« May 2004 | Main | July 2004 »

22 posts from June 2004

2004.06.29

ジム・ロジャーズ氏来日講演記

ひとくちメモ: 伝説のディーラー、ジム・ロジャーズ氏来日決定

「儲かりマンデー」で我が愛しの川田亜子アナがインタビューしててビックリした!この講演会の内容を大学ノート11ページに渡ってメモして帰ってきました。そのなかからほんとにひとくちメモレベルではございますが、ホームページに断片的にまとめてみました。こちらです。エッセンスだけでも感じてもらえれば幸いです。

ホームページの巻頭コラムは時間が経つと過去ログへ移るので、時間がたってる場合は、過去ログインデックスで「カリスマに訊け」ってタイトルを検索してください。最近は(ってココログはじめてからだけど)更新頻度が落ちてるんで(^^;)、当分は大丈夫だと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (4)

2004.06.27

小泉八雲

文学アルバム小泉八雲今年(2004年)は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン,ラフカヂオ・ヘルン)の没後100年。また本日は誕生日(1850年6月27日生)でもあります。そんな時節、宗家源吉兆庵の生誕記念菓子企画の6月は小泉八雲でした。銀座の展示室で直筆原稿や略歴の展示を行っています(6月29日まで)。私は昨年夏に小泉八雲所縁の松江に行ったりしたので(その旅行記はこちらですが小泉八雲にはまったく触れてなかった...)、この展示を見に行きました。

グルーチョ・マルクスに似てる...。ってヒゲだけやん。そんな不謹慎な感想(ってグルーチョにも失礼やん!)はともかく、直筆原稿とか初版本などなど貴重な資料を閲覧できました。ギリシャに生まれ、英国、米国、そして明治時代の日本へとやってきたラフカディオ・ハーン。日本に来たときは40歳。その年の夏から松江で英語教師になり、翌年小泉セツと生活を始め、46歳で日本に帰化し小泉八雲となりました。その人生だけでも興味津々。そのうえ貴重な仕事を残している。唱歌の聴き書きローマ字原稿(レプリカ)を見ていると、当時の子どもたちの歌う姿をイメージしたりして、ちょっとしたメモとか残しとくべきだなと思いますね。

私と小泉八雲との最初の接点は小学生時代。某マンガ雑誌でドラえもんを使った一コママンガだかイラストだかを募集していたのです。マンガクラブ部長だった私はその応募作品に、ドラえもんと耳なし芳一(小泉八雲の『怪談』に収録)とに肩を組ませて「耳なし友だち」って笑ってる絵を描きました。山口県人なので、耳なし芳一はわりと身近だったのです。でもこのハイブローなギャグ(笑)は編集部に伝わらずあえなく落選してしまいました。

小泉八雲の資料展示は6月29日までです。また今年は没後100年ですので、注目の記念イベントも。7月25日(日)島根県民会館での「怪談狂言 耳なし芳一」です。遠くて行けないけど(泣)。デーモン小暮閣下ご出演です。どーでもいいけど私のデーモン時代の写真はこちらです(笑)。

今回訪ねた宗家源吉兆庵の生誕記念菓子企画の6月は小泉八雲特集でしたが、今後も毎月興味深い展示が続きます。7月柳田國男、8月瀧廉太郎、9月竹久夢二、10月水原秋櫻子、11月野口英世、12月与謝野晶子というラインナップです。

dvd_marx_5box.jpgついでにグルーチョつながりで(笑)、なんと「マルクス兄弟コレクターズBOX」が5枚組で7月9日発売です。昨年出た「3枚組BOX」とも作品がかぶってない!うれしすぎる!

昨年の3枚組BOXでは「我輩はカモである」という映画史に残るナンセンス・コメディの古典的傑作がやっとDVD化されて度肝を抜かれました(これもビデオを出してる会社にメールで依頼してたのです)。「我輩はカモである」はドリフターズファンにはそのギャグの原点としても必見ですね。今度の5本組BOXも昔NHKで放映された数本はビデオ録画してますが、やはりDVD化必至の作品群だっただけに買うしかない!ギャグだけでなく、テンポも音楽もすばらしいマルクス兄弟の世界を堪能できます。

なんで小泉八雲のいい話してたのにマルクス兄弟の話で締めなあかんねん。ってその言い方どっちにも失礼やん!どっちもサイコーってことよねぇ〜。野口英世もグルーチョに似てる...。もうええわ!ほな、さいならー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.26

ベルギービール〜カンティオン

あのK嬢が結婚して来月引越しするというので、昨日はO嬢とM嬢と私の3人でささやかな送別会を催した。今後はなかなか会えなくなりそうだ。なぜなら引越し先はドバイだから(笑)。いきなりドバイかよっ!(さまぁーずの三村風に)

いつものことながらサプライズなOLよのぉ。お笑いライブが見れなくなるのがさびしげだったがDVD送れって(笑)。その際の注意点。イスラム圏なので肌の露出にはめっぽううるさいらしく、江頭2:50のビデオなどは税関で入国拒否されてしまう可能性があるらしい(ひとくちメモでした^^;)。

送別会の場所はミルウォーキーズクラブ。川口にある埼玉有数のベルギービールの店だ。約半年ぶりに行ったが、ビールも食べ物もほんとにおいしいし、マスターがベルギービールの話をいろいろ聞かせてくれる楽しい店だ。昨日も私以外の女性3人がオススメを聞いたら、2,3質問されて、おいしいビールを選んでは次々と出してくれた。ベルギー以外のビールやその他のお酒も豊富です。

私はカンティオンのランビック・ビールを飲むためにこの店にしたと言っても過言じゃないので、カンテオン・クリークを頼んだ。人気のベルビュー・クリークと飲み比べで盛り上がった。いつものことながらカンティオンのこの味は普通じゃない!まさにオリジナルの味だ。どうしてボクたちは出会ってしまったのだろう...。そんなボクのカンティオン初体験話はこちら(笑)。

ベルギービールの老舗醸造所カンティオンではランビックを作り続けている。ランビック・ビールというのは、空気中に浮遊する野生酵母で作られる自然発酵ビールのこと。自然発酵なので醸造所ごとに違う環境であり、出来上がったビールの味もそれぞれに大きく異なる。ベルギーの地ビールが豊富なのはそういう理由もあるわけだ。なかでもカンティオンのオリジナリティは尋常じゃない。ラーメンに例えるならばラーメン二郎の“大豚ダブル”である。量がじゃなくて(笑)。ものごとには順序があり心の準備が必要なのだ。初心者は二郎で大豚ダブルを注文すべきでない。カンティオン(特にカンティオン・グーズ)もそういう飲み物なのだ。

たとえば、フラッとベルギービールの豊富な店に入り、200種類以上あるベルギービールのなかから知らずに当てずっぽうでカンティオン・グーズを選んだとする。「いくら個性的と言ってもビールはビールだろ。気分爽快にググッと飲み干してやるよ!」なんて思って飲んだりすると、とんでもないことになる(笑)。気分爽快感をこれで味わえるヒトがいたら会ってみたい。このビールは日本でいうビールの印象とは真逆だ。

お酢って飲んだことある?バルサミコとか(笑)。それをイメージして飲めばあまり驚かずに済みそう。例えるなら鉄の断面をなめてるようなビールだ(笑)。強烈な酸味がある。ミルウォーキーズクラブは良心的なので注文すると「カンティオン飲んだことありますか?」って一応聞いてくれることもある。まさに怖いもの見たさに訴える飲み物なのだ???

