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2004.06.19

マシューvsメロン記念日

ちょっと遅くなりましたが、今週のBestHitTVにはメロン記念日が登場しました。6月のマシューったら、竹内結子を実はマシューのアイツはコイツだって公表するわ、加藤あいとうまいもん食うわ、メロン記念日を手玉にとるわ、オレの夢を全部叶えつついったいどこまで行っちゃうんでしょうか!?クレッ!そのポジションクレッ!って感じ。うらやますぅぃー。

竹内結子さんへの想い加藤あいへの期待もここで書いたので、メロン記念日についても書いとくしかない。書かせてくれっ!

メロン記念日はライブがいい。そう、あれは2年前の春のことだった。当時からマシュー南・命のボクは、マシュー南にそっくりな藤井隆ファーストライブを観に行ったのだった。その流れで、マシュー南の永遠のライバルである松浦亜弥のファーストライブも観に行った。なぜならこのライバル対決をこの目で見て、頭の中で競演させたかったからだ(すみません妄想癖あるんで...)。その対決結果はこちら(笑)。

そのときに、あややとライブで共演していたのがメロン記念日だった。当時のボクはメロン記念日を甘く見ていた。ズバリ言えば、あややとセット売りのB級アイドルグループくらいの認識でしかなかった(めんご〜)。しかし、そのときのライブ・パフォーマンスを観て、まったく印象が変わったのだ。彼女たちもあややに負けてないと思ったし、彼女たちはグラビアなど静的なメディアよりも、もっともっとライブ・パフォーマンスを見せていくべきだと思ったのだ。そのことを書いた記事はこちら(^0^)。

あややはトーク、パフォーマンス、グラビアすべてにおいて完璧だ。誰も到達できない高みに存在できるそのようなアイドルはあややだけで充分で、メロン記念日はその等身大な感じとか、クラスのなかであややほど目立つ存在じゃないけど注目してみると実はかわいい子発見!みたいな、文化祭で踊ってる姿を見て何かこうこれまで見落としてきた魅力を発見!みたいな、そんな気持ちにさせるグループなのだ。だからメロンはライブで見たいと思う。

ちなみに、2年前の「さぁ!恋人になろう」は超名曲だ(「1st Anniversary」に収録)。いわゆるボ・ディドリー・ビート(ジャングル・ビート)で、楽曲として優れていたと思う。この曲とライブ・パフォーマンスとが個人的には決定的な出会いだった。

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