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13 posts from August 2004

2004.08.30

ドーピング

参加することに異議があるっ!

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ちゅらさん3のポスター

ちゅらさん3がいよいよ来月放映です!パチパチパチッ!

そんなこんなで(?)、土曜日に沖縄ショップ「わした」へ行ってきました。そしたら、ちゅらさん3のポスターが貼られていました。国仲涼子ファン必見!国仲涼子ちゃんの笑顔が3段になっていて、このポスターも超かわいいぞ。NHKのだからシンプルでエバーグリーンな感じ。売ってくれ!どこかで入手可能なのか誰か教えてくれ!

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2004.08.29

ライブやります

唐突ですが、来週ライブやります。9月5日(日)にライブバー大久保水族館で、ザ・ラザラさん主催ライブのトップバッターでございます。バンド名は「人間なんてラララーズ」です。長いバンド名なのに噛まずに言えると、わりと評判がいいバンド名です(笑)。ギター2本とボーカルの3人バンドです。リズム隊がいないのは初めてで緊張!

引退して早7年...。しかも今回はアコースティックギター&コーラスでの登場です。人前でアコギ弾くなんて、高校時代の合唱コンクール以来だよー。いいのか、こんな素人が出て。そんなこんなで、ほとんど告知もせずにいたんですが。小さいライブハウスなので、まあごくごく身近な人かまったく知らない方だけ見て欲しいと思ってます(笑)。

ぼくら以外のバンドは良いバンドです。森田君はバイリンガルかと思うくらい英語の発音がいい。曲も良く知ってる。いっしょにフォークゲリラをやりたい衝動に駆られる(笑)。著者より英語が出来るんで、出身大学院とかはしゃべってはいけないと言われたという伝説の編集者です。ボーカリスト佐々木麻衣ちゃんの表現力も一見の価値あり。ザ・ラザラは前に客として拝見して、とってもいい空気感を持ったバンドでした。奥田民夫を思わせる楽曲群が心地いいです。

そしてなんといっても目玉は大久保水族館の魚料理!マスターが海鮮丼とか寿司を作ってくれるんですけれど、マジでうまい。水族館というだけあって、海鮮丼を食いに来るだけでも価値がある。

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2004.08.27

見てみたい競技

柔道躍進、体操ニッポン復活を見ながら、体重別体操競技が見たくなった。100キロ超級つり輪とか、かなり見ごたえがありそうだ。140キロの巨漢がつり輪でグッルグル回るんだぜ!

人類がどんなに進化しても(クスリの力は一応借りないで)、100メートルを2秒で走ることはなさそうだ。どこかに限界が来る。するとたとえばタイムを1万分の1秒まで計れる技術を導入して、そこで勝負するとか、微分積分の戦いになっていくわけだ。

それならば、逆に「差異」を創出することで、新しい面白さが見つかる可能性は高い。経済と同じだ。差異が価値を創造するのだ。そもそも柔道や相撲は体重別なんて邪道だった。本来柔道は無差別級1本が筋であり、金メダルも「柔道」に1つ(男女なら2つ)が王道だろう。だが柔道は小が大に勝つ面白さを断念して国際競技の仲間入りをしたわけだ。

記録と勝負は別物で、記録が出なくとも勝負の面白さは残る。だが、競技そのものに差異を作ることで記録も差別化されて残すことが出来るはずだ。だから体重別体操競技なのだ!おデブちゃんの鞍馬とか床運動とか、考えただけでもワクワクする。

まぁ、床運動ではゴロンゴロンと転がっているだけになるかも知れないが、プロレスラーなんて100キロでも飛んでるし、60キロのヤツと競っても勝てないけど、同階級どうしなら順位をつけられると思うのだ。でかい人間が豪快に動く姿は見ていても迫力がある。体操にはぜひ体重別階級制度を導入して欲しい。

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長島ジャパン

「長島ジャパン 銅でしょう」というダジャレをgoogle検索したら3件程度ヒット。少ないな。

長島ジャパンの敗因は何でしょうか?
「んー、どうでしょう。やはり助っ人外人がいなかったのが痛いですねぇ」

プロ野球選手の一塁へのヘッドスライディングが多く見られましたね。
「んー、公式戦よりも視聴率がいいですから、ええ、ええ、ええ」

谷選手が捻挫されましたね。
「プロとしては、んー、どうでしょう。
まっ夫婦そろって足への故障でね、
んー、愛ですねぇ。いわゆる、ラブですね。んー」

次は北京五輪ですが。
「んー、どうでしょう。
漢字はあまり読めませんから。
ベースボールが出来るかどうかですね」

最後に長島ジャパンの選手にメッセージを。
「んー、銅でしょう。たかが選手の皆さん、お疲れ様でした」

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2004.08.21

D-snapを購入

パナソニック SDマルチカメラ SV-AV35パナソニックのSDマルチカメラ SV-AV35を購入した。色も選べたが、ここはコンセプトカラー(だと勝手にボクが思ってる)オレンジ。なかなかオレンジのデジタル家電なんて買う機会は無いじゃないか(笑)。結構新鮮な気分である。無難なシルバーとか男の子だからブルーとか、そういう買い方をしない。「ひとくちメモ」でヨタ話を書き続けられる秘訣だ(笑)。