でも飲んでみなければいつまでも初心者以前だ。そこで、グーズの前にクリークとかフランボワーズなどの飲みやすいカンティオンを飲んでみて、それらから甘みを消し去ったビールをイメージする。それでも飲んでみたいなと思ったら、恐る恐るグーズに手を出してみる。それが順序というものだ(と思う)。

そんなランビック・ビールだが、EUによる欧州統合でその味が守れるかどうかが微妙だという。酵母を自然のままにしておくことで得られる手法が野生酵母による自然発酵だ。ぶっちゃけホコリとか蜘蛛の巣なんかも取り去らないで自然環境のままにしておくという。菌も野生のままだから作れる時期も限られる。他の雑菌が勝るような季節には作れないのだ。またネズミが出やすい環境なので、ネコ(なぜか黒猫が多いらしい)を放し飼いにしてあったりといった、そういう醸造所で作られるのがランビック・ビールなのだ。

しかしEUでは衛生管理を厳しく規制されるようになる。そんな不衛生な環境は許せないってわけだ。だがそんな不衛生な(実際はそんなことはなく昔からそうやって作ってきた)環境で得られるオリジナリティこそがランビックの味だ。今後は、これまで生きていた野生酵母と衛生的にコントロールされた若い酵母とをブレンドしていくことになるだろうから、味も変化せざるを得ないのではないかという。特にカンティオンの見るからにヤバそうな(?)その味が変化するとしたら、なんとなくさびしく思う。

EU統合はユーロによる一大経済圏を作り出す実験だが、そのメンバーから個性を奪うようでは競争力も徐々に衰退していくのではないか。通貨統合(同化)と固有文化(差異)とを併せ持つことが経済的な発展につながると感じる。逆に差異のない資本主義経済の発展はありえない。資本主義では差異を作り出しこそすれ、均質化していくのはおかしい。その方向性では売るものがなくなっていくではないか。

ま、難しい話はともかく(笑)、いまあるベルギービールを楽しもう。ベルギービールを自宅で楽しみたい方は楽天ベルギービールの木屋へレッツラゴー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.23

ネクタイ

ウルトラマンにカラータイマーがあるようにサラリーマンにはネクタイがある。普通の人類からサラリーマンに変身するアイテムだ。ネクタイをすると人格が変わる。会社の肩書きというスーパーパワーを身につけたサラリーマンに変身し、悪い競合他社を打ちのめす。そして日々の戦いが終わるとネクタイをゆるめる。そしてアルコールを注入し、カラータイマーのように顔が赤くなると普通の人類に戻ってゆけるのだ(酒席が戦いというサラリーマンもいるが)。そんなサラリーマンへの変身アイテム、ネクタイ。ボクははっきり言って大っ嫌いだ(笑)。百歩譲っても、梅雨から夏にかけてはネクタイしたくない。

ぶつぶつぶろぐ: 要らないっす(^^)/

いや、まったく同感!「熱っちぃ地球を冷ますんだっ。」で活躍したエコモニ。に、今度はあっちいサラリーマンの頭を醒まさせたい。どうかしてるぜ。前にテレビで、ネクタイとスーツを身に着けてスーツのなかの温度を測る実験をしていた。周囲の設定温度の関係もあるのだろうが、たしか42度くらいだったと思う。それで同僚の女性とエアコンの設定闘争が始まる(笑)。サラリーマンの大切な戦いらしい。

また、ネクタイをしていると熱が逃げないとか。サラリーマンに変身して仕事に燃えてると暑さを忘れてしまうのかも知れないが体に悪い。それでエアコンの設定を19度なんて設定にしてさらに体調不良への道を突き進み、同僚女性にも嫌われる。嫌われると精算もしてもらえない。せめて社内ではネクタイをはずすという頭の使い方・気の使い方をしたほうが合理的だと思うのだが、社内にもさまざまなトラップ(上司のチェックビームとか)があって気を抜けないのもサラリーマンなのだ。

季節と密接にかかわる衣服などは、グローバル化しなくていい部分だ。郷に入れば郷に従え。半そで省エネスーツなんてのは、バカまるだし。スーツを着なきゃいけないという呪縛から逃れられないのだ。前提が間違ってる。植民地根性か。地球がもっと温暖化して合理的な欧米諸国のビジネスマンさえもが「スーツにネクタイやめようぜ」って言い出したら、外圧で日本も変わるかもしれないが、そんな地球に住みたくない。ジレンマは続くな...。

アロハシャツはホントに涼しい。文化を感じる。かりゆしウェア波の音〜琉球〜で販売している琉球Tシャツも日本が誇る浴衣もみんなそうだ。

スーツにネクタイというファッションそのものは否定しない。必要なときもあるだろう。ボクも着るときはダブルしか着ないみたいな小さいこだわりを持ってる。だが実務に支障をきたすような着こなしは、決してファッショナブルでもなんでもないように思う。そういう意味では紋付袴で出社されても仕事に支障をきたす(笑)。文化と実務とのバランスも必要ではある。だがサラリーマンの変身アイテムにネクタイは必須ではないというコンセンサスが欲しい。

cd_salaried-man01.jpgま、「着たくて着てんじゃねぇ」と心の叫びを押し殺して、今日も汗を拭きながら外回りしているサラリーマン姿は日本の風物詩。実はこれも文化なのかもしれない。

そんなサラリーマンに贈りたい1枚はこれだ!
高田純次「サラリーマンのうた

忌野清志郎の「サラリーマン」(1994年ドラマ「ボクの就職」主題歌)も名曲で、サラリーマンの歌といえばそっちを指す場合が多いけど、高田純次先生大好きです!『人生経典』も大切に持ってます(笑)。生き方に迷ったとき開きます(うそ)。苦労してもらったサイン本ですから。もう、なにをやらかしても笑わずにいられない言動・行動すべてがお手本です!

