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49 posts from March 2004

2004.03.31

磐田市長の娘

磐田市長の娘の失踪事件は、誘拐かと思いきや自殺の名所樹海で発見。まさに樹広磐田でした。

見つかる前はもちろんのこと、見つかった後の磐田市長のコメントすら、まだまだ親子の溝を埋められてない。「思い当たる節はなかったが、今考えると、(内定していた)就職のことが不安だったのかなあと思う」(読売新聞より)というコメントだそうだが、そんな想像力しかない(そしてそんなコメントしかできない)アンタとの親子関係が不安なんだってことだと思うがな。とりあえず無事でなにより。

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2004.03.30

大村あつし社長退任!

個人的にかなり衝撃のニュースです。プロジェクトA株式会社の代表取締役社長大村あつしさんが、代表取締役だけでなく取締役も退任されたとのこと。なにかあったのでしょうか???情報が少なくて詳細はわからないのですが、ご本人がWebやメールマガジンで書かれています。

この世に師匠と呼びたい著者が何人かいます。大村さんもそのひとり。VBA(Excel VBA)のお師匠さんです。大村さんの『かんたんプログラミング』シリーズ(2003基礎編2002応用編)がなければ、ボクはVBAを誤解したまま生活していたかもしれません。今日ボクにVBAスキルがあるのは大村あつしさんの著作があったからに他なりません。また講演会等での誠実な物腰と話し方は、著作そのまんまの論理性とわかりやすさを兼ね備えておられ、まさに“師匠と呼ばせてください”状態になってしまいました。

今回の退任事情はわかりませんが、社長を辞められてますます著作に邁進されるのであれば、読者(弟子)としては大歓迎です。今後も、かゆいところに手が届く大村あつし(笑)でいてくださいっ!

大村さんのごあいさつ(MOUG NETコラム最終回)はこちらへ。

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2004.03.29

声に出して読みたい日本語

book_dokedoke.jpg

声に出して読みたい日本語

どけどけー!どけどけー!じゃまだじゃまだ!どけどけー!
声に出して読みたい日本語だとー!
バカヤロコノヤロオメェー!

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2004.03.27

ぶっちゃけ

ぶっちゃけトークがお得意の彼だが、ほんとにぶっちゃけてたら彼の立場がぶっちゃけあぶない。

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日清TimeCan回収

日清食品は2000年にミレニアム記念で発売したカップヌードル「タイムカン」(賞味期間十年間)に10年もたない可能性が発覚したとして、自主回収を始めた。お知らせはこちら

タイムカプセル大好きっ子なオレも実はインターネット限定品っての買っちゃってるんだ。まだ5年も経ってないのに志半ばでこの始末。10年もつってコンセプトの根幹を揺るがす事態だからまあ仕方が無い。古賀ちゃん、江角マキコとはくらべものにならない約束違反ニュースかもしれないですけど(笑)。

ミレニアム記念にとんだミソがつきましたが、21世紀は企業不祥事オンパレードでございまして、これもまた世相を反映してるタイムカプセルだったなと苦笑しつつ、もう6年、ともにすごしてみようかなと。途中カネにこまったら返そうかなと(笑)。そんな感じです。10年経っても回収してくれることこそが、誠意ってもんだと思うからね。

(2004.3.27 追記)
いやー日記ってつけとくもんだな。ホームーページの2000.9.12コラムでタイム缶を予約したときのうれしさを書いてました(笑)。ついでにリンクしておきます(上から2つめのコラムです)。書き留めておきたいくらいにうれしかったんだな>オレ。

価格もわかったけど、もしこのリコールに応じると限定品のオルゴールまで返さなきゃなんないの???そりゃないぜセニョリータ。ボクは返しません!ラーメンだけ回収してくれるなら、おいしいんだけど。日清のカップ麺みたいに(>ゴマすってどーする)。

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久米ちゃんを政界へ!

ニュースステーションが18年半の歴史にピリオドを打った。細川元首相が陶芸なんぞをやって余生を暮らしていることに笑撃をうけつつ思ったこと。「久米ちゃん、福岡二区から衆議院に立ってみないか!」

タモリに早稲田卒業という学歴詐称疑惑がある現在、福岡二区でヤマタクに勝てるのは久米宏しかいないのではないだろうか。まったく地盤はないわけだが、最高の看板(ネームバリュー)と評判を持ち潤沢な資金もたぶん持ってる。同世代の細川護熙が引退した60代で政界デビューという趣向もテレビ的だし、タモリと同じ早稲田出身でもある久米宏。これほどカードがそろっているチャンスはないと思うのだが。

民主党からとはいわない。仲良しの田中真紀子センセーと新党結成でもいいのではないだろうか。黒柳徹子さんにも入ってもらおう。個人的には渡辺みなみさん(ボクが年上女性大好き中学生になったのはアナタのせいです!)も入れたいなぁ。

党名は何がいいかな?シンプルに日本ステーション党とか。日本を牛耳ろうとしている神崎さんの公明党と、煮え切らない菅さんの民主党をズバズバぶった切る「ひっこめ!カンカン」というチラシも作ろうぜ!となると欽ちゃん・二郎さんにも協力してほしいな。Webで立ち上げる「政界スクランブル」では、横山のやっさんのアニメを作って、政界に巣食う魔物たちを紹介しまくろう。あと、せっかくだから朝日ニュースターのパックイン・ジャーナルにもぜひご出演願いたい(なんでそこだけリアルやねん!)。

まぁ次期衆院選まではまだ考える時間もタップリあるからさー。やろうよ。楽しいニッポンに変えようぜ!(古賀ちゃんそれまでガンバ!)。

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2004.03.26

もうひとつのちゅらさん完全版

2003年秋。DVDで「ちゅらさん完全版」が登場したときは、本当に感激した(その模様はこちら)。あれから数ヶ月。ここにもう一つのちゅらさん完全版をご紹介したい!

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2004.03.24

帰宅ラッシュ

帰宅ラッシュの駅の階段で、オレの前をのぼりながらすかしっ屁するお前は人として最低!

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2004.03.23

柴崎コウと柴咲コウ

ココログプラスにしたらアクセス解析がついてくるんで、思わずリンク元の検索ワードを見に行ってしまうのだが、圧倒的に「柴崎コウ」が多い(笑)。

これはあえて「柴崎」という誤記を探している人が多いからなのか、「柴崎コウ」という誤記をしている率が高いのがここだからなのか、そのあたりの事情は不明なのだが、「柴崎」としていることで検索エンジン上位にヒットしてるし、♪西から昇ったお日様が東へ沈む〜(by 天才バカボン)などと口ずさみつつ、これでいいのだと思わずにはいられない(笑)。でも正確には「柴咲コウ」です。

なんだかビッグカメラに似てる...(ビックカメラが正解)

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2004.03.22

机上辞典

学習辞典は紙で」という記事を書きましたが、実は子どもの頃に国語の学習辞典を使った経験がありません。では何を使っていたかといいますと、誠文堂新光社の「和英併用 机上辞典」という実用辞典です。編者は文学博士の高野辰之さんで、初版は1932年(昭和7年)9月18日です。

最初は親が使っていたこの辞典の黒表紙版(第2増訂版だと思う)を貰い受け、その後、緑表紙→赤表紙と使いつづけてます。緑表紙は昭和55年の全面改訂第一版、赤表紙は全面改訂第二版の1990年10月1日第93刷(!)です。

小中学生時代のボクのトレードマークは机上辞典と30センチ定規でした。この2つのアイテムを持っていると妙に気持ちが落ち着くのです。いま思うとこの2アイテムは「辞書を引く、線を引く」というダジャレコンビだったな(笑)。そこに私のルーツを見てください!見てくれ!見ろ!