実は毎年恒例になっている夏の旅行で、今年はデジカメを持っていけなかった。なぜならいくら探しても見つからないから。どうやらなくしてしまったらしい...。モノをなくす経験があまり無い人生を送ってきたので(笑)、ちょっとショック。なくしたデジカメはOLYMPUSのCAMEDIA。200万画素クラスの既にカタログ落ちしてるモノだが、まだまだ現役だった。発売開始当時、同クラスの他社に光学3倍ズームは無く、コストパフォーマンスのいいカメラだったと思う。普通の単3乾電池使用で長時間持つのも大変重宝していた。このデジカメにオキシライド乾電池を入れて使うのが今年の夢だったのに(笑)。くそー、まさか捨ててはいないと思うから、もう一回探そう...。

なくしたデジカメは探すとして、とりあえず当面どうしようかと思っていたら、D-snapが安く買えるというメールが届く...。知ってる?D-snap。浜崎あゆみがCMしていたのにほとんど話題にもならなかったSDマルチカメラだ。最近のスリムなやつはそこそこ話題なのか?

しかしマルチ機能パームトップが嫌いじゃないボクは、その発売当時から実は欲しかった。動画メイン(30〜15fps)で静止画もTV録画もボイス録音(モノラルだが)もできる。記録時間はSDカードしだい。あれもこれもと機能をつけるとすべてが中途半端になってしまうのだが、それでも遊びで使うにはコンパクトで面白い製品だと思った。だが当時お遊びにしてはあまりに実売価格が高額で手が出なかったのだ。それが今回、当時の実売の半額以下で購入できるというので衝動買いし、今日届いた。

さきほど充電は完了したが、SDカードを買ってこなくてはならない。動画撮影もできる、というかそれがメインなので高速SDカードがいいだろうと思いネットで調べたら、その価格にビックリ!高速だから最低でも256MBになるが、経験上メモリーをケチっていいことは何も無いので、512MBか出来れば1GBが欲しい。す・る・と!ほ、本体より高いじゃないかっ(笑)。記録メディアってこんなに高いものだったのかっ!

本体を実勢価格で買ってメモリー1GB積んだら、かなりの金額になる。そりゃ確かに動画が高画質で2時間とれるのはすごいと思うけど、その金額出すんなら別の遊びをするんじゃないか?街で旅先でちょっとした空き時間に動画でスナップとか、そういうレベルのコンセプトと実売金額とが完全に乖離してませんかねぇ...。どうしてもD-snapでなきゃダメなんだー!という場面はないワケで。目的もって映像撮るなら専用機を買うだろうし、空き時間を遊ぶなら写メールなんかで充分な気もする。これを買う層というのは、ひとえに“変わり者”なんじゃないだろうか(笑)。だからこそ、ボクの琴線に触れたのかもしれないが...。

ま、グチを言ってても、SDカードがなければタダの箱なので、とりあえずどれか買わねば。注目なのはトランセンドの60倍速SDカード512MBあたりだろうか。高速大容量で安い。とりあえずポイントをかき集めて、安く買う方法を考えねば。松下の1GBが買えればいいのだが、まだ出たばかり。高値つかみをする余裕はないから、512MBを最安値でゲットすることを目指す!できればポイントだけで貰いたい(^^;)。

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2004.08.20

新橋二郎移転

久々に東京に戻ってきて、新橋二郎を食べに行きましたら、シャッターが半分閉まってました。どうしたのかと近づくと、店が移転した旨の張り紙が。ただ、移転といってもほとんど隣って感じなので迷うことはないと思います。席数が増え、店内もキレイになって女性客も引かずに入れそうです。もっとも出てきた食べ物を見て引いちゃうかどうかはこれまでどおりです(笑)。

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2004.08.11

醤油の惑星

いま小豆島のマルキン醤油記念館に来ています。醤油買いまくり!車を降りた瞬間から、辺り一面醤油のいい香りが充満してます!こんな香りに包まれたら、もう醤油買いまくり病になるしかない。荷物増えまくり病も併発。