ついでにあと1曲でサラリーマン勝手に3部作!になるので選ぶとすると、山本まさゆき&ピンク・ピッギーズによる名曲「シビビーン・ラプソディー」でしょうか。タイムボカン・シングルコレクションに収録されてます。このシングルコレクションは高速道路で眠くなったりしたときに聴くと眠気が吹っ飛びそうな作品集で、そんな実用性も含めてサラリーマン・ソングといえるかも(笑)。

| | Comments (4) | TrackBack (2)

2004.06.22

幸せな木村多江!

先週の「ホームドラマ!」の目玉は、なんと言っても“幸せな木村多江”ではないだろうか!

木村多江写真集木村多江...。いま日本で一番不幸が似合う女優。薄幸な女を演じさせたら右に出るものがいない。幸薄さの代名詞が木村多江だ(?)。

最高に薄幸だったのはやはり「白い巨塔第一部」だろう。里見に告知を受け、友達も恋人もいないと独白するシーンの緊迫感は圧倒的だった。ドラマ史に残る名場面といっても過言ではないだろう。その後バスで去っていく姿も印象的だったと思う。

そんな木村多江は「古畑任三郎SP」でも死んでたし、「ホームドラマ!」第一回SPでも死んでいた(今回はそのとき死んだ奥さんのそっくりさん役だった)。その他もろもろのドラマでもイメージは常に不幸な女であり、不幸な女=木村多江というのは、アホ=坂田利夫師匠と同じくらいの説得力を持つのではないだろうかっ。

そんな木村多江が、今回はユースケ・サンタマリアに失恋させて、結婚する役であった。幸せそうな木村多江もなかなかいいじゃないか(笑)。だが個人的には花持って来てるユースケの気持ちに気づかない(あるいは気づかないフリで商談をまとめようとしている)鈍感な女は嫌いだ(^^;)。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

2004.06.21

ランチの王様

「笑顔の法則」再放送は今週はやくも最終回を迎えます。毎日放映ってうれしい。毎日竹内結子さんから元気をもらえるから。でも放映のない先週末は寂しくて思わずまたまた「ランチの女王DVD−BOX」を延々と見直してしまいました。一気に見れるってマンモスうれP。

こちらの人生はいろいろ変化しても、いつも同じ場所にいつものようにお店があるって、それだけでうれしいよね。ラーメン行脚をしていると、つくづくそう感じます。先週も6年ぶりくらいにラーメン二郎目黒店へ行きました。“めぐ二郎”は豚が違うんだよねー。これぞ二郎って感じ。あと「からめ」にしなくても他よりからめだし、もっと辛くしたいときは自分でダシをかけられるところがいい。前はおじさんがジャイアンツの帽子を被ってたけど、今回は若い店員さんが被っていた。そんなちょっとした変化に、あぁ6年経ったんだな...と感じたりもしたけれど、めぐ二郎の小豚ラーメンを一口すすると、あの頃とまったく変わらない二郎の味に出会えました。

「ランチの女王」でキッチン・マカロニを訪れる元常連さんを見るたびに、ラーメン二郎目黒店を思い出す。それが感動を呼ぶ話かどうかはともかく(笑)、ちょっと書いてみたくなったエピソードなのです。昨晩「ランチの女王」6巻目はタイムアウトで見れてない。だから今夜は「笑顔の法則」録画分と「ランチの女王」DVDのダブルヘッダーだ!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.06.19

マシューvsメロン記念日

ちょっと遅くなりましたが、今週のBestHitTVにはメロン記念日が登場しました。6月のマシューったら、竹内結子を実はマシューのアイツはコイツだって公表するわ、加藤あいとうまいもん食うわ、メロン記念日を手玉にとるわ、オレの夢を全部叶えつついったいどこまで行っちゃうんでしょうか!?クレッ!そのポジションクレッ!って感じ。うらやますぅぃー。

竹内結子さんへの想い加藤あいへの期待もここで書いたので、メロン記念日についても書いとくしかない。書かせてくれっ!

メロン記念日はライブがいい。そう、あれは2年前の春のことだった。当時からマシュー南・命のボクは、マシュー南にそっくりな藤井隆ファーストライブを観に行ったのだった。その流れで、マシュー南の永遠のライバルである松浦亜弥のファーストライブも観に行った。なぜならこのライバル対決をこの目で見て、頭の中で競演させたかったからだ(すみません妄想癖あるんで...)。その対決結果はこちら(笑)。

そのときに、あややとライブで共演していたのがメロン記念日だった。当時のボクはメロン記念日を甘く見ていた。ズバリ言えば、あややとセット売りのB級アイドルグループくらいの認識でしかなかった(めんご〜)。しかし、そのときのライブ・パフォーマンスを観て、まったく印象が変わったのだ。彼女たちもあややに負けてないと思ったし、彼女たちはグラビアなど静的なメディアよりも、もっともっとライブ・パフォーマンスを見せていくべきだと思ったのだ。そのことを書いた記事はこちら(^0^)。

あややはトーク、パフォーマンス、グラビアすべてにおいて完璧だ。誰も到達できない高みに存在できるそのようなアイドルはあややだけで充分で、メロン記念日はその等身大な感じとか、クラスのなかであややほど目立つ存在じゃないけど注目してみると実はかわいい子発見!みたいな、文化祭で踊ってる姿を見て何かこうこれまで見落としてきた魅力を発見!みたいな、そんな気持ちにさせるグループなのだ。だからメロンはライブで見たいと思う。

ちなみに、2年前の「さぁ!恋人になろう」は超名曲だ(「1st Anniversary」に収録)。いわゆるボ・ディドリー・ビート(ジャングル・ビート)で、楽曲として優れていたと思う。この曲とライブ・パフォーマンスとが個人的には決定的な出会いだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.18

プロ野球1リーグ制議論

小泉政権に習って、いっそ米国の傘のもと、マイナーリーグ(3Aとか2A)に混ぜてもらったらいいんじゃないかな。活躍した選手は大リーグ球団へスムースに上がっていけるシステムに出来るし。そんでテレビ中継も他番組を邪魔しないよう、どっかのデジタル放送で放送してくれたらありがたい。そしたら延々と練習風景から放送してくれてかまわんよ。

ぶつぶつぶろぐ: ひとつにしちゃだめなの?