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古賀ちゃんのモノマネは彼に

亡くなられたいかりやさん(テレビ50周年の歴史を作った大いなる存在のひとりでしたね。)の弔問客のなかに、おりも政夫がいた(写真はこちらなど)。

フォーリーブス、水泳大会、モノマネ番組などなど、なんとなく記憶に残るテレビタレントとして活躍。そのインタビューの模様を見ていて、「あれ?彼なら古賀ちゃんのモノマネできるなぁ」と思った。旬はいま。日焼けしてる時間はないが。

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2004.03.20

学習辞典は紙で

Fancy Pet: 電子辞書

本気で電子学習辞書撲滅キャンペーンをやろうと思ってたところなんで、ビックリ...。いままさに辞書購入の時期でございます。

> だってさ〜、引く手間があってこそ覚えられるってもんじゃないの?

いや、まさに、その通りです!手間というより、ページをめくる身体活動と前後の単語のつながりや関連記事などとの偶然の出会いから言葉が頭に入っていくんだとボクは実感してるんです。電子辞書は大変便利で、ビジネスマンとか大人になってからは利用価値が高いと思うんですけれど、英語を学ぼうって段階で、ページをめくることなく単語・熟語にダイレクトアクセスというのは、かなりリスキーだと思うのです。

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およげ!たいやきくん

毎日毎日ぼくらはテンパってるー
うえにどなられていやになっちゃうよー
ある朝ボクはうちのカミさんとー
ケンカして街に逃げ込んだのさー

などと替え歌「いそげSEくん!」を歌ってる場合でもないですね(^^;)。へっぽこWeblogの京國操さん!

でも夫婦仲が良いのが幸いです!がんばって郷里広島へたどり着けるよう祈ってます。身体だけは大切にしてください!では替え歌続けます(笑)

はじめて入った店のコはー
とっても気持ちがいい人だー
お顔の化粧はハデだけどー
払いがよければサービス過剰!

レジ前で店のマスターがー
ぼーくの財布を眺めているよー

「およげ!たいやきくん」って、歌唱印税契約もせず、5万円だけのバイト契約だったって有名な話ありますよね。でもそんな過去の教訓が「踊るポンポコリン」に活かされてるのかな???

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天地真理に学べ

アイドルを応援し続けることは人生をかけることだと思わずにいられないくらいに、天地真理の現在は哲学的だ。

それにしても「天地真理」とはつくづくすごい名前だ。「あまちまり」と読むから普通に聞こえるんで「てんちしんり」だぞ。新興宗教か。

そしていまの天地真理を見るにつけ「騙された!」と思ってしまうところも新興宗教に似ている。気をつけろ!

オススメの関連CD:TBS 水曜劇場の時間ですよ

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長井秀和がカンダ!?

NHK「爆笑オンエアバトル第6回チャンピオン大会」の話

長井秀和が、あの長井秀和が、かんでしまった!これはある意味快挙だ。間違いない。ボクのオンエアバトルもこの時点で終了。ココログへやってきた。

しかし長井秀和ほどの芸人でもかんでしまうほど、オンエアバトル・チャンピオン大会とは緊張するものなのか。長井はもう出だしからいつもと違っていた。完璧に構築されているはずのネタが上滑っていて、ビックリした。そして途中でネタを忘れてかんでしまうという、まったく信じられない光景を目撃してしまった...。

だが長井よ。長井秀和よ。気にするな!
この映像を10年後に笑って振り返ろうぞよ。
この映像を秘蔵VTRに出来るのは、
今後の長井秀和のがんばりと、客席の皆さん、
そして、テレビの前のあなたたちでーすっ!

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2004.03.19

サクラ前線

新人演歌歌手の営業先で前から3列目あたりに発生する。時期が過ぎれば自然消滅するが、まれに停滞し、張り出した前線に伴う影響で歌手生命に危機を招く場合があり、注意が必要。

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2004.03.18

体組成計

タニタ 体組成計 インナースキャン BC-520(ホワイト)

買っちゃった。タニタの体組成計インナースキャンBC-520!長年利用していた体重計の調子が最近どうもおかしかったのです。やけに重いのです。...いや、そうじゃなくて!どうもあいまいなのです。壊れてるようなのです、重さで。...ちゃうって!長年の寵愛の結果、寿命をまっとうされたのでございます。

【2合〜1升炊き】TOSHIBAIH炊飯ジャー RC-18JW

そこで、一念発起して新しいのを買おうと思い、候補を絞っていきました。炊飯ジャー購入のときは、国仲涼子ちゃんご推薦(つーか東芝家電のイメキャラですからね^0^)のTOSHIBAIH炊飯ジャーRC-18JWを購入しましたが、幸か不幸か(?)国仲涼子ちゃんは体重計のCMをやってないので自由に選らびました(笑)。

タニタは計りの有名ブランドですが、その中でも超人気機種(機種って言うのかな?)がこのインナースキャンBC-520ですよね。ダークブルーのBC-522よりもなぜかこのホワイトの人気が高い(それだけに品薄かつ値段もちょい高め)。どっちにするか迷ったけれど、長いお付き合いになるということで、ホワイトにしました。デザインって大事だね。

デザインもさることながら、この十余年の体重計の進化に驚くばかりです。いや、体組成計っていわなきゃな。こんな言葉すら知らなかったよ(笑)。勉強できるだけが人生じゃないように、重さだけがダイエットじゃないんですって(ってオレが言ってるだけのキャッチコピーですが^_^;)。それに早く気づかないと!まぁ、みんな知ってることなのかも。でもボクには新鮮でした。いろんな業界でいろんな進化をしてるんだなぁと感心することしきりです。

体重計ってむかしは100kgで一周でしたけど、これは136kgまで計れるらしい。なんかそういわれると、できるだけメモリをたくさん使わないともったいないような気分になるよね(ならへん、ならへん)。でもそこはグッとガマンして、バランスのいい体組成を心がけなあきまへん。

炊飯ジャーに体組成計と、外堀を埋めたいま。今秋の健康診断にむけてそろそろ取り組み始めようと思います。その途中経過はココログで発表...するかいな!それだけは堪忍してぇ。はずかしわぁ。

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パッケージの限界

週刊文春出版差し止め事件でボクが感じたことは、人権か表現の自由よりも雑誌出版というシステムの限界だった。雑誌とは、出版に間に合う期限で入稿された様々な記事をパッケージングして印刷し販売するメディアだ。その中の1本を不具合だと判断する人(裁判官)がいて、そのすべてを差し止めしろと命令する。連帯責任かよ!一人の著者が書いた単行本の出版差し止めとはここが決定的に違う。

