっていたのです。ウチの鍵は普通の鍵と違って、なにやら複雑な技術で作られていて、簡単にスペアが作れないのです。つまり針金とかでガチャガチャってあけてもらえないワケ。かなりあせった。

しかし、セコムしてて良かった!電話してから15分程度でウチのスペアキーを持って駆けつけてくれました。こんなドジなボクの不始末に二人のヘルメット部隊(!)に駆けつけてもらって恐縮です。まさに救世主。みなさん、セコムしといたほうがいいですよー。あと携帯電話には緊急時の電話番号を登録しといたほうがいいです(^^;)。

しっかし、このときほど嫁さん欲しいと思ったことはないです(笑)。でもセコムがあるから、いいか?なんて、やばいっ、こんなこと言ってすんません...でも思っちゃったんだから仕方ない。結婚がセコム代わりという意味では決してありません。結婚してもセコムに入るべきです(論旨がずれてるがな)。

待ってる間にモブログでこの状況を送ろうとしたんですが、何度やってもつながらず、結局送れず。鍵のほうは、無事友人の車のなかで発見されまして、一件落着。セコムにしろ携帯電話にしろ、文明の進歩って偉大だなー。

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COCOONで杉真理を見た

9月17日、さいたま新都心に出現した埼玉最大級ショッピングモールCOCOON(コクーン新都心)。18日には、そこの中庭ステージに杉真理(すぎまさみち)がビートルズナンバーを歌いに来ると聞き、出かけた。

杉真理といえば、もっとも有名なのは「ナイアガラ・トライアングルVol.2」だろう。大瀧詠一がもっとも活動的だった時代(笑)、若手有望株をピックアップし、極上のナイアガラサウンドを作り上げたナイアガラ・トライアングルシリーズ。まさに日本の、いや世界を相手にしてもいい、ポップスアルバムの名盤中の名盤だと思う。このVol.2では大瀧、杉、佐野元春の3名の個性が大瀧詠一らしさ全開のハイファイサウンドで包み込まれている。

STARGAZER/OVERLAP杉真理の全身からあふれるこのポップス感は貴重だ。COCOONで見た杉真理は、ビートルズナンバーとオリジナルナンバーとを交互に熱唱。ビートルズナンバーのなかではジョージの「Somthing」が一番良かった。企画としてはビートルズを歌うことがメインだったのかもしれないが、全体を通してオリジナル曲の方が断然良かった。この日アンコールで歌われた杉のオリジナル曲「WAVE」なんて、海のないさいたまの地で海風を感じたよ(笑)。

杉真理の芸能活動25周年を記念して制作された初期アルバムのカップリング「STARGAZER/OVERLAP」はお買い得だ。時代の求める空気感と、杉真理の音楽世界とはリンクできると思う。ハワイアン・コンテンポラリーやブラジルのポスト・ボサノバ世代によるMPBなどとコンピにしてもいい爽やかなボーカルとサウンドだと思う。

現在の杉真理はPiccadilly Circusというバンド活動をメインにしている。バンドというか、そうそうたる面々によるポップス・ユニットと言ったほうがいいのかも。ビートルズテイストの強いブリティッシュサウンドで、最新作は「サマー・オブ・ラブ」というアルバム。ハウス食品のハウスシチューミクスのCMで聞き覚えのある楽曲も収録されている。

ちなみに杉真理&須藤薫名義で「POP'N ROLL」とついたアルバムをだされていますが、ボクのハンドルネームPOP'N POLLとは無関係です(笑)。

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2004.09.18

読売社説を不買運動の動機に!