まさに野球だけが特別視される時代じゃないです!ただ悪い傾向として、いまやサッカーもゴルフも特別視...。多チャンネル化時代に、スポーツ中継はドル箱なんだから、各局どんどんデジタル放送だけでの放映に移行して欲しい。

ま、スポーツファンからの、ドラマの方こそぜんぶデジタルへって意見も有りだとは思う...。どのようなカタチにせよ、ちゃんと住み分けしてお互いの領域を侵犯しないというのが視聴者へのマナーだ。スポンサーだけ向いてるからおかしなことになるのではないかと思う。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

レース鳩0777復刊への道

山が動いた!0777復刊交渉へ

この記事を書いてから半年が経ちました。復刊ドットコムのスタッフの方は、復刊に向けて出版社と交渉に入っておられるようでございます。そして昨日、復刊希望投票した皆さんに向けて復刊アンケートの依頼メールが届きました。復刊させたい理由や復刊する場合の希望価格、特典の希望などの具体的なアンケートで、さっそく回答しました。

まだまだ復刊実現までの道のりは続くけれど、少しずつ進展させていただいてる復刊ドットコムには、夢をありがとうといいたい。そしてまだまだ復刊希望投票は継続していますこちら!)。レース鳩0777(アラシ)で得た感動をもう一度!夢の実現へ向けて、このレースのゴールへ向けて、飛んでいきましょう。ボクたちはピジョンタイマーをセットしてアラシの帰還をいまかいまかと待っているのです!!

うううぅ感動するなぁ...。そんな感動中に水をさしちゃうけど面白すぎるページがあったんで、それもリンクしとこう。

レース鳩事情 今昔

現代の鳩レースではピジョンタイマーは不要って話なんだけど、マンガ面白すぎ(笑)。便利な世の中も考えものだね...。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.06.16

ニーマン・マーカスのチョコ

今日帰りにコンビニに寄ったら、マンゴーのドライフルーツを売っていた。日本でもコンビニでマンゴーのドライフルーツが買えるようになったんだとうれしくなった。そこで提案。つーか要望!ぜひ、ニーマン・マーカスのチョコかけマンゴーなんかをコンビニで売ってくれないか。

ボクはハワイに行くと必ずアラモアナセンターとつながってるニーマン・マーカスへ赴く。そして高級ブランド品には目もくれず、3Fのお菓子売り場へまっしぐらなのだ。お目当てはずばりチョコかけマンゴー(ドライフルーツ)と、チョコまぶしポテトチップス(ビター)、そしておまけのミント。これが3大ハワイ土産だ(自分自身への!)。

これほど不健康かつ高価なスナック菓子は、日本人の感覚じゃどう考えても受け入れられない。作る側が良心の呵責に苦しむかもしれない(笑)。特にチョコまぶしポテトチップスなんて、見るからに高カロリーの塊である。それが12ドル(1300円前後)もするんで、簡単に手が届くところにあると非常に危険だ。まさに気ままにデンジャラスだ。オレは贈答用の3本パックを現地で食いつくし、もう1パック日本に持って帰ってしまう(ヘタすると帰りの機中に食い尽くす)。それほどデンジャラスな食べ物なのである。

だが、その禁断の果実のようなスナックを、ムショウに食いたくなることがある。そんなときハワイは遠いなぁとシミジミ思うのだ。そこで、コンビニにハワイの、いや、ニーマン・マーカスの高級チョコまぶし系菓子&ドライフルーツをぜひ置いて欲しい。Webから店頭へ取り寄せでもいいから、なんとかしてほしい!

写真を探して、やっと見つけた。

アラモアナ ショッピングセンター

そうそう!まさにこのブラックな塊。マジでやめられないとまらないって感じ。これ土産物なんだろうが、あげる相手を選ぶこと必至である。ダイエット中の人にあげたら、下手すると絶交されかねない。チョコかけマンゴーならまだいいが。

だがコンビニで自分用に買えるとなったら自己責任である。そしてオレは自己責任で買いあさること中村うさぎの如しである!間違いないっ!

| | Comments (6) | TrackBack (4)

藤巻兄弟

毎週TBSで日曜朝放送の「儲かりマンデー」。ボクは藤巻兄弟がご出演された回から、いまのところ毎週欠かさず見るようになりました。司会の加藤浩次(極楽とんぼ)には、ぜひ将来のサンデープロジェクト司会を目指して欲しいと思ってます!

book_fujimaki_brothers.jpgさて、その藤巻兄弟。ものすごく対照的なご兄弟。マクロ経済でクールに活躍の藤巻兄とミクロ経済のホットな風雲児、藤巻弟。いま日本で引っ張りだこの兄弟です。ご兄弟で本も出されてます。その名も『藤巻兄弟の大人塾。』(朝日新聞社)。それぞれが活躍されているフィールド(兄は金融マーケットのカリスマディーラー、弟はアパレル業界のカリスマバイヤー)についてを知るには、個別の書籍の方が役に立つと思いますが、お二人の個性を対比しつつ手軽に読めるという意味では、この「大人塾。」は大変面白く読めます。

ボクは藤巻兄の『藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義』(新書版になってめっちゃお買い得。必携の一冊!)を教科書にして、最初に金融マーケットの概要を学んだので、藤巻兄みたさに「儲かりマンデー」を見たのですが、藤巻弟の芸人魂(笑)にも圧倒され、藤巻兄弟のコントラストそのものに、藤巻ブランドの価値があることを実感しました。福助再建請負人になられた藤巻幸夫氏(弟)には、ぜひ成功して欲しいと思ってます。コント赤信号世代のボクも応援してます。

魅力的な人がいるとその分野そのものへの興味にもつながりやすいですよね。ボクは子どもの頃から、いろんな興味の対象に常に人からはいって来た過去があるんです。そういう意味でも、若い読者に注目して欲しいキーパーソンのお二人ですね。

さて、ここから“ひとくちメモ”(笑)。たけくらべさんのココログで「儲かりマンデー!!」の記事に、
-----
「『アメリカ国内』ならまだしも、全世界をヘリコプターでは飛び回れないでしょう?」と、テレビの前で余計なツッコミを入れたのは言うまでもありません。
-----
とのコメントがありましたが、その通り(笑)!その件につきまして、藤巻プロパガンダの6/15掲載分に番組裏話が載ってました(付録のところ)。「儲かりマンデー」らしくちょっと勇み足ってか(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.06.15

母の日・父の日・そして…

せっかくだから法で決められている親族の日をすべて作ってみて欲しい。親族は血族6親等までらしいので、六世の祖の日とか。感謝はしすぎってこともないと思うし(?)。国民がどこまでついて来てくれるか...。6親等まで全員に贈り物したら減税とか、そういう景気対策とセットにすると注目されるかも。