その他の記事にとっては、とんだとばっちりだ。他の筆者にとっては、たまたまこの時期に書いてしまったというだけで、まったく無関係の騒動に巻き込まれ、記事も世に出る機会を奪われる可能性がある。これを言論に対するテロといわずして何という。

だが、雑誌メディアというものが紙媒体でパッケージ化されていなければ、こんなことは起こらずに済むかもしれない。今回の記事とそれに対する差し止めへの賛否だけを問題に出来ないという部分に雑誌パッケージの限界を感じる。これが電子配信だったら、その記事だけを配信保留なりして議論すれば済むことじゃないのか(もちろん電子メディアでもメールマガジンやROMではダメで、サーバアクセス型のライセンス契約を指す)。

これはたとえば、教科書のミス問題などにもいえる。出版にミスは付き物だ。そこに無謬性を持ち込むのではなく、発見された時点で即刻修正し、そのことを知らせるシステムを作ればいい。雑誌大国でもある日本が電子立国を目指すなら、そこに手をつけるべきだ。

ボクは政党政治に対しても、まったく同じ感想を抱いてきた。政党というパッケージで、あらゆる問題が判断される時代はもう終わりにしないと。個別の問題が、すべて政党という枠で語られることの無意味さと、雑誌パッケージの限界とはまったく同じだ。政党政治の限界を語るための良い比喩がみつかったという点で、個人的には今回の騒動は意味があった。

蛇足だが、島田紳介がかつて、ぶしつけな記者会見では放送禁止用語を随所に挟んだる!という旨のアイデアを出していた。これは雑誌にも有効で、政府がどうしても発表したがっているちょうちん記事を常に準備しておいて、その発表と同時にきわどい記事を載せるというのはパッケージを逆手に取るには多少有効かもしんない。

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2004.03.17

強風

今日の都内は強風が吹き荒れてる!ボクは「つ、ついにビッグ・ウェンズデーの到来か!?」と心の中で叫び、こぶしを握り締めたのだが、いかんせん一般人なもので、伝説の波などと無関係にただただ風が強くうっとおしい一日なのであった...。

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日本不参加でいいじゃん

マスコミもQちゃんQちゃんと馴れ馴れしいが、オリンピックの選考漏れしたからといって脅迫電話をかけてる日本人の愚かしさも毎度繰り返される。まさかQちゃん関係者じゃないんだろうが、とすると脅迫している日本人は何者なんだろう。Qちゃん利権関係者なのか?

対立があるところに必ず出てくる匿名の嫌がらせは何にも生み出さない不毛の極地だ。だがそれが何かを生み出しているのかもしれないと思うとゾッとする。日本にはそういうメンタリティがあまりにも全国津々浦々に浸透していそうで、日本のそういう面が一番嫌いだ。「ヤクザリセッション」という外国人が見た現代日本論があるが、今回の脅迫電話にも同じ貧困さを感じる。こんな脅迫電話が存在する国は、もうあらゆる国際大会から撤退していいような気がする。顔洗って出直してみてはどうだろう。

被責任者を特定できないんで、脅迫電話なんてかけてる国民を育ててしまった責任をとりあえず国が取る形にして日本不参加でいいじゃん。冷戦のときできたんだから今でもやれるでしょう。今年のオリンピックは公害とテロの脅威にさらされてるし、参加しないのもひとつの選択じゃないかな。オリンピック休んで人道支援行ってますっつって、サマワで体育祭やるとかさ。おれは猪木か。

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ジュリー縛り

歌いまくって行き着く先は、カプセルホテルの穴のなか。カプセルからの初モブログです。明日が休日なら三時間歩いて帰るのだが。あいうえお順に歌いながら。さすがにそのときジュリー縛りは不可能だ。

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2004.03.15

アテネで走るなんて...

マラソンやオリンピックに格別興味があるわけではないのだが、今日のアテネオリンピック女子マラソン出場選手選考会はやじ馬的に見ていた。高橋尚子って名前くらいは知ってる(笑)。前回、グラサンを投げ捨ててスパートした雄姿もかっこよかった。余裕の勝利こそ高橋尚子らしさだ。その高橋尚子が選考に漏れた。なんとなく良かったと思った。

そもそもこの文明社会で42.195km走るなんてどうかしている。あ、いや、それを言い出すとスポーツ全般が無意味になるのでやめとくとして、サマランチ以降のオリンピックに名誉や誇りなんてあるのか。あ、いや、これも、スポーツそのものの意義とはまったく無関係の政治的な問題だからやめとくとして、アテネなんて公害都市をマラソンで走るなんて、選手生命を考えるとマイナスとしか思えないのだがどうなんだろう。

ドーピングで勝利と生命を引き換えにするのが悪くて、公害の中で名誉を得るのはいいのか?スポーツは健康な生活を目指すものであって、その究極の姿が国際大会ではないのか?公害大国で走ることそれ自体が冒涜ではないのか?ドーピングは勝つための小細工ではあるが、もっと大きくスポーツの存在意義に対する反逆だと考えると、根源的には同じあやまちではないのか。

公害五輪が許されるなら、ドーピングで人類はどこまで速く高く遠くをめざせるのか見てみたい気もする。青天井の報奨金と世界最高の速さ高さ遠さを手に出来るなら、これはプロ選手にとって論理的に整合性が取れている。だが釈然としないものが残る人も多いだろう。それがスポーツのもつ尊厳だったり、倫理だったりするわけだ。国際大会は、そういう尊厳や倫理観という人類共通の思想の上に成り立っているのだ。いまや怪しいわけだが。

今日は朝から某OLさんと、養毛剤の副作用としての精力減退について話し合った(笑)。それってトータルでみて成功なのか、と。男の養毛と女のエステほど人間のゴウと見得を体現しているものはないのではないか、と。オリンピックにエステや育毛選手権を入れてはどうか。4年間戦い続ける、過酷なマラソン競技になるのではないだろうか。

アテネでマラソンを走ることは、養毛剤の副作用やエステのこの微妙なバランスに似ている。あ、いや、似てないか?よぅわからん。ま、そんな程度の関心事でござった。アテネに公害なんてないよってことなら、まさにムダに容量を食うムダ口を叩いてしまった。いや、失敬失敬。金メダルに向かってがんばってください。

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2004.03.14

ホワイトデーにキャンディ

candy.jpgおっと、忘れそうだったぜぃ。この映画はどこかのタイミングでぜひ紹介したかったのだが、やるとすればホワイトデーのこのタイミングしかないと思い急遽アップ。あと3月14日は40分しかないが、がんばって紹介しよう。ボクからのホワイトデーのお菓子、映画「Candy」です。

なんていうのかな。この世には内容の良し悪しを問われない、唯一無二の作品って存在すると思うわけ。論評を拒絶するっていうのかな。語れば語るほど、その作品から遠ざかっていくばかりというようなさ。この「Candy」は昨年奇蹟のリバイバル上映をされて、一部のマニアの間では話題になりましたよね。よかったと思うよ。こうしてDVD化までされちゃって。

60年代のヒッピーカルチャーがそのままぶつけられてるチープな画像。特にラストのあのチープかつ不条理なカメラワークはまさに時代を感じさせる。わざとやってるとしか思えない。ミケランジェロ・アントニオーニの映画(たとえば「欲望」)なんかでも同じ時代の空気を感じますけど、内容の難解さはまったく真逆です(笑)。