野球ファンの友人から9月18日付の読売社説を読むよう怒りのメールが入った。まさに経営者側の論理丸出しだ。読売といえば、よくも悪くも大衆紙だと思っていたら、とんでもない新聞になっていた。いや成り下がっていた。

こうなったら、この社説を最後に読売に見切りをつけるのがいいと思う。ジャイアンツファンだったりして、読売新聞を止めることに抵抗があった皆さんも、この社説をもって決別の踏ん切りをつけるのがいいのではないだろうか。“たかが読売新聞”だ。読まなくっても生活に500%支障はない。

ストライキを起こした選手会だが、ストライキに追い込んだのは経営者やプロ野球組織である。「選手ががんばって優勝しても人気も利益も上がらない」という場合に、経営者や機構は何をしていたのかという素朴な疑問はないのか。超優秀プレイヤーですら、たかだか20年(能力の絶頂期は数年)の選手生命で戦っている。フロントはそれを広告塔としていいときだけ利用しているわけで、経営が立ち行かなくなれば、あらゆる方法で解決策を考案する努力が必要だし、新規参入を打診している日本企業すらある現状で、何に固執しているのか。固執するだけのことをしてきたのか、その資格が経営側にあるのかと問うべきだと思う。球団の伝統を汚してきたのは選手なのか経営なのかをもう一度考えろってことだ。

読売社説に戻ろう。「労使対決のイメージ」という固定観念も大変古臭い。「中立的立場にいたコミッショナー」という書き方も、ミスリードしているとしか思えない。常にウラの汚さを故意に隠して建前だけで進めようとするのが経営者(ダメ経営者)の常套手段である。なにが中立的だ。読売は大新聞だから公平中立ですと言っているのと同じようなものではないか。めちゃめちゃ胡散臭い。こういう論理を疑ってかかることこそ、プロ野球ファンの子どもたちは学ぶべきだ。変な大人のトンデモ論理に惑わされない強く自立した大人に育てよ。

ついでにサッカーファン、スポーツファンも読売から離れたほうがいいかもしれない。明日は我が身だ。結局は経営者側を向いた大衆紙という裏切り新聞社だということである。だからといって経営者なら日経ほか読める新聞(読売よりはマシな新聞という意味で)は他にあるので経営者も読む価値なし。大衆は、たとえば毎日新聞のこの社説などを読んで、別の新聞に乗り換えるなんてもの一考だろう。いっそ新聞取らないという選択肢もある。年間3万円以上の節約になる。

読売が1000万部、毎日はその半分あるかないかくらいで、このバランスはおかしい。昔は逆だったわけだし、そろそろ新聞メディア第三のステージに突入し、読売も半減するくらいでちょうどいいのではないかと思う。

ついでに、Webから社説が削除される可能性もあるので、早めに閲覧と保存をしておこう!

あと、ライブドアや楽天がやるって言ってんだから、アジアのIT企業なども巻き込んで、新しいプロ野球組織を設立したらどうだろう。選手会も古いプロ野球組織から脱退して、みんなで新アジアリーグ設立に動けばいいのではないかと思う。仙台や松山その他、自治体(あるいは他国の都市)と選手と新経営陣による新プロ野球リーグ発足だ。ハコ(球場)もソフト(選手)も揃っているわけで、なにも旧態依然としたプロ野球リーグなんて不要じゃないか。

ダルビッシュをライブドアが獲得すれば更に弾みがつく。シダックスのノムさんも参加してくれ。旅行会社も一緒になって中国・韓国・台湾などへの観戦ツアーを組めばいいじゃないか。上海ハニーズとかさ。そのネーミングの良し悪しはともかく(笑)。それと、チームにではなく機構そのものに投資してくれる企業を募ればいいじゃないか。そうすればIT業界がもっとも得意とする協業で運営できるじゃないか。「たかが選手が」などと言われてまで旧い人々に牛耳られている必要などないんじゃないか。

来年から新規参入できるなら現行機構でもメリットはあるが、もっと長引くなら新規設立のほうが盛り上がると思う。そういうスピリッツとスピードこそが新興勢力らしい突破力経営のような気がする。

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球場で総決起集会とかどう?