ちょっと前にテレビで、血縁追跡調査をして大金持ちになった人の紹介をしていた。身寄りのない金持ちがお亡くなりになったとき、その相続でもめるのは世界中同じ...。そんなとき、その人の親族を系図も駆使しつつ全世界から探し出し、相続の配分やらなんやら細かいことをすべて決めてくれるという、そんな職業。報酬は相続額の40%くらいとっちゃうとか。それでも、ある日突然「あなたには遺産相続の権利があります」なんておっさんが突然あらわれるわけだから、ビックリするし感謝もされるかも。

遺産相続というと思い出す映画がある。「マイナー・ブラザース 史上最大の賭け」だ。突然遺産相続のチャンスが転がってきたマイナーリーグのピッチャーモンティ。だが遺言では、そのカネを手にするために一ヶ月で3000万ドルを完全に使い切るゲームにチャレンジしなきゃならない。モンティは「そんなの簡単!」と使いまくる(その使いっぷりのベタさ加減がかなりツボ!)。だが事業が成功して逆に儲かり始めたりして(しかも儲けた社員をクビにしたりして)、ドタバタが頂点に達する。そしてなかなかカネが減らずに期限がせまって...という、めっちゃ景気のいいB級コメディ映画だ(笑)。

好みにもよると思うけれど、偶然ケーブルテレビでこの映画を観て爆笑してしまい、腹がよじれてかなり苦しかった。ケーブルでは途中から観たのでタイトルも分からず、あらゆる手段を使ってタイトルを探しあて、やっとビデオを見つけて買ったが、その後DVDも出た(DVDも買ってしまった)。ツボにはまるとものすごい映画だ!なんか気分爽快って感じ(笑)。

そんな話のあとになんだが、今週末が父の日です!楽天市場ならまだ間にあう(と思う)。ボクもお酒を送っときました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.13

同窓会

ハローキティ30周年、記念コイン登場

こう見えてオレ様はキティちゃんが大好きだ。女性に年齢を聞くのは憚られたのだが、オレ様といい感じの年齢差だと知り、うれしい限りだ(引くな、そこっ!)。

キティちゃん30周年を知り、さっそくサンリオにアクセス!30周年記念サイトは大変充実していた。

そんな折り、別のキャラも30周年だと知った。カールおじさんだ。
「キティちゃん、カールおじさんとタメなんだ...」
そういえばカールも地域限定が登場している。お互い意識してんだな(笑)。30周年記念キティちゃんカールなんて登場しないものだろうか。カールおじさんが夜店でキティちゃんのお面売ってる図柄がいいな。

せっかくなので同窓会合成写真を作ろうかと思ったが、キャラ管理に厳しいサンリオ相手にお遊びは出来ない(笑)。みなさん、頭の中で想像して楽しんでください。

もっとお友達がいないか探したら、キャラ年表作ってるヒトがやっぱりいた(笑)。バイキングビッケ、ハイジ、ギャートルズ、カリメロ、モンチッチ...。そうそうたるメンバーだ。一緒に並んで記念写真撮りたい!そんな年代別ヒーロー&ヒロイン記念プリクラ機作って!出来たら僕に企画料振り込んで!

さて、ちょっと正気に戻って。昨日ジム・ロジャーズ(伝説の投資家)のお話も聞いたのだが(ひとくちメモ登場人物のこのギャップがいいでしょ^-^;)、彼はコロンビア大学で何を教えてきたのかという質問にこう応えた。投資を目指す者は歴史と哲学を学べと。その企業なり国家が、どういう過去を持ちここまで来たのかを知ることが、これから来たる変化を考えるうえで重要であると。歴史を学び、他人と異なるモノの見方・考え方(哲学)を実践することを学べと。

まさにその通りだ!ヒトに歴史アリ。キャラにも歴史アリ。キティちゃんの歴史をサンリオサイトで学ぼう。いま世界各国に増殖しているキティちゃん。そのご当地キティちゃんプチタオルの山を見ながら、オレ様の人生、これでいいのか(これでいいのだ)...と哲学的に考える日曜の朝なのであった...。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

180円のスニーカー

今朝のTBS「儲かりマンデー」も、川田亜子(経済予報士見習い)が可憐でしたね。会いたい...いや、それは置いといて、番組面白かったです。森永卓郎さんは、私もちょうど昨日お話を聞いてきたばかりでした。ほんとにトークがうまい人です。スタンスが庶民派なので好感もてますね。ディベートよりも辻説法に向いてると思う(笑)。皮肉じゃなくて。庶民派って意味で。

さて、番組で紹介されてたヒラキという靴メーカーの180円スニーカー。中国奥地で製造してるから安いんだとか。商売魂を見るよなー。5000円以上買ったら送料無料っつーても、180円を5000円分だと28足。4人家族だとひとり7足だ(笑)。1年で7足履きつぶしても1260円。安いよなー。ただし注文が3000円未満だと送料800円なんで一足だと980円になる。まとめ買いがポイントだ。

PTAで共同購入とかいいんじゃない?上履きはぜんぶ180円にしようとかさ。学校出入り業者も様々な利権があるのでしょうが、デフレの世の中、賢いPTAがお金の大切さを子どもに実感させなきゃ。教育的効果もありってことよのぉ。日本はマネー教育が遅れてるから、年金詐欺法案も含めて簡単に詐欺に引っかかる大人ばかりになってるんだし。次の世代には賢くなってもらわねば。いま瀬戸際です。

ヒラキのサイトに行ったら、メーカー価格よりも高くネットオークションで売ってるフトドキ者がいるとか。オークションで正価よりも高い日用品なんて、すごい逆転現象だな。そういうオークションでだまされないように注意しませう。

オレも金融ファッションには目ざといが、流行ファッションにはさっぱり疎いので(笑)、かなり安物身につけてますけど、ヒラキのスニーカー導入しようかな。日常生活の更なるコストダウンに命かけてます!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.06.12

ユースケの再就職先から連想ゲーム

昨日の「ホームドラマ!」では酒井若菜が渾身の演技でしたね。前に酒井若菜がいい!と書きましたけど(ここのコメント)、こんな女優さんに成長してるなんてビックリだよ。このドラマは注目してた俳優さんが多くて、皆さんGood jobなんでうれしくなってしまいます。

なんだか不思議なドラマだよ。前回の報道被害ばなしなんかも、北朝鮮拉致家族へのバッシングという現実とも符号してるような気がしたり。でも、赤の他人同士が共同生活している場所の地域住民の立場に感情移入してみると、千石イエス的な不可解さ(特に彼らを批判してるわけじゃないけど、地域住人的な感情としてね)を持つこともありえるしと思うし。