おばかさんのCandyの行動は、「バカは悪ではない」と無意識に感じ取っている昨今のストリートの娘たちにも自然に受け入れられると思う。いま大人の悪が次々と露見して、未来なんてなんにも信じられないじゃん。軽蔑すべきいまの悪い大人たちより、バカの方がいい人だし楽しいし清潔だよ。そんな時代に逆説的にこの映画を捉えて見るのは、とってもクールだと思う。

それにしてもよくこれだけのキャストがそろったと思うよ。なんとかエイドとかオールスターが集まることもあるけど、偽善的な匂いをこれっぽっちも感じさせないこの映画だからこそ、このキャストの豪華さが生きてくるんだよね。なんたってマーロン・ブランドだよ。マーロン・ブランドがハリボテみたいな役やってんだよ。普通出ないでしょ(笑)。個人的にはジェームズ・コバーンが好き。リンゴ・スターもはまり役(笑)。

あー、なんだかんだで語っちゃった。この映画は語っちゃいけないんだよ。まず観なきゃ始まらない。観ても何も始まらないけど。そういう無意味さをこの豪華キャストでやっちゃったのが、とにかくすごい映画です。なんとかホワイトデーに間にあってよかった。

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デモテープ#1(She's Rain)

She's Rain

やれやれ(笑)。たろぐでたろー。さんのオリジナル曲をアップしてくれたらボクもアップするなんてことを軽く書いてしまったら、彼の曲は既にその記事からリンクされてた。がびーーん!変な約束しちまったなぁ。

というわけで、私のオリジナル「She's Rain」をアップしました。これはバンドメンバーに渡すためのデモテープ(元はカセットテープ!)なので、全部ひとりでやってます。だからかなりのローファイでございます(^_^;)。ちなみに歌詞カードはこちら

でもこのおかげで久々に音楽やってみようかなという気分にはなってきました。何度も引退してるから(笑)。バンドのゴタゴタとかもうたくさんだけど、一人でココログオンステージも面白いかもな。あいかわらずローファイで。

※曲を聴くにはリアルプレイヤー(無料)がインストールされている必要があります。

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柴咲コウだった...

ひとくちメモ: 決定!柴崎コウ1stアルバムのタイトル

ごめん。柴崎コウは1stアルバムだしてなかった。1stアルバムを出してたのは柴咲コウでした(笑)。柴崎コウ(アマチュアバンド)も1stアルバム出せるようガンバ!(うそ。大島渚じゃないんだから)

ひでゆきさんのご指導・ご鞭撻によって発覚!これはホントにかっこ悪い日本語のミスだね。広告会社がこれやっちゃうと、数億円の損害が出てしまいます(笑)。ひでゆきさん、ありが10匹!(by ホテル・ハイビスカス)ボクも左利き&FM−7つながりなので、リンクはらせていただきました。

せっかくだから同じミスを断罪し続けている「はてなダイアリー」にリンクしとコウ(ダジャレいってる場合か)。

Googleで「柴崎コウ」を検索すると、激しくボクのミスが羅列されます(笑)。インターネットってこわいなぁー。間違ってるみんなのためにこれまでの「柴崎」表記は改めませんぞ。人のフリみて我がフリ直せ。

またMS−IMEは即刻、「柴咲」を標準登録するよーに!ジ・アーティスト・4マリー・ノウン・アズ・プリンスって「文字」まで入れろとはいわんから(実は某英和辞典に入れてもらうよう画策した過去あり)。

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2004.03.13

レミパンがアマゾンに登場!

remipan.jpg

キター!って感じです。平野レミのレミパン。アマゾンがホーム&キッチンコーナーを作ったとき、まず紹介しとこうと探したのがこのレミパンでございました。だってマシュー南・命のボクだから。それなのに、当時はレミパンがなかったのです。しかしついに登場しました。3月といえば一人暮らしをはじめる季節。フライパンを買うならレミパンでしょう!深さもあってフタ付きだからシチュー鍋にもなって便利。レミの料理のように、おいしいところに手が届きまくりの一品です。

「さーここでレミクイズーー!」
レミパンの特長はナニー!?

 1バーン:取ったフタが立つぅ!
 2バーン:餃子を作るときフタの上から水を入れられるぅ!
 3バーン:フッ素コーティングだから傷つきにくぅーい!

さあマシュー!正解は、なんばーん!?」

「うーん、どれだろぉー。1番もそうだしぃ、2番も、あれ?3番もぉー!」

「正解はー...ぜんぶーっ!」
「あれれれれー、なーんだそうかー。」
「そのとーりー!」
「すごいわねぇーレミパン!でもマシュー知ってた!」
「きゃー!マシュー!持ってるの!?」
「持ってなーい。ちょうだーい」
「じゃあねぇ」
「ええぇレミ太っ腹ねぇ!」
「アマゾンで買ってちょー!」
「あらら、そう来ますか...」

さっ、というわけで、
三文コントの後は、アマゾンへGo

Matthew's BestHitTV選曲のオムニバスCDもついでに紹介。企画物と遠ざけるなかれ!マシュー渾身の選曲はかなりGoo!ドライブで聴いてます。CDをレミパンで揚げることは禁止します(>_<)

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オーバーオール

オーバーオールの怖いところは、両腕を通したところではけた気分になってしまい、ファスナー(社会の窓)をあげ忘れることだ。

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室井佑月第一位!

何のって、もちろん『噂の真相』(以下ウワシン)の人気コラム「絶対安全Dランキング」の年間総評のです!この第一位の意味はウワシン読者じゃないとわからないと思いますが、25年間の歴史にピリオドを打つ最終号での年間第一位はすばらしい!?

黒字経営のウワシンが休刊することに関しては、また別に思い入れタップリに書きたいと思ってます。今回は室井さんがダントツで年間ナンバー1になったということを祝したトラバってことで。

あと、年間じゃなくて今月の第4位にもなってた(笑)。しかもその内容は、ボクの前回のトラバ記事にエピソードとして書いた某氏が実名でご登場。このタイミングのよさ。大満足だよー。やってくれたなー。ビバ高橋春男!

日本の雑誌史に残すべきウワシン最終号はとりあえず買っとこう。岡留編集長ご苦労さまでした。こーの現代の宮武外骨(笑)!

とりあえずボクの今後の楽しみは、岡留さんの沖縄での悠々自適な生活をスクープして一行情報+巻頭グラビアを流すメディアが出てくるかどうかを見守ることです!

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彼女からの手紙

今日は酔っ払ってます。だからちょっち、ナイーブなお話でも書いてみようかなと思って。それはこんな彼女からの手紙から始まります。美しい文字を書く人でした。

お元気ですか?その後変わりはないですか?私は...というとご報告があります。結婚することになりました。幸せですが今はマリッジブルーになっています。(中略)帰省する予定はあるのですか?もし帰省することがあったら連絡してくださいね。またみんなで会いましょう。(中略)ちなみに...結婚後は●●になります。

概ねこんな内容の手紙をもらって、どうしたらいいのでしょうか...。マリッジブルーになってるけど、会うのはみんなで。そんな帰省して会えるわけないじゃないか。結婚後の新姓なんて聞きたくなーい!