今日明日とプロ野球選手会はストライキだが、知らずに球場に足を運んでしまったファンのために、試合はなくても選手が球場で待機するというのはどうだろう。

そんで、来たファンはスタンドに入れて、選手会長が「我がプロ野球は永遠に不滅です!」と挨拶してみたり。噂を聞きつけてファンが次々に球場に集まって、試合がないのにスタンド満席みたいな。

オーナー側は対抗措置として、そのファンから入場料を取ったりなんかしはじめて、なんだ野球じゃなくても儲かるじゃんなんて...。

で、悲壮感を持った集団になると怖いから、そこは選手会がアトラクションを用意する。PS2を用意し、まず「プロ野球スピリッツ 2004 クライマックス」をバックスクリーンに映し出して、選手自らがゲームのプレイヤーになってバッターボックスでピコピコやる。

次に新規参入を目指すIT系社長にも来賓として参加してもらい、「プロ野球チームをつくろう! 2003」で腕前を披露してもらう。

激闘プロ野球最後はファンサービス。「激闘プロ野球 水島新司オールスターズ VS プロ野球」でファン代表と選手会との対抗戦だ。

もう球場は総決起集会のゲームアトラクションで大興奮の嵐だ!最後に選手のサインボールをスタンドにバンバン投げ入れて終了。知らずに足を運んだファンも、楽しいひとときを過ごして帰っていく...。

なんてイベントを企画してみました。まさに“夢”の企画です(笑)。

考案のヒントは、前に建築家の安藤忠雄さんの東大教授退官記念講演会に行った時の経験から。予想をはるかに超える聴衆が集まり、安田講堂に入りきれない群集のフラストレーションが頂点に達したとき、安藤さんが外に出てきて急遽“星空講義”をされ、群集は熱狂したのでした。そのときの感動の体験記はこちらです!

大衆を相手に行動するとき、常にポジティブなサプライズが必須だというお手本みたいなことを踏まえた上でのドリーム企画、「プロ野球総決起集会2004」。そんなゲーム作りませんか?そんでボクにもインセンティブ頂戴(最後は結局カネかっ!)。

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ストライキ

日本プロ野球史上初のストライキ突入が決まった。とりあえず明日からの土日だけ決行とのこと。その後はまだ労使交渉を継続する。3ストライキでアウトにならないよう、古田のリードが注目される。

一般市民にこれほど歓迎されるストライキなんて、かつてあっただろうか?というか最近はストライキという行動すら遠い昔の出来事のようであった。子どもの頃はまだJRが国鉄で、よくストライキをやっていたものだ。

にんじん今回のストライキ報道で思い出した曲があった。それが友部正人のセカンドアルバム「にんじん」に入っている、その名もズバリ「ストライキ」という曲だった。むしょうに聴きたくなっていま聴きながら書いてるところです。

  今日は国鉄のストライキ 
  新聞は庶民の敵と書きたてている
  僕はお茶の水で電車を待ってる
  君は渋谷で僕を待ってる

こんな歌を作るくらいだから、当時はよっぽどのことだったのだろう。このアルバムには「長崎慕情」という歌も入っているのだが、そのなかにも「今日は国鉄のストライキ 今ごろ東京は大変だろうね」という歌詞が出てくる。まさに国鉄のストライキで貫かれたコンセプトアルバムのようだ(笑)。

プロ野球選手会のストライキはファンが熱狂的に応援している。国鉄のストとは位相がまったく異なる。ファン無視と、したり顔でのたまうテレビコメンテータもいるが、スト=庶民の敵のような古いアタマは捨てたほうがいい。

さて、プロ野球ストライキについては私なんぞが書かなくてももっと適材の方がたくさんいるだろう。それより、友部だ。友部正人といえば独特なトーキング・ブルースで、大変すばらしい個性のヒト。一度聴いたら忘れない音楽だ。若いファンも出てきているようだし。

坂本龍一がデビューするきっかけになったヒトでもある。友部が、ガンガンピアノを弾いてるヤツ(=大学院在学中の坂本)がいると聞いて、「ちょっと今度のレコーディングに付き合わない?」程度の軽いノリで演奏を依頼したとか。今となってはその音楽性のあまりの違いに「まさか!?」と思ってしまいそうだが、「誰もぼくの絵を描けないだろう」というレコードのジャケットに写っているんだから本当だ(笑)。この坂本龍一の伴奏は現在「友部正人ベスト・セレクション」で聴ける。