ただドラマの展開が太陽にほえろシステムで、持ち回りの主役みたいな感じが見えるのはちょっと残念。仕方ないとは思うんだけども。擬似家族が家族になっていく前段はすごく良かった。物語に“うねり”があった。でも家族として安定してきた中盤あたりから、消化試合のような感じが無きにしも非ず。

もちろん報道被害とか、新しい生命の誕生とか、それぞれの巣立ちにつながるこれからの物語とか、家族全体の物語もいくつか仕掛けられているけれど、それが太陽にほえろシステムのための仕掛けでこじんまりとまとまってしまってたように思う。一本筋の通った物語が欲しかった。

ひとりひとりの物語を織り込むにしても、それを毎回ひとりずつ見せていくより、全体のなかの個の問題として毎回重層的に語っていけば、ものすごいドラマになったような気がする。細い糸が縄に編まれていくような。それぞれの立場があっての報道被害であり、生命の誕生であり、巣立ちであるわけで、その“うねり”を描くための仕掛けとしては、太陽にほえろシステムは邪魔だったのではないかと思った。

もちろん、太陽にほえろくらい延々と続くドラマになるのであれば、また違った視点も出てくるとは思う。今回は、全体のスパン(1クール)とドラマの構造(ハコ書き?)とがミスマッチだったような感じは残る。とはいえ、個々の物語そのものはとってもはまっているので、今後何度でも2時間スペシャルやって欲しかったりはしてます(^-^)。

なーんて、えらそうな前置きはこのくらいにして(前置きなのかよっ!)。今回の注目はユースケ・サンタマリア(秋葉智彦)が再就職できたってトコ。その就職先は便器の販売会社だとか。そこにピンときましたよ。かつて便器を売るお父さんとその家族の悲喜交々を描いた佳作がありました。1986年の日本テレビ「このままじゃ、ボクの将来知れたもの」というドラマです。

「天才たけしの元気が出るテレビ」でヴァラエティ的大ブレイクした松方弘樹さん主演でした。元テレで忌野清志郎(DANGER)が歌ってた「元気が出る音頭」はカセットテープにエアチェックして聴いてました。いい歌だったなー。1995年にこの番組の10周年記念CDが出てたんだけど、もうなかなか市場で見かけないかな...。元気が出る音頭だけでも聴きたい!

それはそうと、その「このままじゃ、ボクの将来知れたもの」の主題歌を歌っていたのが、久保田洋司率いるTHE東南西北でした。久保田洋司さんは、2002年松本隆さんの風待クリスマスライブでポエトリー・リーディングを聴きましたけど、あの声はキラリと光る個性だよねー。THE東南西北リバイバルブーム来ないかなー。

ドラマでのユースケ・サンタマリアの再就職ばなしから、THE東南西北をまた聴きたくなったって話でした。(それが本文かよっ!)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.11

不思議な光景

夕方。雨のなか某コンビニの駐車場にて。鍋型ホットプレートで何かを煮て食べているサラリーマン風の男性2名...。電源はコンビニからとっていると思われ。さすがの私めも、この光景は想像を越えていました。

それが仕事なのか?新しいコンセプトの弁当開発物語なのか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.06.10

加藤あいと阿藤海

book_24_ai.jpg本日のBestHitTVのゲストは加藤あい。阿藤海とブッキング違いのテイでした(笑)。このネタを聞くたびに思い出すのが、伝説の深夜番組「24人の加藤あい」です(公式サイトはこちら)。阿藤海さんネタは、たしか7月末の庵野秀明監督作品のときに、言葉遊び的に使われてたと思います。

この番組は、毎回ひとりのトップクリエイタが予算100万円の枠内で加藤あいのCMを作るという、おちまさとらしさ全開の企画でございました。DVD化(ツタヤ独占販売)もされましたし、この番組のコンセプト写真集(左上写真)も発行されたり、タモリ倶楽部では「24人の阿藤海」が企画されたり(笑)と、異例の展開を見せたという意味でもまさに伝説の深夜番組でした。DVD化記念トークイベントにもいったなぁ。その模様はこちら(笑)。あれからもう3年か...。イベント好きなオレ。変わらないなオレも(^^;)。

また「24人の加藤あい」をやって欲しいなぁ。21歳になった加藤あいを素材に。こういう番組をライフワークでやっていくと、前人未到の大女優になると思うんだけどな。素材がいいだけに。当時も何年かおきにやってみたいって話をされてましたし。常にその時代のトップクリエイタとのコラボ。なんて贅沢!うん、ぜひやって欲しい。

それにしても、あっという間に6月9日が終わってしまったな。国仲涼子ちゃん、誕生日おめでとう!竹内結子さん、「笑顔の法則」再放送おめでとう!「天国の本屋〜恋火」も観に行きましたよ〜。柴咲コウ、「笑顔の法則」エンディングテーマ、ありがとう!久々に聴いたけどいい歌だなっ。そして加藤あいちゃん、マシューとの初対決おめでとう!というわけで、ボクの好きな女優の皆々さまと不思議と符合する一日でございました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.06.09

ジャポネでインディアン・ジャンボを喰らう

昨日は有楽町へ、日経エレクトロニクス発行人兼編集長の浅見直樹さん司会による、坂村健教授(TRONプロジェクトでおなじみ)と中村修二教授(20世紀中はムリといわれた青色LEDの発見・発明者)を招いてのトークショーを聞きに行きました。内容は面白かったのですが、今回はそのお話じゃございません(もしかしたらHPの方で書くかも)。

今回は、その基調講演のあとに食べたランチのお話です(笑)!なぜか有楽町でむしょうにカレーが食べたかったので、先月買ったばかりのオペラ搭載PHSのAH-K3001Vを駆使して(笑)探した結果、見つけたのがジャポネです。いやー、ボクの嗜好に120%はまっちゃったな。ここでインディアンのジャンボを食べました。ポークカレーをかけたスパゲティの大盛りです。この味、この量で大盛り650円はコストパフォーマンス高っ!

ジャポネについては絶妙に語られてるココログを発見しましたので、そちらにリンクさせていただきたい。

盥アットマーク: 【呑喰】ジャポネ(有楽町)

まさに言いえて妙、納得の解説でございました。ボクの印象を言葉にすると、銀座の止まり木、男の勝負ランチ、そんな感じです。スパゲティ界におけるラーメン二郎という評をされている方もいらっしゃいました。ボク的には、スパゲティ界のラーメン入澤(@寒川)かもみたいな(笑)。

「量をアピールする店に一番大切なのは味ではないか?」これがボクの持論です。また、ウチではスパゲティ作るの面倒なんで(^^;)、うどんをスパゲティ風にした自称“スパうどん”をよく食べます。たらこスパうどんとかさ。ジャポネのスパゲティはそれに近い(=コシの強いうどんのような)中太麺を炒めて作るんですが、ほんとにボクのお口にマッチしまくり!