彼女には二回フられてます(笑)。最初に彼女を意識したとき、彼女はボクの横で菊池桃子の「雪に書いたラブレター」を歌ってました。ものすごく懐かしい。あれからもう十余年...。青春してたな。そして2年の月日が流れ去り、最初の別れが訪れ、長い長い7年が過ぎましたとさ。他に好きな人がいると聞いたときには本当に本当に世界がネガポジ反転して見えましたとさ。めでたしめでたし。いや、めでたしちゃうがなっ!

7年後に出会った彼女は、昔と同じでもあり違ってもいました。言葉にできないな。バッタリ出会うことってあるんですね。田舎は狭い。でもそれを運命だと感じちゃうと後々やりきれないよね(笑)。彼女が上京していると聞き、何度か渋谷で会いましたが、その後彼女は帰郷してしまいます。そしてそしてこの手紙です。元気なわけないやろ。めちゃめちゃ変わったでオレは(笑)。

あれからずいぶん時間が経ったような気がします。この手紙は、モラトリアムなこの男をひとり立ちさせるための最後通牒だったのではないかと思ってます。これまでのボクの恋愛の基準はまぎれもなく彼女でした。これがまた高い高い高い高いハードルで...(笑)。人生は一度きりだとしても、いや一度きりだからこそ、それでいいと信じてました。

モラトリアムの出口はどこかにあるのでしょうか。いや見つけるべきなのでしょうか。モラトリアムなまま生きることは不自然なのでしょうか。ボクはあらゆる日常をカムフラージュして生きてきました。まるで歌を忘れたカナリアのように。ボクにとって日常とは無用の長物でした。必要悪でした。

ドラマ「プライド」のハルを見たとき、恥ずかしながら自分を投影していました。メイビー(笑)。キムタクには死んでもなれないわけですけれど、ゲームとしての生活、ゲームとしての日常、すべて上っ面だけで生きてます。ボクの時間はあの瞬間から止まってしまったのでした。常にセーフティゾーンに身を置いて、自分自身をも第三者の視線で眺めてます。多重人格と真逆の自己喪失症にかかったか弱き子羊なのです(笑)。

でもいまこうしてここに酔っ払いつつも書き記している事実は、ボクのなかでは大変大きな変化であります。どうしてなんだろう。ウチの親がこの3月で定年退職するという連絡をもらったからだろうか。出口を見つけられそうになっているからなのだろうか。ちょこっともがいてみようかな。そうすれば世の中がまた普通に見えるようになるだろうか。そうすれば、また彼女に会えるだろうか。そのときボクはモラトリアムから解放された普通の人類として会話が出来るだろうか。その応えは風に吹かれている。

というわけで、名曲の歌詞をちりばめつつお届けしました、赤面ラプソディー。何曲わかったかなぁ!?赤い顔は恥ずかしいからじゃない!焼酎飲みすぎたんでぇべらんめぇー!カオルちゃんおそくなってごめんね。懺悔の値打ちもない。ナハ、ナハ、ナハ!酒が足りんな。今日は飲み明かそう!一人で(^_^;)。

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2004.03.12

吉野家

いま豚丼を食ってきた。オレが初ではないだろうが、それでもあえてこう呼ばせて欲しい。親しみを込めて。ヨシブーと。

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天下り

この命名がいかんな。誰が天やねん!まるで天皇の下痢みたいじゃないか。自らを天と勘違いしてる甘ちゃん野郎には、甘下りの方が正しい。ま、こうして揶揄してみても唇寒し...。

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2004.03.11

室井ポーカー

最近ボクのマイブーム、室井ポーカー。室井佑月blogのページにある「最近のトラックバック」欄に同じタイトルが5枚並んだら勝ち(誰が?)。ひねりなさいひねりなさいっ!と思うと同時に、その流れを止めないよう、この記事はトラックバックしないのであった(笑)。

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サントリーSORAに失恋

最近、サントリーのSORAのCMをよく見る。

太田裕美は数年前にコンサートを見に行ったくらい好き。CDも持ってる。松本隆+筒美京平というゴールデンコンビファンにとっては必然のことだろう。サントリーも戦略的な商品展開は知的で、漫画「レモンハート」の大ファンである私としては、ビールは出来るだけサントリーモルツを飲みたいとも思っている。

そんなふたつの「大好きっ!」が組み合わさったSORAは、当然ボク好みになってもおかしくないのだが、このCMを見るより数ヶ月前、ボクはこのSORAとの決定的な出会いをしてしまって、それ以来飲んでいないのである。

それはSORAの形状にある。コカコーラが女性をかたどったボトル形状を作り上げてから何年たつか知らないが、SORAの形状も独特だ。サントリーらしさも感じられるし、イメージは大変良い。だからボクは迷わず購入したのだ。ドライブに行く朝のことである。

そのときに乗っていた車(ボクは助手席だったが)は、トヨタのイプサム。実はイプサムとSORAとの相性が最悪だったのだ。イプサムをお持ちの方は試してみて欲しいのだが、車体中央前面のボトルホルダーにSORAを入れるとあら不思議。このボトル形状のおかげで、ストッパーにひっかっかって持ち上げられないのである。飲むためには、視線をドリンクに落とさなければならない。両手で作業する必要すら発生する。安全運転の妨げになってしまうのだ。

最初にSORAをひとくち飲んでホルダーに挿し、ドライブに出発。ふたくち目を飲もうと手を伸ばしたが、SORAはボクのもとに来るのを拒絶したのである。女性型ボトルに拒絶されてしまったボクは、一瞬事態が飲み込めず唖然としてしまった。出会ったその日に失恋...。そんな気分だったのである。

というわけで、車でSORAを飲むのは危険です(笑)。SORAは車以外で味わおう!

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2004.03.10

元カメラ店の不思議

それにしても元カメラ屋から大型家電量販ショップに移行した店が多いのはなぜなんだろう。最近はデジカメが台頭してきたおかげで、「カメラ店にカメラを買いに行く」という自然な日本語に実態が追いついてきているわけだが。ナントカカメラでカメラ買ったことない...。

それ以上に、高田をタカダじゃなく「たかた」と読んだり、「ビッグカメラ」かと思ったら「ビックカメラ」だったり、紛らわしい読みが多いのもこの業界の特長だ(笑)。多いといっても2社だが...。

業界には業界独自の雰囲気があるので、競合他社につられてカメラ屋さんがみんな拡販を目指してたら、こんな大家電量販店になってしまったということなんだろうか。そのうちナントカ釣具店で思いも寄らないものを売り出したりする日がくるのだろうか。釣具店だけにナンパグッズとか(一大ブームにはならんがな)。

ジャパネットたかたには、これを機会にセキュリティグッズ販売も始めてもらいたい。

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ジャパネット顧客名簿流出を推理

ボクが推理するに、あれもこれもとつけてる付属品にまぎれて売れたんじゃないか。型落ち商品を安く売るという点でも合致する。「さーこのデジカメに三脚、予備の電池、携帯ケースにストラップ、そして数年前の顧客名簿までつけて、はい!58000円!」