大阪へやって来た先にあげた「にんじん」も名盤だが、個人的にはファーストの「大阪へやって来た」が秀逸だと思う。

最初に聴いたとき。一曲目、タイトル曲の「大阪へやってきた」のかっこよさに全身鳥肌がたった。「詩のボクシング」にも通じるような世界だ。また他の楽曲でも「まちは裸ですわりこんでいる」「公園のベンチで」などなど、秀作がそろっている。このアルバムがデビュー作というのはかなり衝撃的だったのではないだろうか。

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2004.09.17

amazon 雑誌売場オープン

オンラインショップamazonに雑誌売場がオープンしました。これは結構うれしい!雑誌はたまに買い忘れとかあるからね。雑誌専用オンラインショップもありますが、やはりamazon常用者としては、雑誌も一緒に買えるのはありがたいです。

雑誌大国の日本では、主要なものに限ってもなかなか網羅的にチェックできない。例えばかつての内田裕也vs大瀧詠一の日本語ロック論争なんかも雑誌から広がったわけだし、時代のエッジを切り取ってまとめるパワーみたいなものが雑誌にはあると思うのです。いまやWeb花盛りですけれど、Webはあまりに広範すぎるのと推敲されきれてない記事の見分けがつきにくい難点もあるように思う。タダで入手できる記事っていうのは、ちょっとボクには胡散臭い。

そして何よりも物体としての「リアルな存在」であることが、やはりボクには重要だ。でも書籍になると、それは情報としての価値であるスピードがなくなる。ちょうどいい按配なのが雑誌なんですよねー。ま、なかにはゴミの山になるのもあるんだけどさー。

そうは言っても、ボクがいま定期購読している雑誌3点はamazonになかった。定期購読してるからいいんだけど、マニアックな雑誌がこれからも増えていって欲しいと思って期待しております。

ちなみにその3点は...

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2004.09.15

フミヤでよかった!

チェッカーズ確執問題は、ふってわいたようにワイドショーネタになりましたー!いやー、問題の中心がフミヤでよかった。これがたとえばベースのヒトとタカモクとの確執だったらワイドショー的には困惑しちゃうからなー。

フミヤの増長ぶりを書きたくて仕方がなかったマスコミも多そうだし(笑)。僕は個人的にはナベツネにならってずっとフジフミと呼びたかったのだけども、晴れて解禁です。マスコミじゃ呼ばないだろうがな。フジフミって音韻的に言いにくいから。なんか「新しい元号はヘーセーです」といわれたときに感じた気の抜けた気分に近い音だ。

それにしても、亡くなったメンバーの前で送る会発起人に入れるだの入れないだの、はないちもんめやってること自体が子どもじみてる。なのにウラでは強権的かつ政治的なリーダーシップを取っている中心人物がいるという、これぞワイドショー!だ。もうガンガンエスカレートして欲しい。あと、BGMは「ギザギザハートの子守唄」しかないでしょう。フジフミのアップにかぶせて聴きてーっ!

あとフジフミの取り巻きがデタラメ本と称した本「チェッカーズ」。デタラメかどうかはテメエが読んでから言えって感じぃ。噂だけで判断して確執を生んでしまうというのは怖い性格だ...。ナベツネの「たかが選手が」発言に通じる心根を感じた。歌はうまいと思う。でもそれだけ。トシちゃんが干されたときと同じような匂いも少しする。

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2004.09.11

スパムに想ふ

デュシャンは語るこの「ひとくちメモ」にはひとくち小説ってカテゴリがあるのですが、ひとつしかアップできていません。めちゃめちゃシュールな内容を目指そうとしていたので、完全にこのblogから浮いちゃう。他で立てればいいんですが、そこまでやりたいわけでもなくて、開店休業中なワケです。開店休業状態を愛でるみたいな。言い訳か?