店はほとんど通路のようで、高速道路のサービスエリアにあるジャンクフード店みたいなたたずまいではありますが、伊達に銀座の一等地(ING3のなか)で営業してないなと思いました。こじゃれた銀座にドロップキック!みたいな(笑)。

男性客が圧倒的に多そうですが、隠れファンというか、テイクアウトの女性客もかなりいるのではないかと思いました。待ってるあいだもテイクアウトのお客さんが3つ4つと注文されてました(午後3時半ごろで!)。なんか、通ってしまいそう...。

| | Comments (2) | TrackBack (3)

2004.06.05

【マッハ!!!!!!!!】と【謀LOVERS】

【マッハ!!!!!!!!】

この夏公開の映画らしい。ここが公式サイトだと思うが、まだチラシが一枚あるだけ。本編は見ても見なくてもどっちでもいいけど、予告編面白すぎっ!超ツボでした(笑)。少林サッカーに対抗してるつもりか!?みたいな。桃太郎侍かチミは!?とか。妄想を掻き立てられまくってますっ!

あと、「英雄−HERO−」のチャン・イーモウ監督最新作「謀−LOVERS−」もこの夏公開で、めちゃめちゃ期待大!

「HERO」を見たとき、これはアクション映画というよりもアジア発ハードボイルド映画だと思った。そのズレ加減が妙に美しくかっこいい映画でした。今回は「謀」に「LOVERS」とつけるわけですよ。ひねってくるよなぁ。金城武はマジでかっこいいよなぁ...。チャン・ツィイーとの共演だし、見ないわけにいかんぜよ。

あー、これ二本立てで上映してくんないかな(笑)。【マッハ!!!!!!!!】は本編公開のときも予告編を流してからスタートしてほしいな。ものすごいわがままな希望を言えば、広川太一郎による吹き替え版を作ってほしい!いまさら言っても遅いか?いや、DVD化の時にって手もあったりなかったりしちゃったりなんかしちゃって???

追記

Continue reading "【マッハ!!!!!!!!】と【謀LOVERS】"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.06.04

年金法案 カモにネギをしょわせる制度へ

昨日の朝日ニュースター「ニュースの深層」のゲストは『年金大崩壊』の著者、岩瀬達哉さんだった。年金問題の本当の悪を追求している第一人者だと思う。

大変複雑に見える年金制度だが、簡単に言うと通常の年金制度とは「国民が預けて、老後に受け取る」というシンプルな制度だ。だが日本の年金制度は、「国民が預けて、役人が好きなように使う」という制度である。外国の年金研究者が「なにをやってはいけないかがわかった」というだけのことはある。日本の年金制度は反面教師として社会貢献しているらしい。国民は実験台のモルモットである。

役人以外の加入者はただひたすらカモられているだけである。詐欺以外の何ものでもなく、役人の“中抜き”を禁止する法案に改正すれば増額せずとも持つというのだがら、いかに今回の年金問題がわれわれを小バカにした茶番かがわかる。どこを向いて政治が行われているかをあぶりだしたという意味でも反面教師だ。

「国民をカモにしてきた制度」が「カモにネギをしょわせる制度」になるわけだ。詐欺で刑事告発できないものだろうか。

book_jun1go.jpg政局サイボーグ小泉純1号は、強行採決の光景を静かに眺めていた。これが普通の政治屋ならば腹の中で笑いが止まらなかったと推察するが、サイボーグには感情がないのでお得意の演劇鑑賞のテイに近かったかもしれない。当然、西川きよし議員の引退の花道なんてことまで頭にあるはずがない。感情はないのだ。

まあ、国民の皆様が選ばれた人々のなさることなので傍観するしかない。ただ、年金制度そのものが詐欺であり、政治屋は利用され、国民もカモられていることを見るにつけ、この時代にこの国に生まれた無念が身にしみるだけだ。

かつて“一億総はくち”と呼ばれたが、いまや総マゾヒストといえる状態だ。ムチで打たれても、黙って組織票に加担する。もっとカモられたいわけだ。お代官様、まだまだ財布に余裕があるんでもっと絞り取ってください!といつまで言い続けるのだろう。こんなんじゃ時代劇にもならない。

負担を増やそうとする与党に対して、年金浪費役人を年金ドラッグ漬けの生活から立ち直らせるだけで増額せずとも制度を改善出来ることは、完全に異なる政策につながる。ハッキリ争点が見える。争点に出来るかどうかは野党の政策立案とプレゼン能力にかかっていることは言うまでもない。

かつて日本陸軍731部隊を題材にした『悪魔の飽食』(森村誠一)という衝撃の書があった。年金問題は現代の「悪魔の飽食」と言ってもいいくらいの悪事に思える。違いはその餌食になるのが日本国民だということだ。これを平和と福祉の党が率先してやろうとしているのが恐ろしい。

年金崩壊する前に日本が崩壊するんで、年金議論はあまり建設的ではないかもしれないが、しかし悪事が隠蔽されたまま死にたくないではないか。正すべきは正すという矜持くらい持っていたいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.06.03

ゆっこ、サイコーです!

もー、おなかいっぱい!今日のMatthew's BestHitTV(以下BHT)は、スキスキ女優アワード2004受賞の竹内結子さんでした!くそーLPモードで録画しちまった。今日はSPの日だったなー。ちょっと残念。

いやー、どうしましょう。マシューのアイツが実はコイツだったなんて!しかもマシューもなんか賞あげたがってるし(笑)。ボクとマシューの類似性をまたまた発見してしまいました。ゆっこだったかー。そうだよなー。ボクもゆっこに全肯定トークで褒められたいよー。中央線沿線あたりで同棲してみたい。高円寺か西荻窪か国分寺か悩むなぁ。そんで飲み会の3次会で奥村チヨの「恋の奴隷」を歌って欲しい。そしたらボクはお返しに、そうだなぁ、尾崎和行&コースタルシティーの「...洋子」の替え歌で「...結子」を歌っちゃう(おっと、また壊れ始めた...)。

それにしても今日のBHTは、あややvsマシューに匹敵する内容だったなー。スタッフにも拍手です!ゆっこが餃子好きと聞いたときのマシューのマジな喜び方が良かった(笑)。ゆっこ、ぜひ何度も遊びに来て!カッツミーと共演でもいいじゃん。今度はドラマ収録のテイで、ひとつ。キム兄ぃやんとマシュ本新喜劇でもいいな(なんて、いま考えたコーナーでした)。