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たろぐの学歴更新宣言に触発されて

たろぐ: 学歴更新宣言。

コメントしながら、思いつきましたと同時に、わたくしはー最終学歴というものをペパーダイソ大学日本校卒業にいたしたいと考えて、いや、もう卒業したことにしときます。もちろん、ココだけの話。思い立ったときに卒業できるのがいいところ。ボクもこれで古賀ちゃんにまた一歩近づける(近づきたいんか!?)。

詐称学修士に進むかどうか悩むー。学位とは「一人立ちして研究や仕事をやっていけることを証明するもの」だとか。取っただけでは食えず、学位を取ったその後の行動が重要なわけで、古賀ちゃんみたいに実生活で詐称し続けて食ってこそ活きるものであります。努力を怠ってはなりません。

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2004.03.09

ハードが面白かった時代

uti no FMに、ぶつぶつぶろぐひねもすのたりのたりかなからトラックバックをいただきました。ひらがなブログを並べて書くと早口言葉みたいだな(笑)。

いま思うと、昔はハードウェアが面白かったなぁと。コンピュータ(とくにパソコン)の進化はある時期までハードの進化とそれを楽しむユーザーのものでしたよね。まあ、その頃からソフトウェア(OS)に目をつけてたビル・ゲイツという人の嗅覚は確かにすごいとも思うけれど(ここMacユーザーは大反発するとこ)。そのあたりを読むなら「パソコン創世記」が決定版といえるでしょうか。

ボク自身は、最初のパソコン体験はFM−7でしたけれど、これは妹のものだった(笑)。自分自身の最初のパソコンはなんだったかなと考えると、学生時代は学内のパソコン+東芝のワープロRupo(乗ってた車はスズキのアルトEpo)でした。このワープロの型番が確かJW95Hというもので、モデルチェンジ途上のマシンだったようで購入後すぐ型落ちしてしまった記憶がある。買ってすぐあとに同じ家電量販店に行ったら新しい型番が出てた。めちゃめちゃ腹が立ったけど、パソコンが生鮮食料品的になる土壌はこのころから熟成されていたのか...。このワープロで他大学の友人の卒論打ち込みバイトなどをやってヨーロッパ旅行に行ったりした。

だが所詮ワープロはワープロでパソコンではない。最初のパソコンは、就職してから購入したThinkPad230csだ。日本IBMが日本仕様で作った当時世界最小ノートである。これはかなりのスグレモノで、いまでもファンがたくさんいるはずだ。ボクがパソコンに慣れていったのは230のおかげです。

この頃読んでた雑誌が「PC WAVE」というパソコン廃人系雑誌。これは他の追随を許さない、すばらしい雑誌だったが、版元のラッセル社が突如倒産して突然休刊になった。こんなに面白い雑誌なのに、やはり廃人向け雑誌というのは商業的には辛かったのだろうか。アストロビスタさん他、おもしろくもあやしいライター陣の巣窟(って表現もなんだかな)だった。そういえばアストロビスタを名乗る男がらんぷ亭で無銭飲食して捕まった事件があったが、本人だったのかどうか...。誰か真相を知らないですか!?

その雑誌から知ったミニコンピュータのChipCard VW-200も買った。PDAのはしりといってもいいのだろうか。当時はかなり盛り上がっていたと思うが、それも廃人の世界だけだったのだろうか。自分のことをロードウォリアーと読んで、情報武装して街に出よう!が合言葉だった(笑)。携帯電話もなかったころのお話である...(つづく?)

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2004.03.08

「うっそー!」なんていう男です

室井佑月さんがココログを始めたって!?その名も「室井佑月blog」。直球で来た!記念にトラバしとこう。すでに33ものトラバが!すごい人気だ。きっと女性の人気が高いのではないかと推測するが、どうなんだろう。

ボクは室井佑月さん好きです。自分大好きっぽさが好き。自分の好きさ加減を競いながら酒飲みに行きたい!あと、ぶっちゃけ加減が男らしい!毒を毒のまま「飲め!」って言いそう。だまし討ちしないけど、とどめは刺すぞって気合が見えるところが好き。強そうに見えて、実は強すぎる感じがいい。「とくダネ!」もついつい観てしまう。

フジテレビ系だったと思いますが、確かガダルカナル・タカさんが屋台のオヤジ役で、ゲスト2人とトークを繰り広げる番組があったのさ。そのときのゲストのひとりが室井さんで、もう一人が「面接の達人」という大ベストセラーを出して有名人になった某氏(わかりまくり!)。

手玉にとってるんだよねぇ佑月さん。完全に相手にしてないっつーか(笑)。こういう態度を取られると、男としてはもうタジタジになってしまう。元広告会社勤務で映画観まくり自慢野郎だった某氏は、それでもなんとか自分のペースに持ち込もうと涼しい顔をしつつも必死なのがものすごく伝わってきて、思わず薄っぺらい経済本を大量に印刷して世の中渡っていこうとしてるとこが大嫌いな某氏がかわいそうにすら見えてきたのだが、ボクはそういう女性が本当に大好きなのだ。コケにされたいのだ(笑)。倒錯してる?

昔から難攻不落さを持つ女性にものすごくそそられる。毎度撃沈するのだが、そのすれ違い加減の麻薬的な快感に酔いたい願望を持っているアマちゃん野郎がこの私だ。室井佑月には、どのようにアプローチするのが一番いいのかがわからない。だが気になって仕方がない。それがボクにとっての室井佑月の現在なのである。そんな室井佑月がココラーに!室井佑月に認められると、きっと幸せな気分が味わえるのではないかとひそかな想いを寄せて、トラバってみているワケである。

室井佑月をそんな風に捉えるのは間違いだろうか?実は強そうに見えて弱かったりするのだろうか。ボクの室井佑月幻想をどっちに導いてくれることになるのか怖い気もするが、この室井佑月blogは要チェキなのだ。雑誌でとてもじゃないが書けないことって...。後日出版はできるんだろうか。

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XXXに贈る!

なーみだくん、さよなーらー。さよーなら、なーみだくん。またあーうひーまーでぇー。

と国仲涼子ちゃんのファーストアルバム「ふるさと」から、涙くんさよならをお送りしました。

ゴスペルで送るんじゃなかったのか!?ってコメントはともかく、ココログ人気サイトのXXXがとうとうココログ撤退というではないですか!えらいこっちゃ!多くの方がコメントで悲しんでいるので、ボクはその悲しみをこんな写真で表現してみました...。写真の説明は省きます。だって容量食うんだもん!(知りたい方はこちらへ)

そう!XXX撤退の原因のひとつはココログの容量不足に他ならないと勝手に思っている次第です。そこで腰の重い@ニフティをもこの写真で表現してみたいと思った次第であります(笑)。

...と散々惜しまれコメント書かせた挙句に、「ウッソぴょーん!」という記事がアップされても、今回はオジサン怒らないから(笑)。そういうのもナシ???ホントに撤退???涼子ちゃんの歌とこの写真をセットでアップしたボクの渾身の叫びを聞いて、はやく戻ってきなさーい!