ボクがキティちゃんのシュールさを好きなのと、たぶん通じているんですけれど、物語や前後の文脈のない切り取られた風景・日常・関係みたいなものを唐突に提示したかったワケです。論理を超越してるけど何かを喚起できるコトバっていうか。唐突に夫婦の会話を提示して、その前後の文脈は読者に勝手に想像してもらうみたいな。意識のコラボレイション(しかもライブで消えていき、書き手と読者と双方に意思疎通もない)というなんの結果も残さない泡沫小説。そういうものを目指していたわけでございます。

CMってある意味その最高峰なんですが、昨日のスパムの文面なんかは、意識としては割と近い気がして。文章の稚拙さとか、動機のツマラナサみたいな部分はあるわけですけれど、もっと高度にアナーキーであって非文学的であるスパムは可能なんじゃないか。マルセル・デュシャンの「」(Fountain 1917/MUTT 1917)なんて作品はまさにスパムだったわけですよ。当時の芸術界や展覧会へのバックドロップだったわけで。

ボクのひとくち小説というプランは、つまりはそんなスパム的なるものを目指すことだったんじゃないかなと自己分析。ま、それがこのblogにそぐわないかもという判断も大人かなと思うわけですが(^_^;)。また違った形でひとくち小説のプランが思いついたら始めようっと。

それはそうと、キティちゃんがblogを始めたとか。諸刃の剣だと思うな。語るということは、人格形成の第一歩。それはシュールさから遠ざかることにもつながる。多くのキャラクターが物語を持つことで成功したという事実はあるけれど、キティはあえて物語を排除することでここまで来た稀有な存在だった。そのキティが自身の言葉を語り始めるということが、吉と出るか凶と出るか。

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ごめん、誰???

昨日の夕方、ボクに下記のメールくれたヒトいます?
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件名:酢豚???

中華といえばラーメンと餃子でしょ!?
酢豚もおいしいけどぉ。。。
やっぱりぁたしは餃子が一番好きぃ〜☆シュウマイもいいよねっ♪
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知らないメアドだったので最初スパムかとも思ったけど、それにしては害のなさそうな文面。へんなリンクもなく、変なファイルもついておらず。

これは、どうもあて先違いじゃないかと思われ。「酢豚???」というタイトルからして、彼女に酢豚の話をふったヒトあての返信のようでもある。返信ボタンで発信してないならありえる。しかしボクのへんなメアドを間違って入力するものだろうか???

問題は、このメアドに返信すべきかどうかなのだ。ボクの性分からして、この話にノッてみるという遊びに、めちゃめちゃ楽しい予感がしているワケだ(笑)。しかし、新手のスパムの可能性もないとはいえず、対応に困っているところ。ま、やめとくか。大人だしぃ。

そもそも中華といえばラーメンと餃子という論からして、賛同しかねる(笑)。中国4000年の歴史がラーメンと餃子か?本格中華の店も行くが、そこでラーメンを食べた経験がない。たぶんラーメンは和食だ。ボクはそう思ってる。ラーメンは日本が誇る、日本の代表的な料理だ。そしてその歴史はまだ始まったばかりなのだ。ボクたちが歴史を作っていくのだ。

以上を持ちまして今回のメール返信とさせていただきますが、万が一、知り合いだったらちゃんと署名をつけて送信するよーに!スパムが多くて困ってんだからっ!スパム削除から一日が始まる日々っていったい...。

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2004.09.08

森高、始動!

森高千里が帰ってくる!江口のもとからボクのところへ...ではなく、アーティストとして!

10月20日発売で、タイトルは「MY FAVORITE」。柴咲コウのときと異なり、既にタイトルが決まってるようだ(笑)。

森高千里をアイドルとして捉えていない。10年以上前に学園祭で見たときからずっと、ボクはアーティスト森高のCDを買っている。「非実力派宣言」「古今東西」「DO THE BEST」がオススメの3枚だ。変わりどころでは、やはり細野晴臣ファンの私としては「今年の夏はモア・ベター」もあげておきたい。

今後もたぶん買いつづける。彼女がオバサンになっても(笑)。泳ぎに連れてったりは江口よろしく!

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2004.09.07

ますます、か...