あ、そうそう、竹内結子さんがマシューバックを欲しがっていたのは、カッツミーがコージーバックをドラマの収録現場に持ってきてたのを見たからって言ってましたよね。なんのドラマかなー???ボクとしては、竹内結子さんと高橋カッツミーの共演といえばこれしかない!「笑顔の法則」ですよ!ね、マシューつながりのドラマでもあるわけさー。これが何でDVD化されてないのかっちゅー話や。はよDVD化してー(局違うけど)。

book_nioi_takeuchi.jpgさて、その竹内結子さんの「TVぴあ」での連載が単行本になりました。「ニオイふぇちぃ」です。明日(6/4)発売です。そういえば、月曜のスマスマでも今日のBHTでもニオイかぎまくってたな(笑)。

マシュー命のボクはTVLIFE派なのですが、これは読みます。たぶんねぇ、トーク勘もさえてる方なんで、味わいあるエッセーだと思うんだよね。BHTを観ていて思ったんだけど、竹内結子さんって共演者との距離感が近い人だよね。おそらく、懐に入って行けるし受容できるその感覚が女優としての強みなんじゃないかと思った。それに泣かせたい女優でもあるから、そのギャップが大きくてせつないドラマにバッチリはまるんだと思うわけ。なーんて、ちょっともっともらしいこと言ってみたりして。すんません。

映画「天国の本屋〜恋火」も観に行きまっせ!また竹内結子熱で体温上がること必至!なんか、また明日から元気に過ごせそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

2004.06.02

政局サイボーグ小泉純1号

あややは、その完璧なアイドル性によってアイドル・サイボーグと呼ばれている。アイドルとは偶像であり、虚構の世界での役割を完璧に演じきれるのが松浦亜弥というアイドルだ。それを大衆は望み、あややはそれに応える。彼女は21世紀日本の宝である。

同じ偶像でも、政治の世界には21世紀日本の時限爆弾、サイボーグ小泉純1号がいる。これまで変人だと思われてきたが、実は人ではなくサイボーグだったことが判明した。

サイボーグ小泉純1号がこれまた人間でない“幽霊社員”時代に、幽霊としての存在を受け入れてくれた不動産会社社長を大恩人だと言い、その社長の墓参りをしたいと言ったら生きていた...。小泉純1号にとっては、そんな大恩人の生死すらどうでもいいわけだ。政局に利用できるとなればなんでも言う。ちょうどロボット犬やヴァーチャル人魚などが、何を語りかけても応答してくれるように、サイボーグ小泉純1号はなんでも相槌を打てる。よく出来た賢いサイボーグだ。

「政治家になることが仕事だ」とも言われたらしい。政治家になったら利益誘導してくれというメッセージかもしれないし、それを間に受けたにしろ、この話がまるごとウソにしろ、それはどうでもいい。人情の前では違法な行為が許されると、首相が明言した事実だけ覚えておけばいい。

book_dorobou.jpg北朝鮮のジェンキンス問題も、祖国でもなんでもない国の首相がノコノコやって来て日本に来いと言ったところで、相手は死刑になる可能性がある政治犯なのだ。口先だけの小泉と何をしでかすか分からないアメリカ大統領は大の仲良し。こんな怖い状況はめったにない。小泉の言うことなんて聞いてたら殺されかねない。サイボーグ小泉にとっては、別に人ひとり死のうが生きようがどうでもいいわけだが。そもそもが誘拐国家と泥棒国家との手打ち話なのである。しかも泥棒国家の後ろには大親分が待ち構えているのである。

この2つの例だけでも分かるように、サイボーグ小泉は人の生き死になんてどうでもいいわけだ。政局に利用価値があるかどうか、そこだけしか理解できない。政局専従サイボーグなのだ。人情を口にだすだけで、人の情などひとかけらも持っていない政局サイボーグなのである。政局のためなら他人の生命だろうがなんだろうが、ただの道具に過ぎない。道路公団改革では担当大臣コメントに「死人が出る」という言葉まで飛び出したが、「だからナニ?」状態だったことだろう。

また、ただのパフォーマンス型政治屋とも違う。小泉は行動してしまう。アブナイ人が飛び道具を持っているようなものだ。行動してしまってから、それを正当化するために論理のかけらも無い言葉を自動的に発してのらりくらりと交わしてしまう。

昔、明石家さんまのネタにこういうのがあった。暴走族に囲まれたとき、殴られないためにはどう対処するのがいいか。対決してもムダ、卑屈になってもムダ、だがペンギンのマネをすると逃げられる。あまりのことに暴走族が呆然としてしまうのだ。まさにサイボーグ小泉純1号は、毎日ペンギンのマネをしているに過ぎない。暴走族ほどの手ごわい相手もいない国なので、ケムに巻くのはたやすいと思っていることだろう。

サイボーグ小泉純1号をどのように捕捉すればいいのだろうか。オレは小泉を見ていると恐怖を覚える。暴走族に囲まれてペンギンのマネをしているヤツに覚える恐怖だ。ペンギンのマネだけでなく、ポチになったりライオンになったりと忙しい。そのすべてが間違ってる。全方位にこんなデタラメを平然と続けている政局サイボーグ小泉純1号に託されたこの国は、いったいどうなってしまうんだろう。挙句にブッシュと仲良しこよしだ。これが戦慄を覚えずにいられるだろうか。

日本が既に危険水域を越えているとはいえ、まったく動じず崩壊を助長しているこの政局サイボーグに、日本のパワーエリート以外の国民で、恐怖以外の感情を持てるなら方法を教えてほしい。おフダがわりに国債でも買うか。国債麻薬国家だけにクスリでも打つしかないのか?ラリってるうちに死にたいのか。もっともサイボーグ小泉純1号は国民の生き死にには興味ないので、勝手に死んでろってとこだろう。痛くも痒くもない。イタミをイタミをと寝言のように繰り返すのは痛さを知らないからに他ならない。

政局サイボーグの怖いところは、任期満了が迫ったら何をしでかすかわからないことだ。任期満了した暁には第一の使命であった政局すら気にする必要がなくなる。あとは野となれ山となれだ。野山が残ればまだいいが、廃墟だけが残り、ハゲタカ外資に食い尽くされることにでもなったら...。もっともサイボーグには、第二の人生プログラムで悠々自適の暮らしが待っている。

政局サイボーグ小泉純1号お得意のワンフレーズで締めるなら、「改革あるのみ!あなたの人生、屁でもない。」そんなとこだろうか。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

« May 2004 | Main | July 2004 »