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2004.03.06

こども夢質問箱から連想ゲーム

映画・テレビのカテゴリがあって、なんでラジオがないんだといつも思っています(自分で作ればいいんだけど)。

さっきまで国仲涼子ちゃんご出演の「こども夢質問箱」(NHK第一)を聞いてました。いわゆる「子ども電話相談室」です。こどもの無邪気な質問を触媒にしたインタビュー番組ですから、じっくり楽しめます。それによると国仲涼子ちゃんは中学時代陸上部だったんだって。しかも短距離。ボクと同じじゃん!メモしとこう。共通項があってうれしいですぅ。

あ、でも違いは陸上部3年間続けられたってこと(^^;)。すばらしい。ボクは大会のときだけ駆り出される部外要員でした。短距離は1年だけで、体がでかくなってからは砲丸投げに転向して県大会へ。短距離が得意な人は砲丸投げやハンマー投げは有利なんです。特に田舎の中学校でマイナー競技はお徳!短距離じゃ県大会まで進めないもん(笑)。


そんな砲丸投げの思い出とつながるのが、今朝の情報番組でやってた町工場コミーの社長さんのお話。「競わないことが勝つ秘訣」というポリシーをお持ちだとか。カーブミラーとか旅客機の収納ボックス内ミラーなどの受注生産で競合他社がない市場を独走しているそうです。まあ、勝ったからいえる言葉なのかもしれませんが、ボクもまったく同意だねぇ。

競争相手が少ないところで実績を上げるのはひとつの戦法だと思う。ボクもそっちの方が自分にあってると小さい頃に信じて今日でもそれだけは揺るがないです。他人と同じ勉強しても人類の知識の総和に貢献しないから、ボクは違うことを学んで世界の知識を豊かにしてやろうと本気で思ってましたね。自分と世界とがWin-Winの関係にある状態が最高ってことですね。いま実現できてるかどうかはあやしいけれども、こと学習の方法論としては間違ってないといまでも思ってます。だからこそ学校教育の画一の押し付けには反発もしました。そういうボクの性格を見抜いてる先生もいて(国語の先生が多かった)、うまーく乗せられてたな(苦笑)と思う時期もあります。それはそれで感謝もしてる。



book_yamagiwa01.jpg
この話からまたまた連想したのが、山際淳司さんの「たった一人のオリンピック」という短編ノンフィクション小説。角川文庫の「スローカーブをもう一球」に収録されています。

この主人公は突然オリンピックに出場したいと思い立ちます。なにかスポーツを続けていたわけでもないのに。そこで自分でもこれからオリンピックを目指せる競技がないか探し始めるわけです。目をつけたのは当時のボート競技。科学的なアプローチもなにもなく、閉ざされた世界の中で競争が行われていたところへ、まったく無名の若者が出現し、次々と革新的なアイデアを導入して勝ち上がっていくという、エースをねらえもビックリの物語(しかも実話)で、めちゃめちゃ痛快です。起業家精神みたいなものにも通じると思います。

彼の場合は闘いのないところに闘いを導入して自分で勝ち上がっていったわけですが、「競争しない」ということは、「みんな仲良くお手々つないでゴールイン」というばかげた運動会とは根本的に異なる世界です。独創によって独走を目指すということだと思います。やみくもに営業力アップをやってる会社がまだまだありますけれど、それはこの小説のなかに出てくる旧態依然としたボート業界の姿に似ているなと思ったりもして。今朝のコミーの番組をみて、本棚の奥から引っ張り出してもう一度読みたいと思ったので、ちょこっとアップしてみました。山際さんの著作は名作ぞろいなので、どっちかというとマイナーな作品ですが、そこもまた今回の内容と一致してますかな(笑)。オリンピックのある今年、オススメの作品ですね。

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ダジャレに噛み付く世論

たろぐ: ♪言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…

まぁーそのー、ダジャレを言った大臣に、世論という顔の無い抗議が殺到していたそうじゃが。コミュニケーションツールが発達して、エセ評論家やら言いっぱなし野郎やらが、簡単に抗議できる世の中になった。ダジャレくらいにしか噛み付けない、難しい問題には見向きもしない善良そうな人々...。メディアもそれをよーくご存知なので、面白おかしく報道する。便利さや民主主義の代償といえる。

私はダジャレのひとつくらい言ってもいいから、政治家にはどう対処するのか(したのか)という部分を説明して欲しいし、メディアにはダジャレ問題に割く時間があるならもっと深く事件の背景を報道して欲しいし、ダジャレに噛み付く世論の皆様には、その部分に反応してると重要問題が常に見えない頭になっちゃいますよと言いたい。

まじめに取り組むことはなにも悲壮感100%で取り組むことではないと思う。余裕のない戦いは確実に破滅への道を進む。一億総玉砕へ向かっている日本だが、それは政治だけが悪いわけじゃない。もっと肩の力を抜いて、いちいち反射神経で反応しないことも必要なんじゃないか。

「ダジャレをいってる場合じゃない」という抗議には「ダジャレ部分に抗議してる場合じゃない」と言いたい。ダジャレは素直に笑ってあげて(つまんなくても)、「それであなたどうするの?」って前向きに政治家を動かさなきゃいい方向へは向かわないぞ。

国民は主権者としての責任があるわけだから、目的達成のためには褒めて育てることも必要だ。特に本筋から外れた部分での批判は問題をねじ曲げるだけでなく、本筋へのやる気もそぎかねない。政治家やメディアだけでなく国民まで反射神経で動くようになったら、誰が暴走を止めるんだ?

どうしてもダジャレに噛み付きたくなったら、ダジャレで噛み付けないか考えてみよう。そうとう頭使うぞ。目には目を、ダジャレにはダジャレを。

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2004.03.04

uti no FM

古河建純 インターネットBlog: FM TOWNS(その1)

日本語で入力してると、変換のつもりがアップされてしまって困る。今回2度目。トラバしたりpingサーバに反映されたりするときは間違いが残るわけでしょ。くやしいから、変換しないでタイトルにしてやった(^^;)。2バイトネイティブパソコン作って欲しいよ。

ま、それはともかく。ウチにもあるぞ。TOWNSじゃなくFM−7が(笑)。厳密には実家にある。中学1年のとき、担任教師の自宅に遊びに行ったら、NECのPC8801が置いてあり、クラスの成績処理の現場を見せてもらった(サマワから逃げてたわりに結構仲がよかったという衝撃の事実!)。コンピュータってすごいと思ったけれど、右脳人間のボクには緑色の文字がカタカタ出てくるその“テレビ”はそれだけのものだった。

ところが妹が買ってもらった富士通のFM−7は違った。ウチの妹は高額なおもちゃをよく買ってもらっていた。FM−7、ピアノ、ファミコンなど。だがファミコン以外はオレの方が上達したと思う(笑)。FM−7では簡単にカラーで絵が描けた。音楽が作れた。FM-7で最初に書いた絵は日の丸だったと思う。パソコン初心者が最初に国旗を描くなどアメリカ人には到底出来ない芸当だろう(笑)。

ベーマガを見ながらダンプリストを必死に手入力して英単語テスト&AtoZタイピングプログラムなんかを作っていた。当時中学生のボクはAからZまでを3秒かからず入力してた。FGHキーを人差し指を滑らせて時短入力を図るワザまで開発したのだが、ウチでしか披露できないワザに終わった(笑)。