コイズミ曰く「こうなると、ますます大リーグの方が面白くなっちゃうよねえ」

ますますってことは、これまでも大リーグのほうが面白かったのか。さすが新米派だ。イチローの活躍もお気に入りのヨーデアル。そりゃ野手イチローはオレもすごいと思うけど、証券会社のCMで個人向け日本国債などを薦めてしまう素朴さ(?)もコイズミのお気に入りのヨーデアル。

コイズミがプロ野球ストライキ問題についてもコメントしていたのを見てちょっと思ったことは、郵政民営化とは郵便局でもストライキの権利を認めるということだ。郵便局の皆さんは、民営化したとたんにスト権を発動してみて欲しい。応援する。

土曜日にミスター円・榊原英資さんの話を聞きに行った。次期首相にふさわしい人材について、ABB(Anybody But Bush)=「ブッシュ以外なら誰でもいい」をもじり、ABKを主張されていた(笑)。KはもちろんKoizumiのKだ。この3年間コイズミがサボってきたおかげで、どれだけのチャンスが失われてきたのか。そしてもうあと2年以上、この状況を続けるのか。そんな悪夢のまえでは、自民党からでもいいからABKを願うというのは共感できる。

プロ野球がますますダメになっていくのと、日本がますますダメにされていくのと、どっちが早いか競争している今日この頃の日本だ。滅びるときは両方一緒かな。そのときイチローは痛くも痒くもないから国債を薦めているのか?

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2004.09.02

北方領土視察

コイズミィー!いま行くべきところは北じゃねぇ。沖縄だろがーっ!なに考えとんねん。でも、わっかりやすぅー。

それでは歌わせていただきましょー。
朱里エイコ(「首里へ行こ」とかけとんねん^0^)の「北国行きで」の替え歌でーす。

初の北国行きで お茶をにごす
パフォーマンスをひとつ かましているの

アー 何もあなたは知らないの
国民と離れるの
次の選挙でお別れの
手紙が届くわ きっと
(でも郵政民営化で北方領土には手紙が届かないかもね)

いつも別れましょうと 言ったけれど
そうよ今度こそは ほんとのことなの

原曲はこちら(音が出ます)。
9/29には根食真美のカヴァも出ます(替え歌じゃないけどね)。

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ユリイカではっぴいえんど特集

eureka36_9.jpgはっぴいえんどBOX発売から早5か月経ちましたが、余韻はまだまだ覚めやられません!“ながらアイテム”にまたひとつ貴重な書物が追加されました。

青土社が出版している詩と批評の雑誌『ユリイカ(Eureka)』9月号(第36巻第9号通巻496号)に、「特集*はっぴいえんど 35年目の夏なんです」という特集が組まれています。松本隆と町田康との異色対談ほか、サウンドを語られることの多いはっぴいえんどの楽曲に、「詩と批評」の切り口から迫る今回の企画は、さすがユリイカですね。

さすがなんて言ってますけど、ボクのこれまでの「ユリイカ」のイメージは、エスプリ志向の大衆芸能誌(笑)というものでした。いや失敬失敬。だってイメージだもん。でも「詩と批評」の雑誌だったんですねぇ...。

はっぴいえんどの詩を語るとき、これまでの枕詞は「日本語ロック論争」でしたけれど、それだけでない、もう一歩踏み込んだ詩の世界を語る時代になったんだなぁとシミジミ。

はっぴいえんどの詩といえば、イコール松本隆大先生の世界と思われがちですけれど、私自身は細野晴臣御大の存在がここでもはずせないと思っております。今回の特集では細野さんと大里俊晴(音楽美学)さんとの対談「音楽脳のなせる業」が掲載されています。音楽と言葉についての細野さんのトークは、もうそれ自体がアンビエント。癒し系だなぁー。

かつて「THE ENDLESS TALKING―細野晴臣インタビュー集」(北中正和著/筑摩書房刊)という涙モノの書籍が出てました(いまやプレミアがついてる)。当時の筑摩にはかなり細野フリーク編集者がいたとおもわれ(笑)、いい仕事してくれてました。この本が入手困難になっている現在、今回の「ユリイカ」での特集は貴重です。

これから読書の秋にかけて、はっぴいえんどの詩の世界にあらためて浸ってみるというのは、いかがでしょうか。

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