もぶろぐ@PHS

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鶴丸でカレーうどんをいただく

なぜか高松市にいます!高松といえば讃岐うどんですよね。で、食べ歩きしているわけですが、昨日食った鶴丸のカレーうどんは最高でした!おでんも、特に豆腐。高松の方に聞いて行ったのですが、やっぱジモティー情報は強力だー。

というわけで、高松市からもぶろぐしてます。今日は小豆島のへ行きます。

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2004.08.07

あったらいいな

トラックバック野郎に「あったらいいな、こんな競技」というお題がでた。かねがねあったらいいなと思っている競技があるので、トラバしてみる。

あったらいいな、クスリ漬けオリンピック。ドーピングやってるプロの連中を集めて、人類は本当はどこまで速く高く遠くまでいけるのか見てみたい。

あったらいいな、異種競技対抗戦。アントニオ猪木に異種格闘技戦が出来るんだからできるんじゃないか。対戦競技はくじ引きで決める。アーチェリーvs卓球とかワクワクする。ルールをその都度考えるのも楽しい。

あったらいいな、カネまみれ五輪。あ、もう有るかぁ!

あったらいいな、カネつかみ五輪。アマチュア選手はここが4年に一度の稼ぎどころ。すべての競技のゴールには小切手が用意されていて、それを目指す。人間のゴウというものをマザマザと見せつけ、文学的な五輪になるだろう。

あったらいいな、4年マラソン。オリンピック閉会式にスタート。4年間走り続けてもらい、次のオリンピック開会式が感動のゴール。

...しかし、お題の説明をよく読んでみると、「みなさんが参加してみたいと思うオリジナルのスポーツを募集」となっていた。さすがにクスリ漬けで4年も走れん...。自分で参加したい競技か...。

あったらいいな、雑学障害物リレー。頭と体で勝負するリレー。解説はワールドワイドな雑学王・黒柳徹子と浅井慎平で。

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ブーイング

オレにはでっかい夢がある。満場のブーイングを浴びせられながらピッチでこう叫ぶんだ。「オレは高木ブーだ!」

中国でのサッカーの試合を見ながら、ぜひ日本選手には大槻ケンジの顔面ひび割れメイクを施していただき、「オレは高木ブーだ!」と叫んで欲しいと思った。サポーターの皆さんでもいい。サポーターなら遠慮はいらない。ブーイングに対しては「そうやー、ウチらブーやー!」と言ってやれっ!そして大音量で歌うのだ。「元祖高木ブー伝説」を。

「オレは高木ブーだよー(アウェイ!)」と空耳アワー的にも聞こえる大槻ケンジの叫びをぜひ聴いて欲しい。そしてブーイングの嵐を自身の中で昇華させるのだ。サッカー番組でよく耳にする「オーレーオレオレオレー」とか、仲良くやってんじゃねぇよっ!どうせ歌うなら、「オーレーオレオレオ...ゥオレは高木ブーだー!」と開き直れ!(何のためにとか聞くなっ)

「元祖高木ブー伝説」を収録している「筋少の大車輪」は超名作だ。筋少のベスト盤であり大迫力!もう12年も前のCDだがまったく色あせない。オレにとっては永遠の応援歌(?)だ。出だしの大釈迦からヒートアップ。最高潮に達して始まる。そこから「踊るダメ人間」へ至る怒涛のぶっといサウンドはみごととしかいいようがない。ベストオブベストだ。

そこまでヒートアップして、いったんクールダウン。「ゴー!ゴー!ゴー!ハイキング・バス」なども、ある意味大槻ワールドだ。そして「元祖高木ブー伝説」が絶妙のポジショニング。まさにキラーパスを受けてシュート!って感じ。ゴールは「パンクでポン」(笑)。決まった!完璧なゴールだ。筋少サウンドにはブーイングが良く似合う。高木ブーである自分を自覚することからすべてが始まる。それがブーイングへの回答なのだ。

高木ブーという人は、いまではハワイアンの名手として認知されている。「元祖高木ブー伝説」は“笑い”を主軸にしていたドリフターズメンバーとしての高木ブーの歌であった。その存在意義を哲学的に捉え大槻ケンジ自身が自己内面化しつつ歌った名曲だった。だから現在の(そして本来あるべき姿としての)ハワイアン・ミュージシャン高木ブーを想って歌ってはいけない。失礼にあたる(笑)。

