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2004.07.16

Matthew's Golden TVのBGM

さる7月14日のスイスペ『Matthew’s Golden TV〜全国極上グルメ! 味のリポート最強決戦!〜』も面白かった。超高級食材を一流シェフに調理させ、グルメリポーター3人に食べさせるのだが、一人はコンニャクを食べており、それが誰かを当てる...。最近のレギュラー放送ではおなじみのグルメレポーターダウトが、ゴールデン進出だ。

松山千春デビューアルバムレギュラーと異なるのは、食材を求めてレポーターが日本各地へ赴いたところ。このレポーターの人選、苦心してたよね(笑)。コアな番組ファンには納得だったけど。それはおいといて保田圭ちゃんの北海道レポートのところで、宗谷岬に行ったじゃない。そのときのBGMがなつかしの松山千春「大空と大地のなかで」でございました。この曲は名曲だよなぁ。「君のために作った歌」というデビューアルバムに収録されてます。「ムネオのために作った歌」ではありません(笑)。

デビュー当時の松山千春のエピソードでは、コンテストでギター弾き語りしたときに、審査員から「ギターがいまいち」みたいなこと言われて「オレは歌を聴いてもらいに来たんだ。」と食ってかかったとか。その後の千春を見れば、まっとうな主張だったよなぁ。「起承転結」というベスト盤が出るたびに、「結」まで行ったらどうするんだろうと子どもながらに思っていたら、サクッと「起承転結V」が出て呆然...(笑)。起承転結は9まであるのかな?懐かしい思い出だ。

そんな思い出話に花を咲かせつつ番組を見てて思ったのは、宗谷岬なら千春じゃないでしょう!ということなんだ(笑)。宗谷岬といえば???そうやー、ダ・カーポやー。ダ・カーポに「宗谷岬」って名曲があるじゃないですか。たしか、「みんなの歌」で流れた歌だったと思う。ダ・カーポの宗谷岬は心が洗われるよ。

地球(テラ)へ…サントラオリジナルアルバムはこの際いいとして、ダ・カーポで1枚選ぶなら、宗谷岬ももちろん収録の「シングル・コレクション」で決まりでしょう。個人的には「地球(テラ)へ…」(原作はこちら)も入ってて超うれしい。

ソルジャー・ブルーの肖像を模写したなぁ。「地球(テラ)へ…」はすんごい好きだったけど、確か6月ごろ映画やってて、学校では禁止されてたんだ...。ボクが育った当時の山口県は長期休暇以外の映画館への立ち入りが禁止という文化的に不毛な地域だったのだ!ま、観に行ってたけど(笑)。優等生諸君、ヘンテコな規則なんて守ってると人生損するぞ。善悪の判断くらい自分自身でしないとねっ。

話がそれた。「地球(テラ)へ…」の世界だけを堪能するならサントラがいい。でもダ・カーポは癒し系だし、宗谷岬と地球(テラ)へ…とが両方聴けるこの2枚組「シングル・コレクション」はいいよ。お得感ありです。ダ・カーポ再評価の機運は高まってないかなぁ。いまの音楽業界的にも、結構マッチするポジションがあると思うんだけど。

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