高校2年のときには、赤川次郎原作の「一番長いデート」を脚色して映画を作った。そのオープニングを飾ったのがFM-7で作った幾何学模様だった。正方形が残像を残しながら回転し、監督・助監督・脚本(オレ)の名前を表示するのだ。なかなかかっこよくできた。

ただしパソコン画像をビデオに取り込む術など知る由も無く、ディスプレイをビデオカメラで撮影していた。エンドロールにいたっては、一度映したビデオ画像をテレビに映し、その画面の前に、透明プラ板に白マジックで書いた出演者リストを2人がかりで手作業でロールさせ、それをビデオカメラで撮影した。いまの高校生には考えられないような手作業の世界だ。

ちなみに原作に無い登場人物(女性)を登場させ、大好きだったコに出演してもらい、そのシーンだけメイン監督したあげく、「アフレコがあるけーウチに来てくれーや」とまんまと自宅につれてくることに成功したのも、この映画のおかげだ。ありがたいことです。だがその後の人生に大きく影を落とすことになったのは皮肉なことだ(泣笑)。

うーん、FM−7の思い出のつもりが、自主制作映画の思い出になってきた。コンピュータに戻そう。ボクのコンピュータの思い出は「ギーガガガガッ」という音の思い出である。データをカセットテープにセーブしたりロードしたりするとき発する音だ。これがかなりデカイ音で、これに比べればいまの冷却ファンの音なんて全然静かだ。

ボクにとってこのガガガガって音こそ、未来を指し示す音だった。コンピュータそのものだった。

ボクは20代後半にデジタルハリウッドという専門学校に通っていたのだが、入学を決めたのはヒッピーのような風体の(笑)杉山校長の著作を読んだからだった。そのなかに、スーパーコンピュータに自分のプログラムを流し込み、コンピュータルームに寝そべってその音を聴くというくだりがあった。自分のプログラムがマシンのなかをリレーしていくのを体感するのが快感だったという。こういう感覚を持てるヒッピーに興味を持ったのが入学のきっかけだった。

杉山校長とはレベルが違うが、ボクのコンピュータ体験もすべてはガガガガというカセットテープの音から始まっている。「体感できるマシン」それがコンピュータだった。容量もなく、できることも限られていた当時の“マイコン”だが、このコンピュータ体験の影響は計り知れず大きかったと思う。

ボクは子ども達にハードウェアをもっと触って欲しいと思っている。ソフトウェアは受動的にも遊べるが、ハードウェアは能動的にやらないとわけがわからない。ハードの仕組みを知り、実際に動く機械を見ることは体験学習にも有効だと思う。だから古いマシンを学校に導入して解体・組み立てなどをガンガンやって欲しいと思っている。実はそんな内容の投書を教育新聞に出したら掲載された(笑)。

すべてがブラックボックス化していく時代。それは便利さへのキップでもあるが、子どものうちにその便利さの起源にちょっとでも触れてみることは、きっと心に残る体験になるのではないかと思う。コンピュータがあたりまえの時代だからこそ、ますますそういう思いが強くなっている。ま、ガッコのように強制はしない(笑)。

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卒業生、答辞

まさか思い出が走馬灯のように思い出されたりしてないよね?じぶん走馬灯知らんやろっ!

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在校生、送辞

まじめに、「掃除」だと思っていました。
3年間の埃を一掃するってことで(笑)。

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不覚

不覚にもギバちゃんのCM「お手を拝借、よーっ...く考えよーお金は大事だよー」に2回も笑ってしまった。だがこれをリアルな宴会(会社の旅行とか)で宴会オヤジにやられたら、めっちゃ腹立つ(笑)。

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イメージ

最近ニュースでよく見る白装束集団による鶏大虐殺のニュース映像。「鳥インフルエンザ」というキーワードがなかったらと思うと、映像の怖さをあらためて感じる。

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2004.03.03

鳥がダメなら鼠があるさ

東南アジアでも鳥インフルエンザが猛威をふるっているが、その影響でカンボジアではネズミの肉が売れているそうだ。カンボジアではネズミは珍味として珍重される肉だったようなのだが、鶏肉を避ける人々のあいだで鶏肉に変わる食材としてネズミがクローズアップされているということらしい。

ネズミを食べるなんて話、ほんまかいなと調べてみると、カンボジアNGOのページに下記の記事があった。

カンボジアのうまいもの

ネズミ以外にもクモや虫なども食えるようだ。大虐殺のポルポト政権下で苦肉の策として考え出された食文化であるとも聞くが、詳しいことは知らない。

うーん、食べてみたい!日本でもネズミを売るスーパーが出てこないものだろうか。「ネズミ」という名称はちょっと抵抗あると思うから、「ミッキーのささみ」とか「ミニーバラ肉」とか。もっと抵抗あるか?

猫を飼ってる人なんかだと、ネコちゃんと一緒にお夕食と洒落込んでみるのもオツなものではないだろうか...。

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2004.03.02

デビシルとのフルアルバムを望む!

坂本龍一の最新アルバムを聴きました。ボクは無類のYMO好きでしたが、今回の教授の作品は個人的にはイマイチでした。9年ぶりのオリジナルポップアルバムといわれてますが、ポップとは思えない。安心して聞けるノイズミュージックという意味でのクオリティは高いんだけど、安心して聴け過ぎてしまうのがつまらなかったなー。

でもデビシルとのコラボは、やっぱいいっすね。デビシルの声と坂本の音質とはものすごい融合しあってる。生まれ持った本性が溶け合うかのように導かれる音楽。デビシルとのコラボは豊な倍音を創造するかのように深い。デビッド・シルビアンと組んでフルアルバム作って欲しい。アート・リンゼイも混ぜて「レイン・トゥリー・クロウ」とか「シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ」のような作品をやって欲しいなー。

坂本龍一の作品のなかでは「千のナイフ」と「音楽図鑑完璧盤」などが個人的には好きです。YMO時代だったら「パースペクティブ」がかなり好きっ。

(2004.3.4追記)
教授の新作が出て以来、むしょうに旧作を聴きたくなって(笑)、最近毎日教授の歴史(YMOを除く)を辿ってます。今日聴いてるのはCD選書になってる「NEO GEO」です。ものすごくいいっ!とくにいまイギーポップ+ビル・ラズウェルとの仕事(3曲目の「RISKY」)なんか聴くと、たまらなくいい。17年前(1987年)の曲なのにいまの時代の気分とマッチしてるのはどういうわけだろう。

ビル・ラズウェルとの仕事では「Field Work + Steppin in Asia + Arrangement」も外せない(これにウォー・ヘッドも加えたいが)。コラボの名手・サカモトの一面を堪能できる。若い坂本ファンも必聴だと思うな。

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マネーの虎

吉田「いくらを希望しますか?」
オレ「はい、55億円を希望します」
吉田「そのお金の使い道は?」
オレ「はい、虎の会社を買収する費用です」
虎「いったい誰の会社を買収するの?」
オレ「ズバリ、」
この後は、シークレットページで(笑)

無類の虎マニアに、この後虎たちが己の存亡をかけて牙をむく...。

今週の着声は「サブリミナルやってゴメンね」

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