そんな高木ブーの新作アルバムも出る。「美女とYABOO!−ハワイアンサウンドによる昭和歌謡名曲集−」だ。ジャン・コクトー監督の代表作「美女と野獣」にひっかけてるのだろうが、Yahoo!をもじっているようにも見える。だがここでYahoo!をもじる必要性などないわけで、このギャグセンスはまさにドリフにおける元祖高木ブー伝説の片鱗を見せる絶妙さではないか。音楽とギャグセンスを両立させるのは難しいものだ...。だがそれでいい。なぜなら、カレは高木ブーだ!ブーブー高木ブー、ブーブー高木ブー!タカギッ、ブーーーー!!!あー連呼したい...。

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2004.08.04

ココログ大アンケートで悩む

珍しくココログ大アンケート(8/11まで)に答えてみた。もっとも悩んだのは「恋人にしたい・結婚したい有名人は誰ですか?」の質問だ(笑)。

先日も合コンに誘われ「国仲涼子、竹内結子、柴咲コウ、伊東美咲、(とチミ)が来るなら行ってもいい」と応えてシラーとした空気を漂わせたばかりだ。

ま、最終的には国仲涼子ちゃんと答えておいたが(^^;)。最終決定までに悩みぬき、自分の恋愛感を改めて確認したような気がした(気のせいだ!)。「ちゅらさん3」に向けて気分を盛り上げたい時期なのかも知れない。

あと「好きな洋服のブランドを教えてください」っていわれても。ジャン・ポール・ゴルチエと答えてしまったが(古っ!?)。昔は好きだったのだ。さすがに30代でココルルともいえず(ココログにはココルルが良く似合う!)。いまさらフューチャー・アイズといっても通じないかもとか(^^;)。

ダルシマーを弾く少年で、ちょっとマジメに答えとこうと反省して「おすすめの本を教えてください」には、この『ダルシマーを弾く少年』を選んだ。

鮮やかな緑の葉が印象的な装丁とダルシマーという大好きな楽器がモチーフになっている感動物語だ。こんなボクのなかにも人間らしいココロが残ってたことがわかって安心安心。サクサク読めるので、夏の読書にオススメ。読書感想文の宿題にもオススメ!

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2004.08.01

浦和に二郎が出来た

ラーメン不毛地帯・さいたま。ボクがそう勝手に宣言したのは1999年のことでした。しかしいまや味・実力ともにある店も増え、人気店もいくつか進出してきましたね。そんななか埼玉県になかったのが不思議なくらいだったのが「ラーメン二郎」でした。

しかし埼玉県のジロリアンの皆さん!やっと出来ましたね二郎系。北浦和駅から第二産業道路にぶつかった角地に7月オープンしてます。「赤羽二郎のラーメン○二(マルジ)」の文字が、まだ鮮やかな黄色地に燦然と輝いてます。年月を経てこの黄色地が汚れてくると二郎らしさもマシマシ(笑)。がんばって欲しいし、がんばって食べに行きたいと思ってます。

赤羽二郎(よしくま)といえば、二郎系のなかでも豪快さではトップクラスじゃないでしょうか。「エセ二郎店と一緒にして欲しくない」というエッジの効いた自負も持ってる個性派です。その流れを汲むらしい北浦和店。期待したいところじゃないですか。もう赤羽店で1時間以上並ばなくていいかもしれません(北浦和でも並ぶんだろうけど)。

ラーメン二郎については食べ歩きの大家で『無敵のラーメン論』(講談社現代新書)の著者・大崎裕史さんの「ラーメン二郎 全店DATA集」あたりをご覧ください(赤羽店は3ページ目)。全世界から東京に来た大食漢の皆さんはぜひご足労願います(?)。ボクの最初の二郎体験(赤羽店)は「なんじゃこりゃ!?二度と食えるかこんなもんっ」でした(>_<;)。しかし中毒性があるらしく何度も食っている。それが二郎です。二郎の「二」は、二度目の「二」じゃないかと思うくらいです。

二郎といえば新宿東口で、路上駐車の車のドアがボコボコにされていて、そこへ「二郎へ。いま戻ってきたら勘弁してやる」と白ペンキで書かれていたのを見たことあります。なにがあったのか知りませんが、どう考えても勘弁してくれなさそうなその状況に、見ず知らずの二郎の安全をとりあえず祈ったことを思い出しました。ラーメン二郎とはまったく関係ない、ちょっといい話(?)。ひとくちメモでしたー。

あと、ラーメン二郎赤羽店ファンには有名かもしれない書籍が『解説不動産登記法 司法書士シリーズ』(住宅新報社)です。この著者もまさかこんな取り上げられ方するとは思っても見ないと思うけど。とりあえずネタとして取り上げたかったんで宣伝しときます。司法書士を目指すジロリアン諸君!赤羽二郎先生の著書で合格率多め喜び増し(笑)。

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